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2026 09,29 15:59 |
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2008 08,19 13:15 |
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夏といえばホラー、ホラーといえば日本映画ってなわけでジャパニーズホラーを観まくりです。 かつて貞子に「どこから出てきよんじゃ!」とキレていた青年が、今や呪怨パンデミックを観ながらゲラゲラ笑うオッサンになってしまった事が一番のホラーですけども。 さて、JFLも小休止で天皇杯予選が始まるこの時期に新たにブラジル人選手加入。これは悪い流れを断ち切る絶好機ですね。サイドでしょうか、とにかく期待せざるを得んです。 とかなんとか言ってるうちに、早くも明日15:00から一回戦ですか。福岡県代表になるのは一苦労ですが、ここは奮闘していただきたいところ。 奮闘っちゅーかとにかく勝ってくれっちゅー話ですけども。 今の状況はあれこれ書きづらくてかなわんですね・・・。先日の鞘ヶ谷で御大パラッカム様に、「今、何をどう書けば盛り上がると思いますか」とご相談申し上げたところ、「今は頑張れとしか言えん」という有難いお言葉をいただきました。 実際、今頑張らずしていつ頑張るのかと。苦しい今こそ盛り上げずして何の為のサポーターかと。勝ってるときなら誰だって応援する。勝てないときこそ応援が必要なんじゃないのかよ、と、短い返答の中にパラッカム様の真意を把握、感服致しておりました。 まだまだ試合はいくらでもある。試合がある限り応援は続く。 がむしゃらで諦めが悪くて、気持ちだけで踏ん張ってギリギリの勝負をモノにする、あのNW北九州が観たい。 相手がどこだろうと関係ねーのでございます。目の前の1勝をもぎ取りにいくぞ。 そんなわけで明日は夜勤明けですが本城に行ってきます。 *画像はF-15Jイーグル。画像では小さく見えますが実際はほぼ頭上を飛んでる感じです。 PR |
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2008 08,17 22:44 |
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内容は点差ほどの差はなかった・・・と思いたい・・・。ふう・・・。久し振りの観戦ということでつらつらと書き垂れ流しますよ。 ニューウェーブ北九州 0-3 ソニー仙台 朝方、雨が降っておりましたが鞘ヶ谷に着く頃には太陽が顔を覗かせる空模様でした。さすがに日差しに照りつけられるとキツイものを感じましたが、一時期の本城のフライパン蒸し焼き状態に比べれば随分楽な気候であったかと思います。 ソニー仙台の戦い方は至ってシンプル。FW10番の選手にひたすら北九DFの裏を取る飛び出しをさせ、サイドの選手が10番に合わせてボールを放り込む。もうこれだけっちゅー勢いで10番を走らせていた印象。 相手の右SB2番と右サイド7番が非常に良かった・・・というか迎え撃つ我が方の森本選手が本調子ではなかった様子でした。 1失点目は北九左サイドを抜かれ、北九DFラインの裏に飛び込んだ10番に合わせて放り込まれ、きっちり決められてしまう。「オフサイドではないか」という声も上がってましたが、残念ながら僕は10番がラインの裏へ出た瞬間を観てないので何とも言えんです。 相手10番が北九DFラインを随分越えたところでボールを受け取ったのを見てオフサイドだったのかも、と思ったりもしましたが。 ただ非常に加速力のある選手のようで我が方の選手を置き去りにしてブッちぎるシーンを何度も見せられてしまった。こちらの対応も遅かったのかも知れませんが。 2失点目は同じく北九左サイド、森本選手を抜いた相手2番がゴール前へ放り込み、これをクリアーできず相手10番へ。胸で落として後は蹴り込むだけだった。 3失点目は、まぁ終了間際のセットプレーで点を取りに人数かけた結果、カウンターを喰らった形なので、これを責めるのは少し酷かなぁといった印象です。 完敗・・・とは言いたくないが、結果を見ると完敗ですね・・・う~ん。 「宮川のあの鬼ボレーがGK正面でなければ」とか「ドグがあれを押し込んでいれば」とか「日高や桑原がいなかったし」とか、いろいろ自分の中で救いを探してはみたものの、0-3という現実の前にはただただ悲しいだけです。 誰が出てようが出てなかろうが、勝つのも負けるのも「ニューウェーブ北九州」なんです。ちくしょうめ・・・。 あと印象に残ったシーンが一つ。 2点目を取られた辺りだったか、沈滞ムードになった瞬間、「オイ、下を向くな!声出せ!」という檄が響いた。 てっきりメインスタンドの観客の発言だと思い、「メインの連中、なかなか良い声かけするなぁ」と咄嗟に「おお!その通りじゃ!いったれや!」みたいな事を叫んだのですが、どうも永野選手の声だったようです。 実際、今日の北九の選手達はちょっとおとなしかったかな。 「オレが声出してもしょーがねーし」とか思っているのだろうか。それとも声を出すと「お前が言うな」的な空気になるのかな。 よく判りませんけど、永野選手のあの一言は非常に良かったです。少なくとも僕のハートには響いた。 #23 岩切 ケン選手、初陣 さてさて、後半開始から藤吉選手と森本選手に代えて河内選手、そして岩切選手が投入されました。 岩切ケン選手は入団以来初めての公式戦出場になりますか。 開幕前の練習試合で見た時はサイドでプレーしてましたが、今日はボランチですかね。ほぼ中央でプレーしてました。後半、攻勢に出た北九州の中でもよく動き回ってたように思います。 ただ、「岩切、そこでパスではなくシュートを選択するならせめて枠内に打ってくれ」とツッコミたくなるシーンが2度、他の選手がスペースにパスを出そうとするものの、ついボールを受け取りに行き過ぎて岩切選手が通り過ぎたスペースにボールが転がっていったというシーンが2度ありましたが。 しかし、スピードはあるし、パスを出すセンスも悪くはなさそう。フィジカル面は確認できませんでしたが初陣でも気後れせずプレーはできていたかなとは思いました。 今季入団の選手達は即戦力としての入団で、唯一、岩切選手だけが将来性を買われての入団だと僕は思っているのですが、やはりポテンシャルは高いのでは、と。 今日はミスが目立ってしまいましたが、高い技術を持ちながらもすぐに足が止まってしまう小慣れた選手より、事態を打開しようと走り回る姿は好印象でした。まぁ、苦い初陣だったとは思いますが。 試合を観ていた皆さんはどう感じられたでしょうか。 約一ヶ月ぶりの観戦という事で新鮮な目で観れている感じがして嬉しかったのですが、このような結果になって残念です。 久し振りに観る選手達。宮川、貫禄出てきたな。河内のプレーは本当に好みだ。佐野、佐藤、俺達を導いてくれ。永野、下関に住んでる従兄弟に似すぎだぜ。とか何とか思いながら観てました。 「みんな、さらに黒くなったなぁ」とその日焼けっぷりに僕が観てない間の激戦を想像してミョーに愛おしく思えましたね。試合後にバックスタンド前で整列した時には何だか複雑でずっと顔を伏せていましたが・・・。 さて・・・「北九終わった」という声が方々から聞こえて来そうですが、久し振りに観戦して「やっぱこのチームしかねぇな」という思いを新たにしました。 JFLは9月にアウェーで1試合のみ、ホーム試合はさらに先の10月5日という事でかなり間は空きますが、NW北九州は別にJFLでの戦いが終わったとは思ってないし、静かに舞台から去るつもりもさらさらねーですね。 NW北九州の戦いはまだまだ続く。諦めの悪い1000人と共に。 *画像は家族思いで知られる腹黒氏。ウェービー君からの照り返しのキツさに軽く毒を吐いておられるところ。 *Fちゃんママ様、今日僕に伝えたかった事は何なのか不肖タグチ、あの一言で十二分に理解し反省しております。今後はママ様のお言葉を胸に刻んで行動・発言しますゆえ、どうぞご心配なさらぬようお願い致します。 |
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2008 08,15 21:13 |
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上空の不安定な大気が立体的な空模様を作り出すこの時期、ナチュラル ボーン スカイウォッチャーを自認する僕にとっては空から目が離せない日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか、お盆進行最終コーナーを軽やかに回ってBack again、傷だらけの天使サポーター京築たぐお、ただいま戦列復帰であります。 気がつけばもう8月15日、ソニー仙台戦を目前に控えておりますが、世間はオリンピックに夢中のご様子。もちろん僕も少しは観てます。やはりこう、全力を尽くす姿は美しいものですな。 僕も紅顔の美少年時代にボールを投げたり打ったりするスポーツをやっておりました。自分で言うのもなんですが、そこそこ上手い方で地元の少年チームでレギュラーだったことがあります。一軍のユニフォームを預かった時は本当に誇らしかった。 しかし、とある事件を境に急激に心が離れてしまいました。それは今でも時々思い出す記憶。 ある試合の途中、今まで当たり前の様に出来ていた事が急にできなくなり、ありえないエラーを連発したことがありました。 相手チームから「アイツが穴や」と指をさして笑われるとさらに動揺してミスを重ねる。あまりの恥ずかしさと悔しさで試合中に泣き出すという大失態を演じてしまったのであります。 試合後、味方チームからもからかわれると僕は完全に腐ってしまいましたね・・・。練習も手を抜くようになり「早く終わらせて帰ってファミコンやりてーなー」と考えるだけの僕。 当然のように二軍に定着すると、そのうち練習にも行かなくなって結局6年生の途中で辞めました。 その後、カズやら中山やらドーハの悲劇やら、サッカー小僧の友人Tとの出会いやらでサッカーに傾倒していくのですが、それはまた別のお話。 今でも時々思い出すというのは失敗した悔しさや恥ずかしさではなく、その後にも何度も与えられていた名誉挽回のチャンスを、ことごとく適当に流してしまったという後悔ですね。 「あの打席は全然本気じゃなかった。出来る事ならもう一度あの打席に立ちたい」と今だに思いますが、後悔先に立たず。あの時には戻れないのだ。 なぜ僕は最後まで全力を尽くさなかったのだろうか。失敗して笑われた恥ずかしさや悔しさなんて年をとる毎に本当にどうでもよくなっていったが、最後まで全力を尽くさなかった後悔だけは今でも忘れることが出来ないでいる。 最後まで全力を尽くして、それでもダメだったなら納得もできただろうに。全力を尽くそうが手を抜こうが、どのみち記憶は一生残る。でも選べるのはあの時だけだったんだなと。 何らかのスポーツチームに所属したことのない人にも判りやすく書いてみよう。 好きな女の子に気持ちを伝えて仲良くなりたいが、自分の中で勝手に結論を出して結局何も起こさずに離れ離れになっていくことは、決して美しい思い出にはならない。 オノレのつまらんプライドを守っただけでちっともカッコよくないのである。手が届くところにいる間に全力を尽くさなかったという現実だけが残るのだ。 今、僕はとてもいいことを言ってますね。久し振りの更新でこの京築、ノリノリである。 さて、NW北九州。 現在8位、残り10試合で4位までの勝ち点差8。次節で勝っても順位は上がらず負ければ落ちる可能性大という状況です。 北九ファッキンサポーターズはどうするか。言うまでもなく残り10試合全てを全力テンションで臨み、目の前の1勝をもぎ取りにいくのみであります。どんなに厳しい状況下でも我々は全力を尽くしたのだという記憶の上にこそ、真のPride of Kitakyushuが築かれると知れ。 次節8月17日(日)15:00鞘ヶ谷、ソニー仙台戦。冗談抜きで意地と誇りを賭けた一大決戦となるでしょう。 |
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2008 08,11 20:18 |
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死のお盆進行もいよいよ最後の週、今週を乗り切れば休みだらけの月末が待っている。再び前線に飛び出せるというもの。 日曜20時、仕事を終えバタバタと帰路に着く。結果はどうだったんだ。 途中、僕がサッカー好きであることを知っている人から「日本負けたよー」と声を掛けられる。 五輪代表か、だが今はそれどころではない。無難に返事をして俊敏さ99で車に乗り込む。勝っているはずだ。間違いなく。 佐川印刷 0-0 ニューウェーブ北九州 むむ?まだ試合中か?と思わず時計を見てしまった。そんなワケもなく結果はドロー。そうか、また勝ちきれなかったか・・・。観てない以上は何が良くて何が悪かったのか、さっぱりわからん。勝ち点1、順位変わらず。これをどう評価すべきか。 こういう試合の後に思うのは現地へ駆けつけた仲間達がどんな思いで帰路に着いたか、安くはない金を出して厳しい状況下でも応援し続ける仲間達の気持ちはどこへ向かっているのか、だろうか。 北九州市約100万、周辺地域約50万の内の平均わずか1000名の応援者の気持ちまで萎えてしまって、どうやってJに上がれと言うのか。 僕は選手の追っかけサポーターではない。自分の生活圏にJリーグチームが欲しい。やがては世界のチームとバチバチやり合って欲しい。応援する人達の気持ちの盛り上がりはその第一歩だと考える。 何が言いたいのか判りやすく書くと、応援し続ける、ということです。 実際、北九州地域でこのチームほどJに近づいているチームはない。JFLで中位に沈んでいる現状ですら、北九州の他のチームでは到底辿り着けない場所にいる。 ライフ・イズ・ビューティフル、過程でまだ見ぬ未来を放棄するより、まだ見ぬ未来の為に過程を楽しんでやろう。 今の不安や悩みの全ては明日の歓喜の為の前振りに過ぎんのです。 そんなわけで僕は今後もユーモア満載の様々なレトリックを駆使して盛り上げていく所存です。 次節、8月17日(日)15:00鞘ヶ谷にてソニー仙台戦、されど不退転の決意で臨むべし。 *以前、チームカラーの黄色から本城を向日葵畑に例えた記憶がありますが(←我ながら惚れ惚れするセンスの良さ)、その気持ちは今も変わってはいません。むしろ苦しい時こそ共に黄色く染めたい。 画像は犀川のとある無人駅。京築・イズ・ビューティフル。福岡県で最も美しい、洗練された田舎である。 |
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2008 08,07 23:50 |
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