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2026 09,30 22:52 |
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2008 07,17 19:07 |
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確かに水島にも優れた選手も何人かおりますが、戦績、順位、個人能力、チームとしての能力、全てにおいて我が方の優勢が確認できます。 PR |
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2008 07,16 23:43 |
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今回の記事はBRIGADEの総意ではなく、僕個人の考えである事を念頭に置いて読んでいただければ幸いです。まぁ今までもずっと僕の個人的な意見ばかりを書き散らしてきましたが。 なんつーか三菱水島戦が近いというのに何故か僕のテンションが上がらない。水島が最下位のチームだからだろうか、仕事で忙しいからだろうか。それともJFLでの戦いがマンネリ化してきたからだろうか?少しはあるかもしれないがそれらが全てじゃない。 自分の心の中のこの複雑な気持ちを冷静にのぞいてみると、ある種のわだかまりというか、ジレンマのようなものに陥っている事に気付きますね。これまでのモチベーションを解体して今一度新たなモチベーションの再構築をしなくてはならんです。僕自身の中で。 平均観客動員数は絶望的な数字、にも関わらず5千人以上の観客が入る事を想定しているとは思えない運営。そういえば、株式会社化の予定も随分遅れているようじゃないですか。 仮に今年4位以内に入って平均動員数で弾かれたとしても北九州FCの中では誰も責任はとらないでしょう。 なぜなら今年J参入はしない事が規定路線なんだろうから。 しぶとく今年のJ参入を目指すべきか今年を準備の一年と割り切るか、そのどちらに基点を置くかによってどう応援するかも変わってくるのではないでしょうか。おそらく多くの人にとってこの夏は分岐点になるでしょう(選手個人のサポーターさんは特段変化はないとは思いますが)。 どちらにせよ我々は最後まで精一杯やらなくちゃいけない。 例えば、例えばですが、来年もJFLでやる事になったとしてもしっかり土台をつくらねばならん。来年こそ本気でJを目指すにしても、今年のこのチームが核になっていくし、そうあって欲しい。今の選手達はガッチリ結果を出して来年も残って欲しい。 この個性豊かな選手達や監督とJリーグに乗り込みたい、その気持ちに嘘はないですね。 「今シーズンもまだ半ばなのに何を来年の話をしてやがるんだこのファック野郎」などと暖かいツッコミが来そうですが、僕は自分の中に芽生えてしまった感情は一度吐き出して整理しないことにはモチベーションを上げる事が出来ないのでございます。 まだ何も決まってはいません。ですからあくまで「今年のJ参入決定」をモチベーションでやっていく人は決して間違いではありませんね。そういう人達は絶対に必要です。僕なんかよりずっと立派なサポーターです。 僕はやさぐれサポーターに過ぎんのです。 しかし今年参入を決められちゃうと困る人達がいる。しかも上の方に。 そう思っている僕は「今年四位以内でJ参入」という言葉が時に虚しくなることもあります。 以前、フロント・選手・サポーターの足並みが揃っていなくてはJリーグには上がれない的な事を書いた記憶がありますが、残念ながら現時点ではフロントはやる気なし・サポーターは力不足、選手だけが突出して結果を出していると、正直そう思っておるのでございます。 ここで突出している選手達が停滞してくると、必然的に全体が停滞する予感がします。それは避けなくてはなりませんね。どんな状況になっても常に積み重ねて次へ繋げていかなくては。 伸び悩む成績、少ない観客、立派とは言えないスタジアム、アイデアの乏しい運営、それでも期待させる何かを出していかなくては全てが無駄になりかねんと思うのです。 いまいち要点が不明瞭な事を書きましたが、結論はあくまで上位を目指すという事です。 格上とか格下とか関係ねぇ、目の前の相手を倒して「ニューウェーブ北九州」というチームがある事を知らしめてやろうと。JFLに深い足跡を刻んでいこうと。 ここから先は全て「観客が少ないからってなめんなや、勝ってみろや」的な勢いでやる。今まで以上にやる。 7月20日の水島戦に向けて、新たなモチベーションで臨みます。観客数だの結果だのは後からついて来んかい。 *画像は、我々に火急の用件があってバタバタ来てくれたので特にツッコミはしませんでしたが、「今度、半獣半人の格好で人前に出てきてる所を見つけたら説教やな。」と、パラライン閣下が笹をへし折って怒りをあらわにしておられるという状況です。 |
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2008 07,12 22:20 |
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昨日は帰宅が23時頃でした。まぁ昨日は別に仕事をしていたわけではなく、仕事が終わってから職場の同僚の人達とソフトバレーをやってました。 せっかくのお誘いなので連日の疲労も、翌日(つまり今日)が仕事であるという事も目をつぶって参加してきました。 4人一組で3チーム出来たのですが、寄りにも寄って最も弱小と見られるチームになり、大方の予想通り惨敗の連続でさんざんに笑われる始末。遊びのつもりが段々本気モードになるのが九州男児といふもの。 「むしろこのチームで勝ちたい」と思うようになり、全力でやりました。声を出してチームメイトを鼓舞し、誰も追いつかないと思うようなボールに飛び込んで爆笑を誘い、誰かがミスをしても「余裕、余裕」と声を掛け、点を取ればみんなで喜び合った。 次第にミスが減り始め、返せなかったボールを返せるようになり、遂には他の2チームに連勝してしまう始末。 チームワークとチームとしてのテンションの差が、個人能力の差を埋めてしまった。 「あいつらに負けるなんて!」という相手の叫びが心地良かったっす。「無駄な動きが多かったけどよく盛り上げた」と評価も上々でした。 かなり盛り上がって、当初2時間の予定が結局3時間に。 ほんでもって今日も普通に朝から仕事で、19時過ぎに帰って来ました。昼までは何ともなかったんですが、午後から急に股関節が痛くなってきた。 一度座り込んだら立ち上がるのに苦労するほど痛い。疲労が蓄積された老体に、あまりに無理をさせてしまったようです。 しかし我が全力プレーに一片の悔いなし。 他の人達は土曜は休みでしたが僕は普通に出勤。だからといって余力を残して適当に流すなんて、とんでもないぜ。全力でやったから盛り上げられたし何かと僕を誘ってくれるのだろうと思っています。上手いかと言えば下手の部類に入るとは思うんですけども。 野球でもサッカーでもバレーでも、やるとなったら下手でも全力プレー、それがマイスタイル。全力を出しても人並み以下か、良くてやや人並み。全力を尽くさなくなったら僕は終わりですわ。 仲間内での遊びのスポーツとJリーグを目指すNW北九州の戦いを同じ視点で見るのは少しおこがましい気もしますが、僕がNWの選手達を見る時も似たようなもので、僕が「あの選手が良かった、この選手が良かった」などとほざく時は、大抵上手い下手ではなく、全力を見せてくれているかどうかだったりします。ハートにガツンとくればそれでいいっす。僕の視点は至ってシンプルですよ。 FC刈谷 1-1 ニューウェーブ北九州 後半開始直後に先制され、終盤に追いついての引き分けだったようです。 試合を観てないのでいつものように何も言えんですね。 ただし、サポーター同志諸氏らはもちろんの事、選手達も全力を尽くしてくれたものと信じております。 彼らがこれまで全力でやってきたのを間近で観てきましたから。 現地へ赴かれ応援された皆様、本当にお疲れ様でした。 タフなコンディションでのタフなゲームはまだまだ続く。 *画像は僕の「OGYシューズコレクション」のフォルダにあった一枚。これは良いサンダル。 |
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2008 07,10 22:27 |
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FC琉球戦からしばらくNW系のブログが停滞してましたね。 無理もない事です。 なんせ書ける事がない試合でしたから。 例え負け試合でも何か伝わるものがあれば何かしら書けたかと思うのですが、何も感じなかったというか、まぁいろいろ残念な試合ではありました。 少し間を空けて頭も冷えてきたので、ちょっとだけ書きたいと思います。今まで負けた試合の中でも伝わる何かはあったんですが、琉球戦では本当に何もなかった。僕が観戦して負けたファジアーノ戦、びわこ戦、栃木戦の後でも、負けた悔しさはあっても選手達を責める気は湧いてきませんでした。負けたとはいえ選手達が全力で攻め、全力で守っているのを観たからには、結果だけを見てブッ叩くというのは個人的には出来んですね。 しかし琉球戦は負けて当然だと感じた。本当にそういう試合だったんです。 今まで試合に負けても、選手達がやろうとしていたことは決して間違いではないという意味を込めて精一杯拍手を送ってきましたが、琉球戦の時だけは何だかいろいろガッカリして座り込んでしまいましたね。 選手達がバックスタンド側に来るのが見えましたけど、拍手で迎える気力もなくて。 すると団長が「つまんなかったね」とつぶやきながら僕の目の前に腰を下ろした。ブルーノ氏は選手達をガン無視で横断幕の片付けを始めている。 いつもは勝っても負けてもあれこれ喋っているバックスタンドの人達も、この日はなぜか黙ってピッチを見つめる人が多かった事も印象に残っています。 異常な暑さであったというのは確かではありますが、それを差し引いても妙なモヤモヤを多くの人達(特に長く応援している人達ほど)に残した試合であった事もまた事実ですね。 誰もあれがNW北九州の本来の姿だなんて思ってないから。だからモヤモヤ感があるんです。 まぁいつまでも終わった試合でグジグジ言うのはここまでにして、スパッ!と切り替えて行きたいと思います。 さて、7月12日にアウェーでFC刈谷戦、よく走るチームとまたもやクソ暑い日中に試合を行うようです。 タフなゲームになるとは思いますが、今一度NWの本来の姿を取り戻して欲しいと願うのみです。 *画像は先日ウチから見た夕焼け。平尾台のシルエットが美しい。 ここ最近、仕事のある日は帰宅が午後9時頃になっている為、更新の間隔が空きがちですが、合間を縫ってチョコチョコ書いていきますけん。 |
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2008 07,09 19:17 |
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福岡県行橋市の端っこ(と言ってもウチから車で5分ちょっとなんですが)にある国指定史跡の御所ヶ谷神籠石(ごしょがたにこうごいし)。 前も行ったんですが暇つぶしにまた行ってきました。 神籠石は九州北部から瀬戸内海沿岸に点在する謎の遺跡であります。 一応、行橋の神籠石は城壁や城門跡、貯水池などから「山城」と見られているようです。 663年に朝鮮半島の白村江の戦いに大敗した後、大陸からの侵攻を防ぐ為に大宰府に水城を築いたのはよく知られているかと思います。御所ヶ谷神籠石も水城と同時代に建設されたとされています。 博多が攻め込まれたら大宰府で迎撃というのが古代からの鉄板戦略であるように、小倉がやられたら京築で迎え撃つというのも実は定石の一つであります。 「車で5分のところにそんな遺跡があるなんてどんだけ田舎なん」というふざけたツッコミを蹴散らしながら御所ヶ岳の入り口まで車で登って行きましょう。 車を降りたらハイキングタイム。 足元で繰り広げられる食物連鎖を見て見ぬ振りをしつつ、道なき道を登ります。 5分もせんうちに息が切れ、足が重力を感じ始めますね。 お上はこのエリアをハイキングコースにしたいようですが無理。とても談笑しながら歩ける山道ではございません。 初めて来た時は調子こいてサンダルで来てどえらい目に遭っていたので今回はちゃんとスニーカー装備、余裕だぜ・・・。 中門です。「御所ヶ谷神籠石」をネットで検索すると大抵この角度からの写真が出てきます。 一所懸命に造ったにも関わらず、結局、大陸のヘタレどもは日本に上陸せず、結局、この山城計画も城壁と城門を築いた時点で放置されちゃった模様。 完成しておればもっとメジャーな史跡になれたものを・・・。 ちょうどここです。 城壁の上に立ってみると何故ここに山城を築いたか判るような気がしますね。 普通に苅田辺りまで見える。見通しの良い日なら朽網まで見えそうです。 小倉を占領して南下を始めれば平尾台を迂回して進む軍勢の動きが丸見え。 戦略的要衝というのがよく判ります。古代人、やりおるな。 神籠石のさらに上に登ると神社があり、その裏に建物跡がありました。 恐らく見張りか現場監督が寝泊りした小屋ではないかと想像。 建物跡には小さな祠が建てられていて、中にはお賽銭が。 僕も祖先を称える意味で入れておいたのは秘密だ・・。 日本人は何かこう、神聖な場所というか「神さま」が居そうだと感じた場所には何故かお賽銭を置く習慣がありますね。 それが普通の池であったり、木であったりする場合もあるから凄い。最初になんとなーく神聖だと感じた人が置いて、その後に神聖さを感じた人が次々と置いていくんだろうな、と。 誰かが強制したわけでもないのに自然とそこが神域になっていく、日本人のこういう感性は大事にしたいなぁと思うのであります。 昔、「日本は神の国である」と発言してブッ叩かれていた政治家がいましたが、その言葉の使い方の正誤は別として、僕はやっぱり日本はそこら中に「神さま」がいる国であり、そう在り続けるべきだと思うのですがいかが。 ところで全国の関係自治体が神籠石をもっとアピールしようと協力して「神籠石サミット」というのを開くそうです。 第三回サミットは10月にここ行橋で開かれ、「神籠石カレー」なる珍商品を出す計画だそうです。何故にカレーかなどと野暮なツッコミはなしで市販されたら買いますけ。 いかがでしたが、第一回京築探検隊。読まない人は読まないでしょうが、隙を見てまたやります。 その内、団長の「くわがたブログ」やOGYさんの「ラーメンブログ」を上回る脱線振りを見せたいと思っております。 |
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