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2009 05,07 02:23 |
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ごーるでんうぃーくって何?おいしいの?みたいな。分刻みとは言わないけれど時間刻みのハードな日々でございました。さらに僕の窮地を知ってか知らずか、遠方より兄貴ファミリー来襲、半日仕事から帰って来た僕にどこか連れて行けとのたまう。 GWに行楽地へ連れて行けと?正気ですか?アホアホファミリーですか?と心の中でつぶやくも、甥っ子ちゃん(5)の可愛らしさに最早どうにでもな~れ~みたいな、そんな勢いで大分に行ったりしてましたが、そんな修行の最中でも、NWが遠く武蔵野の荒野に散ったという話は聞いておりました。 これで9試合で4敗、とても良いとは言い切れんですね。ちゅーか去年負けなかった武蔵野にきっちりリベンジ許してどうするの・・・。「切り替えろ」とは言うけれど、「忘れていいよ」と言った覚えはないんだが。切り替えろっちゅーか、あえて「積み重ねろ」と言ってみる。 「勝ち」「負け」「勝ち」「負け」と繰り返すなら、切り替えずに全部積み重ねて徹底的に消化すべし。それでも今ならまだ幾らでも取り返せるんだから。 幸いな事に当面の競争相手どもが星の潰し合いをしてくれてるおかげで、上位に差を付けられたとは感じない。むしろその潰し合いに全力で参加してしまってる現状から何とか抜け出したい。 僕らはそれでも応援する。苦しい時こそ北九ファッキンサポーターズの盛り上げ力の見せ所であると、バックスタンドの人たちはみんな判っている。 ここで負けた選手達に「オマエラ×××かコラッ!」とか「××××!」とか怒鳴り上げたところで選手のテンションが上がるワケでもなし、負けた悔しさをグッとこらえて「次は必ず勝とう!」とか「切り替えていこう!」「まだまだこれからや!」とか言うのさきっと。 我々は我慢しながら何を期待しているのだろうか。 少し感情的になってきた自分を理解しつつ書いてみる。 物語である。 例えば僕は選手と友達になりたいわけでもなく、チームが勝つことで懐に金が入ってくるわけでもない。 それでもこのチームを応援するのは何故か、何を求めているのか。 一言で言えば物語を観ているのである。北九州のサッカーとその背景の物語を楽しんでいる。 一つに後発でありながら「北九州にJリーグチームを」と根気強く活動を続けて来たクラブの物語、 一つに極少人数から始まったサポーターの物語、 一つにそれぞれの人生の流れの中で北九州で戦う選手達の物語。 その続きが観たい。全て連続する物語である。 判りやすいのは選手の物語だろうか。 例えばJリーグ黎明期に活躍した藤吉や桑原、どんなに年を取ってもそれでも真面目にサッカーを続けてきた彼らが再びJの舞台に立つ姿を観てみたい。 かつてはそのポテンシャルの高さから未来が輝いて見えたはずの佐野や宮川、怪我に泣き地域リーグというドサ回りの中でも腐ることなく、才能を発揮し続けてきた彼らがJリーグで失った時間を全て取り戻すような活躍をする姿を観たい。 日高や佐藤のような地域リーグ・JFLでチームに尽くしながらJリーガーにはなれずにいる彼らに北九州でJリーガーというキャリアを築いて欲しい。それは彼らと北九州を強い絆で結んでくれるだろう。 河内やドグラス、永野といった元気者達がJで暴れまわって七転八倒する姿を観たい。つか全国にコイツラを見せたい。 北九州が誇る秘密兵器タチコがJチーム相手にゴールを決めて勝った日にゃお祭り騒ぎでしょ。 全ての選手の名前を出せないけど、アイツもコイツもソイツもだ。全て北九州で今も連続している物語である。 ただし、今のような不安定な状況で低調な成績に終わったなら、それらの物語は終了する可能性があるのだ。 その物語の続きを北九州で観たいからこそ負けた時は言う、不甲斐ねぇぞと。意地みせろやと。Jで暴れるお前らが観たい、だから死ぬ気でやってくれと。北九州でその物語の続きを見せてくれるなら幾らでも応援するよ。 選手達の物語を書けるのは選手達自身でしかない。そしてそれは残酷にも勝ち負けに影響される。 来年も物語を続けるなら今頑張らずしていつ頑張るの。ここから先の一敗一敗は別れに近づいていく。 敗北の先に選手達はどんな物語を書くつもりだろうか。 vs 流通経済大学 vs ガイナーレ鳥取 vs HondaFC vs MIOびわこ草津 vs V・ファーレン長崎 vs 三菱水島 vs アルテ高崎 vs FC琉球 前期残り8試合。 いろんな思いを込めて改めて言う。まだ「次がある」。「切り替えていこう」。 何が言いたかったのかよく判らんようになってしまったので、簡単に書くと「次は勝てよ」と、ついでに「その次も勝てよ」と。 ウザイほどの長文の割には一言でまとめられてしまうのがこのブログの特徴である。 PR |
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2009 05,01 02:02 |
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ああ、今日で4月も終わりか・・・ってまだ4月やったんかい。なんだか夏直前みたいな印象がありましたね。JFL開幕からまだ一ヶ月半ぐらいしか経ってないんですが、それなりに濃い時間だったんでしょう。 何気にホーム皆勤中。今年はとにかくアウェイよりホームに貢献したい気持ちが強く、スケジュールを優先的に合わせているので、おそらく前期はホーム観戦コンプリートいけそうな気がします。 ただ、遠征は行ってないですけどね・・・。遠征したい・・・。先のソニー仙台戦も相当にハードだったとか。苦しい試合、苦しい旅の話を聞けば、ああ、僕も一緒に苦しみたいとドMな感情と共に、めくるめくアウェイ旅への欲求が募りますね。とりあえず5月の遠征は無理なんで6月の水島戦、美作遠征を狙ってます。急な予定が入らない事を切に願っちょります。 JFLの日程を見ながら、一癖も二癖もある対戦相手の連続に不安よりも楽しみな気持ちが沸いてくる。どれをとっても気が抜けない試合ばかりというのはやっぱり面白い。この面白さをどうすれば北九州の一般の人達に伝えられるだろうか。 画像は都田遠征記でも登場済みのカリヤ氏。敗戦のショックで泣き崩れる瞬間を激写。嗚咽が聞こえてきそうな良い写真ですね。対戦相手のサポーターさんの扱いは非常に気を使いますが、団長のリアクションを見る限り、カリヤ氏の扱いはホンダロックの赤い彗星のやや上辺りで宜しいかと思いにけり。 ちなみに刈谷さんより「なごやん」という千鳥饅頭に似たお菓子をお土産に頂きました。千鳥饅頭より「もちっ」とした感触で疲れた体に程よい甘さのおいしいお菓子でした。 ソメザイル氏曰く「毒が入っているかも知れない」ということで、たまたま通りかかったウェービーくんに毒見をさせる始末。どんな人生を歩めばそういう発想になるんすか・・・。 画像は毒見と知らずに『刈谷にしては殊勝な心掛けじゃねーか』とばかりに「なごやん」を頬張るウェービーくん。容赦ないですね。 まぁ冗談はさておき、刈谷の皆さん、お土産有難う御座いました。ウェービーくん、マスコットキャラの使命とはいえ大変だね・・・。 なんつーかこう、JFL楽しいね。刈谷とか武蔵野とかHondaのサポーターさん達は身近にあるサッカー文化を楽しんでる感じがして少し羨ましく思ったり。 Jリーグ志向のチームばかりが注目されますが、「Jリーグを目指す」というのはどういう事なのか、Jリーグへ参入してどうしたいのかとか色々考えてしまいます。 いや、あくまでJリーグ目指しますけども。勢いだけで漠然と参入するのではなく、北九州は考えながら迷いながら、寄り道や罰ゲームさえ楽しみながら行けたらいいなぁ思う次第です。 文化を創るというのは悩む事、歴史を創るというのは迷う事があってこそだと我輩は思うのです。 本当に僕は良い事を書くなぁ、さすがだねホレボレ(はぁと)。 まずは5月3日(日)アウェイ横河武蔵野戦、これを撃破しブッこ抜くべし。 今季の僕は本城の本隊メインで行けませんが、パワフルでファンキーな関東の同志諸兄らが手のひら裂けんばかりの勢いで盛り上げてくれることでしょう。 それは遠い国のお話でも未来の話でもなく、北九州でリアルタイムに進行中の物語。 もはや北九州一丸でこの物語を進めてゆく。 |
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2009 04,29 22:19 |
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基本的に解りやすいタイトルを、と常々思っておりますが、今日、本陸にいた全ての人の身に起きた出来事を正確に言い表すのは至難の業である。果たしてあの瞬間の空気を人類の言語で表現できるのだろうか。一つだけ確実に言える。NW北九州にはスタンド使いがいる。 '09JFL第8節 ニューウェーブ北九州 2-0 FC刈谷 FC刈谷は昨年までのガチムチなイメージが無くなってコンパクトなイメージ。序盤、こちらもミスはあったが刈谷の方がミスが多く、付け入る隙は十二分にあり、「これは点が取れるな」と早々に感じられる滑り出しだった。 先制点は片野選手が相手左サイド奥深くからオーバー気味に上げたクロスボールを相手GKが手に当て、こぼれたところを長谷川選手が頭でドン!今日のNWの選手はさすがに気合が入っているようで負ける気がしない。川鍋選手が若干あっぷあっぷ状態だったかなとは思うものの、まぁそれでも体を張って喰らいついていた。水原選手からケツを叩かれて気持ちが入ったかな。 それ以上に刈谷のDFラインがあたふたしているように見え、後半開始まもなく突破を仕掛けた長谷川選手が倒されて相手にイエロー、と思ったらレッドカードが出て驚き。あ、二枚目だったんかと初めて気づいた。 全体的にアグレッシブだった事で相手のプレーが後手に回っていたからこその展開だろうか。今日はチームの前に向かう気持ちが出ていたように思う。 さて、こうなると圧倒的に有利かと言えば、同時に「負けも引き分けも許されない」「むしろ圧勝しろ」的な空気になると攻めが大雑把になる事が往々にして起こり得る。起こり得るっちゅーかそうなってしまってた。 刈谷は中盤に人数を掛けて北九州の展開の自由を奪うようにしているようにも見受けられ、シュートに至る前のプレーを潰されている気がした。 「負けることはない、と思うが、1点差のままでは『もしや』があり得る」という予感が漂い始めた頃に宮川選手のトドメのゴールが決まり勝負あり。どうしても欲しかった追加点を決めるべき人が決めたので盛り上がった。 支配率が高かった為、もう1点は欲しかったという気持ちもあるものの、そこは刈谷が上手くかわしていたのかなと解釈しています。 これから厳しい季節になり、1勝または1敗の価値がヘビーになるにつれ、心が軋みを上げる時もあるかも知れませんが、今更何を恐れる必要があろうか。むしろ楽しみ。ドンとこんかい。 では今日印象に残った選手を少し・・・ちゅーかアイツのアレが一番だが試合にはあまり関係ないので後回し。 #3 伊藤琢矢 選手 & #5 桑原裕義 選手 今日はなぜか攻撃陣より守備陣が目に付きました。特にこの二人。伊藤選手は試合中でも味方に厳しい声掛けをするが、個人的にはアリ。 伊藤選手と桑原選手は二人とも自分にもチームメイトにもストイックさを要求してそうなので相当に意見がぶつかり合っているのではないかと推察されますが、お互い大人の選手として良い方向に向けているのかな・・・と期待できる内容でした。 まぁそもそも二人が意見をぶつけ合ってるかどうかは知りませんけど、ええ、僕の勝手な印象です。この二人の連係が成熟されると自陣バイタルエリアでの制圧力が飛躍的に伸びそうな気がする。今後、この二人の連携にも注視したい。 #11 宮川大輔 選手 現在、ゴールを量産しているのは長谷川選手なんですが、僕の中では長谷川選手は「ストライカー」というイメージではなくて、エイム能力が異常に高い「ハンター」というイメージなんす。長谷川選手が天性のハンターなら、宮川選手は生粋のストライカー。僕の中では。 長谷川選手がゴールを決めるとシュートやシュートに入る前のプレー、ポジショニングの上手さに関心してしまう感じなんですが、宮川選手のゴールには理屈抜きの気持ち良さがある。上手く表現出来ませんが破壊的な北九州最強FW。 あと、我々の特攻隊長、河内選手。HPが0になっても声援次第で全力疾走してしまうゾンビキャラ振りは健在。久しくゴールが無い事は本人が一番良く判っているだろうが、応援し甲斐のある選手なだけにその全力疾走に見合う結果が付いて来る日を多くの人が待っている。 まぁ今日は内容的に快勝と言って良いかなと思います。強引なまとめですんません。 【特別枠】#2 タチコ 選手 『ジョジョの奇妙な冒険』という漫画があって、その中に『ディオ』というキャラクターがいる。その男、『ザ・ワールド』というスタンド(超能力のようなもの)で時間を止めたりする反則的に強いラスボスである。 そんな超能力のようなものなど架空の話だと思っておりましたが、今日、タチコが『ザ・ワールド』を使うのを観た。 両チームの選手・スタッフ・審判・サポーター、本陸にいた全ての人の時が止まる中、タチコだけが無人のピッチを走り抜けていった。あの時、目の前で何が起きているのかを瞬時に理解出来た者はいない。 タチコ選手のスタンドが炸裂した直後、一転攻勢を受けてしまったがコレは誰も責められない。北九州の選手もサポーターもこみ上げてくる笑いと怒りをどうしたらいいのか判らなかった。 で、ここからは真面目な話なんですが、あの瞬間、本当に集中力と緊張感が切れたと思う。選手、というか我々観客が特にそうだった。あの時間帯、最も失点する危険があったと思うが、選手達がすぐに集中力と緊張感を取り戻すのが目に見えるようだった。 結果、攻撃をかわして無失点勝利に繋げたが、あの切り替えは冗談抜きで素晴らしかったと本当に思う。無失点で終わったから笑い話で済むけどさー。 ちなみに試合後に行われた練習試合ではタチコ選手がゴールを決めた。北九州には切れ味の鋭すぎる諸刃の剣がある。 とにかく今日は総合的に見て選手達はタフだった。 *今日はいっぱい写真を撮ったんですが、揃いも揃ってネタ写真ばっかりでした。少しでも本陸の空気が伝わるような写真を・・・と思っていたのに。 画像は九州リーグ時代から北九州サポーターのマスコットガールとして活躍して来られたFちゃんと、初めてお会いしたシドー一族の方々。髪をバッサリ切って「少女」から「まぁ少女」になってしまったFちゃん。中身変わらず。 |
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2009 04,25 23:13 |
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まずはこの悪天候の中、北九州の凱歌を響かせんと遥かなる東北の地にまで駆けつけたサポーターの皆様をリスペクト。お疲れ様でした。 こちらは晴れたり曇ったり降ったり吹いたりと、イカレ気味の天候でありました。今現在でも強い風が不吉な音を立てて吹いておりまする。 '09JFL 第7節 ソニー仙台 1-0 ニューウェーブ北九州 またしても散る。うむぅ、勝てなかったか・・・。メルマガを読む限り、相当に攻め込んだものと推察する。去年からのメンバーなら、まず気を抜くワケもないし、勝ちにいったと思う。だが負けた。 現実は時に勇者を打ちのめすものよのう。とりあえず内容に関しては遠征された方々、及び試合をチラ見に来た第三者の方のサイト等のレポートを待つしかないですね。 シーズン始まって7試合、3勝1分け3敗と実に平凡な戦績ではあるが、案ずる事なかれ。順位の上下左右(左右はないか)を見渡せば勝ち点差などたかが知れたもので、夏場に確実に起こるであろうJFL全体を巻き込む大変調を思えばあってないような差である。 ああん?「夏場に弱いのは北九じゃねーか」だと? 真夏の真っ昼間にフライパン状態で蒸し焼きにされながら選手も客も死にかけた去年とは違い、今年の夏は18:00キックオフなのだ。少なくとも去年よりも有利・・・だと思う!であって欲しい!だったらいいな!ってな感じである。 ちなみに夏のナイトゲームシリーズでは今日敗れたソニー仙台とも試合があるんだねぇ・・・。今日の悔しさをメモリーしておこう。彼らに真夏の夜の悪夢を見せるその時まで。 今年のJFLは良くも悪くも団子になっている。 「どこのチームにも勝てそうで、どこのチームにも負けそうな」、恐らく多くのチームのサポーターがそうした予感を感じているのではなかろうか。選手だけではなく応援する側のメンタルも問われるタイトなシーズンである。 豹変したアルテ兄さんのお礼参りにビビッている暇などないのだ。 4月29日(祝・水)、FC刈谷戦、遥か東北まで遠征し散っていった仲間達の声や気持ちに応えるべく、今一度テンション上げて戦線を立て直そう。試されているのはチームの強さだけではなく、北九州を応援する人達の気持ちもまた同じように試されている。 揺らぎねぇ。誰かが倒れても誰かが前へ、北九戦線、異常ナシ!であります。 |
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2009 04,22 15:24 |
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昨日は帰ってきてACLの浦項vs天津の試合を観ておりました。ポハンと書いて浦項と一発変換出来るってどういうことなの・・・。 それにしても二年前に比べるとネットでACLを観るのが随分快適になった。二年前は必死に探してやっと観れたかと思ったら画像が止まったり音声がなかったり、まともに見れればラッキーってなレベルでしたが、今や余裕で中東ブロックの試合まで見れる。 臨場感や一体感、現場の空気は当然、生観戦が一番だが、モニター越しに観ると選手個々の動きや全体の流れがよく見えるので、これはこれでいいね。要は実際に現場で試合を観て、帰って録画で見過ごした部分や気になる部分、または美味しい部分を別角度から見てみるというのが一番いいかなぁなどと思ったりもして。 試合は地力で勝る浦項が力業で攻めるのに対し、天津はカウンターばっかり。これは浦項がそのうち決めると思っていたが、決定機をバシバシ外していた。比べて天津のカウンターの速さが尋常ではなくて浦項のDF陣がアップアップになっていた。結果は0-0だったが、最後までいつどちらに点が入るか解らない良い暇つぶしだった。ちなみに今日のACLは仕事で観れない。 サイドの裏へ、ポーンと放り込まれたボールを追いかけて相手DFを後方からぶち抜いていく天津のFWの速さに、ソニー仙台のアイツを思い出してしまった。名前忘れた。点取ってたアイツ。 昨年、北九州に2タテを喰らわせてくれたガッデムなチームは2チーム。MIOびわことソニー仙台。ソニー仙台には0-3、1-3とやられたい放題だった。 本城2連戦ミッションを成功させ、逆襲の橋頭堡を築いたNW北九州。山を下って最初にぶち当たるのが昨年最も苦渋を舐めさせられたソニー仙台であるというのはラッキーである。二連勝の勢いを駆って雪辱を果たせ。 |
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