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2008 04,29 14:33 |
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やってはいけないと判っていながらやってしまう僕はイケナイ子。罪深きサポーターたぐたぐです。 いや、佐藤選手のゴールが凄くて・・・。 (宣伝の為だと思って見逃して下さい・・・ちゅーか動員数が安定していればこんなことする必要もないのだが) さて、5月3日のガイナーレ鳥取戦に向けて形振り構わず進めて参りたいと思います。 ガイナーレ鳥取、よく知りませんが監督がタイ人で選手にもタイ人選手がいるようですね。ACLでガンバ大阪と競り合ってるチョンブリFCに所属していた選手だとか。 以前なら「チョンブリってなんだよゲラゲラ」みたいな感じでしたがACLの活躍を見ると「あのチョンブリか・・・」と思えてくるのは不思議なものです。北九州がACLに出る頃には大会の価値も相当に上がっているはず。早くアジアに飛び出したいですね。ええ、ACL優勝までは僕の未来日記に書かれています。 本筋に戻って鳥取戦、同じJ準加盟チーム同士ということで、軽いシンパシーは感じますが同時に「ヤるか、ヤられるか」の関係にならざるを得ないのも事実であります。 鳥取の置かれている状況はかなり厳しいものと聞いておりますが、だからこそ今最も危険な相手ではないでしょうか。 厳しい状況下で一つになったチームが驚くような底力を発揮するというのはジョージ監督指揮下のNW北九州が存分に見せ付けてきたことでありまして、仮に鳥取がそういうチームならこれまでの対戦相手の中で最も難かしい相手になるのではないかと思うのであります(もちろん鳥取がそんなチームではない可能性もありますが)。 とはいえ、迎え撃つ我が方も試合毎にチームの完成度を高めつつあるのでかなりの好ゲームが期待されます。 ちなみにガイナーレのマスコットは鬼太郎という贅沢さ。さらにゴールキーパーのユニフォームの背中にはぬりかべがデザインされているという、ちょっと小粋な相手であります(ただあのエンブレムだけは生理的に受け付けませんが)。 5月3日(土)の妖怪退治、今まで観戦にためらってる方も是非本城に来られてはいかがでしょうか。 (まぁ、ある意味我々も妖怪ですがね・・・。) *画像は三菱水島の販売ブースにあったフラッグ。NWイースト(元・豊前)のジーノ氏の協力の下で撮影。 水島ユニにも同様のゆるキャラがデザインされていました。これが何のキャラクターなのか調べる気もないですがなんとなく「ガンバレよ」と声を掛けたくなりますね。 PR |
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2008 04,28 21:39 |
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先ほど録画していたNHKの月刊ニューウェーブを観たのですがスゲーです。 何がスゲーかって佐藤真也選手の電光石火の0分ゴールですわ。 ゴール裏から観てると何が起こったかわからず、また、至近距離からのシュートに見えたのですが、なんなのあのハイパーミドル・・・。 もしかすると今シーズンのNWベストゴールに選ばれるかも知れないというぐらいの凄まじいゴールでした。 それとtsuma do Devil様がヨソ行きの声でインタビューに答えているシーンなど、意外に見所がありましたね。 画像は笠岡に集結したBRIGADEのヨゴレファイブ。左からブルーノ・秘儀伝授・ソメオカ氏、BRIGADE熊本(元・飯塚)氏、MAD総長(くわがたブログ管理人)、クリーンサポーター、BRIGADE直方(ゆるブログ管理人)氏。 一人だけモザイクが別の箇所に掛かっていますがお察し下されば幸いです。 さてさて、前置きが長くなりましたが、水島戦のため笠岡に移動中、玖珂PAで休憩していますとジャージの一団が登場。 胸の辺りを見ると奇抜なデザインのエンブレム、レノファ山口じゃないですか。 レノファと言えば萬徳、萬徳といえば萬徳サポーターの団長とブルーノ氏というワケで萬徳選手の身柄を確保、「あの人は今」的な動画の撮影に成功致しました。 中国リーグでの試合の為に岡山へ向かっていたようです。試合には勝ったようですが萬徳選手は出てない模様。頑張れ萬徳選手。 オチがある動画ではない上に声を聞き取りづらいので面白くはないでしょうが、人によってはとても懐かしいのではなかろうか・・・。 そう言えば水島FCには「水島の防波堤」こと元・NWの永富選手が在籍しており、北九州戦でもかなり活躍しやがったのですが、試合後に団長やブルーノ氏にいじられた時の引きつった苦笑いが印象的なナイスガイでした。 |
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2008 04,27 23:53 |
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先日、長野で中共相手に派手に暴れてきたと噂されるヨーピン・パラライン氏とBRIGADE一行は無事に凱旋門を通過し帰って参りました。 三菱水島 1-2 ニューウェーブ北九州 試合当日はまとめられないという事は以前にも書きましたが、今回もどれから書いていいやらよく判りません。 今日はとりあえず結果と大体の内容のみ書きます。 アウェー初勝利&連勝達成でございます。 開始直後に佐藤真也選手が電光石火の一撃を喰らわせ、結果的にはこれが水島のペースを乱す要因となったようです。 いきなりの先制後、さらに追加点を奪おうとする北九州に対し、水島は早くもトップギアで対応、11番の長身選手を中心に徹底的にサイドの裏を狙って来てました。 PA付近でファールを取られ、これをFKで決められてしまうわけですが、これは率直にキッカーを褒めるべき素晴らしいゴールでした。 さて、前半の勢いを後半まで続けられたら厳しいと感じておりましたが、後半に入って間もなく、水島の選手達の動きが見る見る鈍りはじめ、バテたというのが誰の目にも明らかな状態になっていました。 にもかかわらず、前線でキープ出来ない北九州は宮川大輔選手を投入、宮川選手の「オレってマッチョだろ?」と言わんばかりのガチムチプレーに水島のDFは対応が遅れ、追加点のニオイがプンプン漂い始めました。 宮川選手が前線で圧倒的な強さでキープするとチームが前を向くようになり、河内選手が斬り込み隊長ぶりを発揮、ゴール前の混戦からドグちゃんが長い足を活かしていつものように押し込んでゴール、これが決勝点となった次第であります(誰が倒されてFK取ったかよく見てませんでしたスミマセン。河内選手だったかな?)。 結果は2-1で接戦に見受けられますが、正直4-1ぐらいで勝ってたかも知れない試合でした。 決定的なシーンが幾つかありましたが、ファインプレー連発の水島のGK(元NW・永富選手)とセンターバックの選手を褒めるべきでしょうか。 さてさて、試合後のゴール裏での挨拶の際、本来なら見事な先制点を決めた佐藤選手や決勝点を挙げたドグラス選手のコールをするところですが、今回はよもやの「宮川コール」でした。 コールを受けた本人も驚いたように振り返って手を挙げて応えてました。 これは宮川選手が入ったことでゲームの流れを引き寄せることができたというのが理由でしょうか。 出来れば二回あった決定機を決めて欲しかったのですが、バリバリのFWらしい動きでチームへの貢献度は極めて高かったと言えます。 佐藤選手は新加入組の中では最も活躍が顕著な選手であり、多くのサポーターからも既に高い評価を受けていることや、ドグラス選手も相変わらずオイシイところを持っていく愛されキャラだということに変わりはないですが、今回は宮川選手のマッチョぶりが我々の目に頼もしく映ったということでカンベンして頂きたいですね。 チームとしては試合毎に少しずつ修正されてきている印象を受けました。 次節5月3日、ガイナーレ鳥取という難敵を迎えてのホームゲーム、面白くなりそうです。 |
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2008 04,25 23:24 |
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連日のハードワークも一段落してようやく休みになりました。27日の早朝に出発致します。 本来の姿を取り戻しつつある今のNWが一番面白いのではないかと思う次第です。水島戦でアウェー初勝利、即ち連勝で5月3日のホーム試合、ガイナーレ鳥取戦に臨んで頂きたいですね。 僕は今度の水島戦で去年から通算7度目の遠征になります。 地域決勝広島ラウンド二戦目で勝利し、熊谷ラウンド進出を決めて北九州に戻って来た時、ライトアップされた関門大橋が我々の凱旋門のように感じたのは懐かしい思い出です。 あの時、これからも本州遠征から陸路帰って来た時は必ずまたこの凱旋門をくぐって勝利の余韻に浸ろうと誓ったものの、以来まだ未勝利のままでございます。 これがまた本当に我々の為の凱旋門の様に見えるので陸路遠征なされる方は一度そういう目で海峡を越えてみてはいかがでしょうか。 さて、市長杯の有様を観てブログを始めてはや二ヶ月半、なんとなく気づいたのは、元々NWに興味を持っていた人を更なる深みに引きずり込めてはいるものの、新規開拓はそれほど出来てはいないかなという点です。 まるで関心のない人を振り向かせるのは至難の業です。それはもう実生活の中で思い知ってますよ。 彼らがNWに興味を示すのはJリーグ参入や専用スタジアム建設以外にないのではないかと絶望的な気持ちさえ抱きます。 今、本城に来ている人達はその全ての土台となることに耐えられるタフな人達であり、不確定の未来への過程を楽しめる好奇心の強い人達であると思います。 昨年度の九州リーグ後期には4000人ぐらい入ってましたが、残りの3000人超の人達は何故来ないのか。 それは一つの物語が終わって次の物語が見えなくなってしまっているのではないかと思うワケです。 本来なら公式ホームページや広告、メディア等を利用してクラブが連続している物語を語るべきなのですが、何ら語るものを感じませんね。 公式ホームページを見てNW北九州の試合を観に行こうという気になった人はいるだろうか。その点に関しては申し訳ないが僕のようなクサレサポーターのヨゴレブログの方が勝ってるのではないかとさえ感じます。 愚痴ばかりになった上に自画自賛に陥ったところでこの話題は切り上げたいと思います。 とにかく巷を賑わす観客動員数問題について、これ以上の放置は選手達を激戦地に置き去りにするような真似であるという事をフロントも理解してくれていると信じています。 なにはともあれ、 4月27日の水島戦、必ず勝つ!まだ旅の途中、道の上、様々なドラマの真っ最中であります。 |
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2008 04,23 20:58 |
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画像は先日のFC刈谷戦後の一枚。MAD総長のポルトガル語が炸裂して撮影できた一枚。最前列におわすケンシロウ似のお方こそパラライン様。 ちゅーか途中で真面目に合成するのが馬鹿馬鹿しくなって(あ、合成って言っちゃった)画質を合わせずにアップロード。 集合写真ではいつも中央最前列に陣取るパラ様は一体どこまでナルシストなんでしょうか。 タチコ嫁に写真を送ったんですが「アリガトーゴジャイマス、娘ガ喜ンデルヨー」的な返事が返ってきました。動くパパを見て大層喜んだそうな。 ついでにタチコ嫁&タチコ娘(三歳ぐらい?)、さらにタチコ父&母と思しきファミリーの写真も見ました。 決して裕福には見えない背景、しかし幸せそうなファミリーでした。タチコ・・・頑張らんば・・・。 タチコ選手に限らず、選手一人一人に家族がいて、きっと息子の活躍を祈りながら週末を迎えているはずです。例え、今後フロントがとんでもない発表をしたとしても、何ら揺らぐ事無く、まずは自分の活躍を待つ家族の為にJFLを戦い抜いて欲しいと思っております。 「サポーターのため」なんて二の次でいいと僕は考えてます。僕は北九州の選手達の全力プレーに充分に楽しませてもらってます。 様々な情報に触れて色々と思うところは尽きませんが、まずは4月27日三菱水島FCとの試合に向け、現在旅団編成中でございます。 何気に一番近い遠征先でしょうか。 しかし何かこう、FC琉球戦以降、因縁も何もないチームとの対戦ばかりで相手をどう書いていいのか判りませんね。無論、ナメてかかるつもりはなくキッチリガッチリ、JFLアウェー初勝利を見届けたいと思います。 |
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