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2026 06,06 08:40 |
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2009 04,20 23:46 |
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昨年のJ2の最終節、横浜FC-ヴァンフォーレ甲府の試合後、選手達がスタンドにサインボールを投げ入れるイベントがあったとさ。 横浜FCを退団する事が決まっていた長谷川太郎選手は甲府にもいた選手で両チームのサポーターさんから暖かな声援が送られたとさ。 その長谷川選手がスタンドに投げ入れたボール・・・よりにもよってまさか北九州人がキャッチするとは誰も想像できなかっただろう。 その数ヵ月後に長谷川選手の北九州移籍発表、そして今、バチバチに結果を出しまくっておられる。全く人の縁とは奇妙なモノなり。これもまた運命でありましょうか・・・。 と、北九目線で書くと美談に見えてしまうが、少し冷静に考えてみよう。 長谷川選手からすれば横浜FCのサポーターに投げたモノで、仮に間違えたとしてもせめて甲府のサポーターが手にするべき代物ではなかろうか。 「ありがとう、さようなら」の意味で投げ入れたボールが、横浜の人にも甲府の人にも届く事無く、なぜか「こんにちは、よろしく」の意味で本陸バックスタンドに存在しているのだ。 思わず『軽く掟破りっすよ』とツッコンでしまったが、マジキャッチしたご本人様は弾けんばかりの笑顔で誤魔化しておられました。 僕が太郎ならひっくり返るね。 まぁ結果的に長谷川選手が北九州に来たという事で横浜・甲府の方々も許してくれる・・・だろう。いやもう、北九州にあるんだから仕方が無い。世の中なるようにしかならないし、そうなるようになっている。 あの母娘も何気に引き寄せる『何か』を持っているから困る。 そんな奇縁(?)で北九州に引き寄せられてしまった長谷川選手の先日のゴールシーン、YOU TUBEのenokkey様より拝借つかまつり候。いつも有り難く使わせて頂いております。 映像で見るとタチコ選手(伊藤選手かな?)が競り勝って宮川選手がオーバーヘッドで枠を捉え、弾かれたボールを長谷川選手が押し込んでゴールという状況を改めて把握。うむ、やはり宮川選手は調子が悪いワケではない。 それにしても北九州らしいゴールである。ゴール前でごちゃごちゃになった時、北九州の選手達はスキルと気迫を全開にして、どんな体勢からでもボールに当ててくる。 一見、泥臭くて格好のいいゴールではないかも知れないが、今まで何度も北九州の窮地を救ってきたのがこういうゴールだったような気がする。かっこつけないゴールが実は一番かっこいいね。 次節4月25日(土)、アウェーにてソニー仙台戦。シンプルだが執拗で嫌らしいサッカーをしてくる。去年は同じパターンの攻めに何度もやられるのを観てしまった。0勝2敗の難敵である。 しかし難しく考える事はないね。北九州の前にあるのは勝たなきゃならない試合だけ。北九州の本来のポテンシャルと気迫を以って臨めば自ずと結果はついて来る。世の中そうなるようになっている。 PR |
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2009 04,19 21:44 |
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まぁ話せば長い。言い訳なんですけど聞いてもらおうか。 17時半に仕事が終わった後、18時45分に黒崎駅集合という過酷なミッションを課せられていたワケですが、職場から行橋駅直行、小倉から特急券まで買って黒埼に到着したのは18時50分。 相当頑張ったと思うのですが遅刻扱いでした。容赦ないね。 帰りは終電。さらに飲酒運転ダメ!ゼッタイ。の僕は車を置いて駅から家まで歩いた。途中でタクシーを拾おうと思っていたが、この夜に限って全くタクシーと遭遇せず。駅から市の端っこまで一時間歩いて午前1時45分に帰宅。 翌朝、ボロボロで起床、酒は抜けているし二日酔いでもないが体が重い。それでも八時半には出発しようと準備開始、なんとか10時前には本陸に着いておきたい。と思ったら車がねーし。駅に置いていた事を思い出してマイ・ファーザーに緊急出動を要請、おかげで本陸到着は10時半過ぎてました。遅刻扱いを越えて故人扱いでしたね。 画像は関門海峡のお笑いサポーターことNヤン氏から「行橋は駅だけは立派」という、褒められたのか馬鹿にされたのか微妙な発言を思い出して、車を取りに行ったついでに撮影した行橋駅外観。人いねぇとか言われそうですが普段はいます。キッパリ。 まぁそんなワケで今日は試合前から気力・体力の70%を消耗した状態での観戦でした。 遅刻の言い訳終わり。 今日も本城はビックリするほど晴天、少しぐらい雲がかかってもいいよーとは思うのだが、本陸のツンデレ神は人の嫌がる事が大好きなので期待してはいけない。 客入りの悪さを見て「今日は集まりが悪い」的な事をいうと、フグブロガー団長が「驚いたよ、遅刻した分際でそんな言葉が出てくるなんて・・・」と真顔で言われる。どうやら今日の僕には何の発言権もないようだ。いたしかたない。 それでも後半ラスト15分の攻防は、今シーズンここまでで最も気持ちの高ぶりを感じる試合となりました。 '09JFL第6節 ニューウェーブ北九州 2-0 ホンダロック 前半はロックのサイド攻撃がやたら元気で少しずつ精度を上げてきている嫌な感じではありましたが、どうにも苦し紛れのシュートが多いようにも見えてあまり怖さは無かった。 北九は後半に向けてセーブしているのか思い切った攻めがいまいち見られない。 が、後半に入ってもあまり変化なし。前線にボールを放り込んで後は「ボールを受けた選手が個人技でなんとかして」的な攻撃ばかりで全く迫力がない。 前節の印刷戦に比べれば連係は良くなっているのだが攻撃に迫力が全く感じられない。攻めることに怯えているようにも見えた。 体格差では負けていないと思うのだがハイボールの競り合いの勝率が低い。いわゆるセカンドボールも奪われてカウンターを受けるがそこは守備陣が体を張って守る。 守ることには全く怯えていないようだったが攻めに躊躇が見えてヤな感じが続いたが、少しずつ良いクロスがゴール前を横切るシーンが増え始めたのが後半30分前後ではなかろうか。 ちょうど頭一つ分上のところをクロスボールが通過するシーンが二回ほどあった。形にはなっている。ターゲットになった選手が宮川やタチコなら・・・と思っているとタチコ登場。 タチコ選手、おぼつかない足技で相手を抜いて前線へ切れ込みコーナーキックをゲット。不思議な事にここから北九の選手達が勇敢なプレーを見せ始める。我々はそれを待っていたのだ。 先制はゴール前の混戦からゴールに蹴り込むという一時期の北九州が最も得意としたパターン。そうそう、北九州はゴール前での混戦はめちゃくちゃ強かったんだよな、なんて思い出したりもして。 タチコ・重光、長谷川に佐野と勇敢なプレーでスタンドが沸くと選手達もためらいが消えたか、濃厚で迫力のある攻撃の時間帯が続いた。二点目はそんな空気の中で生まれたのでそりゃあ盛り上がりました。 ロックも必死のカウンターを繰り出すが守備陣は相変わらず体を張って守る。 あの時間帯、久しく忘れていた『守っては堅い、攻めてはコワい北九州』を見た。これぐらい余裕で出来るチームなんす。 それにしてもやっぱvsホンダロックはアツイ試合になりました。試合開始までは特に意識してなかったんですが試合が進むにつれて良い意味でムカついてきたというか、なんかこう他のチームとは感情が違いましたね。ラスト15分の攻防は07年の九州リーグでのロック・長崎との三つ巴の日々を思い出して、相当興奮した。 V・ファーレン長崎戦もやっぱりクソアツくなるんだろうか。楽しみです。 印象に残った選手を・・・と言っても先述してますが。 #2 タチコ 選手 何はともあれ『結果オーライの男』。この選手が少しでも良いプレーを見せると何故こんなに盛り上がるんだろうか。間違いなく『何か』を持っている選手。そしてその『何か』が諸刃の剣である事も判っているから尚のこと盛り上がるのだろう。 #16 重光貴葵 選手 気迫の篭ったプレーを二度三度見せてくれた。確かにミスもある。ただ、攻めあぐねている時に失敗を恐れず勇敢なプレーを成功させた時には流れを変えられるという事を証明して見せた。今日、この選手のプレーが印象に残った人も多いのでは。 #10 佐野裕哉 選手 これまでも一人で何とかしようと獅子奮迅の動きを見せてくれていたが、今日の二点目に繋がるプレーはまさに別格の存在感だった。マークがちょっとでも緩くなると鬼の如き働きをする。 #28 長谷川太郎 選手 体格差ゆえ空中戦で競り勝つシーンはあまり見られないが、一度ボールが足元に収まると期待で一杯になる。特筆すべきはシュート精度の高さ。ドリブルや切り返しの速さの評価がよく聞かれたが、シュート練習を見てもこの選手が枠を大きく外す事は滅多にない。今日の二点目、相手DFを振り切った時点で「太郎なら外さない」とゴールを確信できた。 あと、万全の体勢でシュートを撃たれるシーンはほとんど無かった。守備に関しては時に緩さを感じて不安になる事もあるが、それでも最後まで無失点に抑えたことは素晴らしい。 それと、宮川選手は決して動きが悪いワケではないが、思い切りの良さがナリを潜めているのが気になる。以前の宮川選手なら躊躇なく撃ち込んでいたはずのタイミングでさえシュートにもたついている。 まぁこの選手なら「あ、オレはこれでいいんだ」と吹っ切れる時がすぐに来るでしょう。その時こそ北九州の凶悪2トップがJFLを震撼させる時。 チームは本来のポテンシャルに確実に近づいている。 *画像は最近のバックスタンドでの僕のお気に入りキャラの翔太くん。これはマジな話ですが子供の頃の僕によく似ている。いや、マジで。いつもNW仕様のオリジナルTシャツを着ているが、ホントに可愛くて仕方ない。 写真に撮られるのが嫌いなようでカメラを向けた時点で笑顔から警戒の表情になる。逃げ回る翔太くんを追いかけては隠し撮りを繰り返している僕は傍目からみたら不審者に見えるだろうか。 ドぎついキャラクターが多い北九バックスタンドでは数少ない癒し系である。 実を言うと身内(と言っても過言ではない)に不幸があって泣きぬれる日々を送っておりました。 何をするにも気力が湧いてこなくて、まともにメシも喰わずに一人で飲んだくれては仕事でもミスを連発したりと悪い流れのまま落ち込んでたんですが、先日の飲み会では北九サポーターの諸先輩方を相手にベロンベロンに酔いちくれて舌も回らない状態で真面目な話やアホな話をしたり、今日は今日で久し振りにテンションの上がる試合で盛り上がったりしたおかげで切り替えられそうな気がしています。 昨日も今日も楽しかった。北九最高。 元アビスパサポーターのSA氏より『BRIGADE系ブログは更新が遅い』との指摘も受けた事だし、今一度初心に帰って更新頻度を上げていこうかと思いにけり。 |
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2009 04,12 21:25 |
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去年のホーム初勝利となる高崎戦の時に『安堵の勝利』と書きましたが、今回もとりあえずはホッとしました。 '09JFL第5節 ニューウェーブ北九州 2-1 佐川印刷SC 連係が微妙にズレている感じが終始続いたが、そんな中でも決められる時にビシャッと決めれば勝てる。悩みながらもこういう試合を繰り返してゆく事でそのうち歯車も合ってくるでしょう。特に心配はしてません。 同点に追いつかれた時に我々よりも選手達の方がガクッときてたように見えたのが印象的だった。そこから後半開始直後まで佐川印刷が畳み掛けるように攻めてきた。 あれはもう1点取れば北九州の心が折れると思っていたのではないか。試合中にガクッとへこんだような空気を出しちゃいかんよね。相手を勢い付けるだけなので、むしろ「早く再開しようぜオラッ」みたいなテンションの方がいい。無論、それは我々にも言える事ですが(特に僕か)。 それでも苦しい時間をよく耐えたと思う。今日はどんな形であれ勝ち点3が欲しかった。『昨年未勝利の相手にホーム初勝利で連敗阻止』というミッションを達成してくれた事は率直に嬉しい。 まだまだ厳しい相手が続くが、恐れる事はないな。ほんの少しズレているだけの連係がバッチリ合ってくれば、北九州を止められるチームはJFLには妖怪人間べムでも片手で数えられる程度しかないと思っている。 今日、反撃の狼煙が本陸に立ち昇るのを見た。これから北九州の強さ、しぶとさ、嫌らしさをネチネチと教えて行きましょうか。 印象に残った選手を少し。 #28 長谷川 太郎 選手 初めてプレーを観ましたが良いじゃないですか。個人的に河内選手をパワーアップさせたような選手だろうかと思っていたが、少し違うな・・・。むしろ佐野選手に近いものを感じましたが、皆さんはどう感じられたでしょうか。とにかく新しいタイプの駒を手に入れたかな、と。 # 6 佐藤 真也 選手 決勝点となった長谷川選手のゴールのアシストが素晴らしかった。一人かわしてゴール手前まで進んだ時には自分で撃つかと思ったが、中央に飛び込んでくるタロちゃんをしっかり見ていた。相手GKを引き寄せてタロちゃんにエンジェルパス、決勝ゴールの二分の一は佐藤選手の功績か。 接触プレーで額を切ったり、足を引き摺ったりする場面は胆を冷やしたが大事には至らないようで一安心。気の毒だが今年も酷使されちゃうだろう。 それと伊藤選手・川鍋選手・重光選手のDF陣。個人的にはまだ安心して観ているワケではないが今日は積極的な守備が目立って良かった。あとは水原選手を含めて、もっと互いに声を掛け合って連係を強めて欲しいかな。その点はドグラス選手と永野選手は経験の浅さを積極的な声掛けでカバーしようとしていて好感が持てた。あの気持ちは大事ですね。 ついでに後半残りわずかで出場した久保田選手と河内選手。あの勢い、大好きです。たとえ5分だろうが3分だろうが出場機会を得られたからには何としてもボールに絡もう、ボールが無ければ奪い取ってやろうというあの勢いザンス。 そういう勢いに関しては河内選手は実績ありまくりだが、久保田選手にもそういう部分を見ることが出来て良かった。 今日に関してはパスやクロスの精度の低さとかは個人的にはどうでもいい。とにかく勝ち点3を奪い取った。選手個々の能力の高さを考えればNW北九州は中位で燻っているようなチームではないんですよ。 さて、『逆襲の本城二連戦』第二戦は仇敵ホンダロック。ジョージ監督就任以降負けていない相手だがいつもスレスレの勝利だった。 ホンダロックを格上とは思っていないが、向こうも北九が格上とは思っていないはずだ。ちゅーか北九州がJリーグに参入しても格上とは思わないだろう。北九州とホンダロックはそういう間柄である。 死闘確実のホンダロック戦を制して波に乗っていきましょうか。 |
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2009 04,11 21:43 |
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完全に週一ペースに落ち込んだBRIGADE京築。四月は忙しいものと相場は決まっているが、悪い流れの日々にパソコンを開く気力すらない。 加えて僕の癒しユニット、ニューウェーブ北九州の試合も、シーズン開幕以来、勝利はおろか1ゴールすら観ていないのだから、さすがにポジティブ・シンキング・エナジー(全てを自分に都合良く解釈する生きてゆく為の力)も底を尽く。 こんな僕ではいつもの面白い文章は書けやしないさ。ドッカンドッカン笑いを取ってた日々が懐かしいね。 そんな言い訳染みた自画自賛はさておき、気がつけばもう試合前日です。振り返って時間の流れが早いと感じた時ってのは心が疲れている証拠らしいよ。関係ないけど。 明日は昨年未勝利の難敵を相手に『ホーム初勝利で連敗阻止』というミッションが付加された試合になります。 変に気負ってしまうのではないかと不安もあるが、それ以上にここから一歩も後ろに下がれないという気持ちの方が勝っている。この程度でプレッシャーを感じて実力を発揮できないなんてことはないように。 日程を見れば印刷戦のあとはホンダロックやソニー仙台といったJFLでも不吉な予感に満ち溢れた相手との連戦が待っている。 明日も序盤から激しい鍔迫り合いが予想されるがなんとかモノにして反攻作戦の橋頭堡を築いておきたい。北九州は間違いなく強い。強いんだが伝統的に相手に合わせる悪い癖もある(無論、格上相手に五分以上の試合をしたり、絶体絶命の状況でミラクルを発生させたりするのもこの癖によるものなので悪いとは言い切れない部分もあるのだが)。 まぁなんと言うか、圧倒的な力で相手をねじ伏せてゆくのではなく、ギリギリの勝負をモノにする「しぶとさ」「粘り強さ」こそが北九州らしいといえばらしいし、このチームの伝統的な魅力でもある。そんなチームだからこそ一つ一つの勝利をみんなで喜び合えるのだと確信している。明日は久し振りに歓喜の輪に飛び込みたい。 何かこう、もっと気の利いた事を書きたいところだが、プライベートで底打ちテンションの今の僕ではこれが限界さ・・・。明日はNWの試合で僕のテンションをシコり上げて頂きたい。 4月12日(日)13:00より本城陸上競技場にて佐川印刷SC戦。 MISSION 1 『今シーズンのホーム初勝利で連敗を阻止せよ』 UPDATE! |
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2009 04,06 21:33 |
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北朝鮮による『人工衛星打ち上げ』という名の『弾道ミサイル長距離化実験』は日本海と太平洋にゴミを撒き散らして成功したようだ。 挑発というより『おちょくり』に近いものを感じて極めて不愉快なり。ちゅーか、いつまで彼らの『邪悪な日本人に虐げられてきた可愛そうな朝鮮民族』というカビの生えたレトリックにバカ面下げて付き合わなければならんのかと。 手を出してこない大人しいヤツだからといって唾を吐きかけるような真似を繰り返してたら、そりゃそのうちブン殴られるよね。とりあえず今はスリッパでジョンイルの頭をスパーン!とやりたい気分です。そりゃええ音出しまっせ。 さて、そんな人騒がせな週末に行われたJFL、こちらも何ともいえん結果になったようです。 '09JFL第4節 SAGAWA SHIGA 3-1 ニューウェーブ北九州 うむむ~。観ていれば何かとフォローも出来ようが、なんせ観てないもんでフォローのしようがない結果になってしまいました。結果から好き勝手に言わせてもらえれば一言で『ダセェ』ですが、個人的に今のチームが弱いとは思うちょらんのです。 やろうとしていることは間違ってないと思うのだが、結果が着いて来ない、今は(というか今更)そういう時かなぁと。歯車の微妙なズレを修正する時間はある。 今、勝ち続けているチームが今後も勝ち続けるという事はない。特に今年のJFLは尚の事その傾向は強い気がする。 ところで九州勢であるが、V・ファーレン長崎があの位置にいる事は予想通りだったが、なんなのホンダロック。まぁどうせ落ち着くところに落ち着くだろうが。この2チームの下はあり得ないし、あってはならんですな。 なにはともあれ、4試合終わって1勝1分け2敗で12位という不本意な滑り出しではありますが、これはもうしょーがねー。そうなっちまったもんはしょーがねーんです。 次は12日、本城での佐川印刷戦。昨年2分けの難敵ですが、ここらで反撃の狼煙を上げておきたい。去年もそうだったが、北九州の逆襲はいつだって本陸からだと決まっている。 前回は夜勤入りの日の観戦となって不完全燃焼だったが、次は完全な休み。きっちり楽しませてもらうさ~。 |
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