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2026 06,02 16:49 |
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2009 06,21 21:43 |
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上位進出を狙ったNW北九州、しかし残念な結果に終わりました。 試合終了の笛と同時に相手GKが我々に向かって吠えた。僕もつい感情的になって反応してしまったが、勝ったのは彼らだ。虚しい。 我々がごちゃごちゃやってる裏で高崎の選手達が歓喜の輪を組んで踊っていた。少ないチャンスをモノにし、北九州の猛攻を凌ぎ切った達成感があったのだろう。どれほど強い気持ちで本城に乗り込んで来たのかが伝わって来るようで、只々悔しかった。 '09JFL第16節 ニューウェーブ北九州 1-2 アルテ高崎 前半は五分か、或いは北九州の方がシュートを放っていたかも知れない。ただ高崎にボールを拾われ、そのままチェックに行った北九の選手が置き去りにされ、いい位置でシュートを打たれるというシーンが目に付いた。 前述した通り、何が何でも勝つという強い気持ちを見せてくる高崎に対して、北九州はまるで練習試合でもしているのかと思う程に緩さを感じる序盤だった。 相手の先制点はシュートが見事。実にキレイなゴールで、これは仕方がない。そこから北九州も攻めに転じるが連動性の乏しいプレーでは相手に対応されてしまっている。 そうこうしてるうちにサイドを破られ中に放り込まれたボールを落ち着いて決められて2点目。流れの中でこうもあっさり点を取られるとは。 確かにジャッジが終始、相手寄りだったとは感じたが勝敗を決定付けるものじゃない。もういい加減慣れたわ。 前線にボールを放り込むならタチコを入れた方がいいと話していたら、後半頭からタチコ・川鍋と高さのある選手を投入、これがハマッて早々に1点を取り返す。 その後も猛攻を加えたが、残念ながら守りきられてしまった。あの手この手の時間稼ぎに、なりふり構わず勝ちにこだわる高崎に、北九州が久しく忘れている執念めいたものを見たような気がして実に不愉快だった。 そのまま1-2で終了。 後半はそれでもよくやったと思う。あのテンションを前半から発揮して維持し続けたなら、北九州に勝てるチームはそうはいないはずなんだが。 総合力では北九州が上回っていた。それでも気持ちで・・・一番負けたくない部分で・・・選手も、そして僕らも負けていたんじゃないかと、それが本当に悔しい。 聞けば上位陣の多くが負けたそうな。おかげで前期四位以内ターンは厳しいとはいえ可能性は残った。 というか、こういう時にこそ勝っておきたかった。 今日、一番印象に残ったのは相手の33番のゴールキーパー。 今の北九州が忘れているものがあった。腹立たしいヤツだが、今の北九州にこそ、それが欲しいと強く思った。 それにしても今年のアルテ高崎は凄い。 サポーターの数、クラブの将来性、去年の成績、どれをとってもJFLでも最下位クラスだった。高崎に所属する選手達は、自分達が見くびられていると言う事をよくよく理解しているように見える。 そんな彼らが今、一丸となって戦果を叩き出している。これは胸を打たれるね。今まで自分達を見下していた相手のケツを次々と蹴り上げているのだから。 高崎が狼の群れだとは思わない。強いて言うなら『野犬の群れ』である。 その野犬の群れから『オマエラは自分を狼だと思い込んでいる夢見る羊なんだよ』と言われたような、そんな悔しさ、惨めさを今日は味わったんだ。 試合後、荒れるバックスタンドと選手達、その向こうで勝ち誇る相手ゴールキーパー、歓喜の輪。 それはまるで征服した牧場で勝利の遠吠えを続ける野犬の群れのよう。 あれこれ言い合うより、みんなであの高崎の勝ち鬨を目に焼き付けた方が良かったね・・・。 今日、ヤツラにあって僕らになかったものがなんだったのか目に見えるようだったよ。あんな雰囲気になって本当に残念。こう、なんちゅーかそっちもこっちもどうなのっていうか、その、辛かったっす。すんませんハンパもんで。 こんな気分のままアウェイ三連戦・・・。やるしかない・・・やるぞ。行くぞ。 というわけで遂に今季初の遠征に名乗りを挙げました。宮崎です。 休み希望を入れてはいますが来週末にならんと確定しません。僕になんの断りもなく日曜出勤を入れまくる上司なので何が起こるか判りませんが、その時は上司を殴ってでも行こうかなと思うちょります。身長180cm以上、体重90kg前後のプロレスラー体型の上司がなんぼのもんじゃいオウ! 半分冗談ですが半分本気です。 とにかく、今日の惨めさ、悲しい雰囲気を、笑って振り返られる思い出にするには、残り半分を全力疾走するのみ。Jリーグどうこうとか言う話はもう後からついてきやがれってな感じです。 取り戻せ勢い、気迫と意地を、ペシャンコにされたプライドを、僕らはこれから取り戻すんだ。 PR |
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2009 06,20 20:27 |
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降り注ぐ日差しと淀んだ熱気はもはや夏の様相、いやこれはもう夏と言っても過言ではない。・・・まぁ僕の記憶が確かならば、つい最近梅雨入り宣言があったはずだが、今年の梅雨は全くやる気がなくて困る。 福岡県内でもずば抜けて晴れ男・晴れ女の密集地帯である京築地方は、毎年のように渇水状態に陥り、挨拶代わりに『油木ダムがヤバイらしい』と話題になる。噂では貯水率は10%を下回ったとか。これはイカン! そんなわけで『油木ダム偵察隊』を結成してドライブがてらに今川上流を目指したのであります。 まぁ僕らが行ったところで何も変わらんけどね・・・。 以下、wikiより参照。 福岡県田川土木事務所が管理する都道府県営ダムで、高さ54.6メートルの重力式コンクリートダム。今川の治水と田川郡のかんがい、及び北九州市や京都郡への利水を目的としている補助多目的ダムであり、北九州市の水がめの一つでもある。 行橋から『源じいの森』を経由して油木ダムに至るこのルートは、適度なワイディングロードと言い訳無用のド田舎の風景を突っ切るマイナスイオンたっぷりのお気に入りの道でもある。 実は天気の良い日に、もう少し車を運転したいという気分になったらとりあえず油木ダムに行っているのだ。なんという暇人であろうか。 初めて行った時は随分遠い気がしたが、今では「ちょっとそこまで」の感覚になっている。慣れとは恐ろしいものだ。 ダムには近所の人や、明らかにダムの様子を見に来ている役所の人、ドライブがてらに立ち寄った人、ツーリングのバイカー等々、意外にたくさんの人がいる。ダム沿いの道で山菜を採ってる人もいた。釣りをしている人もいたが釣れるのだろうか。 ちなみに貯水量であるが、画像ではわかりにくいものの、実際にはダム底がうっすら見えている。 ダム建設時に水没した津野集落の橋などが既に出ていた。北九州地方の戦後復興の礎になってくれた人たちのかつての故郷。 北九州市には他にも水源が確保されているが、京都郡や行橋では油木ダムだけが頼り。僕らは毎年のように油木ダムの話をして心配をする。 ダム湖周辺を車で周ってるうちに深刻な気分になってきた。 六月としては最悪のペースで、このまま雨が降らなければ来週中には枯渇するとの事。 『油木ダム』で画像検索すれば満たされたダム湖の画像が見られる。それと見比べれば深刻さは一目瞭然だ。 全国ニュースで天気予報を伝える美人キャスターが『雨の降る心配はありません』と笑顔で言う。『雨が降らない心配もしてくれよ』と誰かが言って僕は少し笑う。京築のハードな夏はもうそこまで来ていた。 なにはともあれ、 明日は13時より本城陸上競技場にてアルテ高崎戦であります。 前節のアウェイでの水島戦を観ていないのでなんとも言えませんが、どうやら蒸し暑さに相当やられた模様。 わかるわかる。バックスタンドの我々でもキツイのだから、走り続ける選手達は尚更キツかろうて。しかし条件は相手も同じ。勝ちたいのも負けられないのも、暑いのも苦しいのも同じ。 スキルでは北九の選手達は絶対に負けていない。 スキルではない気持ちが勝敗を分けるというなら、なんでもこんかいっちゅーぐらいの強い気持ちで厳しい季節を乗り切っていこうと思う。 どんなに厳しい状況でも、情熱と笑いを兼ね備えたタフな集団、それがニューウェーブ北九州である。 |
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2009 06,14 08:40 |
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先日は知人の結婚式に参列。「今日は調子コイて飲まないようにしよう」と固く決意して家を出たのだが、ソッコーで呑まれてました。グデングデンです。 酒に弱いと判っていながら、つい場の雰囲気に呑まれ、これ以上はやめようと思いつつも飲んでしまう悪い癖はなかなか治らない。 夜中に帰って来て水島戦の結果を確認、どれ一発更新してやろうかと脳にスイッチを入れた途端に頭痛発生。二時間ほど唸ってそのまま眠っていた。 吐きもしなかったし二日酔いにもならなかったが、それにしても我ながら余裕のない飲み方をするものである。 朝の目覚めは良い。朝日に照らされる部屋の中、脱ぎ散らかしたスーツを片付けつつ、もう無茶な酒の呑み方はすまいと何度も破られた誓いを新たにする。 そうだ、酒を飲む事が悪いのではない。酒に呑まれる事が悪いのだ。 教訓:『酒は呑んでも呑まれるな・・・アウェイは呑んでも呑まれるな』 強引にサッカーに話を繋げた(?)ところで本題です。 遠く美作で行われた三菱水島戦、終了間際に同点に追いつかれたものの、直後に日高選手のFKで突き放して2-1で勝利した模様。 カチカチに守ってくる相手に攻めあぐねるといういつもの展開が想像されますが、様々な教訓が含まれた試合だったのではないでしょうか。 最下位相手にギリギリの辛勝という事で評価は低いかも知れませんが、それでもアウェイで勝ち点3を積み上げてきた事で、今後に繋がる価値ある一勝と言えますね。ええ、言い切りますよ僕は。 岡山のサポーターさんだと思いますが、日高選手の起死回生の勝ち越しゴールを完全収録した動画をアップしてくれております。遠慮なく使わせて頂きます、グッジョブグッジョブ。 簡単に蹴り込んでいるように見えて狙いすましたコースでピンポイントに叩き込む、素晴らし過ぎる。 相手GKが途中までボールが見えてなかったように見えますが、前の壁となった選手と壁の位置を修正する佐野選手もまたこのFKの立役者でありましょう。 JFLベストイレブン候補に挙がってもおかしくない北九NO.1プレイヤーの佐野選手が、NW北九州在籍期間最長の日高選手のFKに信頼を置いてるのが伺い知れて嬉しいですね。 ゴールを決めてサポーターに手を挙げて応える日高選手、祝福する佐野選手、喜びながらもすぐにポジションに戻ってゆく他の選手達、飛びついていってるのは重光選手でしょうか、彼にとっては岡山での試合は特別だったはずなので、よほど嬉しかったんだね、等々、いろいろ味わい深い動画でございます。 画像は重光選手と同じくファジアーノ岡山から移籍してきた伊藤選手の横断幕で二月の市長杯の際に岡山のサポーターさんから託された一品。 北九のチームカラーである黄色や濃紺以外はどうかと思い、横断幕を設置する時に僕が強引に端っこの方に掲示するようにしていたのは秘密だ。 最近は馴染んできたせいか、真ん中に張られていても特に気にならなくなった。今ではフリーダム配置である。 BRIGADE本隊は遠征に選手個人の横断幕を持っていく事は稀であります。 ホームでの試合が終わると、遠征に持っていく横断幕と残す横断幕に分けるのですが、長崎戦の後、フツーに伊藤横断幕を片そうとしていると団長どのより「それは持っていくから残せ」と言われる。岡山のサポーターさんも来るだろうから、との事。 久し振りに岡山の風にたなびいただろうか。未確認ではありますがおそらく美作に画像の横断幕はあったはずだ。 近くで見ると作成当初は鮮やかであったろうファジ色は褪せ、所々ほつれていたりするが、それが伊藤選手が岡山のサポーターと歩んできた時間と旅路の証にも思えて味わい深い。地域リーグからJFLへの戦い、JFLからJへの戦いと激動の歴史が刻まれた横断幕である。 そしてそれは岡山から北九州へと繋がり、今尚歴史を刻んでいる。現在でも本陸バックスタンドに掲示されておりますので幕の前を通る時に、続いてきた時間と、北九と岡山の双方の歴史が交差した時間、そしてリアルタイムで刻まれていく時間を感じて頂ければ幸いであります。 伊藤横断幕に限らず、それぞれの横断幕やゲーフラの一つ一つに作成者の思いや歴史があり、それを垣間見るのも本陸の面白さではないかと個人的には思うちょります。 OK、センチメンタリズムはここで終了、いよいよ北九州は上位進出を目指して次節はホームにてアルテ高崎を迎え撃つ。いつの間にか順位は抜いているが侮っていいはずもなく、なんら油断も隙もない陣容で試合に臨む所存なり。 暗く長いトンネルの中を手探りで進んでいるが、目標を見失いそうになったなら、立ち止まってもいいからまず自分の足元を確かめる。ボロボロになった自分のシューズに「ここまでよく歩いてきたなぁ」と自分で自分に感心したなら、あとはもう前に足を出すだけ。もはや何を恐れるかと。 今ははっきり見えている。まずは第一目標、前期4位以内ターン。 今のニューウェーブ北九州なら可能である。 |
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2009 06,11 02:29 |
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例のブツは確かにBRIGADE本隊に届けられております。ありがとう。 当初は本城でも度々見かけたカメラマンが届けてくれるという話だったと思うが、我々の所に持ってきたのはなぜか四天王総帥だった。 それにしても四天王総帥の汎用性というか水面下の活躍というか利用されっぷりは清々しいですね。 さて、代表戦の展開がアレだったもんで韓国-サウジを見たものの、これも思いのほか退屈で豪州-バーレーン戦にチェンジ。 いやぁ何と言うか凄い。オーストラリアのホームらしいんですが、いわゆるチャントとかほとんど無し。それでも延々と歓声が続く異常な雰囲気。 アイツラ一体何を叫び続けているんだろうかとマジマジと見てしまった。これはこれで雰囲気は出るなぁと。アウェイでこれやられると日本の選手は萎縮するんじゃないかっちゅー水準だった。 ただACLを見た限りでは揃ったコールやチャントの前には雑音にしか聞こえない事も判っているが。それにしても歓声が全く途切れない不自然さに、聖書ぐらいの分厚い本を絶叫で読んでるんやないんかと勘繰りたくなるほどだ。 さて、W杯予選の話題もそこそこに次節13日(土)の水島戦である。 昨シーズンのアウェイでの対戦時は笠岡のこじんまりとした競技場で行われたが、今回は美作とのこと。美作と言えば確か昨年の西日本社会人サッカー大会が行われた場所ではなかろうか。 シーズン前の2月に強行遠征した団長&ソメザイル氏より『数メートル先が見えない』、『遭難しかけた』、『雪が真横に降っている』等、およそサッカーを観に行ったとは思えないレポートを受けたあの美作ですな。 一体どこのチョモランマに登ってるんですかとツッコミを入れざるを得ない話だが、その上に決勝戦は大会史上初の豪雪で中止というミラクルなバッドエンディングを迎え、心身共に凍え切ったBRIGADE一行には、もはやツッコミさえ残酷だと思えたものだ。 その他諸々、美作での土産話を聞いて、これは一度は行かねばならんと思っていたのだが・・・。ジューンブライドってなんなんすかね・・・祝儀に包む福沢さん達を眺めつつ、いっそこれで遠征に・・・いや、やめておこう。 無論、あの時とはまるで状況は違う。 今回はまず雪が降らないので遭難の可能性はない、とかいう話ではない。 今、我々の前に立ちはだかる上位への壁を乗り越えるチャンスが訪れている。 水島との過去の対戦は二試合とも観ているが、今、とやかく言ったところで何にもならん。相手がどうだろうと勝つ以外にない。 今一度モチベーションを再セットアップ、このチームのポテンシャルを考えたならば優勝争いに加わっていなくてはならない。それを畏れ多いと感じるか、やってやれない事もないと感じるか。 どのみちまだまだJFLでの試合は続く。どうせならやってみようじゃないか。そっちの方が絶対に楽しめる。 楽しいだけじゃダメだと言う人は多い。このブログに不満を感じている人は大体はそういった部分だと思う。 実を言うと長崎戦の前の3連続引き分けの間も随分悩んだ。危機感や緊張感は確かに大事だが、そればかりでいいんだろうか。 こういう状況でチームにとって最善はなんだろうか、サポーターとは何なのかと久し振りに考え込んでいた。 ある種のジレンマを抱えたまま迎えた長崎戦は実に楽しかった。やはり突き詰めれば誰もがここに辿り着くのだとつくづく確信した。経路は違っても到達点は同じなのだ。交じり合えない時にどう折り合いをつけるか、そこが難しいんだろうな、と。(本人にしか理解出来ないような書き方で申し訳ない) NW北九州が僕にとって楽しい存在であり続けて欲しいと願っているし、楽しいものだという方向性で今後もこのブログを続けていく。 おそらく僕はいろんな角度からいろんなものを見られる場所にいるんだろう。実に光栄な事であり、それを許してくれているBRIGADE及び僕の周囲の人達には本当に感謝している。 ますます厳しい戦いが続くJFL、そこへ飛び込んでゆくNW北九州、そしてBRIGADE&北九サポーターズ。 毒を喰らわば皿までも。その全てを楽しみ尽くせ。 *画像は三菱水島が誇る脅威のゆるキャラOHくん。今年もいるのかどうかは不明だが、そのつぶらな瞳で心を奪い、対戦相手の闘志を削ごうとする小癪な悪魔である。 |
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2009 06,08 22:30 |
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先日は『イエロー・デー』と言う事で、いつもより黄色率は高かったですね。目標の一つでもある平均3000人に対しては心配はなし。まぁ、いつもの鉄板の1500人にどれぐらい+αが増えてくれるのかなってなぐらいです。 そういう意味では先日の試合は終盤にブレイクの瞬間があり、良いプロモーションになったかなぁと思う次第です。 試合前にスタジアムDJが、メインスタンドやバックスタンドにコール&レスポンスを求めるシーンがあったが、あれはホームの雰囲気が出て良かった。『バックスタンドの皆さん準備はいいですか~』と呼びかけられて、我々はもうギンギンでビンビンですとばかりに太鼓を叩いた。僕がメインスタンドの人達に手を振ったのに気付いてくれただろうか。 『今は気付いている人達だけでやるしかない』とか悲痛な叫びを挙げていた日々が思い出になる日もそう遠くない、そう信じたいですね。 さて、メイン側ではB級グルメの出店市とかやってました。我々、バックスタンド側の入り口にいたんですが、僕だってその賑わいを感じたいのさ、と言う事ではるばるメイン側までまわって若松かっぱドッグと焼きカレーを買いに行きました。 僕はこういうご当地B級グルメとか大好きなもんでついついフツーに楽しんじゃいましたね。写真とか全然撮ってないし。もう少し本城の空気を伝えるような写真が撮れたらいいなぁとは思いますが。たまにはメインスタンドに忍び込んでバックスタンドとは違う風景も見てみたいですね。 B級グルメ市の方ですが、僕は時間的に早かったこともあって全く並ぶ必要はなかったんですが、すぐに物凄い行列になってたらしい。もう少し店舗があった方がいいぐらいだったそうな。お祭りみたいでいいねぇ。北九州のB級グルメと言えばまだまだありそうな気がする。 入場者数が安定してくれば常設企画になるでしょうか。NWの試合を観に行けば北九圏のB級グルメの出店がたくさん出るというクチコミも集客の重要なファクターになるかも知れんですね。 冬場に行橋の『みそだれおでん』とか出したら相当売れると思うんですがどうですか行橋の皆さん。 今回は開幕戦の時と違ってみんな慣れた感じでした。ここでいう『みんな』とは選手・スタッフ、そしていつもの1500人の事で、前回のドギマギ感はもう感じませんでした。 こうやって慣れていくのね・・・自分でもわかるわ・・・とセイラさん風にシメようと思ったが、やはりこれだけの人が集まるとまだまだ色んな事案が発生してるんだろうなぁとも思ったりして。 ゴミ問題は難しいな。どうしようか。あとバックスタンド側のアウェイゲートもヤバイね。昨年、富山で僕らがやられてブチギレてたことをまんまやっちゃってて何かこう、恥ずかしかったです個人的に。富山・長崎の皆さんサーセン。 さて、水島戦ですが当初参加する気まんまんだった吾輩ですが、知人の結婚式にて遠征ぽしゃりました。美作はかなりの秘境らしくて冒険心が高まっていただけに残念。つかマジでアウェイ行きたい・・・。 そういえば九州チャレンジャーズリーグとかいうのがあって、それなりに見るべきものがありそうな感じ。今日はロアッソと試合して1-1の引き分けだった模様。藤吉選手がゴールを決めたらしい。 場合によってはこっちにも行こうと思う・・・が、月曜開催なんですね・・・。う~む。 なにはともあれ、リーグ戦が一歩も引けない状況下、過酷な季節が近づきつつある今こそ北九州一丸となってJFLを過ごして行きたいと思う。 *画像は生後二ヶ月ながら『イエロー・デー』参加という経歴がついてしまったSGR1号Jr.クン。 生後二ヶ月でBRIGADEからコードネームを付けられるという悲運の持ち主だが、彼が大きくなった時に、きっとこのチームが彼にとって特別な存在になっているはず。 繋ぎ繋げる北九の輪。今は動ける僕らが盛り上げる。最初から、次世代の土台になるつもりでやってるんだ。いろんな問題が僕らに振りかかってくるのは本望じゃないか。 水島戦、相変わらず役立たずの僕だけど、遠征隊とチームの後押しはきっちりやりたいと思う。 茨の道こそ楽しけれ。We love JFL! |
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