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2026 06,09 05:26 |
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2008 11,08 21:50 |
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いつの間にかMAD総長のブログからゾンビストリッパーズのミニゲームが消えている。まさかこのブログのせいだろうか・・・。 そんな事より明日の天気ですが、現時点での予報は曇り、試合時間の降水確率は20%となっております。 うむ、これは降らんな。こういう時は本城では降らんものと実績が物語っておる。そんなわけで明日はいつも通りの軽装備で本城へ向かいます。 ちなみに我輩、23日の鞘ヶ谷でのホーム最終戦は欠席でありんす。横河武蔵野戦はもう一度観て見たいカードだったので本当に残念。と、言う事はつまり明日が僕にとってのホーム最終戦となるわけですか。是非とも勝利を観ておきたいものです。 北九州は四位以内を巡るレースからは脱落している、と、客観的には思われておるようです。 まぁそうかも知れませんわ。我々の手のひらの中にある可能性なんざ微々たるもんですよ。 「魔夏の絶不調」から天皇杯を挟んでチームが調子を取り戻してきた。個人的には後期カターレ戦がピークだったと思っていましたが、もう一山ピークが来そうな気がしてきました。 再び上位に肉薄できそうな予感がする。 手探りのJFLの中でここまで来ました。いろいろあったし、いろいろあるんだろうけど、とりあえず今シーズンの終わりが見え始めています。 終わりっつーかまぁ、まだ何も始まっちゃいませんけどね。 J参入、J1昇格、J制覇、アジア進出、或いは専用スタジアム、常時1万人を超える観客、これから先に起こり得るどんな未来でも自由に描いていよう。このチームを通して色んな未来をみていよう。楽しいよー。 もちろん、そこには山あり谷あり落とし穴あり、事ある毎に僕らの悶絶ありとかなり騒がしい未来になりますが、それらはそう遠くない日に訪れると確信しております。 この最初のシーズンの全ての選手、全てのスタッフ、アウェイに駆けつけて来た全ての仲間達、そしてホームの鉄板の1000人の観客、これらの人達の事を僕は憶えていようと思う。 「このシーズンの人達が土台になった」と懐かしく思い出す時がきっと来るでしょう。 そしてなんと、今シーズンはまだホーム2試合アウェイ2試合の計4試合残されていたりする。ニューウェーブ北九州のJFL初挑戦のシーズンに参加する事がまだまだ可能なのでございます。 歴史が創られる真っ只中ってのは苦しいけど楽しい。目に映る全てが歴史になってゆくのが本当に楽しい。 悶絶したりもするけれど、わたしは元気です。たぐたぐ。 そんな魔女の宅急便チックなシメではありますが、もう残り全部勝つ勢いで行きましょう。 MIOびわこ草津、HondaFC、横河武蔵野、SAGAWA SHIGA FC、どれをとっても相手にとって不足なし。つーかむしろ、もっぺんやらせろ的な相手ばっかりじゃないですか。 まずは明日、11月9日(日)、MIOびわこ草津。本城陸上競技場ラストゲーム。 最後まで全力疾走あるのみ。もう一暴れしてJFLを引っ掻き回してやっか。 PR |
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2008 11,03 18:37 |
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先日は実質的に公開合同応援練習という形になり、誰もが模索中ながらも、お互いに合わせようという意思が見られてまずまずな滑り出しだったでしょうか。 少しアップアップなところも見受けられましたが、場数を踏む事で良くなってゆく事でしょう。ところが場数を踏むも何も、次節11月9日は今シーズン、本城で行われる最後のJFLの試合ですか。早いもんです。 相手は過去三戦三敗と相性が抜群に悪いMIOびわこ草津。 最初の対戦は去年の全社、既に地域決勝進出を決めていた北九州は実験的と言われたフォーメーションで戦い、1-3で敗退。 二回目は地域決勝熊谷ラウンド二日目、最低でもPK勝ち以上が欲しいとされた状況で0-1で敗戦。三度目は今シーズンのJFL前期の試合で押し込みながらも見事なカウンター一発に沈んで0-1敗戦と。 際立っているのは地域決勝での敗戦ですかね。僕は熊谷ラウンドには参加できませんでしたが、試合を観ていたなら間違いなくトラウマになっていただろうなと思うわけです。 ちゅーか当該試合の動画や画像を見ると未だに軽く凹みますね。あの夜はヘビーだった。 巡り巡って四度目の対戦、何かこうTDK SCやソニー仙台のような不吉でイヤーンな空気を纏った相手であります。現在彼らは14位と北九州よりも下に位置していますが、決して弱い相手ではない。同期昇格組をライバルとするならば、北九州にとって彼らは最凶のライバルとでも言いましょうか。 岡山戦の勝利で舞台は整った。僕個人としては地域決勝での敗戦の呪縛を断ち切るチャンス到来。 恐らくこれが最後のチャンス。次に対戦する時は地域決勝の呪縛はもう遠い思い出の墓標になってしまっている。 本城ラストゲームは意地と意地がぶつかり合う激闘必至の好カードに恵まれました。 相手にとって不足などありようもない待ち望んでいた対決、かつて北九州を絶望の淵まで追いやった仇敵、MIOびわこ草津、いよいよ我々のホーム、本城に上陸。 11月9日(日)13:00、今シーズン最後の本城を勝利で飾りたい。 |
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2008 11,02 01:36 |
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書き始めた途端に爆睡してました。実は朝から激しい頭痛で、本城でも隠れてバ○ァリン飲みまくってました。 それで大声出すもんで頭カチ割れんぐらいに痛かったです。ちょっとはしゃぎ過ぎて頭グラングランになってた時間帯があったりもして相当にキツかったですね。 OK、いつもの「オレ頑張ったアピール」もそこそこに本題です。 とりあえず今日(と言っても日付はもう変わってますが)は試合の雑感のみを。 JFL後期第13節 ニューウェーブ北九州 3-1 ファジアーノ岡山 先日、北九州の意地を見せてやる的な事を書いたと思いますが、僕が書くまでもなく、みんな同じ気持ちだったんだなとすぐに判りました。これがあるからNWはやめられん。 前半はこちらも攻めたが岡山の方が効果的な攻めをしていたように感じました。バー直撃弾もあった。前半終了間際の波状攻撃もあった。全てギリギリのところで凌ぎ切った。 守勢に立たされた前半を0-0で折り返せたのは大きい。 後半開始まもなく、岡山の選手がサイドを深くえぐっていくと、次にゴールを横切るようにボールが飛んだ先に白いユニフォームが駆け込むのが見えた。 きれいに、そしてあっさり先制を許してしまいましたが、不思議とこのまま負ける気がしない。 こう言ってはなんですが、岡山側から「やっぱり北九州は組し易い」といった空気を感じたような気がする。個人的な主観で申し訳ないんですが、岡山の気が緩んだような、そんな感じ。 とかなんとか思ってるうちに宮川選手が左サイドをぶち抜いて高速クロス、佐藤選手が相手DFと激突しながらゴール。オウンゴールかと思ったら佐藤選手がきっちり当てていたようです。いつの間に真也がそこにいたのかさっぱり判らん。 喜山にかわされ失点に繋がるボールを出させてしまった佐藤選手が名誉挽回の同点ゴール。 この辺りから予想していた通りの激しい展開になる。カウンターの応酬やサイドへの執拗な突破の仕掛け合いで、このまま1-1では終わらんな、と言う気がしてきた。2点目がどちらに入るかは読めん。 こっちが切り崩して惜しいシュートを放ったかと思うと、気がついたら北九のサイドのスペースに岡山が切り込んで「あわや」の場面を作るし。 するとタチコ選手が準備を始める。何この期待感。何かが起こりそうな予感は一体何。 ハイボールを放り込んで前線のタチコに当て、前にボールを落とさせる、そこに誰かが走りこむ、という判りやすいパワープレーが何度か形になりそうになる。これ、シンプルだけど意外にも通用する。タチコ恐るべし。 宮川選手が決めた2点目はそんな感じでしたかね、ヘディングシュートが突き刺さった瞬間にもうハイテンションスイッチが入ってよく覚えてません。頭痛も忘れてた。ちゅーか治まってるし。 その後すぐに冨士選手の3点目。またしても宮川選手が左をぶち抜いてから。 なにかこう色んな事が頭に浮かんで涙が出・・・ませんでしたけども。いろいろあったなぁと。これからもいろいろあるんだろうなぁと。 その後は変動なく試合終了。呪縛の一つからの解放を告げる笛。 今日はですね、頭痛もあったり逆転ゴールでブッ壊れたりといろいろあって試合内容はよく覚えちょらんとです。言い訳なんですけど。 とにかく気持ちのいい試合でした。 印象に残った選手です。 #11 宮川大輔 選手 まだノーゴールだった頃に僕が「宮川最強FW説」をぶち上げたのが遠い昔のようです。今日は岡山のDFを寄せ付けず左サイドえぐりまくり。力強さに加えて速さもある。この選手のゴールはドカンッ!て感じで観てて気持ちええんです。 #7 冨士祐樹 選手 調子が良さそうなんですけど。というか最近かなり貢献度が高いような気がするんですがブログは相変わらず放置でしょうか。困ったものです。 #9 藤吉信次 選手 藤吉ゴールが観たい人からは「なんであんなに下がるの?プンプン!」という声が聞こえてきそうですが、チームプレーに徹しておるのです。間違いなく貢献している。 #2 タチコ 選手 うーん、何気にゴール数も多いがアシスト数も多いはず。技術を超えた凄い何かを持っている。 今回は一ヶ月半振りの観戦ということで試合前から試合終了まで少しはしゃぎ過ぎたかなと反省しております。 いや、楽しかったです。やっぱり楽しいのがいい。 |
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2008 10,30 23:09 |
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冷たく透き通った大気を突き抜ける日差し、高い空を流れる巨大な雲の群れ、約一年前の広島もこんな感じだっただろうか。 地域決勝グループリーグの為に訪れた広島。我々が到着した時には既にグルージャ盛岡とファジアーノ岡山が試合中で、メインスタンドを移動しながら、これから始まる北九州の試合を思って少し緊張したりもした。 中国リーグをさしたる障害もなく独走してきた岡山は「鳥なき里の蝙蝠」というイメージだったが、目の前で勝利を見せ付けられては侮れない相手であるという印象を持つしかなかった。 しかし、北九州の方が遥かに修羅場をくぐっている、負けるはずはないし、どこにも負けてはいけないのだ。その頃にはもうクラブの体制やサポーターの数などは既に我々に先んじていたが、チームの戦力はそう変わらない。そう思っていた。 あれから一年経つ。 舞台はJFLに移り、現在、岡山は2位。リーグ序盤の勢いもやがては失われ、そのうち我々と同じような位置にいるだろうと思っていたが、終盤に入ってなお勢いは落ちる事無く、むしろ増している。彼らにとってJリーグはもはや夢ではなく明日の現実として見えているかもしれない。 差を付けられたと感じる。順位だけじゃなくいろいろ。 同期昇格のライバルと言われることもあるが、ライバルらしいことは出来ていないな、とも思う。 だからこそ勝ちたい。彼らの快進撃を本城で止めたいと願う。 Jリーグへ上がるってのは、別のチームを支える誰かの思いを踏み越えていくということだと、そしてそれが如何に困難な業であるかということを本城で彼らに教えてあげたい。 それが北九式の敬意の表し方である。 11月1日(土)13:00、恐るべき北九州の意地を見せてくれる。 |
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2008 10,29 08:47 |
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秋のとある昼下がり、MAD総長より『火急ノ用件アリ、至急連絡請ウ』の報に接す。何事でありましょうか、先日の投稿で総長の画像を「普通」と書いた事がまた物議を醸しておるのでしょうか。 夜半、恐る恐る電話す。ケータイの向こうのMAD総長、唐突に「オレのブログに貼ってあるゾンビ・ストリッパーズのミニゲームをどう思う?オレは面白いと思って貼ったんだが誰もツッコまねーんだよ、貴様の率直な意見を聞かせてもらおうか」と、神妙な声色で申される。 「いや、それにツッコむぐらいなら、鼠先輩の時点でみんなツッコんでますよ」と言おうとしたが、先の長崎遠征時に「お前は一言多い」と言われたことを思い出して言葉を呑み込む。 「ああ、あのゲームですか・・・お・・・おもし・・・ろいと思います・・・」と、まいったねコレ的なニュアンスで答えると「やはりお前は違いのわかる男だ」と、ネスカフェ・ゴールドブレンド風味なお言葉を頂く。 よくわからんが上機嫌だ。これは僕の方も以前から気になっていたことを聞くチャンスかと思い尋ねてみた。 「MAD総長、僕が総長に半年前に貸した『少林サッカー』の限定版二枚組みDVD、アレをそろそろ返し・・・」とまで言ったところで「そうそう、次の岡山戦、新団体と一緒にやる事になったから!なりましたから!」とさえぎられてしまった。 MAD総長が良く使う「~したから!しましたから!」の元ネタは何なのだろうかと考えてしまった隙に電話は切られていた。 プー・プー・プー・・・という無機質な電子音だけが響く携帯電話を手に、「オレのDVD・・・」とつぶやきつつ、一番最後の話が一番重要なのでは?と思ったがあえて追求しなかった。 なぜなら何が変わろうが僕の原点は全く変わらないから。変わりようがありませんから。 古い競技場、「え?これで試合を始めるの?」というぐらいの少ない観客、顔も名前も知らない選手達、初めて観た時は何もかもが逆の意味で新鮮だった。 でも今でもよく覚えている。少ないながらも不思議と盛り上がるメインスタンド、躍動する黄色いユニフォーム、ゴールが決まった時の歓声、決められた時の溜め息。 ローカルでマイナーで、Jリーグというメインストリームから外れた場所で繰り広げられる、地方のリーグの小さな試合。でもそこには肌身に触れるような親近感があった。たまに観に行っていた九石ドームでは得られなかった感覚だ。 ゴールが決まって一発盛り上げてやろうと指笛をぶちカマそうとしたが笑顔が邪魔をして上手く吹けず、シュー、シューと無様な空気音を鳴らしていると、後ろにいた家族連れのおいさんが見かねたのか、代わりに見事な指笛を吹いてくれた。 驚いて振り返るとおいさんは僕とは目を合わさず、してやったりの表情でピッチを見ていたが、隣の奥さんはニコニコと微笑んでいた。 知らない誰かと何かを共有できたような気がして不思議な嬉しさを感じた。 そうだった。あの感覚をもっと多くの人と共有したいと思ったところが原点だった。 今ではこんなに立派なヨゴレの僕ですが、そんな純粋な時もありました。 JFLの速い流れの中で、知識と経験と引き換えに原点を置き去りにしちゃってたかなぁと思う。 味わいたいのはあの一体感。同じチームを応援する人達との感情の共有。 徐々に変化してゆく環境の中でも原点はしっかり踏みしめていたい。 そんなこんなで空白の一ヶ月半を経て、再セットアップ完了。 JFLを、ニューウェーブ北九州を楽しみ尽くす所存です。 それにしても、秋の夜長にいい年コイた男二人が電話で「ゾンビ・ストリッパーズ」の話をしているとは世も末である。 |
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