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2009 05,16 23:00 |
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団長ブログを開いてから事態を把握するのに3秒かかった。関門海峡のお笑い芸人サポーターこと西ヤンが既に鳥取入りしている。 やりやがったなアノ男・・・。流経戦の日に会った時には鳥取に行くなんて一言も言ってなかったのに・・・しかも栄誉あるアウェイ一番乗り・・・だと? よもやの西ヤン参加に、驚きと激しい嫉妬と羨望にマウスを握る手が震え、一瞬・・・コンマ何秒か、だが仕事辞めたろうかという不穏な感情が頭をよぎった。 あ、いや、僕は明日は仕事関連の所用で朝から下関なんですけども。クッ・・・。 明日の鳥取は降水確率80%、昼過ぎから夕方にかけて雨が降るとの事。巨乳・巨チン・晴れ男・晴れ女揃いの北九サポーターとはいえ、この確率を覆すのは至難の業なり。 もはやズブ濡れ観戦になるのは確実でしょうか。まぁ、既に参加を決意されておられる同志諸兄らには無用の進言ではありますが。 鳥取に向けて続々と仲間達が動き出している。明日、夜明け前の暗闇に飛び出して、まるで雨雲を追いかけるように本州を東へ走り抜けるのだろう。北九州から、或いは関東や関西から。精鋭が続々と集結し、後に残る我々の分まで精一杯、チームを後押ししてくれるはず。 どうかまた本城で元気な姿で会える様に安全第一でお願いします。 明日の13時から15時の間、ほんの少しだけイメージしてみて。 あの薄暗い恐ろしい空の下、吹き付ける風と冷たい雨に打たれながら、NW北九州の選手達と愛すべき北九サポーターズが激戦の最前線で踏ん張っている姿。 それはリアルタイムで進行する北九州の物語。地元に残る我々の分身であります。 北九州の精鋭、決戦と激戦の前線で奮戦、結果は後から付いてくればいい。今回の鳥取遠征について居残り組の僕に言える事はもうない。あとは遠征組に託す。 揺らぎねぇ、もはや北九州一丸、恐れるものなど何もないわ。 追加 : 既にたぁさん、博多の森SA氏も鳥取入りした模様。クッ・・・なにこの取り残された感・・・。 戦場に飛び込んでゆく仲間達をただ見送るだけの我が身を呪う・・・。 明日は・・・勝ってくれ! PR |
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2009 05,14 22:15 |
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去年、北九州から鳥取に馳せ参じた人数は10人を下回っていたように思う。それでも関東、関西など本州からの援軍で盛り上がりました。 今年は僕の知る限りで既に10人近くなっている。まだ増えるだろうか、別に声を出さなくても近くに座って手拍子で援護射撃してくれるだけでもいいんです。それで充分、声出し部隊も助かるし選手にも届く。 一人でも多くあの場所に集まって、首位チームとの決戦に臨むチームの後押しをお願いしたいと思います。後に残る我々に出来るのは、只々祈る事ばかりなりけり。 そうそう、17日の鳥取の降水確率は現時点で70%でした(BRIGADE京築調べ)。ハードな・・・ハードな旅、ハードな環境での応援が予想されますね。 ハードな環境であればあるほど後々語られる事が多い。むしろ何も起きなかった遠征だと何か物足りなかったりしちゃうのです、不思議な事に。 そんなこんなで昨年のファジアーノ岡山戦後の懐かしい動画をプレイバック。音量注意。 あら、懐かしい・・・。団長、ソメザイル氏、Fちゃん、三人とも髪が長い。毎度ムチャなスケジュールで遠征してくる総帥、後に『北九州の弾丸男』の異名を持つことになるTOMMY氏。いろんな所を旅したねぇ。思い出が増えていくねぇ(遠い目)。 この試合では終始、冷たい雨に降られ続けスティック&ボールが縮み上がったハードな試合でした。試合内容もドエライことになっていて、正直に言うと試合中は苦痛を感じたものですが。 帰りの不快指数120%の車中でのハイテンションっぷりもこうして振り返るとなんだか笑って思い返せます。 そして今回の鳥取遠征。 首位チーム、負ければ勝ち点差は10、しかし勝てばわずか4差に縮まる。仮に土曜の試合でジェフが勝って首位になったとしても5差まで追い上げている状況になる。 わかるだろう、この試合に勝つことの重要さが。まるで崖っぷちに追い詰められているかのような今の空気を一掃して首位を追い上げモードに切り替えられる、そんな試合です。勝てばの話ですが。 いや勝て。マジで勝て。選手達は自分のキャリアを信じろ。経験してきた事、くぐってきた修羅場を思い出せ。まっすぐで平坦で何もかも順調な道のりだったか?この程度でビビるようなキャリアじゃないだろう? これまでもそうだったけど、これからも我々は泣くも笑うも一蓮托生である。 さてさて、「鳥取に行きたいけど一人なんだよな」ってな人もおるかもしれんですね。そういう人こそ遠征に参加してゴール裏に行ったらいいのにと僕は思うんですが。そしてあちらこちらから集まってくる北九野郎どもに話しかけてみてはいかが。 「ニューウェーブ北九州」という共通の話題がある上に、鳥取まで行くような連中はNWについて語れと言われれば朝まで余裕で喋り続けるような人達ばかりです。恥ずかしがってちゃダメだぜ・・・というか行けない僕らの代わりにどうか一人でも多くの声でチームの後押しをしてやって下さい。 ちなみにBRIGADEの主要ヨゴレメンバーのほぼ全員が遠征先で出会ったという。そういえば僕も九州リーグの長崎遠征でハラグロ・ド・シルオ氏から色々話しかけられて今に至る。全く余計なコトを・・・いやいや。 そのハラグロ氏までもが今回の鳥取遠征に参加されるとか。珍しい。負けたら僕がハラグロ氏のサゲチンを切り落としにいくので死ぬ気でやって下さい。マジで。 とにかく遠征先でしか味わえないドラマが待っています。 2009年5月17日(日)ガイナーレ鳥取戦。 完全アウェイ、雨予報、ハードでタフな試合。きっと忘れられない旅になる。 |
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2009 05,13 21:47 |
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シーズン開幕から既に10試合を消化、もう『始まったばかり』という言葉は使えなくなりました。どんなにホーム連勝記録を伸ばしても、同時にアウェイ連敗記録を伸ばすなら見える景色は変わらない。 今、北九州は上位に振り切られそうで、それでもしがみついている状況ですが、選りにも選ってこれからガイナーレ鳥取、HondaFC、MIOびわこ草津、V・ファーレン長崎と因縁深い4連戦を迎えます。 この4連戦、正直に言うと4連勝しないと満足出来ないぐらいに感じています。もちろんその後に続く試合も引き続き重要ではあるんだけれど、この4試合をどのような結果で終えるかが今後に大きな影響を与える気がするんです。 「このメンツ相手なら一回ぐらい負けてもいいんじゃないの?」とか言われそうですが、どんなに広い心で見ようと思っても全勝以外では全く満足出来そうにない。 昨シーズン、ホームとアウェイ通じて我々が最も荒れた鳥取戦、旅の楽しさ、クソ美味かった黒ビール、張り詰めた試合、余りに悔しい負け方、怒鳴り上げた声、全てがMAXだった。 あの空気、あの時感じた複雑な感情は、あの場所で共に月に吠えた人達にしか理解できないのだろうと思っている。ああ、思い出深い鳥取の夜・・・。昨年最も印象に残った遠征でした。 ちなみに物議を醸した去年の鳥取遠征記はコチラ そして今年も鳥取戦は大きなポイントになりそうです。が、残念ながら僕は所用で今年の鳥取遠征には不参加、居残りでありますF●CK! 去年、無茶振りを発揮して鳥取に乗り込み、共に肩を組んで月に吠えた同志、四天王総帥も居残りのご様子。その心中、察するに余りあり。 しかし、今年は去年参加できなかった人達が既に鳥取遠征の準備を始めている話を聞いています。去年の倍は行くかな(去年だって少数やったやんとか言うツッコミは却下)。迷っているなら行った方がいいです。勝ち負けは別としても、きっと思い出に残ってしまう大一番です。 JFLで最も素晴らしいと言われるスタジアムで、数千人の鳥取人共に囲まれて、首位をひた走るガイナーレとガチバトル。最高のアウェイが待っている。ああ、遠征される人達が羨ましい。心底羨ましい。 今回、鳥取に遠征される方々、どうか去年、彼の地にて敗れ去った我々の無念を晴らして来て下さい。 最近、「物語」「物語」と僕はうるさいですが、クラブに物語があって選手に物語があるように、応援する我々にだって物語はあると思うておるんです。 全てをひっくるめてチームのストーリーとなり歴史になると。その積み重ねがNW北九州の魅力にも繋がっていけばいいなぁと、そう思うちょります。 ニューウェーブ北九州というチームを応援する一人一人が参加して創られていく物語は、いつだって現在進行形であります。行ける人が、行けない人の分まで繋ぐストーリー。 そうだった・・・僕が本当に書きたかったのはクラブがどうとか選手がどうとかよりも、そんな懲りない北九野郎どものストーリーだった。我々は我々の物語を進めよう。 うむ、今回も当然のように何が言いたいのか判らなくなってきた。最近多い。一言でまとめると「鳥取に行けるヤツがウラヤマシイ!!」というコトでしょうかね。 今週の鳥取戦は、NW北九州にとって転換点になりかねない大一番と言う事で、遠征される全ての北九野郎どもに僕のテンションを預けるべく、同じようなテーマで更新する予定。当然、同じような事を書いてしまいそうだがこの際は関係ねー。 魂託すぜ・・・(おっと・・・最後の画像だけは鳥取じゃないんだぜ・・・)。 |
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2009 05,11 13:34 |
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よう寝た。ここしばらくの睡眠不足を取り返す勢いで二度寝・三度寝してました。 昨日は「日差しは強いが風があるので、去年の真夏の試合に比べればまだ楽」などと豪語しておりましたが、予想以上に僕はキョジャッキーだったようで、ハーフタイム時には既に頭痛と体に篭った熱でクラクラしてました。 試合が終わったらソッコーで帰ったし。何かこう、いろいろとイジリ損ねた気はしてます。あまり人と話さなかったというか。画像は試合前のBRIGADEの 約一名が僕の動きに気付いて立ち止まって振り返ってしまったので、構図が崩れてOGY氏と被るしカメラ目線だしとミスショットになってしまいました。仕方ないのでオレンジのソックスにもモザイク処理を掛けてアップロード。全くこれだからルーキーは困る。プンプン。 前を歩く4人は慣れているのか全く気にも留めていない様子。さすがである。というか、僕が途中でいなくなっても何事も無かったかのように歩いていってしまうだろう。まぁそれはそれでどうかとは思うが。 '09JFL第10節 ニューウェーブ北九州 4-0 流通経済大学 前日の他チームの試合結果で上位陣安泰という情報は入っていたので、今日負けた場合、上位から振り切られる形になるなぁと、ちらっと不安がよぎりましたが杞憂に終わったようです。 開始直後から気迫で圧倒、スキルで翻弄、河内選手が仕掛けた突破をファールで止めて相手にレッドカード。今回の流経大の選手には悪いがピチピチヤングボーイ過ぎましたね。 相手が一人少なくなった状況では早めに欲しいのが先制点。これがズルズル引っ張られると相手が守る事に慣れてきて面倒な状況になる・・・と思う間もなく河内選手がゴール。 相手の動揺が見て取れるわ・・・これは畳み掛けるチャンス!と思う間も無く桑原選手の生涯2点目となる追加点。去年の初得点はPKだったので今回のゴールはハレー彗星並みに貴重なものを観た感じ。 桑原選手のゴールが炸裂した時、一瞬どよめき、そして歓声。 試合前、『今日は勝って当たり前、ゴール決まってもそんなに喜びませんから』と抜かしていた吾輩、舌の根も乾かぬうちに喜んでしまいましたね。これはもう仕方が無い。 結局、嵐のような前半で4得点。ハーフコートゲームに近い内容でした。 流経の選手達は相変わらずよく走るというか、走り続けますね。後半は、まぁなんだ、審判が大差がついた試合を面白くしようとしてるんじゃないかと思うようなジャッジもあったが、特に問題ではないですね。10人相手ということで後半もゴールを観たかったが無得点。少々残念ではあります。 無論、ここでいう「残念」とは向こう側ばかりで点取ってたので目の前でもゴールを観たかった、という意味での残念。チームの出来が残念という意味ではありません。むしろ無失点で試合を〆たコトを高く評価すべきでしょうか。 ただやっぱり目の前でゴールが観たかったなぁとは思いますね・・・チャンスはあったし・・・。 さて、この試合では太鼓マンが一人お休みと言う事で急遽、ワタクシメが臨時で叩くハメになってしまいました。不慣れな太鼓で申し訳のうござった。いや、言い訳なんですが手の皮は向けるわ太鼓の釣りひもは切れるわ、至近距離から団長のペットボトルシャワーを浴びせられるわで往生していたのです。 ゴールが決まった時に、思わずダイブするターゲットを探そうとして「イカンイカン、太鼓を叩かねば」と思い留まらなければならんのがツラかったですね。 振り返った時、四天王総帥のタックルして欲しそうな潤んだ瞳が忘れられませんね。いつも太鼓を叩いているリズム隊の皆さん、ご苦労様です。休まないでね・・・僕の為に・・・いや北九州の為に。 そんなわけで印象に残った選手を少し。 #26 河内勇太 選手 途中交代してゆく本人はもう1点は取りたかったという表情にも見受けられましたが、焦る必要はないですね。今年も河内が真っ黒に日焼けして走り回る季節がやって来る。 鳥取やHondaという強豪との決戦、びわこや長崎という因縁深い相手との血戦を前に、宮川選手のケガ(?)という気になる情報もあるが、こうなった以上は河内、オイシイとこ持っていっちまえ。 # 5 桑原裕義 選手 今までもよくミドルシュートぶっ放してたんですが、今回は決まりましたね。「今の桑原か?本当に桑原か!?」と周囲に何度も確認を取っている団長殿が嬉しそうだったのが印象的でした。桑原選手も珍しくバックスタンドに手を挙げて応えてくれていた。いろいろ貴重なモノが見られたゴールでした。 #23 片野寛理 選手 シーズン前の市長杯の出来が余りに良過ぎたせいか、ここしばらくはどうにも覇気を感じられなかったんですが、今日はなかなか良かったんじゃないですか?他の選手とのコミュニケーション不足をなんとなく感じていたんですが、僕の勝手な心配に終わればいいなぁと思っている。今日は相手を通さないという気迫が随所に観られて良かった。 佐野選手・長谷川選手は毎回書かなきゃならなくなるので割愛。大したもんですホント。 # 6 佐藤真也 選手 JFL通算100試合達成。マッチデイプログラムの表紙が唐突に佐藤選手だったのだがそういうことだったのかと。クラブもなかなか粋な計らいをするなぁ、と。いや、実は僕も全然知らんかったっす。 それにしてもこのマッチデイプログラムの佐藤選手、普段の爽やかさの真逆をゆく鬼の形相ですな。この選手の試合に臨む気持ちがよく出ているいい写真ではないですか。 さてさて、「勝ち」「負け」「勝ち」「負け」を繰り返し、尚且つアウェイではあまりいいところがない我らがニューウェーブ北九州。まぁアウェイでは弱いけどホームではメチャ強いチームって個性があって好きですけども、今はそうも言ってられん状況ではあります。 そんなわけで大勝の余韻に浸る間もなく大一番です。 次節、アウェイ鳥取にて首位のガイナーレ鳥取との対戦。ここで勝つと大きな流れがこちらに来る。鳥取戦についてはまたボチボチ書こうと思います。アデュー。 |
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2009 05,08 23:57 |
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最近こう、更新する時には何かしらのメッセージを込めねばと肩肘を張ってる自分に気付く。かつてケツの筋肉だけで割り箸2.3本折りかねない勢いだったこのブログも、PCを前に考え込んでしまったりする。「楽しい」「楽しむ」という単純な事を表現するのに何を屁理屈こねているのかと。 そんな、隙あらば適当な写真と三行程度の文章で更新を進めるお気軽ブログへの方向転換を目論む北九ファッキンサポーターことBRIGADE京築です。 僕の低スペックPCが更にアコギな手口を覚えてくれたおかげで、また世界が広がってしまった。パソコンやネットに詳しい知人に「ミーのパソコンではただであんなコトやこんなコトが出来ちゃうんだけど、これって法に触れたり触れなかったりするんザマスか」とお尋ね申し上げた所、「個人で楽しむ分にはOK、ただし一歩でも踏み出すとアウツ」というお答えを頂戴する。つまり使う側の心一つというわけですか。 何にしても多機能な道具というのは使い方一つ、使用の目的一つで真逆の効果が出てしまうもので、例えば「言葉」を多機能な道具とするならば、「言葉」の使い方一つで、動けなくなった人にもう一歩踏み出す力を与えたり、さっきまで元気だった人をドン底に突き落としてフリーズさせたりも出来ちゃうわけです。 言葉というのは不思議なもので、認知症の進行で「もう喋らなくなった」と言われていた人に、それでも毎日「おはよう」と声を掛け続けていたら不意に振り絞るように「オ・ハ・ヨ・ウ」と応えてくれたり、脳梗塞の後遺症で歩けないと言われていた人に、少しでも立位が取れれば「素晴らしい!昨日より安定している!」「この調子なら歩けるようになるよ!」などとハイテンションで声を掛けていたらいつの間にか、歩行器を使ってではあるがスタスタ歩けるようになってたりする。 もちろん毎日のリハの成果でもあるが、肉体的にも精神的にも負担の掛かるリハビリを続ける力を与える事が出来るのも言葉なのだ。 言葉だけで人一人を鬱や自殺に追い込む事も出来るが、当然その逆だって出来る。 それは誰もが持っている言葉の魔法。出来ればその魔法は人に力を与える方向に使いたい。 と、理想として常日頃思ってはいるものの、僕のキレキレトークは小さな笑いと引き換えに多くの人を傷つけてしまってたりする。実を言うと、時には意図的に傷つけたりもする。それは僕の性格の根っこの部分が問題なのだろう。ウンウン。本性の醜さは否定しない。 で、本題なんですが(ものすごく長い前振りだった)、余裕ができたので久し振りにリンクしているブログを片っ端から巡回してみた。相変わらずBRIGADE系は更新頻度低いなオイ。まるで僕が暇人みたいじゃないかとブーブー思いながら、選手系ブログの一つが気になった。 遠征隊に参加された人達と本城の本隊メインの僕との間に微妙に評価の温度差があると感じていた。ホームでは3勝1敗1分けで勝利の方が多いがアウェイでは1勝3敗、遠征隊の方が負け試合を多く観ているのだから無理もない。 そして遠征した人達の話と河内ブログの内容が合致する事に、やはり観て来た人達の話は聞いておこうと。そして河内ブログを読んで言葉や会話について何となく考えてみた次第です。 相変わらず要点を絞りきれませんが、今回の更新を一言でまとめると「みんな力を合わせて頑張ろうよ」と。それだけっす。 *画像は「家族愛一途」と腕にタトゥーを入れているとかいないとか噂されているハラグロ・ド・シルオ三世氏。何か心にやましいことがあるのか僕のデジカメを見るたびに挙動不審になられるお方。 |
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