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2008 12,05 17:51 |
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これは個人の負担が大きい上に組織的に守られてしまうとすぐに攻めあぐねてしまう。 岡山戦の2点目以外はドタバタのゴールが多い。チームで守る事もチームで攻める事も出来ているとは言い難い一ヶ月でした。 個人的には富山・湖南・岡山と遠征が続くが、もともと旅好きの僕はさほど苦には感じませんでした。遠征を楽しもうという気持ちがあれば試合に負けても意外に楽しいから困る。 ちなみに僕がBRIGADE本隊に帯同して遠征したのは富山遠征が初めて。負け試合ほど帰りのテンションが高い傾向があり、特に岡山遠征の帰りは異常なハイテンションで死ぬ程笑った。 ホームの試合は鞘ヶ谷での一試合のみ。確か千人を切っていたように思う。人も金も時間もアイディアも、何もかもが足りないながらも始まっちまったもんはしょーがねー、気付いている人達だけで乗り切るしかない。 「まだ始まったばかり」 この頃の僕らの合言葉だった。 画像は北九州サポーターのイメージキャラクターとして長年活躍しておられるFちゃん。来年からは中学生と言う事で出現頻度が下がってしまうらしい。寂しいですね。 冷たい雨の降る岡山でもヒマワリのような眩しい笑顔でした。ちなみに僕を苗字で呼び捨てにします。 『4月』~反撃の狼煙は本城から 6日 ○1-0 アルテ高崎 (本城) 12日 △1-1 FC琉球 (沖縄北谷) 20日 ○1-0 FC刈谷 (本城) 27日 ○2-1 三菱水島FC (笠岡) 本城での観客数は期待以下で去年の3千人はどこへ消えてしまったのかと・・・。それでも結果を出し始めたチームに期待は膨らんでいく。チームとしては調子が良いとは言えないまでも、下位に沈むようなチームではないという手応えを感じた月だった。 何が何でも勝ち点3が欲しかった本城初ゲーム。個人ブログで結果を出すと公言した佐藤選手自身がゴールを決めてJFL初勝利を挙げる。とにかくホッとした勝利だった。 連動した時には驚くべき波状攻撃を見せてくれるが、一つ一つのプレーが単独で発生して単独で完結する個人技頼みのサッカーが目立つ。 ボールを持った選手の選択肢を増やす為にも、ボールを持っていない選手の動きが求められるところ。 個人的にポイントだったのは刈谷戦。JFLでも中位につけ、「運動量が半端ない」という事前情報もあってか、本城不敗記録が止まるとしたらここだろうと内心思っていた試合。 水島戦ではアウェー初勝利を記録。途中出場ばかりでまだノーゴールではあったが、この試合で見せた存在感に『宮川最強FW説』をブチ挙げる。当ブログ最大のファインプレーだったので何度も書いてしまう。 この頃、チームの頑張りが逆に観客動員の少なさを際立たせていた。仲間は確実に増えているんだけども。 『5月』~素晴らしきJFLの旅 3日 △1-1 ガイナーレ鳥取 (本城) 6日 ○3-2 TDK SC (仁賀保) 11日 △1-1 佐川印刷 (本城) 17日 ●1-3 ソニー仙台 (七ヶ浜) 25日 ○4-2 流通経済大 (本城) ゴールデンウィークを挟んでJFLを満喫した5月。僕のデジカメが壊れたり、TOMMY氏のみちのく一人旅や、タチコ嫁降臨、第一回タチコ祭り発生と非常に賑やかでした。 画像は僕のデジカメちゃんが完全に壊れる直前のものなので鳥取戦の時のものと思われます。鉄板の千人です。 「タチコは使い道がない」などと話してた矢先にタチコ嫁がBRIGADE BBSや当ブログに降臨。アクセス解析で「本当にブラジルからのアクセスなんですけど」と団長に相談。ビデオレターとか作ったりしましたね。 ソメザイル氏が「奥さんの為にも頑張れよ」と柄にも無い励ましの言葉をかけるなど懐かしい思い出です。 その後、流通経済大戦で信じられんようなスーパーゴールを決めるなど、まさかのハットトリックでタチコ祭り発生、タチコ嫁の一件を知っていたバックスタンドは大爆笑。サッカーであんなに笑ったのは初めて。 画像はタチコ祭りの後の写真。これに「タチコは街の人気者」的な適当なコメントをつけてタチコ嫁に送ったところ、大層喜んでおられました。少なくとも北九サポーターの中では絶大な人気があるのは事実である。みんな・・・なんだかんだでタチコがいなくなったら寂しいでしょ・・・。 「こういうのが見たかった。娘がとても喜んでいる。私達の誇りです。」的な返信があった事も付け加えておきます。 この頃、メインフラッグとなる「与那城魂フラッグ」登場。僕は天皇杯福岡県予選決勝で少し振らせて頂きました。試合後にインタビューを受けるジョージ監督や佐野選手の後ろでブンブン振ってたのが僕です。光栄でした。 チームとしては、あっさり失点する傾向が顕著になりつつあった時期。繰り返されるあっけない失点癖に怒りの声もチラホラ。 攻撃に重点を置いた結果の失点というより集中力を欠いた隙を突かれての失点はその後も続いていく事になる。 それでも僕らはJFLのど真ん中を自信を持って歩いて行けるようになっていた。 『6月』~JFLの中心で北九州を叫ぶ 1日 ○3-2 ジェフリザーブズ (東総) 8日 ●2-3 栃木SC (本城) 15日 ○2-1 横河武蔵野 (武蔵野) 22日 △2-2 Honda FC (本城) 29日 ○2-0 カターレ富山 (本城) 上位に肉薄しピークを迎える六月。ムシキングMAD総長のルックスの怪しさもピークに達していたので全員モザイク処理。 最も困難が予想された上位陣との対決で勝ち点を積み上げていった。「あっさり失点」は改善されていないものの、どんな形であれゴールを奪い取る力で互角以上に渡り合えた。 ここまでボロボロになるまで走り続けた河内選手がジェフリザーブズ戦以降ケガで離脱、同時にスタメンに戻ってきた宮川選手がいよいよ本領を発揮し始めた時期。 個人的ベストゲームとベストゴールが観られた富山戦こそピークだったか、このチームの能力の高さを見せ付けた六月でした。 本城不敗記録は途絶えたものの、雨予報でも本城での試合中は酷い雨は降らないと言う本城晴れ伝説が起動。 本城での地域決勝3日目に死ぬ程雨が降ったのを観て、本陸の主はやはりNW北九州なのだと思わずニヤリ。本陸には少し気まぐれな神が居る。 画像は北九サポーターの中でも懐の深い紳士で通ったあの人。そんな紳士にまでこの仕打ち。さすがに画像小さめの全面モザイク。 もう誰もJFLを恐れてはいなかった。 選手、スタッフ、サポーター、限られた戦力でも充分に立派に戦えていた。 あの灼熱の夏が来るまでは・・・。 『今年も泣いた!笑った!未公開画像で振り返るニューウェーブ北九州2008年JFLの旅~前編~』はここまで。こうやってまとめて書くと何か書き残した事がありそうですが、何か思い出したらフラッと書く事にします。 PR |
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2008 12,02 23:50 |
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2008 12,01 16:36 |
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「レザボアドッグス、小倉某所」2008年11月30日02:50 『弱り目に祟り目』とはよく言ったもので、先日の『火の七日間』の最中に左目が炎症を起こして、人と目を合わせるのも申し訳ないぐらいにホラーな左目になっておりました。今回の遠征は右目だけで切り抜けるしかない。 そんないつもの「オレ頑張ったアピール」を既に出発前から用意していた我輩をドン引きさせるようなMAD総長のこの一週間の出来事を聞く。 僕の『火の七日間』がマッチの炎程度にしか思えない程の面倒な事だらけだったようで、さすがに今回の団長はイジリ辛い。最後に到着したソメザイル氏から容赦なくイジられて苦笑いを浮かべる団長は心なしか4,5歳老けたように見えた。 「ナチュラルボーン・スカイウォッチャー」2008年11月30日09:00頃 家を出る直前までガッツリ熟睡していた僕はいつになくコンディションが良い。下松から三木まで一息に駆け抜けても、まだ走れる元気が残っていたが、無理せず団長とスイッチ。 冗談抜きで大阪までなら楽勝モードだ。JFLの遠征に参加するようになって日本列島の距離感が狂い始めている。 ハンドルを握る団長は普段以上に毒舌である。目に入るもの全てに毒づく。「オマエのブログはつまらん。何が自分で自分を褒めたいだ、オレみたいにもっと自分に厳しくなれ」と説得力ゼロの説教をされる。 積み重なった気苦労がここまで人の心を歪めるものなのだろうか。 栗東で降りるものと思っていたが、ナビが示すのはなぜか琵琶湖大橋を渡るルートだった。遠回りにも思えたが湖越えが少し楽しみになったのでさほど苦にならない。 左手に比叡山が見えた為、「あれが有名な比叡山ですよ」と声を掛けたが二人からは「どうでもいい」「興味ねー」と冷え冷えとしたリアクションしか返って来ない。 それにしてもこの日は空が非常にキレイだった。先日の強風が大気を入れ替えたのか空気も澄んでいて山もキレイ。曇り空の下でしか見ることの無かった琵琶湖も今日はキレイに見える。 「BRIGADE in 守山」2008年11月30日10:00頃 競技場に着くとさっそくスタッフいじりを開始。といっても我々が陣取る場所や横断幕の掲示場所の確認、鳴り物使用の可否などを前以て打ち合わせをしているのだが、アウェーではこれをやっているかいないかで、やり易さにかなり差が出る。 「あの建物は何ですか」と圧倒的な存在感を示すカラフルな建物について尋ねようとかと思ったが、話し合いが思いのほか円滑に進んでいるようだったので自重した。と言うか、これは見えても見えない振りをするのが大人の対応だろう。それにしても空がきれいである。 観客がかなり少ないのではないかと思えたが、北九州と同じで試合開始直前からわらわらと人が集まって来る。 結局はメインスタンドはかなり賑わっていた。北九側もそれなりに集まっていて安心。 団長は競技場正門近辺にあった銅像に興味を持たれた様で写真を撮ってくれと僕を呼ぶ。 仕方ないので2,3枚撮影すると、「オレも撮ってやろうか」と声を掛けられたが、「いや、全然興味ないんで」とバッサリ切り落とす。 団長は「フッ・・・」と少し寂しそうな笑顔を浮かべてスタンドの方へと戻って行かれた。まるで初めて娘に一緒に風呂に入る事を拒絶された父親のような切ない表情であった。一体どれだけ心が疲れ切っているんだこの人は。 「ネバーエンディング北九州」11月30日15:00頃 JFL後期第17節 SAGAWA SHIGA FC 2-0 ニューウェーブ北九州 比叡山の山並みから吹き降ろしてくる風が、琵琶湖でさらに冷えて我々を凍えさせたこの日、JFL2008年度、最後の試合は残念な結果に終わりました。 実にきれいなゴールを決められた。後半、北九州も捨て身の攻撃で1点を取りに行くが、佐川の組織的なディフェンスにコースを遮られ続け、無得点のまま試合終了。 気迫が無かったワケでもないし、良い選手もいたが、まるで前回のホーム最終戦で燃え尽きたのかなと思えてくるような内容でした。 試合終了後、引退する選手のセレモニーを行う佐川滋賀の人達を横目で見つつ、「今日は北九の日ではなく、佐川滋賀の日だったのだ」と思うようにした。 少し寂しい結末ではあったが、満身創痍でシーズンを戦い抜いた選手達や監督、スタッフには今は労いの言葉しか思いつかない。 今シーズンはこれで終わりですが、北九州の奇跡の物語はまだまだ続いてゆくし、まだまだ登場人物が用意されている気配がする。クライマックスを迎える準備段階に我々は入っていく事になります。 「うちにかえろう」11月30日15:30 美しい琵琶湖も比叡山の稜線も、台無しにして余りある圧倒的な存在感を放つカラフルな建物。中で真っ昼間から行為に及んでいたであろう人達に届けと言わんばかりに叫んだ競技場ともお別れ。 特に寂しさはない。例え来年僕が来れなかったとしても、別の誰かが駆けつけてNWを応援しているだろう。守山で出会った人達とも必ずどこかの競技場で顔を合わせる事になるでしょう。 その時にはまた宜しくお願いします。 それにしてもこの日は空がきれいで夕焼けも非常に美しかった。 どことなく平尾台に似た比叡山の稜線に懐かしさを覚えつつ滋賀を後にする。 今回の遠征はパラッカム様が居られないせいか、思いのほか順調過ぎて困る(ネタ的な意味で)。 浜松遠征以来、謎の失踪を続けるパラッカム様の早期発見が待たれるところです。 「よもやのBRIGADE in 壇ノ浦」2008年11月30日23:10 ETCの関係で午前0時にゲートを通過したいBRIGADE一行、あれだけのんびりチンタラ帰って来たのにまだ時間が余っている、という事で壇ノ浦にて時間潰しを行う。 大津で牛丼特盛り、三木でたい焼き・コロッケ・いか焼きを食した我輩、さすがにもう食べられんと思っていたが、特製カレーが非常においしそうに見えてしまい、思わず注文してしまう。無性に腹が減っているのだ。 団長がうどんを食べつつブログを更新している間にぺロリと平らげる。この壇ノ浦の特製カレーが本気でウマい。今年最後の遠征という事で感傷的になっているせいなのか、食べるものが全ておいしい。 最後の最後で待っていた男3人で関門海峡の夜景を見るという罰ゲームに「最悪」「人生で最も無駄な時間」と容赦ないセリフを吐き出す団長及びソメザイル氏。申し訳ありませんがそれに関しては全く同意見であります。 とはいえ、対岸に見える門司港の点滅する夜景を見ながら、シーズンが終わってしまった寂しさと、しばらくはここを越えなくていいんだなと少し安堵する気持ちとが交差する不思議な時間を過ごしました。 午前0時を越え、小倉に舞い戻ったBRIGADE一行、開幕戦の富山遠征から始まった2008年JFLの旅、ここでひとまず終了でございます。 最終戦を見届けるべく守山へ駆けつけられた皆さん、そして色んな場所で応援して来られた皆さん、本当にお疲れ様でした! |
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2008 11,29 20:07 |
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キツイ一週間だった。火の七日間と呼んでやろう。ほぼ毎日何かがありましたが、なんとか切り抜けたようです。そうこうしているうちに最終戦前日となっておりました。 思い起こせばシーズン開幕以来、いろんな事がありましたが、よくこうしてここに立っていられるものだと我ながら感心する。自分で自分を褒めてあげたいですね。あ、僕は自分大好きっ子なんで一日に四、五回は自分を褒めてます。 皆さんもたまには自分で自分を褒めてみて下さい。どうせ誰も褒めてくれないんだから。意外に調子が上向きになりますよ。 話が思いっきり横に逸れましたが、何はともあれ、ニューウェーブ北九州、2008年度JFL最終戦前日でございます。 本当に「アレがない」「コレがない」のないない尽くし、もう手にあるものだけで必死こいてきましたね、みんな。 楽しかったです。タラタラやるよりよっぽど良かったと思ってます。 それぞれがそれぞれの場所で、それぞれが出来る精一杯をやったのなら、例えその結果、望んでいた成果を挙げられなかったとしても、精一杯やった事を悔いる事は全くないですね。キッパリ。 来年は観客が増えると思うんです。そして観客が増えれば変化も起きる。 去年までの観客が今年の変化に少しの寂しさと違和感を感じたように、今年の観客は来年の変化に寂しさと違和感を感じるかも知れません。今しかない楽しさを存分に楽しんで来れたかな。 明日の試合は消化試合なのでしょうか。 北九州にもJ参入を賭けている岡山や鳥取の方が気掛かりな人もいるだろうし、石垣島の状況が気になる人もいるだろうし、そもそもそんな戦いが行われている事も知らない人も多いだろうし。 NW北九州の明日の死闘は人知れず行われるのかも知れません。 全然構わないですけども。 明日、守山で僕らは今まで通り全力疾走しています。 いつか誰かがNW北九州に興味を持った時に、自分の知らない間にこれほどの死闘を続けているチームが北九州にあって、それを支え続ける人達がいたのかと驚くことでしょう。いや驚かせたい。そして叫びたい。 『あなたが知らない間も、我々はずっと戦ってきました。悩んで迷って、のた打ち回りながらも戦い続け、あなたが気づいてくれるのをずっと待っていました。ようこそニューウェーブ北九州へ!これが北九州地方最強のフットボールチームです!』 さてさて、明日未明に小倉某所に集合し、一路東を目指します。今年に入ってもう何度目の琵琶湖か。正直、小倉から大阪辺りまでの道のりに飽きてきた。 なんの変哲も無いと思っていた高速道路沿いの風景をビミョーに覚えているのが本当にイヤ。普通の山の風景を見て「ああ、まだここか」みたいな。 いやいや愚痴るのは早い。 今シーズン、行く先々で怒号と爆笑の渦を巻き起こしてきたBRIGADEの面々と合流し、しかめっ面を解いたならもう後は暗闇を突き抜けるだけ。 2008年度JFL最終節、佐川滋賀FC戦。思い残す事がないよう、最後の最後の本当に最後の瞬間まで目いっぱい楽しんで来ます! とりあえず今から寝られるだけ寝ます。 |
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2008 11,25 01:14 |
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連日の飲み会に年末を感じつつも、もう二次会を乗り越える体力はないなと思い知る今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか、酔いちくれサポーター、タグ太郎です。激弱の分際で今日も飲んで来たっす。 先日は既に出来上がった空間に遅れて飛び込んでしまった為、変な勢いでアルコールを摂取。その結果、自分でも驚くほど酔っ払いました。 知的でクールなイメージでええ感じにしようと企んでいましたが、すぐに調子に乗る一言多い男という印象だけを残してしまったのは無念の極みであります(イメージ通りという意見もありますが・・・)。 なにはともあれ、あの場にいた皆さん、いろいろご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。なぜかFママさんにアタマどつかれた記憶が・・・。 JFL後期第16節 ニューウェーブ北九州 2-1 横河武蔵野FC 今季ホーム最後の試合でまた劇的な逆転劇をやってくれたようです。逆転勝利は何回目でしょうか。ちなみに僕には逆転負けの記憶がないようですが、逆転負けってあったかな? とにかくこのチームの魅力である粘りやしぶとさが発揮されたものと想像します。どんなに劣勢に立たされても最後の最後まで勝負を捨てない選手やサポーターの姿が目に浮かぶようですね。 さて、残すところ後一試合となってしまいました。 はぁ~今シーズン最後ですか。長いような短いような、その中で色々と試されているような、感慨深いJFL初年度でした。まだ終わってませんが。 最終節の相手はSAGAWA SHIGA FC、ここ最近になって本来の強さを取り戻しつつある強豪です。もちろんNW北九州もアゲ調子、恐らくは出せるもん全部出しちまおう的な試合になるかと思います。 僕は既に遠征隊にエントリーしております。精一杯盛り上げてきます。 全力で駆け抜けた今シーズンの最後のカウントダウン、始まる。 |
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