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2009 03,30 23:15 |
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金曜の夜は飲み会、土曜はフツーに仕事、日曜は朝から本陸、前半で撤収してそのまま夜勤、月曜朝九時開放と、まことにハードな週末であった。 本当は月曜辺りからエナジーが急激に低下、オギ氏からコメントが入っているのは気づいていたが、お客さんのコメントならまだしもオギ氏なら一週間ぐらい放置しても罪はないよねっ(はぁと)みたいな。それぐらい疲れてたんすよ実際の話が。 そんな恒例の『オレ頑張ったアピール』もそこそこに本題に入ります。 '09JFL第3節 ニューウェーブ北九州 0-1 TDK SC 試合の方は前述の通り、前半しか観てないもんでなんとも言えません。見せ場があったとすればセットプレーからの波状攻撃ぐらいですか。後は北九州が攻める→TDKのカウンターみたいな展開が多かったように思う。 いわゆるこぼれ球への反応はこちらが早いのに、その後のTDKの詰めが早かったなぁと。あっという間に囲まれている感じ。ただ実力的には北九州の方が上回っていると思ったので、これは後半に勝つなと半ば確信にも似た気持ちで本陸を後にしたのだが・・・。 今年もホーム初勝利は四月までおあずけ、仕方ないね。 結局、膠着状態で終わった前半の後、そそくさと本陸を後にする時、もしこれで後半になって勝ったらサゲチンの汚名を甘んじて受ける所存でしたが、その必要もなかった。むしろ残った人達の中にいるわけですな、サゲチンが。 僕の中ではシャンハイ君が容疑者ですけどね・・・イジるのはちょっと早いかな・・・。まぁ他の皆さんは新たな飛び道具を手に入れたかのように目を輝かせておられましたが。 彼の留学生活が実り多きものになる事を心の片隅で祈ってる風な感じではありますよ、僕は。 PR |
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2009 03,22 23:40 |
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我々の住むこの世界は49%の絶望と51%の希望で成り立っている。このロクでもない愛すべき世界へようこそ。 '09 JFL 第2節 町田ゼルビア 0-2 ニューウェーブ北九州 地域リーグの梟雄、戸塚監督率いる町田ゼルビアを完封で退け、今季一発目の遠征で今季初勝利という戦果を叩き出してくれました。スンバラシイ。つーか観たかったなぁ。 この留守番組の『ああ~観に行けばよかった~』という嘆きの声も遠征組にはたまらん快感でありましょう。ああ、そうだろうさ。 一週間前からこの日は雨予報で、現地ではハードな環境での応援になるのではないかと思ってましたが、それほどでもなかったようで一安心。遠征された皆さん、お疲れ様でした。 ただ、町田遠征に名乗りを挙げていた人達は天気の事など一言も愚痴ってませんでしたが。北九ファッキンサポーターズにとっては嵐の中での観戦も話のネタの一つに過ぎんという事でしょうか、恐ろしいですね。 ちなみにこのブログのリンク欄の『NW TUBE』という画像をクリックすると、あら不思議、最新投稿が一番上に来るという仕様になっておりもうす。便利だねっ! そんなわけで心ある有志が早速動画をアップロードしてくれております。みんなで分かち合いましょうぜ! オフシーズンでは兎角、新入団選手の活躍ばかりが目立ってましたが、此処に来て名前が響いてきたのは宮川選手・佐野選手・佐藤真也選手でした。 今シーズンのキーマンと言われてきた宮川・佐野両選手の活躍、また佐藤真也選手は去年に引き続きシーズン初勝利に貢献と、これまで幾度となく我々の不安を払拭するプレーを見せてくれた彼らの評価が上がるのは率直に嬉しいですね。 動画の投稿者の「asasaboten」氏は何気にアウェー遠征しておられますが・・・僕の知っている人でありましょうか?う~ん、何はともあれ有り難く見させて頂きました。それにしてもこのタイミングで北九ランバダやるとは今季の団長は気合の入り方が違う。 今年のJFLは例年以上の混戦になりそうな予感がします。今後の展開が読めない。もちろんどこが強いとか弱いとかどうでもよくて、目の前の相手に全力でぶつかるのみですが。 確実に言えるのは本当にタフなチームだけが最後まで立っているという事でしょうか。北九州がそのラストワン・スタンディングである事を願って止みません。 次は3月29日(日)、難敵TDK SCを迎えてのホーム試合です。難しい試合になるだろうが面白い試合になるっちゅー予感に満ち溢れてますね。 *画像は開幕戦に登場した『093』横断幕。『007(ダブルオー・セブン)』をモチーフにしている事に気づくのが遅かった僕は鈍いんでしょうか。それにしてもこれを個人で手書きで作っちゃうなんてスゲーぜ・・・。 |
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2009 03,17 00:08 |
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確かに完璧なお膳立てであった。スタッフの根回し、頻回なテレビ出演、雑誌取材、前日の雨が嘘のような晴天、期待通りの集客、昨シーズン負けなかった相手、ホーム開幕戦大・成・功!は時間の問題だった。 しかし試合は0-0の無得点引き分け。あれだけシュート打ったのに入らない、入ったと思ったら微妙なオフサイド。まさに不発の開幕戦となってしまった。 数々のツンデレ伝説を持つ本陸の神様が『ここで勝ったらJ入りは確実だとオマエラ慢心するだろ?こかすつもりもないけ、とりあえず0-0にしといてやったわ』的なツンデレ振りを発揮しやがったのだろうか。 なにはともあれ負けはしなかったが、不完全燃焼な感じのスタートを切ったニューウェーブ北九州。逆に考えれば我々の奥底にある油断や慢心を吹き飛ばす良い結果だったのではないかと自分の中のスーパーポジティブスイッチを入れてみる。 なぁに、最初から山あり谷あり悶絶ありは織り込み済み。この程度でヘコむ北九ファッキンサポーターズではない。北九ファッキンサポーターズがヘコんでいいのは、運転中に携帯に電話がかかってきて『ああ、今着くよ』と一言だけで電話を切ったにも係わらず、たまたま影にいたパトカーに見られて切符を切られた時ぐらいなもんですよ。まったく田川の警察は優秀だぜ・・・。以来、運転中に掛かって来る電話はガン無視である。 日曜の試合を観ていて選手達が焦っているように見えた。『早くゴール決めなきゃ』『早くいいところ見せなきゃ』、大観衆の前でそれぞれにほんの少しだけ生じた焦りが空回りを生んでしまったのだろうか。まったくカワイイ選手達である。 可能性が一握りでも残っている限りはネガティブなことは書かん。今シーズンはそう決めたのだ。そして今はまだまだ可能性に満ち溢れているのだ。 負けられない戦い、勝たなきゃならない戦いが続くが、だからこそキレず焦らず、ユーモアと情熱と、ポジティブスイッチをハートに搭載してシーズンを乗り切るのみ。 とか言いつつ、次の町田戦は僕は欠席です。なんの心配もない。相手にとっては昇格後初のホーム開幕戦と言う事でドアウェーになるとは思いますが、地元からは北九野郎Aチームと歴戦の北九ファッキンサポーターズが続々と現地入りし、豊前ボーイズを始めとするハイテンション関東部隊と合流して派手に盛り上げてくれる事でしょう。 *上段画像は元甲府監督の大木氏の名言ですな。当ブログを読んで作られたとか。そういえばちょっと前に書きましたね。何気に嬉しいです。下段は試合前にゲーフラを持っている方を見かけたので撮影させて頂きました。 そうそう、長く暗いトンネルを壁にぶつかりながら走ってきたけど、もう後戻りするより歯を喰いしばって前へ進んだ方が早い所まで来てるんだよな、なんて少し感慨にふけったりもして。 |
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2009 03,15 22:49 |
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17時半には帰宅したんですが、早起きがたたってそのまま寝てしまいました。目が覚めた時、『いやぁ、本陸が人でいっぱいになった夢をみたなぁ』と一瞬だけ寝ボケましたね。 300人とか500人とか、或いは去年の1000人とか・・・見慣れた本陸の光景とはかけ離れていたからさ・・・。 でも雰囲気というか、本陸らしさというか、僕が初めて本城にNWの試合を観に来た時に感じたあの圧倒的な親近感や一体感というものを今日初めて来られた人達は感じてくれただろうか。それだけが本当に気掛かり。 僕自身、観客の多さにどうコミュニケーションをとったら良いのかサッパリでした。とりあえず試合前に挨拶をしながらコール集のビラを配ったりしたけども、それだけで親近感や一体感を感じてもらえたとも思えないし。何かこう自分自身が空回りしている感じだったなぁ。 JFL第一節 ニューウェーブ北九州 0-0 ジェフリザーブズ ぐはぁ・・・大事な見せ場でやっちまったな・・・。負けたわけじゃないんだけども、このやっちまった感が今日の全てかな・・・。ただ今日は自分も不甲斐なかったもんで、あんまりアレコレ言う気がしないんす。 選手達もチンタラやっていたわけではなくて、いろいろやろうとしていたのは判った。得意の中盤でのパスワークで相手を揺さぶろうとするんだが、どこか歯車がズレていた感じ。 守備は悪くなかったし、惜しいシュートもたくさんあったんだがなぁ。こういう時もあるよなってのが選りにも選って今日だった。 試合終了後、ぞろぞろと立ち上がって本陸を後にする人の波に、『いや、このチームの本当の力はこんなもんじゃないから!』と叫びたかったが、多分、選手達が一番それを言いたかったはずだ。 今日のこの「やっちまった感」は選手・スタッフ・常連サポーター全員が少なからず感じてしまったはずで、次は本当の姿を見せてやろうよ、としか言いようがない。 集客自体は成功でしたが、試合自体が凡戦になってしまったので今日の約一万人の中で何人の人達が次も観に来ようと思って頂けたかは判りませんけどもね・・・。旅は始まったばかりなのでいくらでも取り返せますよ。ちゅーか取り返そうマジで。 それにしてもこの人の入りである。試合が始まってもまだ入ってて、ハーフタイム時にはご覧の有様だよ!ってな感じです。 バックスタンドからメインスタンドから、ゴール裏から、全方位が人で埋まる光景にただただ呆然。 いや、呆然としちゃいかんけども。 個人的にはトラブルらしいトラブルは見なかったけど、やはりこれだけ人がいると見えないところで何かあったのではないかと心配はありますね。 案内板や表示板はもう少し増やすべきかなぁ。常連ばかりじゃないんだし、本陸自体が初めての人もいただろうし。僕自身も慣れてしまってて気付かない部分もあったけども、ホームの観客が本陸で右往左往するという状況は最小限に抑えたい。 それと直接見たわけではないけど喫煙場所以外でタバコを吸っている人とかもいたらしい。喫煙場所を知らないんだろうなと。ただ喫煙所も人込みが凄かったが。 今日は僕自身のアドリブの利かなさ、盛り上げるアイデアの無さに軽くへコんだもんであーだこーだと書く気がしませんけども。今日来られた約一万人のほとんどが『受身のエンターテイメント』で終わってしまったのではないかと思う部分あり、ある程度はベタな事でもやった方がいいかなとか、まぁいろいろ考えてます。 ちゅーか有志集めて飲み会という名の話し合いをしたいですね・・・今はそんな気分です。 今日、ゲーフラやら横断幕やらの新作が大量にお目見え。かっこいいセンスのものあり、遊び心のあるものあり、どれも作り手の個性があって素晴らしい! 口達者なだけで何のセンスもない僕には思いもしないアイデアがあって見てるだけで面白い。 ハーフタイム時に一般のお客さんの中から「あのダンマクが可愛い」という声が聞こえた。どれのことを言っていたのかはわかりませんが、これかな。シンプルだがアイデアがキラリと光る一品ではないかと。 今日は勝利という結果は得られませんでしたが、北九州の可能性と底力を感じられた事が収穫だろうか。去年、このブログで一度だけ我々は孤独であると嘆いた記憶がありますが、今は違う。我々は孤独ではない。 繋げて拡げて輪になって、北九州一丸でJを目指すのみ。 同じ気持ちの人達と共にあらゆる艱難辛苦を乗り越えて、その先にある最高のクライマックスへと続く長い旅の始まりです。 |
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2009 03,15 06:46 |
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「午前四時」 朝3時半に目が覚める。もう少し眠ろうと思ったがもう眠れない。バカな、この僕の気が早っている・・・だと? 午前8時に企救丘にて豊前ボーイズ(仮)の男を拾って本陸へ向かう予定だが、さすがに早すぎる。いや早めに行くけど。この時間、特に何もできんのでつらつらと書き垂れ流してみよう。 何ゆえ豊前出身さいたま在住の男が企救丘にいるのかは不明であるが、きっと大人の情事、いや事情なのだろう。 今気づいたが『情事』と『事情』では受け取り方が全く変わってしまうね。昔、『論理』と『理論』の違いを一言で説明せよという難題を吹っかけられて随分悩んだ事を思い出した。 『論理は戦術、理論は戦略』と応えたものの、判るようで判らんとダメ出しを喰らいましたね。もっと簡単な言葉があるのだろうか。『論理は道具、理論は設計図』かな。わからん。 「午前五時」 そんなこんなで午前五時である。まだ外は暗く冷気が立ち込めているが、今日の昼過ぎ頃から北九州地方のごく一部は気温が上昇しているだろう。 コーヒーが美味い。遠征出発前、特に夜間出発の際に飲む最後のコーヒーは極上である。昨年の開幕戦ははるか北陸、富山であったが、あのトキメキは忘れられない。 今、別のどこかのチームのサポーター達が、去年の僕のような期待と不安をたらふく楽しみながらアウェーに向かっているのだろう。 年を取るにつれ様々な事象に慣れ、感動が薄れていた僕にとって2年前から参加しているBRIGADE遠征は子供の頃の冒険心を思い起こさせてくれた。 サッカーをしにいくのではなく、サッカーを観に行くだけなのだが、受身のエンターテイメントでは終わらない何かがあった。それは今も続いている。 コーヒーを飲みながらYOU TUBEで昔の動画を見る。昔といっても二年もたっていないが。地域決勝突破のハイライトだ。昇格が決まった時のあの気持ちを今一度思い出し、今日此処に無事に二年目のJFL開幕を迎えられる事に感謝。 動画の中でジョージ監督を藤吉選手が後ろから抱きかかえて胴上げをするシーンはいつ見ても顔がほころぶ。力を合わせて一つの事を成し遂げた喜びを分かち合うこの瞬間こそ永遠なれ。 これはもはや青春である。40も近い藤吉選手や60が近いジョージ監督は今、青春の真っ只中にいるのだ。羨ましい。 だがそれは僕らにだって可能である。仲間達がそこにいる。年齢も経験も、ここまでの道程も関係ねぇ、ドデカイ感動を分かち合うなら一人でも多いほうがいい。 もしかすると今シーズンの終盤に、大きな大きなクライマックスが訪れるかも知れない。今からだってこの物語に飛び込める。今日始まるんだよ。 ちなみに動画はこれこれ↓ (この動画を観てて思ったんだがコレヒトマジ頑張れ。例え残り10分だろうが3分だろうが出場機会が得られたら全力で魅せたれ。) 「午前六時」 6時になった。外はようよう白み始め、長い夜の終わりを告げている。だがまだ早いな・・・。日曜の朝なら企救丘まで30分もかからん気がする。さて、4時頃から思うままに書き垂れ流してきたが、もう一文章でよかろうや。 ズバリ目標は優勝である。 『現実は理想の三段下をゆく』という『現実三段下の法則』というものがある。 これは「Aぐらいがいいな」と思っていたら意外とダメで、「じゃあ妥協してBでもいいや」と思ったらBもダメで、「もうCで我慢しよう」と思っていたら全然甘くて、結局Dになってしまうという恐るべき法則である。 この法則の発動フラグは「○○でもいいかな」という最低限のものだけもらえればいいやという甘っちょろさを見せた時なのである。僕はこれをいろんな分野で経験してきた。これは僕自身が搭載している法則なのだ、本当に申し訳ない。繰り返すが『現実は理想の三段下をゆく』のである。 北九州の課せられたJリーグ参入の条件はJFL4位以内と平均観客数3000人、これはもう今更書くのもうっとうしい事実である。 始まる前から「4位でいいや」なんて考えていると、またもやJFL中位で終わる危険性がある。現実三段下法則搭載の僕が北九州を応援しているという時点で危険なフラグなのだ。僕の巨根サゲチンパワーを甘く見ないほうがいい。 そんなわけで(自虐で結論とは)、今年は『優勝』を目指す。今年決める。決めよう。総力戦だ。 午前6時半、団長が既に本陸に到着している事を知る。今知った。我々に9時半集合とか言っておきながら、あの男初っ端から出し抜きやがった・・・。 4時からダラダラ書いてきたこの更新にいいオチが着いたところで今からソッコーで準備して出発する。 本日いよいよJFL開幕、北九州の新しい歴史が創られる祭りに参加し、その門出を派手に祝おうじゃないか。カワバンガー!さぁ俺たちの出番だ! |
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