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2008 04,22 20:32 |
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先日のFC刈谷戦に関する記事で「刈谷に特に目立った選手はいない」みたいな事を書きましたが、一人いましたね。26番のアイツです。 刈谷のコーナーキックの際に水原選手の周りをぐるぐる回ったかと思えば自分から水原選手にぶつかってブッ倒れるという三流コントで失笑を買った彼です。 あのコント以外にも相当にウザったいプレーをしていたので記憶に残っている人も多いのではなかろうか。 さてさて、試合前に北九州の運営がヘタうって刈谷サポーターに迷惑をかけたという事で、試合後に詳細を聞きに我々の方から声を掛けたのですが、最初に声を掛けた刈谷のユニフォームを着たご夫婦、実はあの26番のご両親だったそうです。 息子の活躍を見るために鹿児島から来られたんですね。叩きヅレーなオイ。 試合の方は我らが26番、河内選手のゴールで北九州が勝つという、なんとも人の縁とは奇なるものです。 そんな軽い人間ドラマをお送りしたところで刈谷戦で印象に残った選手を少し。 #26 河内勇太選手 どんなに良い動きをしていても点を取らないと評価されにくいのがFWというポジション。佐川戦の時も切れ味の鋭い動きで評価は上々でしたが、コンスタントにあれだけの動きができるということで今後も斬り込み隊長として期待されます。 #1 水原大樹選手 GOD of KITAKYUSHU #8 日高智樹選手 日高選手が中盤で相手ボールをカット、キープして出したパスが藤吉選手→小野選手→河内選手と繋がってゴールになったのではなかろうか。公式記録には残らないプレーですが何気に起点となるところはさすが、というか日高選手らしい地味だが効いてるプレーはまさに玄人好み。 #15 永野 諒選手 2月のV・ファーレン長崎との練習試合でも太田というデカブツとハイボールを競り合っても勝ってしまうのを観たときに相手の一歩先を読むセンスを感じましたが、今回の刈谷戦でも相当に冴えていました。それとハイパーミドルを一本ぶちカマしてましたが苦し紛れで撃ったのではなく、間違いなく狙っていたシュートだったのが良かったです。 他にも桑原選手や古賀選手の気合のチェイシングや、いわゆる藤吉ゾーンに入った時の藤吉選手の強さ、佐藤選手の粘り、小野選手のヒラメキなど、エモーショナルなプレーが随所に観られた試合でした。 もちろん全てが良かったわけではありませんが、こういう試合をモノにできた事は非常に大きいですね。 得点後、第九を歌いながら時計を見ると残り時間がロスタイム含めて30分近くあった時、ふとカターレ富山戦の事が頭をよぎりました。 あの時も逆転してから終了まで30分近くあって不安を感じたのですが、今回も同じ展開になるのではないか、FC琉球戦でも終了直前に追いつかれたようだし、「よもや」が有り得ると思うと表情も硬くなるものです。 形振り構わず猛攻を仕掛ける刈谷に対し、文字通り死守する北九州イレブンの頑張りを観ながら、この選手達の奮闘を無駄にしたくない、失意のレポートを書きたくないと本当に祈る思いでした。 今思えば、得点後のスタジアムの張り詰めた雰囲気は北九州の選手達が放っていた緊張感ではなかったでしょうか。 選手達の脳裏に琉球戦の展開が浮かんだのではないか、それが「今度は守り切ってやる」と言う意識統一の鍵になったのだとしたら、試合の一つ一つが無駄にはなってないなぁと思うのであります。 気持ちが一つになった試合をモノにすると選手もサポーターも盛り上がりますね。 この勝利は本当に価値ある一勝と言えます。 4月27日の水島戦、アウェー初勝利の凱歌を挙げるべくワタクシも岡山に向かいます。 *ちなみに巷間賑わす観客動員数問題ですがクラブの広報の仕事が数字として出てますから、そりゃあ何か手を打ってくるでしょう。何もせずに次回のホーム試合を迎えるようならさすがに何か書きたいと思います。 PR |
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2008 04,20 23:01 |
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# 8 日高智樹 # 6 佐藤真也 #22 市村 瞬 #14 佐野裕哉 # 1 水原大樹 |
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2008 04,20 20:58 |
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ブラジル方面からの熱い期待を感じながらの更新ですが、どうせタチコ嫁は朝しかアクセスして来ないのでYouTube動画は後回し。 タチコ嫁よ、物事には優先順位があるのだ。 ニューウェーブ北九州 1-0 FC刈谷 勝ちました!この勝利は率直に嬉しいですね。FC刈谷は決して弱い相手ではありません。特に目立つ選手はいませんが、チームとしての上手さ、ずる賢さはまさにJFLといった感じでした。 前半は今までと似たような展開、しかし相手の雰囲気が今までの相手よりも危険なニオイが漂っていた為、正直不安を感じずにはいられませんでした。 後半に入っても刈谷の運動量は全く落ちず、点を取りに来てる空気バリバリでしたが、北九州も全く引かず、お互いに鋭い攻撃を喰らわしてました。 激しい鍔迫り合いからゴールをブチ破ったのは今季新加入FW河内勇太選手。 かなり押し込んでいた時間帯だったとはいえ、鋭角から撃ち込んだシュートは見事な弾道でゴール。 もともとキレのある動きをしてかなり期待されていたものの、なかなかゴールという形で結果を出せませんでしたが、遂にカマしてくれました。 ゴールを決めた後、我々の方に走り寄ってガッツポーズで応えてくれた時は最高に盛り上がりましたね。 当ブログでも以前、「北九州復活の鍵を握る選手」みたいな事を書きましたが、価値在る一勝を引き寄せてくれました(ちなみにこのブログでピックアップした選手は必ず活躍してくれるので鼻が高いです)。 さて、NW北九州らしさが全開になったのがここから。 ゴールが決まって我々が第九を二回も歌ってる間にプレー再開、FC刈谷がすぐさま猛攻を仕掛けてきました。正直、歌い続けて大丈夫かなというぐらいの速攻、それを冷静に、そして激しく弾き返す北九州。 その瞬間に選手全員の「守り切ってやる」という強い意志統一が成されているのをビシバシ感じることができました。 決して美しくはないものの、体を張って守り倒す選手達。久しぶりに味わう一体感、まさに九州リーグや地域決勝といった死闘を勝ち抜いた、あのしぶとさ全開のNW北九州が戻ってきた、そんな感じです。 特に後半30分前後の刈谷のセットプレーが続いた時間帯、あの胃がキリキリと痛むような瞬間の連続でさえ、北九州の選手達の集中力は途切れることはなく、攻め込まれても撃ち込まれても体を張って弾き返し続けるあの精神力、まさにNWらしさ炸裂の試合でした。 後半の嵐の波状攻撃も、一丸となった防御も、これこそNWらしい勇敢さであったと思います。 僕がNWに魅せられたものがまさにコレ。そしてJFLで見たかったのがコレでした。 今日は良いプレーを見せた選手がたくさんいたので次節直前までこの試合を引っ張ります。 *画像は北九州サポーターのなかでも問題行動が目立つ4人をまとめて収めた貴重な写真です。 YouTube動画の「Message from Tatico」&「NW北九州恒例 勝利の罰ゲーム大会」は23時までにアップロードします。しばしお待ちを。 |
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2008 04,17 18:49 |
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タチコ嫁が既にYouTubeの僕のページをチャンネル登録してスタンバイしていることに軽く戦慄を覚える今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回、要点が非常に判りにくいですが観客動員に関する話です、多分。 ハッキリ言って素性がよく判らなかったタチコ選手、ブラジルの嫁の降臨で不本意ながら注目せざるを得なくなってしまいました。 特に何とも思わなかった選手と言えど、その肩越しにその選手の身を案じ、活躍を祈っている家族の存在を知ってしまうとやはり気になるものです。 スポーツチームにしろ個人にしろ、その背景にあるものを知ると興味が湧く、というのはよくある事で、メディアに取り上げられ易いのはこの「背景にあるもの」が見えているチームだったりもします。 それはサポーターの活動であったり、選手個人の歴史であったり、クラブ設立の経緯であったりと様々ですが、メディアやライター達が好むのはチームの結果ではなく、チームの肩越しに見えるサイドストーリーだったりするわけです。 そのチームの結果によってどのような人達がどのような感情を抱くのか、メディアが興味を示すポイントはここかな、なんて思ったりもしてます。 V・○ァーレン長崎や松本○雅といったたかだか地域リーグのチームをライターが好んで取材するのもそうしたチームの肩越しにあるものを感じているからではなかろうか。 NW北九州の背景にもたくさんの人達がいます。 しかしその存在をアピールしてこなかった事で、NWが勝とうが負けようが特に注目もされて来なかったような気がします。 山小屋ラーメン鞘ヶ谷店決起集会の団長の時局演説を受けて始めたこのブログ、今では試合のあった日の夜はかなりのアクセスがあります。それこそ全国から。 おそらくNW系のブログは試合日は軒並みアクセスが増えているのではないですか。これはNW北九州の結果に北九州サポーターがどのような反応を示すか興味を持たれているという事で、チームの肩越しに我々を見てくれているのだろうと個人的に嬉しく思っています。 それが結果的にチームの注目度や認知度に繋がるなら、このブログでネタにされた数々のヨゴレキャラの皆さんも本望ではなかろうか。 僕はヨゴレになる気はさらさらありませんが、皆さんの犠牲は決して無駄ではないですぞ。 しかしまだまだNW北九州の背景にあるものがまだ薄いとも感じています。残念ながらフロントはそういうアピールはやる気がなさそうなので、我々の手の届く範囲でNWの背景を塗りたくってやろうと思います。 そんなワケでタチコ嫁、いいネタを提供してくれました。次回は腹黒嫁か直方嫁の降臨を期待。 果たして4月20日(日)、嫁の期待を背に受けてタチコ選手に出場機会はあるのか、出場してもしなくても、まさに痛し痒しのFC刈谷戦まであと3日。試合後のタチコ拉致イベントも乞うご期待。 |
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2008 04,15 20:21 |
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BBSに外国語の荒らしが登場、やはりあそこは荒れる運命かと思いきや、当ブログにも同様の書き込みが。 「ファッキン、こんな可愛い僕のブログを荒らすなんて」と涙目で削除しようとしたら、どうも日本語が織り交ぜてあって理解できそうな雰囲気。 読んでみるとタチコ選手の奥さんのごとある。荒らし対策の為に搭載していたアクセス解析でIPを探ると本当にブラジルからのアクセス、もしかして本物かもということで私立探偵MAD氏に調査を依頼、僕が寝ている内に調べてくれたようです。 タチコか・・・また微妙なところを狙ってきやがったな・・・とは思いますが、普段は下ネタ毒舌オンパレードのYELLOW BRIGADE、意外に人情派揃いのようでいろいろ動きがあるようです。 特に琉球ボンバーズをコマした団長が直々に対応してくれるということで何も起きない方がおかしいですな。 4月20日FC刈谷戦後にタチコを囲んで、さてどうしてくれようか。 タチコ選手が出場するかどうかは判りませんが、もし出場する機会があったならば、祖国に残してきた嫁と幼い娘の為に今まで以上にキバレやタチコ!と思う僕であります。 ええとこ見せたら動画でも写真でもなんぼでも上げたるがな!なんぼでも絶賛したるがな!その為のオレラやないけ!と思うわけです。 (ちなみに我々以上に人情派なジョージ監督がこの件を知って「よっしゃ、タチコ使うぞ!」と言い出しかねないところがニューウェーブ北九州の恐ろしいところではある。せめてFWで使って下さい。) 余談ですが調べてみるとこのブログ、中国・韓国・オーストラリア・スペインからもちょくちょくアクセスがある模様。タチコ嫁と違って現地語とPCの使用言語が一致しないところを見ると海外在住の北九州出身の日本人ではないかと思われます。 たとえどんなに遠く離れていても故郷と家族は気になるのが人情というものです。 大丈夫、我々は一人残らず元気です。 いろんな人の、いろんな思いを背負って戦うニューウェーブ北九州、もう後戻りなんて出来ないとこまで来てるんだから突き進むしかないでしょ。 4月20日(日)FC刈谷戦、家族の為、友人の為、そして僕達の為にも、選手達ガンバレ! |
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