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2009 02,14 20:59 |
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西日本一帯に吹き荒れた春一番は北九州市の南、みやこ平野にも生ぬるい大気を運んで来ました。外はもう春の匂い、センチメンタル・スプリング・ハズ・カム。史上最低のタイトルでお送りします(発想の枯渇を感じる今日この頃DEATH)。 さて、転戦を続けた武装キャラバンことニューウェーブ北九州、過酷な練習試合の日程を終えた模様。公式より選手ブログの方がリアルなのでそちらを信じます。全北現代モータースに0-2だったようです。 先日対戦した城南は当初、若手を試していたが徐々にトップチームに切り替えたらしい。そして城南が北九州の情報を全北に伝えると、全北は最初からトップチームできたとか。 元韓国代表を多く擁するKリーグの上位チームに練習試合の相手として認められたのだろうか。やってみて北九州が意外に強いと感じたものと推測せり。 北九側にとっても酷いラフプレーさえなければKリーグは練習試合の相手としてはもってこいですね。とかく関東に集中している我が国で関東から遠く離れた九州という地政学的な利点というのはフルに活かしたいものです。そのうち北九州市長杯にKリーグのチームが呼ばれたりしそうだが。 目下の標的はJFL4位以内と言われておりますが、夢は大きくアジア制覇を目論む北九ファッキンサポーターズにとってはKリーグもまた、いずれの日にか乗り越えねばならん壁の一つに過ぎんのです。 さて、練習試合三連戦を三連敗で終えたNW北九州、上位カテゴリーのチーム相手にやれた部分もあっただろうし、結果が示すようにやられた部分も多々あったかと思いにけり。 選手ブログを読む限り、自信も得たり課題も見つかったりと得られるものの多い三試合だったはずだと確信しております。 まだまだ練習試合は大学勢や大宮アルディージャ等と組まれておりますが、3月15日の開幕戦では期待と希望を溢れんばかりに感じさせるチームとしてその姿を見せてくれる事でしょう。楽しみです。 *ものごっつ久し振りにリンクいじりました。有無を言わさぬリンクです。色んな立場の人が色んな角度から見ているニューウェーブ北九州、というのを感じ取れるのではと思います。 中にはシャア専用ズゴックが暴れているカオスなブログもありますが(個人的に嫌いではない)、大事なのは多様性と思いにけり。 PR |
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2009 02,13 01:12 |
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仕事が終わって帰ってメシ喰って部屋に戻ったら着の身着のまま爆睡、0時過ぎに目が覚めて、朝方にまた寝て、寝不足のまま仕事へという最悪のパターンに突入。キツイなぁ。 キツイと言えば九州を北から南へまた北へと練習試合を転戦しているNW北九州。どこの機甲師団かというぐらいの厳しい日程ですがなかなかの手応えを掴んでいるようです。 横浜FCとは2-4、城南一和と1-2。『城南一和』と書いてフツーに『ソンナムイルファ』と読んでしまう自分がキモイ。 サッカーチーム限定とはいえ漢字の韓国読みが自然に出来るヤツは異常。サランヘヨ北九州、チョヌンイルボンサラムニダー。 城南といえばACLで浦和レッズとやりあってたあの黄色いチームですな。Kにしてはクリーンなプレーというイメージでしたがどうだったでしょう。 情報は断片的にしか得られませんが悪くないようだという印象です。出場メンバーやフォーメーションなどは判らないし、そこまで公開しなくていいとは思いますが、森本選手が城南相手にゴール決めている辺り、いろいろ試しているというのは想像出来ますね。 但し、このチーム、ジョージ監督就任以前からの特性として、強いと言われている相手とは五分以上の試合をするが、それほどではないチームにはコテッと負けるという伝統があったりもする。まぁそれがこのチームが可愛いくて仕方ない理由の一つでもあるんですけど。 瞬間的な爆発と言うのは意外に誰しも出来る事で、難しいのは持続させる事なのだ。と、まるで自分に言い聞かせるように書いてみる。例え調子が落ちても落差を最小限に抑える努力とアイディアを常に傍らに置いておきたいですね。これも自分に言うてるんですけど。 なにはともあれ、今年の北九は死ぬ程走り込んでいるようで、チームとしての運動量が上がっている印象がある。JFLの一癖もふた癖もあるライバル達を振り切れるだろうか。 不安はあれども、だがしかし、このチームが一丸となった時にはJFLに敵はいないと思うちょります。 *画像は市長杯の際に開幕戦の呼びかけを行っているムシキング団長。果たして皆さん来られるだろうか。あと一ヶ月ナリ。 |
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2009 02,11 10:19 |
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天皇杯を制したガンバ大阪の西野監督が『我々は確かに日本で最も権威あるカップ戦を制した。だが北九州市長杯を手に入れなければ真の王者とは言えないだろう。』と、言ったとか言わなかったとか、そんな噂さえ流れた北九州市長杯を連覇したニューウェーブ北九州。 死闘が予想されるJFL開幕まで約一ヶ月、練習試合が目白押しでございます。特に今週はかなり過密日程で、横浜FC、蔚山現代ホランイ、全北現代モータースなどのJリーグ・Kリーグチームと九州南部でやりあっております(『蔚山』を一発変換できた事に驚きを禁じ得ない)。 ACミランが狙っているとかいないとか噂される北九州市長杯では出来過ぎた一面もあったので、この練習試合では問題点を今一度洗い出す為のものと位置づけておるかと思いにけり。 新加入選手、特に久保田選手・片野選手の加入で中盤のオプションが増えた事は明白、上のカテゴリーのチーム相手に様々な組み合わせを試して、開幕戦では「こんな事も出来まっせ」的なNW北九州を見せて頂きたいものです。 さて、一試合でも練習試合をチラ見したかったのですが、全くスケジュールが合いませんでした。水前寺か、せめて本城は行きたかったのですが。 ちなみに今日、宮崎まで練習試合を覗き見に行かれている人もおられるそうです。全く頭が下がる思いというか、正気の沙汰じゃないなと。道中、気をつけて無事に帰って来て頂きたいですね。 世界で最も面白いと言われているとかいないとか噂されるJFL開幕まであと一ヶ月。暗闇を手探りで突っ走った去年とは何か気持ちが違う。開幕前の期待と不安は相変わらずだが、またあのJFLの死闘の中に飛び込めるのかと思うとワクワクしてきますね。今シーズン、僕らは一体何を見るのだろうか。 |
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2009 02,08 22:05 |
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日焼けがひでぇ。顔がヒリヒリしてます。たぐおは敏感肌なの。 朝、目が覚めた時点で9時を回っていた。確か10時集合みたいな事を言われてたような気もしたが、特に慌てる事無く準備をして出発。 10時半過ぎには本城に着いたのですが、駐車場は第一・第二共に満車。う~ん、福岡vs鳥栖の集客力を侮っていたようだ。 所詮はプレシーズンマッチ、地方の市長杯っすよ、なにみんなムキになってんの・・・などとぶつくさ思いながら開放された『鮮ど市場』の駐車場から歩く。 北九州市長杯 二日目 アビスパ福岡 2-1 サガン鳥栖 ええ、僕が着いた時にはもう福岡vs鳥栖の試合が始まってました。どうにも昨日ほどの真剣さが感じられなくてBRIGADEの面々と合流後もあまりマジマジと観ませんでした。外でピザ喰ってたりして。 ただ後半から双方ヒートアップしてリーグ戦でのいわゆる『九州ダービー』の雰囲気がちょっぴり感じられました。 まぁそんなとこです。後は当該チームのサポーターさんのブログとかで確認してつかーさい。 北九州市長杯 二日目 ニューウェーブ北九州 2-0 ファジアーノ岡山 『鮮ど市場』の駐車場から歩いて本陸の駐車場を横切って来たんですが、昨日は見かけなかったコアサポ臭漂うステッカーを貼った岡山ナンバーの車がチラホラリ。昨日はやらなかったが今日は声出し応援やるんかなと思っておったら案の定、本隊が来ちょったようです。 相変わらず我々と同数以上の人数を送り込んで来るなんざ全く小憎らしいヤツラですね。ただ、まぁたかが、と言ってはなんですが市長杯の試合でアレだけの人数が動くなんて凄いなーと。 ズラリと並んだ旗竿の多さにSHIT、いや嫉妬を感じつつも盛り上げどころをよう判っちょるなぁと感心しながらの決勝でした。 福岡と鳥栖の試合が終わってメインからごっそり観客が消えた時は青ざめましたが、試合が始まるとぞろぞろと戻って来てくれたので少しホッとしたりもして。 さて、我輩、試合の分析とかできんし、人が書いた分析も読み飛ばすような男にて試合の展開については他のその手のサイトに丸投げ。 結論から言うと今回参加した4チーム中、北九州が最も仕上がってたかなと。この時期にこれだけ仕上げてきて、更に選手のモチベーションが高いなんて、昨日今日のNWと試合をすればJ1のチームでも苦戦するんやなかろうかと思う程の出来。 試合開始直後から攻勢、よくボールを回し、いつもならヘトヘトになる時間帯でも集中を切らさず、セカンドボールをいつも以上に拾っている。 宮川選手が豪快に二点目を挙げた時点で勝負あった。今日の北九から二点取るのは至難の業じゃ。 この後、両チームともGKを交代したり、次々と選手を交代するなど、完全に練習試合モードになった。ファジアーノ相手に市村選手や森本選手、船津選手を実戦投入出来たというのはプレシーズンマッチとしては上出来。 岡山に揺さぶられるシーンもあったが、キッチリ対応して万全の体勢ではシュートを打たせなかった気がする。結果、無失点に抑え2-0で勝利、ファジアーノ岡山を倒し北九州市長杯連覇を達成、素晴らしい。 キヤマのいない岡山はアムロじゃないガンダムみたいなもんかも知れんが勝ちは勝ちである。 印象に残った選手を少し。 #11 宮川大輔 選手 昨日、岡山の守備力が上がっているようだと書いた僕の面子を叩き潰す2ゴール。この選手がボールを持って前を向いた時はファールで潰す以外止められないんじゃないかっちゅーぐらいの重戦車。ホントこの選手のゴールは破壊的で気持ちええわぁ。 #23 片野寛理 選手 いい。昨日も書いたけどかなりいい。一体何者か。まぁ追々判っていくでしょうが、よくこういう選手を見つけてきたなぁ・・・。 昨日も今日も出場した選手全員が良い働きをしてくれたおかげで誰をピックアップしようかと嬉しい悩み。#13久保田選手も良かった。#16 重光選手も良かった。 この二試合、途中交代・途中出場になっているが冨士選手や佐藤真也選手も相変わらずの勢いを保持。新加入組が良いもんで、去年、酷使したこの2選手を大事に使えそうだ。 この市長杯の出来をシーズン通してやるというのは大変な事で、果たしてそれは可能なんだろうかと不安に思ったりもするわけです。 しかし、今やっている事は間違ってないなという手応えを選手達は感じただろうし、我々もまた今年も楽しませてもらえそうだという手応えを感じられた事が市長杯の最大の成果だったかと思います。 チームとしての課題は今月から始まる練習試合のオンパレードの中で炙り出していけばいい事で、今は只、北九州市長杯を北九州最強のチームが守り通した事を素直に喜び、この二日間、素晴らしい試合を見せてくれたチームに感謝するのみです。 険しい山を登る時には「苦しい苦しい」「あの尾根も越えなきゃならんのか」とウンザリするより、足元に咲く小さな花を愛でるぐらいの余裕が欲しいですな。 今日、僕らはこれから登る険しく霞掛かった山の入り口で、とてもキレイな花を見つけた。ちょっぴり勇気が湧いた。それでいいんじゃなかろうかと。 本当に僕はいい事を書きますね。ムシキングMAD総長がこのブログに嫉妬するのも無理はないです。 ハイ、これでしばらく本当に対戦はないし、このブログでファジアーノの事を書くこともしばらくはないだろうから『さよならファジアーノ岡山スペシャル 腐れ縁だよ!全員離散!』をお送りします。今日勝ったから出来るオマケです。 2007 地域決勝 熊谷ラウンド ニューウェーブ北九州 ▲1-1△PK3-4 ファジアーノ岡山 2007 西日本社会人選手権 決勝 ニューウェーブ北九州 (豪雪のため中止) ファジアーノ岡山 2008 北九州市長杯 決勝 ニューウェーブ北九州 △1-1▲PK3-0 ファジアーノ岡山 2008 JFL前期 ニューウェーブ北九州 ●2-4○ ファジアーノ岡山 2008 JFL後期 ニューウェーブ北九州 ○3-1● ファジアーノ岡山 2009 北九州市長杯 決勝 ニューウェーブ北九州 ○2-0● ファジアーノ岡山 どう見ても勝ち越しです。本当にありがとうございました。 なんつーかこう、1年ちょっとの間にこんだけ顔を合わせるっつーのは凄いですな。 とにかく忘れ物の多い人達で、岡山の忘れ物を北九州が届けるという事が何回あったでしょうか。 それが縁で交流が始まり、小さな友好が大きく広がっていったような気がする。 桃スタでも本陸でも(あと何故か鳥取でも)岡山の人達から声を掛けられたし声を掛けたりもした。 今日も岡山のサポーターを乗せたバスが帰る時に手を振ると、バスの中の人達が手を振って応えてくれた。 日本サッカー界の常識は煽り合いなのかも知らんが。いや本当に知らんけど。 そんな腐れ縁も今日で終わりかと思うと少しだけ、本当に爪の先程度ですが寂しいですね。 まぁ最後に彼らは物ではない何かを本城に忘れていった気がせんでもないが、こればっかりは届けられん。 いつか北九州がJリーグに立った時、彼らは本城に忘れ物を取りに来るのだろう。そうあって欲しいと思う。 無論、返り討ちだが。 岡山の愉快な人達とはそれまで、しばしのお別れです。 |
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2009 02,07 21:19 |
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面白うございました。 ちゅーか、いつから北九州市長杯はこんな本気の大会になったのカチラ・・・。 今日の2試合は本当に本気の試合だった。おかげで随分面白かった。今回招待された3チーム、アビスパ福岡・ファジアーノ岡山・サガン鳥栖にまずはリスペクト。Jの称号に驕ることなく手を抜かないその姿勢は敬意を払うに値する。 今日は本当に面白かった。 北九州市長杯 第一試合 アビスパ福岡 0-3 ファジアーノ岡山 内容は点差ほどはなかった・・・ように思う。むしろ序盤はアビスパが攻勢。 「やっぱアビスパの方が強いかな」と思いつつも、どこか雑でイージーミスを連発するもんで、岡山が付け込む隙も充分にあるなーなどと考えていた矢先に、素早いカウンターから喜山(←相変わらず一発変換できない)が技ありのシュートで岡山が先制。 あの状況で落ち着き払ったあのシュート、本当にタフなメンタルの持ち主じゃわ。 福岡のフリーキックも見事に枠を捉えていたが、それを弾き出した岡山のキーパーは見事やった。岡山の二点目もキレイに繋がりましたね。 後半のこの二点目辺りから五分五分の展開。いや、岡山の方がゴールを脅かしていたでしょうか。 去年のJFLでは北九州は岡山からH&A2試合で5点取ってますが、今日の岡山を観る限り組織的な守備力が上がったか??う~ん。 まぁとりあえず結果は0-3で岡山が去年に引き続き福岡を退けました。そんなに北九州市長杯が欲しいのかオイ。 冗談はさておき去年の市長杯の結果が頭にあったのか、双方勝つ気マンマンだったのがこの試合を面白くしましたね。ハードなディフェンスの応酬でピッチ上に険悪な雰囲気が漂う辺り、双方の本気が伺い知れて更に面白かった。 今年のJ2でも同カードがありますが間違いなくギスギスした面白い試合になるでしょう。他人事で済まぬ。 北九州市長杯 第二試合 ニューウェーブ北九州 1-0 サガン鳥栖 いやー上々の滑り出しですね!鳥栖に押される時間帯が長かったのは当然ですが、よう守りきったわマジな話が。特に後半25分ぐらいの鳥栖の波状攻撃は胆を冷やしたが、あそこであたふたしない辺りに成長を感じる。 鍔迫り合いから急所に一撃喰らわせて守り切るという何度も観てきた北九らしさ(もちろん良い意味での)が十二分に発揮された試合だったように思う。 初めて北九の試合をご覧になられた方は北九のしぶとさに感心されたのではなかろうかとちょっぴり思ったりもするのです。 去年の天皇杯で掲げた「J撃破」という目標を、栄え在る北九州市長杯に於いて半年遅れで達成セリ。素晴らしい一日でした。 印象に残った選手達を少し。 #10 佐野裕哉 選手 あっ という間にゴールに突き刺しやがったもんで誰が決めたかさっぱり判りませんでしたが、佐野選手でしたか。ここぞというところで決定的な仕事をする者を名付けて『エース』と呼ぶ。やはり今年もこの男が中心になりそうです。ゴールシーン以外でも今日は動きが良かった。 #23 片野寛理 選手 左サイドバックで目立ってましたね。ああ、佐川印刷が硬かった理由が何となく判ったりして。片野選手だけでなく今日出ていた新加入メンバーはみんな及第点クリアしていたのではなかろうか。 名前でサッカーやるんじゃねぇ、チームとして一丸となってやるモンなんだと言う事を、現時点で北九を見くびっている方々にこれからじっくり教えてあげて欲しいですね。 #17 中嶋雄大 選手 よう走っちょった。去年よく観られたもっさりした動きじゃなかった。今日は勢いがあって雄大が雄大じゃないように見えたりもして。途中で交代した河内選手は相変わらずの元気印。今年FWの補強は今のところ発表されてませんがこの二人の出来次第なのかも知れん。 #5 桑原祐義 選手 動きが若々しくなってませんか。今日はめちゃめちゃ機動力があったように思う。試合後、佐野選手と二人で戦術か何かの話をしながらクールダウンしているのを見て今年の北九州、これ期待できるんじゃないかと胸ふくらみまくりでした。 しかし、まぁ調子に乗るにはまだ早いですね、まだ判らんです。今シーズン、困難極まりない目標を掲げているNW北九州、油断など在り様もない。今日は今シーズンを戦えるという手応えを感じられた、それが一番です。 本来ならここで今日の更新は終わりだったんですが、今日の結果、明日の決勝の相手がまたアイツラになりました。 リベンジの機会を与えてしまったのか手繰り寄せてしまったのか、去年の市長杯でPK勝ちした相手、JFLでは11月に本城で会心の返り討ちを喰らわせたアイツラです。 もうしばらくは対戦がない、腐れ縁は我々の勝ちで終了、だってもうカテゴリーが違うんだもん、そんな風に考えていた時期が僕にもありました。 2月8日(日)本城陸上競技場に於いて、13:00より、栄光ある北九州市長杯決勝、ニューウェーブ北九州(前回優勝チーム)vsファジアーノ岡山(前回準優勝チーム)開催。 知っている人は知っているド腐れ縁マッチ、注目であります。 |
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