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2008 04,14 22:22 |
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最新画像が早々と底を尽きました。かといって画像なしで僕の長文は僕自身が読む気が起きないので意地でも画像は載せます。 この画像は某地域リーグの某チームとの試合が行われた長崎の某競技場にて撮影。遠征バスツアー初参加で、借りてきた猫のように大人しかった僕に気を使って色々話しかけてくれた腹黒さん。良き先輩であります。 当時「なぜあの二人(団長&ブルーノ氏)はこんな優しい人の事を腹黒だなんて呼ぶのだろう、許せん」などと義憤に駆られたりもしましたが、今はすっかり許しまくりです。ちゅーか僕もフツーに腹黒さんと呼んでます。 そんな誰も興味を示さない話題はさておき、今週末はFC刈谷戦でございます。 たすき掛けのような模様のユニフォームが印象的なチームですね。 様々な状況を考えると客観的には刈谷優勢と見る向きが大勢のようですが、北九州の選手達が自信を取り戻しつつある今、やってみんと判らんですよ。 今だから書きますが、前回のホームでのアルテ高崎戦は本当は勝って当たり前という気持ちがあったため、勝ってもあまり爆発的な喜びはありませんでしたが、今回はスリリングな展開を期待できそうです。 また観客動員数も一つの見所かも知れません。 岡山や富山を見て感じたことは、彼らは明日Jリーグに参入してもそれなりにやっていけるだけの準備をしているな、という事でした。彼らには「Jリーグチームを運営する」という明確なイメージが出来ている。 翻ってNW北九州、果たしてフロントはJリーグチームを運営するというイメージは出来ているだろうか。 例え仮にフロントが今年はほどほどにやって来年勝負を掛ける考えであるとしても、僕は来年の約束など無く一戦一戦を必死に戦う選手達の側に立っていたいと思っております。 4月20日(日)、FC刈谷戦、北九州の選手達は勝利の為にきっと死力を尽くしてくれるでしょう。 *ところでタチコ選手の嫁ハンらしき人物(?)からコメントが来てます。IPアドレスはブラジル、PCの使用言語はポルトガル語とかなりの確率でブラジル人なんですが始末に困りますね。 PR |
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2008 04,12 23:43 |
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週末のハードワークにも愚痴一つこぼさぬ男たぐおです。明日は職場の飲み会ですが嫌な顔一つ見せずに快く参加を承諾しました。ああああああ FC琉球 1-1 ニューウェーブ北九州 さて、今回は試合を観てないので「また勝ちきれなかったのかよコンチクショー(今日びコンチクショーという言葉を使っている人を見たことはないが)」とか、「引き分けでよかった~」とか、あれこれ書くことすら難しいですね。内容に関しては遠征組の報告を待ちたいと思います。 画像は出陣式の際のリバーウォークでのサイン会の一幕。藤吉選手始め他の選手達がサインをしている列の一番手前に日高智樹選手。 何をしているのかというと、せっせとファンに色紙を渡しているところです。 「日高、オマエは試合でもサイン会でもチームの為に働くいい男だぜ・・・」と涙をこらえつつ盗撮しました。 琉球戦でゴールを決めたのはこの男です。 どんなゴールだったのかは観てないので判りませんが、何かこう「NW北九州の歴史を知っている男がJFLで一発カマした」みたいな印象でテンション上がりますね。 団長やブルーノ氏からNWの暗黒時代の話を聞く機会が幾度かありましたが、日高選手はそういう時代も黙々とやってきたんだろうなぁと。 献身的なプレーで古参サポーターから愛され、暗黒時代でもフロントが決して手放さなかった選手。 そんな北九州のミスターが怪我から復帰早々に狼煙を上げてくれたようです。 元Jリーガーなど華のある選手もたくさんいますが、こういう象徴的な選手が北九州にいるという事を改めて知らしめた日ではなかろうか。 繰り返しますが試合内容に関しては遠征組の報告を待ちます。 ただ僕は日高選手がゴールを決めて負けなかった事にテンションが上がりましたね。 日高選手のブログに「内容がよくないときでも粘って勝ち点を積み上げていくことが重要」とあるように、そしてそれを実践してくれている以上、NW北九州は着実に歩んでいますよ。 団長以下沖縄遠征された皆様、本当にお疲れさまでした。無事に帰って来て、早くレポート書いておくれ。 次節4月20日の対戦相手はFC刈谷。カターレ、佐川を破って調子上向きの強敵ですが何を恐れる事がありましょうか。ニューウェーブ北九州、まだまだ魅せてくれますよ。 |
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2008 04,11 22:26 |
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さて、いよいよ明日はFC琉球戦です。 何かと黒い噂が付きまとうイベント屋の腐れギミックを粉砕する有様をライブで観られないのは至極残念であります。 ちゅーか、FC琉球の昔と今の話を調べていると、やはり琉球戦は観ておきたい試合だったなと痛感しております。 同時に絶対に負けてはならんなと。 団長以下、かなり濃度の高い黄色い軍団が沖縄上陸を目指す模様。 翻ってワタクシ、フツーに仕事です。 イライラする一日になるかと思われます。 仕事をしながら「今こうしている間にも仲間達が沖縄で戦っている」などと考えると仕事が手につきませんが、琉球戦に関してはもう、遠征組の報告を待つのみであります。 ところで写真がなくなってきました。20日までもつかしらん。 画像は地域決勝でたなびいた「OGYフラッグ」。 当時、僕の中のOGY氏のイメージは「どこかアーティスティックな雰囲気の漂う寡黙だが熱い男」だったのですが・・・。今やきっついヨゴレですわ。 なにはともあれ(←ホントこの言葉は便利)、 明日は藤吉選手、佐藤選手の活躍に期待してます。 |
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2008 04,10 00:27 |
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期待の直方ブログ開設で、これで京築ブログの異常な更新頻度を正常に戻せると安心したのも束の間、見事な迷走ぶりを発揮し始めた直方ブログを見て、無理にでも更新しようと固く誓った男たぐおです。 OGY氏はそのうち開催されるであろうBRIGADE会議にて男体盛りにしてやる。 さて、現在の関心事はそんなOGY氏の行く末などではなく、12日のFC琉球戦と、20日のホーム試合FC刈谷戦でございます。特に刈谷戦は試合結果はもちろんのこと、観客動員数も興味がありますね。 大抵、リーグ戦の序盤の盛り上がりが一段落するこの時期、どこのカテゴリーでも動員数は伸び悩むものですが、北九州の場合は伸び悩む以前の問題ですので何らかの手は打ってくるんだろうなぁと思っています。 画像は先日のアルテ高崎戦後にインタビューに来られたどこかの記者さん。 インタビューする相手に腹黒氏をチョイスした時点で「素人だな」とすぐに気づきましたね。慣れてるNHK北九州のクルーならこの辺は狙わない。 さっそく団長(私立探偵)やブルーノ・鷹・ソメオカ氏などがピラニアのように群がってインタビューを妨害している、まさにその現場画像です。 BRIGADEにインタビューするという罰ゲームに耐える苦笑いがステキな記者さんでした。 ちなみに腹黒氏が何を聞かれ何と答えていたのかは全く興味がなかった為、聞いてませんでした。 そんな僕が選ぶアルテ高崎戦で印象に残った選手を幾人かピックアップ。 #6 佐藤真也選手 前回に引き続きまたもこの男。ミスもするんですが必ず取り返そうとする姿勢は好感度高し。ゴールシーンも決して綺麗なものではありませんでしたが、ゴールへの意識が高かったからこその反応でした。本人のブログ(顔文字多し)を読む限り、この選手に限ってはノッてきてる印象。今の北九州に必要なノリです。 #8 日高智樹選手 この選手が出てきた時点で古参の皆さんは交代するタチコ選手のコールも忘れて「日高、日高」と絶叫。 ここで「ハッピーバースデー」をやる団長、さすがでした。まだ本調子ではないとはいえ、日高選手が入る事で中盤の回転が良くなった印象あり。 #19 古賀宗樹選手 結果的には目立たなかったかも知れませんが、積極的に前に向かう姿勢に「昨シーズンのNWはみんなこうだったよなー」などと僕個人は感傷に浸ってしまいまいた。本人も内容に納得はしていないでしょうが、勢いを取り戻そうという姿にチームの雰囲気を感じたような気がします。 まぁ内容から見てこんなところでしょうか。最近は臆病なプレーが目立つ北九州ですが本来の勇敢さ、しつこさを取り戻すのも時間の問題かと思われます。 観客のテンションの影響を受け易い選手達が多いので20日のFC刈谷戦では大観衆で煽って調子に乗らせたいですね。 |
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2008 04,08 20:48 |
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次節は4月12日(土)FC琉球戦です。 先月と違って今月から休みの自由が利かない、また既に軍資金が底を尽いている等の理由から、ワタクシ今回はお休みでございます。 つーかカタギの仕事をしている人は毎回遠征できませんよ、フツー。 団長は当然行かれるそうです。あの人は一体なんの仕事をしているのだろう? と、いった疑問は誰でも持つようで、先日の鞘ヶ谷ではNHKのテレビクルーが尋ねてました。 団長は躊躇なく「私立探偵です」と答えていたので多分そうなのでしょう。 さて、画像はアルテ高崎戦後の藤吉信次選手。「ドエライ連中に捕まった」風な苦笑いもステキですね。 「ここからギュイーンと上げていきます」と答えてくれました。 誰の目にも明らかに本調子ではないニューウェーブ北九州、しかしそれでも結果を出して勝ち点3を積み上げたことは素直に評価したいと思います。 できれば満員の本城で後押しして彼らのテンションを上げていきたいところです。 ただ、観客動員に関してはJ準加盟チームにあってはならん惨々たる有様で、誰もが頭を抱える結果となっております。 FC岐阜やロアッソ熊本、または絶好調の栃木SCやファジ○ーノ岡山を見ていると、Jリーグを目指すには、「選手」「運営」「観客」の三者が同じテンションで足並みを揃えることが重要で、どれか一つが先走っても遅れても「クラブ」は足踏みしちゃうのかな、なんて考えてしまいますね。 まぁ、何はともあれ(行き詰ったらこの言葉)、 今シーズン中に本城のメインスタンドからバックスタンドまで人が溢れる光景を見たいと思っております。 しがない一労働者に過ぎぬ僕に出来る事など、せいぜいゴール裏の盛り上げに協力したり、少しでもNWに関心を示した人をブログで深みへと引き込むことぐらいですが。 最近、笑いを忘れつつある僕ですが次回からはテンション上げていく方向で再びリスタートしたいと思います。 とはいえ、久しぶりの居残りは実にツマランですね。試合の時間に仕事なんて手につきませんよ・・・。 |
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