2025 04,06 09:25 |
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2008 08,17 22:44 |
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内容は点差ほどの差はなかった・・・と思いたい・・・。ふう・・・。久し振りの観戦ということでつらつらと書き垂れ流しますよ。 ニューウェーブ北九州 0-3 ソニー仙台 朝方、雨が降っておりましたが鞘ヶ谷に着く頃には太陽が顔を覗かせる空模様でした。さすがに日差しに照りつけられるとキツイものを感じましたが、一時期の本城のフライパン蒸し焼き状態に比べれば随分楽な気候であったかと思います。 ソニー仙台の戦い方は至ってシンプル。FW10番の選手にひたすら北九DFの裏を取る飛び出しをさせ、サイドの選手が10番に合わせてボールを放り込む。もうこれだけっちゅー勢いで10番を走らせていた印象。 相手の右SB2番と右サイド7番が非常に良かった・・・というか迎え撃つ我が方の森本選手が本調子ではなかった様子でした。 1失点目は北九左サイドを抜かれ、北九DFラインの裏に飛び込んだ10番に合わせて放り込まれ、きっちり決められてしまう。「オフサイドではないか」という声も上がってましたが、残念ながら僕は10番がラインの裏へ出た瞬間を観てないので何とも言えんです。 相手10番が北九DFラインを随分越えたところでボールを受け取ったのを見てオフサイドだったのかも、と思ったりもしましたが。 ただ非常に加速力のある選手のようで我が方の選手を置き去りにしてブッちぎるシーンを何度も見せられてしまった。こちらの対応も遅かったのかも知れませんが。 2失点目は同じく北九左サイド、森本選手を抜いた相手2番がゴール前へ放り込み、これをクリアーできず相手10番へ。胸で落として後は蹴り込むだけだった。 3失点目は、まぁ終了間際のセットプレーで点を取りに人数かけた結果、カウンターを喰らった形なので、これを責めるのは少し酷かなぁといった印象です。 完敗・・・とは言いたくないが、結果を見ると完敗ですね・・・う~ん。 「宮川のあの鬼ボレーがGK正面でなければ」とか「ドグがあれを押し込んでいれば」とか「日高や桑原がいなかったし」とか、いろいろ自分の中で救いを探してはみたものの、0-3という現実の前にはただただ悲しいだけです。 誰が出てようが出てなかろうが、勝つのも負けるのも「ニューウェーブ北九州」なんです。ちくしょうめ・・・。 あと印象に残ったシーンが一つ。 2点目を取られた辺りだったか、沈滞ムードになった瞬間、「オイ、下を向くな!声出せ!」という檄が響いた。 てっきりメインスタンドの観客の発言だと思い、「メインの連中、なかなか良い声かけするなぁ」と咄嗟に「おお!その通りじゃ!いったれや!」みたいな事を叫んだのですが、どうも永野選手の声だったようです。 実際、今日の北九の選手達はちょっとおとなしかったかな。 「オレが声出してもしょーがねーし」とか思っているのだろうか。それとも声を出すと「お前が言うな」的な空気になるのかな。 よく判りませんけど、永野選手のあの一言は非常に良かったです。少なくとも僕のハートには響いた。 #23 岩切 ケン選手、初陣 さてさて、後半開始から藤吉選手と森本選手に代えて河内選手、そして岩切選手が投入されました。 岩切ケン選手は入団以来初めての公式戦出場になりますか。 開幕前の練習試合で見た時はサイドでプレーしてましたが、今日はボランチですかね。ほぼ中央でプレーしてました。後半、攻勢に出た北九州の中でもよく動き回ってたように思います。 ただ、「岩切、そこでパスではなくシュートを選択するならせめて枠内に打ってくれ」とツッコミたくなるシーンが2度、他の選手がスペースにパスを出そうとするものの、ついボールを受け取りに行き過ぎて岩切選手が通り過ぎたスペースにボールが転がっていったというシーンが2度ありましたが。 しかし、スピードはあるし、パスを出すセンスも悪くはなさそう。フィジカル面は確認できませんでしたが初陣でも気後れせずプレーはできていたかなとは思いました。 今季入団の選手達は即戦力としての入団で、唯一、岩切選手だけが将来性を買われての入団だと僕は思っているのですが、やはりポテンシャルは高いのでは、と。 今日はミスが目立ってしまいましたが、高い技術を持ちながらもすぐに足が止まってしまう小慣れた選手より、事態を打開しようと走り回る姿は好印象でした。まぁ、苦い初陣だったとは思いますが。 試合を観ていた皆さんはどう感じられたでしょうか。 約一ヶ月ぶりの観戦という事で新鮮な目で観れている感じがして嬉しかったのですが、このような結果になって残念です。 久し振りに観る選手達。宮川、貫禄出てきたな。河内のプレーは本当に好みだ。佐野、佐藤、俺達を導いてくれ。永野、下関に住んでる従兄弟に似すぎだぜ。とか何とか思いながら観てました。 「みんな、さらに黒くなったなぁ」とその日焼けっぷりに僕が観てない間の激戦を想像してミョーに愛おしく思えましたね。試合後にバックスタンド前で整列した時には何だか複雑でずっと顔を伏せていましたが・・・。 さて・・・「北九終わった」という声が方々から聞こえて来そうですが、久し振りに観戦して「やっぱこのチームしかねぇな」という思いを新たにしました。 JFLは9月にアウェーで1試合のみ、ホーム試合はさらに先の10月5日という事でかなり間は空きますが、NW北九州は別にJFLでの戦いが終わったとは思ってないし、静かに舞台から去るつもりもさらさらねーですね。 NW北九州の戦いはまだまだ続く。諦めの悪い1000人と共に。 *画像は家族思いで知られる腹黒氏。ウェービー君からの照り返しのキツさに軽く毒を吐いておられるところ。 *Fちゃんママ様、今日僕に伝えたかった事は何なのか不肖タグチ、あの一言で十二分に理解し反省しております。今後はママ様のお言葉を胸に刻んで行動・発言しますゆえ、どうぞご心配なさらぬようお願い致します。 PR |
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