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2026 06,04 02:48 |
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2009 06,07 21:33 |
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後から来たのに北九州には目もくれずに上へ上がろうとし、それでも北九州は一丸となって追撃し、追い抜き、ブッちぎってJFLへやってきたものの、すぐさま追いかけてきて北九州を追い抜こうと試みた長崎を見事に返り討ちに処した。 久し振りに観る長崎サポーターの入場行進に同期サポーター四天王総帥と「懐かしいねぇ」と穏やかに懐かしむ。 なんか色々あったらしいが、オマエラ・・・元気そうで何よりなんだぜ・・・と、思ったりとか思ってなかったりとか。 勝手知ったる相手と言う事もあって、団長どのが高らかに歌い上げる『長崎は今日も雨だった(改)』を心から笑わせてもらった。我々にとってV・ファーレン長崎という小憎らしいチームが在ることを嬉しく思う。 無論、勝ったから言える上から目線の発言である事は言うまでもない。 '09JFL第14節 ニューウェーブ北九州 1-0 V・ファーレン長崎 選手達はプレッシャーを感じていたと思う。いや、相手ではなく、我々を含めた北九州の観客に。引き分け続きで勝ちきれず、順位をジリジリ下げ、にわかに漂い始めた不穏な空気を振り払うのは勝利以外に有り得ないという状況下、8000人オーバーのホーム本陸での試合だった。 長崎は個人技に秀でた選手が多く、おそらく誰が監督をやってもこれぐらいは出来るんだろうという印象。監督が代わったばかりとはいえ、戦力が目に見えて落ちる事はないなと。 つまり、それは今日も難しい試合になるだろうという予感でもあったが、それでも今日は勝つ以外に北九州の物語を繋げていく道はないと思っていた。 中盤でのせめぎ合いはほぼ互角だろうか、ただ逆サイドにぽっかり空いたスペースを有効に使っているのはむしろ長崎の方だった。相手のちっこい7番の選手が流れるようなプレーをするのが目に付いた。捉えきれずにゴール前にボールを供給されるシーンには胆を冷やした。 同時に中央で待つガタイのいい10番の選手も脅威であったが、北九州のDF陣がよく対応していた。ギリギリのところで弾き出し、さらに畳み掛けてくる相手のシュートコースを潰しまくっていた。 北九DF陣を潜り抜けてまともに打ち込まれたシュートもあったが水原選手が冷静にこれを処理。全体的にシュートを浴びた本数は少なかったように思うが、セットプレー以外は磐石だったように感じた。 FWの二人も負けていなかった。長谷川選手はボールの奪い合い、競り合いに貪欲だった。 僕は以前、長谷川選手は体格差ゆえに競り合いは強くないと書いたこともあったが、今日の長谷川選手はハイボールでも果敢に競っていた。 決勝点となったゴールはヘディングだったが、バックスタンド側から観ていてまさにドンピシャ。僕は背の高い選手が決めたとばかり思っていたが、長谷川選手だったんだね。あの瞬間、長谷川選手が大きく見えたよ。 河内選手も前線をかき回して後ろから飛び込んでくる味方にチャンスを作り出していた。斬り込み隊長としての役割は果たせていたが、後は自身のゴールも観たいところだ。 さて、後半途中まで非常にイライラする展開だった。 どちらかがサクッとゴールを決めそうな予感がさらに焦燥感を募らせ、久し振りに怒鳴り上げていたように思う。 初見のお客さんがたくさんいたのに良くないなぁと今は思うが、その時はもう勝ちたい気持ちと負けたくない気持ちが混ざり合ってハートがパッツンパッツンに張り詰めていたのだ。ご容赦願いたし。 その感情の張り詰めが限界点に到達しそうな時に長谷川選手のゴールが決まった。 久し振りにちょっと壊れたのではなかろうか。 1.5ℓのペットボトルをブチ撒いたが空になるのに5秒かからなかった。 不覚にも四天王総帥と抱き合ってしまってようやく我に返ったが。 その後、全体で守りきって何試合か振りの勝利。 まずは素直に喜び、プレッシャーに打ち勝った選手達を称えたい。 上に何人か書いちゃったけど印象に残った選手をば少し。 #28 長谷川太郎 選手 速いわぁ。そしてなんと言っても今日のドンピシャヘッド。上にも書いたけど大きく見えた。深い意味で大きい選手である。 # 1 水原大樹 選手 ほぼ毎試合スーパーセーブを出している。いちいち挙げるとキリがないのでいつも省略しているが安定している。ここんとこ水原-伊藤-桑原の防御の軸がかなり骨太になってきた印象を受ける。失点の少なさ、それがJ参入の土台になるのは間違いない。 #10 佐野裕哉 選手 アシストはこの男だった。縦横無尽に走り回り決定的なパスを出す。二年前まで北九州が味わっていた嫌な感じを、今日は長崎の諸君らが味わったのだ。 あと冨士選手が出ていたが、なかなか良かったように思うが皆様はいかが。 さて、混戦を極めるJFL、その中で勝ち切れなかったとはいえ負けてもいなかった事が功を奏して、今日の時点で4位までの勝ち点差がわずかに2差。 正直もっと差が付いているかと思っていたが、これ射程に入ってるやないか。 前期を4位以内でターンという希望が、今や現実的な目標として見えている。 次節の水島戦は最下位の相手だが、決して気を抜く事ないようお願いしたい。我々の敵は目の前の水島だけではないと知れ。 北九州の6月反攻の火蓋は切って落とされた。 PR |
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2009 06,06 14:21 |
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昨夜、所用をバタバタと済ませ帰宅、さぁ一発活きのいい文章でも作ってやろうかとパソコンを立ち上げる。その時になって初めて長崎の監督が変わった事を知った。だって誰も何も書いてないんだもん。 しかも新監督は31歳の若造らしい。岩本の傀儡か。どちらにしろ仕掛けられてしまったと感じる。これで長崎は身軽になった。JFL1年目、監督の首を挿げ替えた直後、若い監督、どうとでも言い訳が立つ。 恐らく彼らは北九州に負けても特に悔しくもなんともないだろう。勝てばラッキー、勢いに乗ろうかってな程度で、どうにも失うものや賭けてるものを感じない。 北九州には今回負けた時の言い訳は全く用意されていない。代わったばかりの31歳の監督率いる長崎に敗れた場合、選手の能力だけでなく監督の力量を問う声も出てくるだろう。ジョージ監督を支持している僕の立場も悪くなるね。 今回、負ければ勝ち点以上に失うものがある。目には見えないが何か大事な気持ちを失う予感がある。 相手が本気じゃなかろうが物見遊山で本城に来て『北九必死やな』と笑っていようが関係ない。相手がどこの誰だろうと立ちはだかるなら、鎧袖一触、有無を言わさぬ勢いでやる。 北九州にJリーグチームを、と願って応援している人もいる。好きな選手がいるから応援している人もいるかも知れないね。ジョージ監督カワイイねぇ。でも、もう判っていると思うけど、結果を出せないと北九州でのそれらの物語は少しずつ終わりに近づいてゆく。 北九サポーターの物語は僕ら自身の手で余裕で繋げていける。が、クラブや選手や監督の物語を北九州で続けていけるかどうかは彼ら自身の手で描くしかない。 その物語の続きを見たいなら、勝って欲しいと願うなら、その気持ちを伝える方法は現場へ行って盛り上げる以外にない。こんな風にネット上で長文垂れ流した程度では何の影響もねぇわ。 そんなワケで明日は翌日の事など考えずにやり切りたいと思う。 九州ダービー、J準加盟ダービー、或いは九州リーグ時代の’06年8月の『本城の真夏の夜の悪夢』、’07年8月の『沈黙のかきどまり』、’07年10月の『本城、高みの見物逆転優勝転がり込み伝説』等の因縁など、煽る要素は幾らでもあったが、事この期に及んで何を言う必要があろうか。 明日、本城での新しい物語を書くんだ。 *画像は2006年5月の本城での長崎戦、PK戦の様子。当時BRIGADEに帯同していなかったので目線が一般客なのが初々しい。すっかりBRIGADEにズブズブな今でもメインスタンドの一般観客の目線は忘れないでいようと思っています。 |
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2009 06,03 18:44 |
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蒼いF-2支援戦闘機が轟音を立ててカッ飛んでゆくみやこ平野に、今日も今日とて雨が降る。まぁ毎年のように渇水状態に陥る京築地方にとっては恵みの雨、いくらでも降るがよい。 ちゅーか今年は渇水対策の広報車が出るのが早かった。今年の夏もやばそうだ。 長崎戦のある7日の予報は晴れ。晴れ男・晴れ女揃いの北九サポーターが一堂に会するのだから当然と言えば当然である。降水確率20%の原因は雨男・雨女揃いの長崎の連中が来るからだろう。仕方ないね。 個人的にちと忙しい日々が続いているがじわじわと鬼テンションに持っていく所存ナリ。どのみちこれ以上下位チームに勝ち点を削られるワケにはいかん。少なくとも前期残りは全勝でターンし、後期の逆襲に繋げなくては見通しは暗い。 昨シーズン、鎬を削ったカターレ富山・栃木SC・ファジアーノ岡山がJリーグで苦戦しているのを見聞きするにつれ、今のJFLで勝ち切れない現状を鑑みるに仮にJリーグに参入出来たとしても、今のメンバーが何人残れるのだろうかと少し寂しい気持ちになる。 Jでも試してみる価値があると思わせるだけの目に見える結果を出す以外に今の選手達の物語を繋ぐ方法はない。仮に長崎ごときの後塵を拝する結果に終わった時、果たしてどれほど厳しい評価が下されるだろうか。 ちなみに長崎は前節で佐川印刷にビシャッとシメられたようだ。あるある。 佐川印刷やソニー仙台は印象の薄さから『勝って当たり前』と思えてしまうが、いざやってみると思いのほかチームとしてまとまっていて強いという、まさにJFLの初見殺しなのである。 そんな長崎は上位相手に勝ち点を奪えない苛立ちと不安を感じ始めている事だろう。長崎もまた上位躍進と中位停滞の分水嶺に差し掛かっていると言える。 できればもう少し余裕のある状況で長崎戦を迎え、軽くケツ蹴り上げて長崎へ送り返し、『オマエラには九州リーグがお似合いなんだよ!』と暖かいエールでも送ってやりたいところだったが、残念ながらそんな余裕もなく、ただ長崎を目の前の障害の一つとして確実に葬り去るのみである。 余談だが動員がかかっているらしい。ジワジワと観客数が伸びている現状、特に大きな事をしなくても2000人台は堅いと見ていたが、聞く所によると8000人というからには最低でも5000は入るだろうか。 ’07年の本城での長崎戦が700人台だった事を考えると初めて北九州vs長崎を観る人達も多そうだ。或いは行こうかどうか迷っている人達もおられるだろう。 なぁに心配はいらない。北九州vs長崎の試合はいつだって心のへし折り合いである。 リメンバー’06本城、アゲイン’07かきどまり。レッツ心のへし折り合い。 より本気の方が勝つ。そんな試合になる。 明日の夜の所用を済ませれば後はもうもらったようなもの、対長崎鬼テンションモードに突入する予定なので今日はこの辺りで勘弁して頂きたい。 |
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2009 05,31 21:23 |
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まずは遠く湖南まで行かれた皆さんに敬意と感謝を。 試合の方は2-2の引き分けだったようです。長谷川選手のゴールで先制した後に逆転されたものの、日高選手の直接フリーキックで追いついての引き分けだった模様。 よくやったとは思う。ただ今はそれだけじゃダメだって事もよくわかっているよ。これで三試合連続ドロー。全勝でしか満足出来ないと僕が言った決戦と因縁の4試合の内、3試合を消化した時点で獲得した勝ち点は僅かに3。たった1勝分の勝ち点で順位はジリ貧となっている。 確かに負けてはいない。いないんだけれども。今回の引き分けは下位相手に勝ち点を削られたと捉えるほうが自然ではなかろうか。我々は真綿で首を絞められるように、じわりじわりと追い詰められているのか。今回の引き分けは非常に残念な結果だったと言わざるを得ない。本当に残念です。 ただ、今はまだ致命的な差は付いていない。1位との差は8、4位との差は5。 うむ、まだまだ充分にやれる。ちゅーか今こそ踏ん張りどころであり、おそらく最も面白い時期ではないかと考える。ここから一発ひっくり返してやろうじゃないの。 それにしても随分長い間、勝ち試合を観てない気がする。 次はもう勝つしかない。ここで負けたらねぇマジでねぇ、ホント、アレだよ、もうアレだわ・・・まぁ万が一負けたらしばらくは笑えませんね。笑いを失くしたBRIGADE京築のつまらなさは凄まじいぞマジで。 個人的にハードワークな日々が続きますが合間を縫ってテンション上げていきますけん。ブログを書くときはそれなりに注意しながら書いてますが、長崎戦なら多少一線を越えてもいいかな、なんて思ってます。 ちゅーか多分越えます。先に謝っておきます、サーセン。 今日の試合に関しては観てないので以上っす。 |
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2009 05,26 21:48 |
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スポーツチームを応援していて泣いたというのは、恐らく後にも先にもあの1回だけなんだろうと思っている。日本代表やオリンピックでも恐らく泣くまではいかない。 そこに辿り着くまでの道のりや、その途中で出合った人たちとの思い出や、ギリギリのところで踏ん張ってきた記憶、楽しかった日々が、あの日の敗戦で全てが無駄になってしまうのかと。 いや、たとえ来年も九州リーグでやる事になったとしても、たとえ主力選手がごっそり抜けたとしても、来年もこのチームを応援しようと腹を括ったりもして。 たまたまその試合の相手がMIOびわこ草津と言うチームだったというだけで、たとえ他のチームだったとしてもきっと泣いてしまったんだろうなぁとも思う。それが地域決勝という大会の面白さだったんだろう。 さて、今更、地域決勝の借り云々もないけれど、以降もH&Aに渡って返り討ちにされている事は重大懸案事項である。 ナウシカの心を持つサポーターと呼ばれているとかいないとかの優しい僕でも、今度、びわこに負けるようなら例え観てなくてもブチギレるかもしれん。引き分け?いやー三試合連続引き分けもないなぁ。 上位に肉薄する為には絶対に勝ち点を落としてはならないゲームが続く。逆に勝ち点をくれてやってしまうと中位の団子に取り込まれてしまう。 前期残り5試合。 まずはびわこの背中に足を掛け、長崎の頭を踏みつけて這い上がる。 次いで水島を奈落に蹴落として高崎兄さんのパンツを剥ぎ取り、琉球のおフランス野郎のワイングラスを叩き割る。 それが難しい事ぐらい百も承知、だからこそ面白い。 さぁ、この5試合で上位陣の一角を占領しよう。JFLの上の方で北九州の旗を振ろう。 ああ、斯くも楽しきJFLの旅、いよいよその深みへ。 *画像は最近のNWの戦いっぷりに一言物申したくて仕方がないといった感じの直方の人。 |
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