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2026 06,05 18:21 |
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2009 05,24 20:40 |
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JFLの公式HPを見て上位陣が揃って躓いているのを確認、やはり今日は勝ちたかったなぁ。負けてもいないが。 鳥取戦に続いてまたもやスコアレスドローと相成りました。 '09JFL第12節 ニューウェーブ北九州 0-0 Honda FC 前回も書きましたがモニター越しの0-0という無表情なスコアからは今日の戦いっぷりの全ては伝わらない。もう観ていた人にしか判らない。 前半から積極的に攻める北九州。こちらの波状攻撃で相手GKが落ち着きを失くして判断が怪しい時間帯があったがあそこで1点入っていたら・・・。 ホンダDF陣の潰しが非常に速かった事もあってか、万全の体勢でシュートを打てるチャンスは少なかったが、それでも終始押し気味だったように思う。 ただもう一押しが足りなかった・・・。 Hondaが去年に比べてパワーダウンしているのではないかと思える程に北九州の選手が気迫を見せていたのではないだろうか。無論、Hondaの高速カウンターは脅威だったが、よく対応したと思う。 佐野選手、桑原選手、重光選手は特に気迫が溢れていた。最近、調子を落としているようにも見受けられた佐藤真也選手も今日は復調の兆しが見えてよかった。 途中出場の久保田選手や関選手も出場時間は短かったが、前へ前への気持ちがプレーに出ていた。日高選手も地味に効いている(ずっと以前からそうだが)。 タチコ選手のCBには不安が付きまとったが、ファンタジークリアは相変わらずとはいえ、何気に今日は当たってたのではないかな。セットプレーからのタチコゴールを期待している自分に驚いた。 今日は出場選手がそれぞれ気迫を持って臨んでいたからこそ、残念な引き分けと言わざるを得ないのかも知れない。ポジティブな意味での残念であり、希望はまだ溢れている。 ちなみに現時点でリーグ最小失点。ここは本当に自信を持っていいし、これからも継続していきたい。 後は点を取る事ですか。 点を取れないのはFWの責任、と言われても仕方がない部分もある。一番ゴールに近い所にいるわけで、シュートチャンスも他のポジションより多い。 以前、「宮川がいなくなったら長谷川もこれまでのように点は取れないのでは」ということを誰かが言っていた。 どんなに腕のいいハンターでもそれなりの位置と体勢がなければゴールは難しい。ゴールを決めやすい状況を作っていたのは宮川選手だったのだろうか。 長谷川選手よりも豊富な運動量で、今日も前線で走り回っていた河内選手、何度も良い突破を見せたがシュートを打てる体勢まで持っていくのに苦労していた。 DF陣は頑張っている。リーグ最小失点はDFとGKだけの成果ではないが、彼らが失点の責任を負っているように、ゴールを奪えない責任もまたFW陣にあるのだろう。FWの選手達の一層の奮起を促したい。 今日は勝てなかったが内容的にはモノに出来る惜しいゲームだった。 『鳥取で気持ちを見せてくれた』という遠征隊の言葉に偽りはなかった。 この流れはまだ続いている。途絶えさせちゃいけないね。 この後は、MIOびわこ草津とV・ファーレン長崎という、北九州サポーターにとっては引き分けすらも生ぬるいと感じるほどの因縁深いチームとの対戦である。 個人的にも思い出の多い2チームであり、内容なんてどうでもいいのでとにかく2連勝して欲しい。 つーか本当に、絶対に 小さなわだかまりは捨てて再び北九州一丸となり、腐れ縁マッチをモノにしたいと思う。 *ちなみに今日の試合後の二人、 みんなが心配している。 二人とも必要である。 タイマンで呑みにでも行け。 以上! PR |
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2009 05,23 22:10 |
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まだ木曜日ぐらいの感覚だったが、気が付けばHonda戦前日なのである。 大トロ喰ったどー!などと書いてる場合ではなかったワイ。 前年度王者のHonda FCもまた、現在は中位に甘んじており、上昇気流を掴もうと全力で試合に臨んで来るだろう。 攻め込まれる時間が多いかも知れない。相手のセットプレーの度に目を覆いたくなるかも知れないが、最後まで目を開いて脳裏に焼き付けたいと思う。 ここ最近、河内選手に風が吹いているように感じる。ヤツのブログを読んでも調子に乗っ・・・いや、気力が充実しているのがよく判る。 負けられない正念場に難敵との連戦を迎えるにあたって、北九州が誇るモンスターFW宮川のケガによる離脱という事態に、スタメンに名を連ねたこの選手にかかる期待はかなり大きい。 流経戦の先制ゴールや鳥取での奮戦振りも伝え聞けば、期待せざるを得ない。NHKの月刊NWでも特集されるらしい。この流れの中で明日、王者ホンダ相手にゴールを決めて勝ってしまおうものなら、河内のサッカー選手としての人生に少なからず影響を与えてしまいそうな気がせんでもない。 今はまだ全国的には無名の選手だが、ここらで王者相手に名を挙げるか、この辺も明日の見所の一つでしょうか。 無論、サッカーは一人の活躍でどうにかなるものでもなく、負けられない試合が続く今こそチームの真価が問われるのだろうとは思いますが。 明日、Hondaに勝つことでJFL全体にインパクトを与える事が出来ますね。 仮に明日Hondaを叩いても後々、必ず再び立ちはだかってくるのは容易に想像できる。HondaのプレッシャーはHondaが下にいる限り続くし、加えて上位にいるチームは猛追してくるNW北九州のプレッシャーも否応なく感じることになるでしょう。 まさに明日の勝利、その時こそ戦国JFLの真の幕開けではないかと思うわけです。今年のJFLのトリガーは北九州が握っていると言っても過言ではない、はずだ。 大混戦の戦国の幕を開けるか、閉ざされてしまうのか、王者を踏み台にするか、王者に踏み台にされるか、正念場の第二戦、Honda FC戦は明日13:00より本城陸上競技場にてキックオフ。 北九州の片隅で行われる死闘を目撃し、恐れ慄け。 |
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2009 05,22 22:35 |
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対Hondaキャンペーンを張ると言いながら、日々の忙しさに打ちのめされておりました。パソコン開く気力もなく、「出勤→帰宅→メシ→風呂→寝る→始めに戻る」という黄金のおっさんコースを地でイッてました。いけないね。 もちろん、ホンダ戦に向けてテンションはハイレベルで持続中であり、勝利とそれに付随するネタを渇望する気持ちは相変わらずなのですが、こう、なんちゅーか、そういう時でもユーモアを忘れちゃいけないかな、と思うわけであります。 特に忙しい時や、何か嫌な事があった時など、つい笑う事を忘れてイライラしたり、結局それで周囲もピリピリして更に笑いを生みにくくなったりと悪循環に陥り易いので要注意ですな。頭には知識を、心には情熱を、そして唇にはユーモアの常時搭載を心掛けております。 そんなわけで本来は書くつもりのなかった17日の裏話でも書いてみようかと思う。こんな更新があってもいいじゃない。にんげんだもの、タグオ。 先日の日曜日、即ち鳥取での決戦の日、吾輩はブログでも書いた通り仕事関係の用事で下関におったのであります。とは言え一日中業務をやっとるわけではなくて昼過ぎには用事は終わってました。そして下関まで行って何もせずに帰るというのも味気ないという事で唐戸市場で昼メシと相成ったのであります。 職場の方から幾らかお金が出まして、好きなもの食べていいよと言う事なので、物凄く久し振りに大トロ食べました。一貫500円でしたが自分のお金じゃないので余裕でした。 『鳥取へ行ったミンナ、ごめん!オレ・・・みんなが鳥取で頑張ってるのに大トロ食べてる・・・(泣)』 なんて微塵も思うことなく、『すっげマジうめぇ、これハンパねぇ!』と本性さらけ出してましたね。 いやー大トロ最高です。口に入れた瞬間に溶けるようでしたよ。日本人に生まれて良かったっす。 大トロを食べた瞬間だけは愛とか友情とか世界平和とかどうでもよくなるもので、この17日の一日のうちで、唯一鳥取の事をキレイサッパリ忘れた瞬間でした。 画像は唐戸市場にある「ふくまねきん」。あ、フグ刺しも食べました、あざっす! お土産は一本1000円の練りうに。最高っす! 観光じゃないっす、仕事っす! そんな5月17日でした。 いや、もちろん試合が始まる前のお話しで、13時からはやっぱり鳥取が気になりましたけどね・・・フォローになってない?そうですか・・・。 なにはともあれ、5月24日(日)Honda FC戦、上位へ肉薄する第一歩。 鳥取で爆音響かせた軍団+北九州で手薬煉引いて待っていた北九ファッキンサポーターズ+下関で大トロ食べてきた僕が再集結するからには恐れるものなど何もない。 ところで団長殿が妙なスキルを身に付けてなんか作ってますね。 古いものから最近のものまでいろいろあって歴史を感じます。出来れば時系列に沿って画像を流すと良かったような気もせんではないですが、大トロ喰ってた僕には何も言う資格はないですね。気が向いたら僕も作ってみようかとは思います。 ところで00:42の画像は長崎のかきどまりで、左の方に藤吉シューズを掲げる僕がいる。初々し過ぎて恥ずかしい。今ではこんな立派なヨゴレサポーターになってしまって・・・。 いやいや、このブログを始めて間もない頃に思い出として書いたこの記事と、それとこの記事(バスツアーQ&AのQ7)がネタではない事を証明してくれました。当ブログは何気にノンフィクションです。 青いタオルマフラーとかありましたね、そう言えば。 当時、新日鉄大分・長崎・ロックという地域決勝出場の為の正念場となる三連戦の真っ最中で、新日鉄に劇的な逆転勝利を収め、その勢いを駆って長崎へ乗り込んだものです。初めての遠征参加で、BRIGADEや常連さん達と初対面という思い出深い試合でした。 ちなみにその3試合は2勝1PK勝ちという上出来の結果で、後に九州リーグ逆転優勝への布石にもなりました。あの時のNWは最高のチームだった。 そして2009年の今のNWは間違いなく歴代最強チーム。2007年を越える最高のチームになって欲しいと思う。 まずはHonda FC。ここを踏み台にして上位に喰らいつく。 Honda FCは歴史と伝統を誇る名門チームだが、我々にだって歴史も伝統もある。Hondaに比べれば大した事はないかも知れないが、北九州にとっては大事なもの。 長さや大きさは違っても、思いの重さなら・・・負けない! ・・・大トロ食べて来た男はいい事言うぜ・・・。 |
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2009 05,19 17:34 |
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鳥取戦の引き分けというものをどう捉えるか、選手達はどのように戦いサポーター達は何を感じたのか、或いはこの試合で得られるものはあったのか、それとも何もなかったのか。 モニター越しの0-0という無表情なスコアからは読み取る事が出来ない現場の空気。それが知りたい。むしろ僕にとってはそれが重要だった。 鳥取戦当日深夜、恐らく小倉に帰着したであろうミドリフグ・MAD・カナブン団長よりメール入電あり。さすがこのブログの第一号読者であり、このブログの大ファンでもある団長殿だ。僕が何を知りたがっているか判っておられた。以下、団長入電要約。 『北九応援者一同、風雨アリト言エドモ士気高シ。 我ガ方ノ選手、ソノ声援ニ応エント奮戦ス。 敵攻撃熾烈ヲ極メタルモ、友軍ヨク耐エ忍ビタリ。 後半、敵陣地深ク攻メ入リ、之ヲ撃滅セント猛襲セリ。 社長来タリテ進軍ラッパヲ吹キ鳴ラセバ、応援者一同、一層奮起シ爆音響カセルナリ。 然ルニ我、之ヲ遠征史上最強ト称ス。 然レドモ、敵防衛強固ニシテ遂ニ之ヲ破レズ。 双方痛ミ分ケニテ、戦闘終了トス。 北九州、斯ク戦エリ。 願ワクバ、次節、本田蹴球倶楽部戦ニ於イテ、本国応援者一同一層奮励努力シ、勝利セシメン事ヲ期待スルモノナリ。 我、現在酸欠状態ニテ頭痛激シク、武露愚更新、遅レタル事、止ムヲ得ズト了承サレタシ。』 と、まぁ僕の意訳が存分に織り込まれてますが、大体こんな感じです。 おそらく今夜辺りに正式に更新されると思うので団長ブログをチェックしてみて下さい。これだけ待たせたのだから、一行ごとに爆笑を呼び、最後は感動してホロリとくるような、そんなハイレベルな更新を期待してよいのではなかろうか。 空気読まずにカナブンのアップ写真とか出してたら荒らしに行こうと思う。 さて、団長ブログへのキラーパスを出したところで真面目な話ですが(いや上も結構マジメに書きましたが)、次のHonda戦に向けて気持ちを盛り上げていこうかと思います。 まだ詳細は不明ですが、どうやら鳥取戦、チームにしろサポーターにしろ、何かを得たようで今後に繋げられそうな感じです。 試合前には今後に影響を与える大一番と煽った鳥取戦は、完璧ではないにしても上手く乗り切ったかな、と。いや、この際、あえて乗り切ったと言ってしまおう。 大きな流れは掴めなかったかもしれないが流れは続いている。僕の中にあるこの高揚感こそその証拠かもしれない。 僕はこの小さくて不安定な流れに賭けてみようかと思う。 難しい相手が続くからといって下を向いていたら、いつまでたっても何も変わらん。 昨日も書きましたけど、強敵が続く今が、むしろチャンスなんだろうと。 次節、5月24日(日)、本城にてHonda FC戦。 ニューウェーブ北九州、苦しくて厳しくて楽しいJFLのど真ん中を爆進中であります。 |
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2009 05,17 21:03 |
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下関から帰る時にはもう試合結果は出ていた。携帯電話を使えばすぐにでも判ったが、何故か結果を見ようとは思わなかった。 結果がどう出てようが今思っている事は変わらん、今日、遠征した人達が鳥取へ持って行った情熱は紛れもない本物だった。 そして彼らのその情熱を如何に次のホーム本陸の試合に繋げるか、そんなことばっかり考えながら帰っていた。 今日の、いやこの一週間の僕はサポーターのサポーターだったような気がせんでもない。 ’09JFL 第11節 ガイナーレ鳥取 0-0 ニューウェーブ北九州 JFLの公式サイトを見てしばらく呆けてしまった。引き分け。そうか引き分けというのがあったのかと。 前節の流経戦が終わった後から今の今まで、ずっと勝つか負けるか、生きるか死ぬかの二つに一つ、みたいなテンションだった事にようやく気付いた。 引き分け、どうなんだコレは。 感情を除いて理性だけで考えたならば、追いかける側の北九州としては足踏みをさせられてしまったと考えるのが妥当だろうか。 上位陣は団子になりながらも均等に勝ち点を積み上げている以上、北九州は依然として振り切られる寸前でしがみついている状況で、引き分けではその状況に変化はない。 しかし、今季、攻撃陣が好調で毎試合得点を続けていた鳥取を、相手ホームで0封に抑えている。ここまでアウェイでコケてきた事を考えれば、何某か良い流れが出来つつあるのかな?なんて思ったりして。 もちろん、試合に関しては僕は観てないのでなんとも言えません。遠征した人達が現地で何を見て、どう感じたか、その報告を待ちたいと思います。 さて、繰り返しになってしまいますが、今回のアウェイ鳥取戦、結果はどうあれ非常に良いテンションで臨めたのではないかと思っています。 流経戦の試合後、鳥取遠征を決めた人達の何気ない会話にも気迫がビシバシ感じられました。風や雨に晒される事などまるで気にも留めず、淡々と打ち合わせを進める彼らの背中に頼もしさを感じたものです。 さらに続々と鳥取入りした人達、何人が集結したかは判りませんが、彼らが今日、鳥取へ持って行った情熱は全く歪みないものだった。今回の遠征野郎どもには物凄くエネルギーをもらった気がする。その情熱のバトンは確実に本城へ繋げたいと思う。 次節はホームでHonda FC戦。今日の引き分けという結果を受けて、ハイテンション決戦モードは継続。 正直、決戦モードは早いかと思ったりもしましたが、Honda FC、MIOびわこ草津、V・ファーレン長崎を叩く事が中位を抜け出し上位に肉薄するチャンスなのかな、と。 厳しい相手が続く今が、実はチャンスなんだろうと。これを逃す手はないね。 ニューウェーブ北九州、決戦と激戦の前線を転戦中。 キツイとは思いますが、ここが踏ん張りどころ、意地の見せどころと思うて堪えて下さい。 僕ですか?僕もこんなテンションの試合が連続するなんてありえないと思・・・いやいや。 なにはともあれ、鳥取まで駆けつけた皆さん、お疲れ様でした! |
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