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2026 09,30 20:44 |
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2008 07,27 12:30 |
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今回の遠征は様々な出来事が起こり、自分の中で気持ちを整理できなくて真っ直ぐ帰る気にもなれず、小倉で解散後の帰路、何をトチ狂ったかその足で苅田の山城に登ってきました。アホですわ。 ただでさえハードだった遠征をさらにハードに締めくくった今回の旅、一回のレポートでは終わりそうもない。 ガイナーレ鳥取 1-0 ニューウェーブ北九州 北九州の選手が後ろから足を掛けられ倒されてもカードはおろかファールも取らず、鳥取の選手が同じように転ぶと「どうぞどうぞ」と言わんばかりに笛を吹いてFKを与える。確かに判断基準にブレのある審判でした。 ただし、それが勝敗を分けた決定的な要素であったかと言われればそうではありません。 ゴールを決められるチャンスは我々にも幾度となく訪れたが、我が方のミスや相手GKのファインセーブによって阻まれ、結果として負けたのです。 あのチャンスに決めていれば違った結果になっていた、それだけの話です。 試合は前半から後半中頃までは鳥取のペースに思えました。特に相手9番の速さに我が方の対応は明らかに遅れていました。 とにかくセカンドボールを拾われたり、些細なミスからボールをロストしてカウンター喰らったりとあまり良いところのない前半でした。桑原裕義選手がワイドに展開し、危険の芽を摘み取りまくっていたのが印象的ではありましたが。 後半5分頃の失点も北九州側左サイドから9番の中央への突破を許し、右のスペースで待っていた鳥取の選手にゴールを奪われてしまった。 シュートを打った選手がワンタッチを加えボールをコントロールし、狙いすましたシュートを放つ動作を見せた瞬間に失点を覚悟しましたね。 鳥取が思い描いていた形の一つであろうかと思います。 鳥取はシュートコースが空いてもすぐにはシュートを打たず、ゴール前、いわゆるバイタルエリアを横切るように短くドリブルをしてはサイドに流すというパターンが多く見られました。 北九州の選手なら迷わずシュートを打つような場面でも丁寧にサイドへ出す。 一か八かのシュートを打つのではなく崩して確実にシュートを打つというのが鳥取の思想のようでした。 右から左、左から右にと振り回されるがボールタッチが多い分、対応は充分に可能だったものの、9番の個人技が鳥取の理想の攻撃を体現させた。そんなゴールだったように思います。 では完敗だったのかと言えばそうは思いませんね。後半の終盤から北九州がペースを握り始め猛攻を仕掛けると、鳥取は守備固めからカウンター狙いの逃げ切りモードを展開、試合はさらに過熱。 特に佐藤真也選手のサイド突破からの正確なクロスは確実に相手の肝を冷やしたはずだ。 ここまでいいように揺さぶられてきた鬱憤を晴らすかのような気迫の突破にこれはやれると感じさせてくれました。 闘志をむき出して幾度となく鳥取ゴールに襲い掛かる北九州。試合結果に「IF」はタブーですが、ほんの少しシュートコースが違えば同点、逆転できていたなと。 まぁ、結果的に防ぎきった相手GKとCB3番の選手の好判断の連発を評価すべきであろうか。 ジャッジ云々は別として、北九州、鳥取の選手・サポーターみな気迫をぶつけあった好ゲームであったかと思います。 偏ったジャッジに何度も流れを切られたと恨み言を述べたとて、決められる時に決められないから敗れたのだ、終盤の得点の匂いをプンプン漂わせるほどの猛攻は見応えがあった、今日の鳥取は強かったのだと目の前の敗戦を自分の中でゆっくりと受け入れつつ、撤収作業を行っていると、背後で何やら声が。 ピッチの方を振り返ると密集した北九州の選手達の中で審判がレッドカードを掲げている。 何故だ?何が起きた?よく判らんが北九州の選手にレッドカードが出されたのは明確だった。 血の逆流を感じた後はよく憶えていない。 団長が「ピッチには絶対に降りるな」と叫んでいたり、桑原主将が我々をなだめるように両手を挙げ何かを言っていたように思う。 これまでも何度もテンパッた審判に偏ったジャッジを喰らわされてきた。しかし、それはどこのチームにもあることで北九州が特に狙われているわけではなく、決められる時に決められないからこういう望まぬ結果を招くのだと思うようにしています。 だから審判については何も書いて来なかったし、今回もこれ以上書く気はありません。 ただ、試合を観ていたサポーターは選手達と同じ気持ち、同じ苛立ちを共有していたのだという事を選手達には判っていて欲しい。 負けた悔しさは変わらん。しかし戦いはまだ続いている。 さてさて、試合以外でもいろいろあった今回の鳥取遠征、いろいろありすぎて一回では収まりそうにないので続きはまた後日書く事にします。 次回は「YELLOWBRIGADEチキチキ鳥取紀行文」をお送り致します。期待せず待たれたし。 PR |
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2008 07,24 22:22 |
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連日の蒸し暑さが体力を消耗させるジャパニーズ・ファッキンサマー。 鳥取戦まで休み無し、朝から晩まで働けど働けど我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る日々、いかがお過ごしでしょうか、みやこ平野の石川啄木こと詩人サポーターたぐおです。 最近、仕事から帰って来てメシも食わず風呂も入らず、当然着替えることもせずに爆睡してしまいますね。あまりの疲労っぷりに、ニンニク注射でもブチこんでやろうかとも思いましたが、小生、生まれつき注射とゴキブリと売国奴は嫌いなもんで、代わりに焼いたニンニクをバリボリ食べました。おそらく丸二個分は食べたかと。翌日も仕事だからって関係ねーYO! 気がつけば一週間なんざあっという間に過ぎ去り、鳥取出発も目の前に迫っております。ガラスの十代の頃、バイクで鳥取砂丘まで行った記憶が蘇りますね。 遠くから見た砂丘は小さく見え、「あの程度なら一息に登れるぜ」と若気の至りを全開にし、全力で駆け上ったら意外にも大きく、足を砂に取られ疲労し、砂丘の中腹で屈辱の途中休憩を挟んだあの記憶。砂丘を登りきった場所から見た日本海の青黒さ。 目印となるものが何もない為、遠近感が狂い、正確な距離や高さを見失っていたのだと、己の未熟さと経験の浅さを思い知ったあの日。 あれから二度目の鳥取訪問となります。今度は目的がまるで違う。同じ風景を見ても感じ方は違うでしょう。 我々は依然として混戦リーグの真っ只中に在ります。 ニューウェーブ北九州と横河武蔵野を追い抜いたカターレ富山が4位に入ったというが中位集団を完全に抜け出したワケではありませんね。 カターレが我々を追い抜く際に辛うじて尻尾を掴むことに成功した。つくづくカターレ戦の勝利は大きかったと思う。しかし、前のチームのユニフォームを掴んではいるが、後ろのチームにユニフォームを掴まれている状態は続いています。 3位のファジアーノ岡山から10位のガイナーレ鳥取まではまだまだ流動的であると感じる。これから先の13試合の展開によっては1位2位も安泰ではないし、10位以下が急上昇して混戦に拍車をかけることだって充分に有り得るじゃないか。 目印がなく、遠近感を狂わせ高さと距離を見失いながらも駆け上がって来たクソッタレのJFL、本当に面白くなってきやがるのはここからです。 ウィーアーファッキンJFLサポーター、砂漠に嵐を巻き起こす北九ファッキンサポーターズ。 次節のガイナーレ鳥取戦、白熱化は確定であります。 |
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2008 07,21 21:02 |
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画像は先日の水島戦で見つけたオリジナルTシャツ。 まぁ随分前から知っていましたがこの度、パパさんと日日是好日の管理人たぁさんのご協力の下、撮影させて頂きました。 軽い幼児虐待みたいな絵ヅラですが、そういう事実は一切ないということだけはご理解頂きたい。 先日の観客数は少し減ったようです。無理もない、誰が好き好んで炎天下で2時間晒され続ける事を選ぶか。真夏の昼間にサッカー観に行くヤツはよほどの物好きに違いない。うん。 とはいえバックスタンド側は増えている。確実に。もちろん、知った顔がほとんどですが初めて見る顔もちらほらいる。率直に嬉しいですね。 最初のうちは自分だけ浮いてるような、あまり居心地の良いものではないかも知れませんが、3,4回と来てる内にフツーに馴染んで来ますから。 誰だって最初はそうで、僕も最初は「周りの人達はみんな顔見知りっぽいけど、自分だけ知らない人みたいだ」と気まずささえ感じてたものです。 ディープに足を踏み込む切欠が何だったのかは判りません。 ただ、気まずさや恥ずかしさよりNWを応援したいという気持ちの方が強かったですね。ガラガラのスタジアムでもなんとか盛り上げる一助になればいいな、と。 今、バックスタンドにはそういう人達が集まっている。だから盛り上がる時も激しい。 先日の水島戦、選手達やサポーターのテンションを肌身で感じつつ、NW北九州とはなんてあきらめの悪い連中なんだと思いながら見ていました。 この選手達やサポーター仲間と命運を共に出来る事を誇らしく思う。 まだまだあきらめの悪い同志諸氏を募集中。「今さら」ではなく「今から」です。 前振りが長くなった上に、全く前振りになっていない事に我ながら驚き。 どんだけ勢いだけで文章を作っているのか、ということでしょうか。 先日の水島戦で左のビラが配布されました。 ガイナーレ鳥取戦に向けたバスツアーが企画されたようです。 まぁ正直に言うと、せめてもう一週間早ければ、という気持ちもありますが、こういう動きは大歓迎ですね。 平尾台の北九州側入り口の近くにある旅行会社の企画のごたる。本城からの帰りに前を通ったわ。 告知期間が短い上、1000人程度の本陸で一度ビラを配布した程度ではかなりの苦戦が予想されますが、何かしら手応えを得られる結果になって欲しいと思います。 話を盗み聞きしたところ、旅行会社の方も手探りのようです(団長があれこれ情報を提供してましたが)。 一体どれほどのニーズがあるのか、こういったバスツアーの参加者は何を望んでいるか等も知りたがっている様子。気になった方は問い合わせてみらてはいかがでしょうか。 |
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2008 07,20 21:06 |
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照りつける日差しはもはや殺人的、雲が太陽を覆い隠すことを祈る一日でした。先日の琉球戦と違って雲が多かった為、多少はマシでしたが、やはりこの時期のこの時間は相当にキツイ。 太陽に焼かれるピッチ上の選手達の苦しさは如何ばかりであったか。 ニューウェーブ北九州 2-0 三菱水島FC 本城ファッキンサマーシリーズ第二戦、見事な勝利でした!とはいえ炎天下で大声を出していると頭が朦朧として内容を正確に憶えている自信がありませんが・・・。 前半は水島がよく頑張ってるという印象。ただシュート精度が低い為、失点の恐怖はほとんど感じませんでした。 後半に入った途端に上空の雲が切れ、狂った太陽が容赦ない熱線を浴びせやがる。 急激に上がる気温に比例して急激に消耗してゆく我々。あの時間帯、ピッチ上の選手達もきつかったろう・・・。 とはいえNWの選手達はそれほど運動量が落ちたようには見えませんでした。 特に両サイドからの斬り崩しは序盤から最後まで続けられ、相当なプレッシャーを与えることが出来たのではなかろうか。 一度、右サイドの崩しから真ん中にいた日高選手へパスが通ってシュート、あわやゴールという場面が見られて間もなく、似たような形で日高選手が今度こそゴール。 ほぼ中央、ペナルティエリアのやや外側からズバン!みたいな感じだったと記憶しています。 ゴールを決めた日高選手がバックスタンド側へ走ってきて我々を煽ってくれました。これはテンションが上がった。正直、この時間帯、我々は例外なくバテバテだったのですが、日高選手が「もっとアゲろ」と言わんばかりに何度も両手を上げて煽ってくれたおかげで脳内でドーパミンが大量放出、暑さや疲れが吹き飛びましたね。 先制した時点で水島側のプレーにけだるさが出てきた。この厳しいコンディションで苦しいのは相手も一緒。 それでもNWの選手達はまだ動けている。 さらにトドメを刺すかのように河内選手、藤吉選手、永野選手と闘志を全面に出すタイプの選手を投入。「これはもらった」と確信しました。 包囲して消耗させた敵陣地に特殊部隊を送り込んだような確信。 そして河内選手のゴール。パーフェクツ! 試合内容に関しては評価に個人差はあるでしょうが、僕の中ではズバリ完勝と言ってよいかと思いました。 このクソ暑い中でも皆ホント良く動いてたと思います。ジョージ監督のNWは局面に合わせて選手のポジションがめまぐるしく変化するんですが、ダレずによく走っていましたよ。 そんな中、印象に残った選手を。まぁゴールを決めた選手だけで恐縮ですが。 #8 日高 智樹 選手 去年のバスツアー初参加時にバスの中で、初対面の団長から「どの選手が良いか」という質問を受けたのですが、僕は特に好きな選手というのはなかったものの、咄嗟に「日高」と答えた思い出がありますね。 初めて見た本城での試合、中盤の底を支えながら、味方が攻めあぐねているとスルスルと前へ上がってミドルシュートをぶっ放す。 それも苦し紛れではなく正確に枠内を捉えているので相手DFも警戒してラインを上げざるを得なくなったりとか、いろいろ試合のバランスを考えているなという印象だけでしたが。 「日高」と答えると、それまで僕をガン無視していたブルーノ氏が前の席から身を乗り出して僕の顔を見、団長は「へぇ・・・シブイね・・・。」とふざけるでもなく含みのある一言をつぶやくなど、一瞬、答えを間違えたのかと冷や汗をかいた覚えがあります。 なにせ当時は日高選手がどんな選手かサッパリでしたから。なんとなく印象に残っていただけで。 今は思う。あの時、「日高」と答えたのは正解だったんだな、と。 今日、どうしても生で見たかった日高選手のゴールを初めて見ました。実に爽快な決勝ゴールでありました。 #26 河内 勇太 選手 今日、試合が始まる前にFちゃんママ様と少しお話をしたんですが、その時に河内選手の話もしましたね。 誰もがバテバテになるこの季節にこそ河内のような選手が必要であると。 Fちゃんママ様は河内選手に池元選手(横浜FC)の姿を重ねておられるようでした。 交代出場した直後から期待通りの全力疾走、派手にスッ転んだ時は故障明けなのにトバし過ぎではないかと思った程。 でも安心した。ジェフリザーブズ戦以降、戦線を離脱してから随分経った気がして、河内選手が以前の勢いを失ってはいないかと心配していましたが、杞憂に終わったようです。 四天王総帥曰く「アイツは試合に飢えていたな」と。まさにそんな感じ。 全力疾走、全力突破、変わらぬそのスタイルに頼もしささえ感じられて嬉しかったです。 河内選手がサブにいると知った時、みんなが期待した。河内選手が交代で入った時、みんなの期待は膨らんだ。そしてそれに応えるかのような全力プレー、そしてゴール。盛り上がらないワケがない。 まだまだ成長できる選手ですが、変にお利口さんなFWにならずにこのままのスタイルで突っ走って欲しいですね。 あと、藤吉選手、出場時間は短かったもののキレはありました。ただ本人、不完全燃焼のようで試合後も一人ひたすら走り込んでましたね。 年齢的にも精神的にも中堅からベテランの領域に入りつつある宮川選手の好調振り、若い河内選手の自分の限界を試すようなエネルギッシュなプレーが、超ベテランの藤吉選手に良い刺激を与えてくれているようにと願う。 いやぁ、勝って当たり前の試合といえば確かにそうなんですが、なんかこう、意外にっちゅーか、かなり盛り上がりを感じた試合でした。僕の中で。 次はガイナーレ鳥取戦、このテンションで行って来ます。 |
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2008 07,18 23:06 |
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遂にデジカメを買い換えました。画像はお役御免となっていた「IXY DIGITAL30a」。本当にタフなヤツだった。 5年間、僕のハードな使い方でも全く不具合がなかったのですが、不覚にもウチのバカ犬の前でコイツを落とし、「しまった!」と思った次の瞬間にはバカ犬が嬉々として咥え上げていました。 あれがなければまだ現役だっただろうに・・・。罪を憎んでバカ犬を憎まず・・・。 この「30a」を持っていろんなところに行っていろんなものを撮りました。本当に思い出が多い。 壊れたからといってすぐに捨ててしまうなんてできないぜ・・・。買って良かったと心から思える一品でした。 5月初めに完全に壊れてからは借り物のデジカメでやってきましたが、ようやく二代目デジカメを購入。 デザイン的な古臭さはあるものの、性能的には充分、さらに値下げ率が高かったものをチョイス。はっきり言って不人気機種だとは思いますが・・・。「30a」の倍以上の性能でありながら「30a」を購入した金額より遥かに安く手に入ってしまった。時代の流れというものか。 思えば本城に初めて行った時もこのデジカメを持って行きました。物珍しさでバシバシ撮ってましたね。大半のデータは「MRV動画事件」で消失しましたが・・・。 今はメモリーカードに残していた数枚があるのみですが、今見ると新鮮です。 この画像は多分かりゆし戦かな?団長やパラ様、デビル氏、H氏、総帥閣下ご一家やフカヒレスープ氏・・・そうそうたる面子が写りこんでるようです。ちゅーか何人かもろに僕を見てますね・・・。 この頃は総帥ご一家はもちろんBRIGADEの皆さんとも全く面識がなく、遠くから遠慮がちに撮ってる為、不審者に見えたのかも知れません。まぁ今もやってることは大して変わってないのですが。 とにかくこんなローカルな(失礼)、そしてマイナーな(本当に失礼)チームを応援する人達がいるというのが、何だか嬉しかったのを憶えています。 まだリーグ戦も半ばで、この年に九州リーグで優勝して地域決勝を逆転で突破するなんて僕の頭の中では全く想像も出来ない時期でした。というより、そもそも僕がこの集団の中に混ざって悪巧みをする事になろうとは思いもしませんでしたが。 これはBRIGADE主催のバスツアーに初めて参加した時の画像ですな。 敵本拠地かきどまりでV・ファーレン長崎に正義の鉄槌を下した後、よりにもよって正面玄関前でFちゃん母娘の勝利の罰ゲーム大会が開催された時のもの。 この時、初めてこの母娘の勝利の罰ゲーム大会を見ました。今ではすっかり見慣れた光景ですが、当時の僕にとってはそれはそれは衝撃的でしたね。 それから一年もしないうちにこの少女から「やるじゃん田口」と呼び捨てで褒められたりする事になるとは思いもしませんでしたが。 こうして以前の写真を見ると、かつて僕がそうであったように、将来仲間になる人がどこかで我々を見てるのかな、なんて思ったりもします。 使用年数約5年、撮影枚数約3400枚、最後に撮った写真「パラライン様の買い食い」。 いつもそばにあった「IXY DIGITAL30a」。もうそのシャッターが切られることはない。安らかに眠れ。 |
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