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2008 07,09 16:40 |
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今日は完全なオフでございました。 朝の匂いがもうすっかり夏の匂い。ラジオ体操の音楽が聞こえてきそうなあの匂いが漂っているのであります。 4年前に九州へ舞い戻って来た時、それまで何とも思っていなかった九州の歴史や文化に突然興味が湧いて、九州中を駆け回りました。 門司港から枕崎、国東から佐世保と縦横無尽、宮崎や熊本の山中を駆け抜けた日々。やがて九州を飛び出し、別府から四国へ上陸し、四国一周までやらかしました。 去年は山口・広島攻略に力を入れておりましたが、夏にBRIGADEの長崎遠征に初参加。以降、ニューウェーブ北九州とBRIGADEにどっぷりだった為に探検ツアーは中断しておりました。 いろんな土地でたくさんの写真を撮りましたが、それらのデータは昨年末の「MRV動画事件」で全て吹き飛びました。 「MRV様の動画をアップしようとしたらPCが壊れた」というありのままの事実を話すとBRIGADEの面々に予想以上にウケた為、多少は癒されましたが実際は笑う気力も無くなるほどの激ヘコミ振りでしたね。 あの事件以来、バックアップデータを取る事と、メモリーカードのデータを消さずに一杯になれば保存し、ケチらずに新しく買うようになりました。 思えば友人から「それだけあっちこっち行って写真を撮ってるならブログでもやればいいのに」とそそのかされていた矢先の全データ消失、そして今年始めのBRIGADE電脳化作戦の尖兵として「BRIGADE京築」のスタートとなったわけで、全てはMRV様ことパラライン閣下のお導きであったかと思います。 今年はBRIGADEの弾丸ツアーがメインでありましたが、夏の匂いに誘われて旅癖に火が点きそうな予感にとりあえず京築探検隊というカテゴリーを設立しました。 さすがに以前のような長距離ツアーはない・・・とは思いますし、それほど頻繁には脱線しませんが。 *画像は京築のよくある風景。航空自衛隊築城基地のF-2支援戦闘機。画像で見ると小さいですが実際ははっきり形が判るほどよく見えます。 PR |
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2008 07,06 20:43 |
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「ヨゴレブログ」から「予言ブログ」への昇格を目論んでおりましたが、かすりもせずに見事なまでにベタ外れ。 すんません、調子にのってました。 ニューウェーブ北九州 0-1 FC琉球 気力と体力を削ぎ落とす熱射を浴び続ける試合、強いとか弱いとかではなくて、動くか動かないかの差とでも言いましょうか。琉球の選手も相当にバテてはいましたが、それ以上にバテている北九州の選手を見て琉球の選手が頑張っちゃった、みたいな。 はぁ・・・・・・・・。 ところでなんすかトルシエに記念品贈呈って。北九州サイドが集客の餌にする為にトルシエに来てくれと頼んだのではないかと勘ぐりたくなりますね。ついでに勝ち点3お土産にどうぞってか。 今頃、トルシエは「ウィウィせっかく来てやったのにショッペえ客数だぜボンジュール」と失笑し、ノ○チは「ジョージを切って正解だっただろうが」と側近に講釈を垂れ、サカ○バラは「北九州よりウチのほうが実力も集客も全て上、どちらが準加盟に相応しいですか皆さん」と金集めの新たなイベントを企画しているのだろうか。 そういう妄想を差し引いても何だかいろいろ残念な試合でした。 終わり まぁそれは冗談ですが。 序盤に相手の悪質なファールで日高選手が負傷、直後に交代してから得点の匂いが消え失せてしまいました。各選手はボールが来たら動こうとはするものの、琉球の選手に比べて鈍い。中盤を好き勝手に動き回られる始末。 宮川大輔選手はまだ好調の糸は切れていない感じ。まだ大丈夫。 佐野裕哉選手、中盤で奮闘していたものの暑さのせいかプレーが少し雑な印象。 古賀宗樹選手はもう少し時間をあげたかったですね。 佐藤真也選手の前線へのロングパスからの展開にのみ得点の匂いがありました。今までも何気に佐藤選手からのロングパスがゴールに繋がってたりする。去年まで小野選手がやってた事を佐藤選手がやってる印象ですね。 上記太字の選手達は厳しい環境の中でも普段通りの実力を出そうとしていたと僕が感じた選手達でもあります。まぁ全体的に選手同士のフォローが薄く、それぞれのプレーが散漫でしたが。 普通にやれば普通に勝てる相手でしたが、今日の試合は負けて当然と思ってしまった内容でした。 過酷なコンディションでの試合だったとは言え、NW北九州がチームとして気持ちを見せること無く終わった試合って初めてのような気がしますね。 今日初めて観に来られた人達はしばらくは来ないだろうと思わずにはいられませんでした。 いや、暑かったですよ確かに。選手にとっても観客にとってもかなり厳しいコンディションだったと思います。 夏は始まったばかりだと言うのに先行き不安な試合でしたが、まだまだ懲りずに「予言ブログ」を目指してテンション上げていきますけん。 今日来られた皆様、本当にお疲れさまでした。 *画像は試合前にいただいた「沖縄」と書かれたクッキー。「沖縄、食ってやるぜ」とボリボリ食べましたが、試合は食われてしまいましたとさ・・・。 |
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2008 07,05 18:53 |
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時折吹く風は気持ち良いものの湿度の高さが体力を消耗させる日本の初夏、皆様いかがお過ごしでしょうか。 メリケンの方でYouTube絡みの裁判があったそうで、YouTubeユーザーの心胆寒からしめる判決が出たそうな。ドス黒の確信犯たぐおの運命や如何に。 さて、ブログを更新している暇があったら少しでも眠っていたいぐらいに疲れきった日々が続いていましたが、気がつけばもう週末ザンス。 相手はFC琉球、順位的には下位のチームですが面子を見る限りは侮れんチームですね。 前回沖縄での対戦は観ていないのですが、日高選手のゴールで手にしかけた勝利を終了直前に追いつかれる口惜しい引き分けであったかと思います。 さらに明日はNW北九州ではなくFC琉球サイドを観に来る人も多いかと思われ、そういう人達の手前、絶対に負けてはいかんですな。 全てを羅列する気はありませんが、明日は勝たねばならん要素がてんこ盛りでございます。 明日の出場選手はさっぱり判りませんが、なんとなくあの男が活躍しそうな予感がしますね。 僕の予感はかなりの確率で当たる。間違いない。 2月のV・ファーレン長崎とのTRMを観た時点で、新加入の佐藤真也選手が使える選手である事を誰よりも早く公言し、佐野裕哉選手はサイドではなく中心でタクトを振らせるべきだとのたまい、更にタチコ猛烈プッシュ直後にタチコ選手大爆発、宮川最強FW説をブチ上げた途端に宮川選手の鬼覚醒と、悉く前触れを書いてきたのではないか、と。 「ヨゴレブログ」どころか「予言ブログ」やないかいと、誰も言ってくれないので自分で言ってみました。ダメですか。 まぁ軽い自己アピールも程々に、本当にヤツが活躍しそうな予感はありますね。 NWで最も目立ちたがり屋のあの男がこのまま脇役に甘んじている事自体が異常です。 夏男っぷりを見せるのか、乳首クリッカー藤吉信次、既にハートに火は点いているはず。 まぁこのチーム、前が空いたら誰でもどこからでもシュートをぶっ放してくるので正直、誰がゴールを決めるか予想しづらいですが・・・。 2008年、ニューウェーブ北九州の暑くてアツい夏の始まりです。 |
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2008 07,01 21:36 |
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先日のカターレ富山戦のバックスタンドに東京タワーを頭に乗せた男が登場、新たなヨゴレの登場に戦慄を覚えましたがよく見ると、なんだ、ただの吉崎エイジーニョ氏か・・・。 ヨゴレキャラには全く事欠きませんな。ちゅーか観客数から考えると驚異的なヨゴレ率なのですが。 さてさて、某国営放送の某番組の某コーナーをご覧になられたでしょうか。武蔵野戦の中嶋選手の華麗なシュート、HondaFC戦の宮川選手のスーパーゴール(ver.1)、カターレ戦の佐野選手の美しすぎるスーパーショット、そして宮川選手のスーパーゴール(ver.2)。見所満載のスーパーゴール特集と言っても過言ではない出来でした。 何より印象に残ったのは選手達の活き活きとした表情。 宮川の咆哮、佐野、佐藤、岩倉らのサッカー小僧のような笑顔。 こんな魅力的なチームなのにこの動員数はありえん。ちゅーかもったいない。悔しい。 あの番組のあのコーナーもたくさんの人に観てもらいたいものです・・・。 と、思っていたら誰かがアップしてくれたようです。 見逃した人や北九州圏外のサポーターが感涙にむせび泣く動画を、どこの誰かは知らないが本当にありがとう。 そのスーパーゴールの数々に今一度酔いしれて次節のFC琉球戦に向けてテンションを高められたし。 次は誰が決めるんだ!?次のヒーローは誰だ!?どんなゴールが飛び出すんだ!? 全てを生で観られる7月6日の本城、そこで全てを目に焼き付けるべし! 宮川選手の力強いゴールシーンを何度も観ている。やっぱり北九州最強FWだぜ・・・。 |
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2008 06,30 21:25 |
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カターレ富山戦の前日にブルーノ氏の別宅にて宿泊、ブルーノ氏&ヨーピン・F・パラライン大佐(長野における打倒中華帝国主義活動と笠岡における日○組メーデー突入作戦などの武功にて昇進)と一夜を共にするという罰ゲームをクリアしておりました。 画像は死体のように眠っておられるパラライン様。やはり高貴なお方は寝姿一つとっても上品さを感じさせますね。 初めて若松区の奥深くまで足を踏み入れたのですが、いやぁ自然豊かな場所でした。フツーに香春や椎田を走っているような錯覚に陥りましたね。 個人的には前の職場があったり友人知人の多い小倉南区に親近感を持っていたのですが、ここにきて俄然、若松区に親近感を覚えます。 そのうち脱線して僕のコアな生活圏である京都郡一帯の事も書きたいと思いつつも、なかなか隙がないのでございます。夏休み企画でなんかやるかと思いますが。 注釈ですが京都郡と書いて「みやこ」です。旧豊前国の国府だった名残(と思う)。 さて、開幕戦で引き分けだったカターレ富山を本城で迎撃に成功、現在18チーム中5位であります。 なぜか富山県民からなんとな~く格下に見られている感じでしたが今年は富山には負けなかった、と。 カターレの選手の乗ったバスが本陸を出る時に、何を血迷ったか思わず手を振ってしまいました。 意外にも手を振り返してくれて驚き。 富山はJリーグ入りを至上命題として結成され、県民の期待を一身に背負っての戦いという事で、勝てば全ての賞賛を得る反面、負ければ相当に叩かれているはず。 カターレはNWと色々な部分で対極にあるチームで悩みもまるで違うとは思いますが、まぁ頑張れ。今年の対戦が終わった以上はリスペクトするさぁ。 栃木・武蔵野・Hondaの上位陣から今回のカターレ戦までが大きな山でしたが何とか越えたようです。 随分差をつけられたと思っていたファジアーノ岡山を射程に捉えました。 この状況が続くとファジアーノとは4位以内を巡って地域決勝以来の落とすか落とされるかのガチバトルもありえるうえに、すぐ後ろにはガイナーレ鳥取、そして雪辱に燃えるFC刈谷もいたりとJFL後期は更なる激戦が予想されます。 ぼろぼろになってゆくジョージ監督のサイン入りユニフォーム、履き潰してゆくシューズ、黒く焼けてゆく肌、 Jリーグに続く険しい旅の思い出を残せるのは今だけ。選手達との距離が近いのも恐らく今だけ。 楽しんでますか、JFL。 僕は楽しんでます。 OK、次も前回対戦時は引き分けた相手、FC琉球。 カターレ戦は開幕戦からどちらがより成長していたかを証明する戦いでありました。 FC琉球戦ではトルシエ革命が正しいのかジョージイズムが正しいのかを証明する戦いでしょうか。 まぁ現在の成績から既に答えは出ている感じですが、どうしても負けてはならん気持ちでいっぱいですね。 背後のパトロンの潤沢な資金を利用して次々と補強し、チームとしての戦い方も出来つつある(ような)琉球は、簡単には勝たせてはくれんでしょうが、与那城ジョージ率いるNW北九州が絶対に負けてはならんチームの一つであることは間違いないですな。 先日は謎の巨大テルテル坊主こと「本城テル子(仮)」の登場で大雨を回避できたわけですが、今度の琉球戦は彼女(仮)の力を借りるまでもなさそうです。 ただし週間天気予報はかなり信用できんので場合によっては再登場もありえますね。 FC琉球戦は7月6日(日)、本城にてキックオフ。 特に与那城ジョージ監督、藤吉信次選手、佐藤真也選手を「漢(おとこ)」にする試合でもあります。 さらに今やJFL最高のプレイヤー(当ブログ比)となった佐野裕哉選手が金満クラブに鉄槌を下すのか、 スター宮川ショータイムはまだ続くのか、それとも新たなヒーローが出てくるのか等、注目の一戦でございます。 激戦のJFLのど真ん中を楽しみながら歩いて行くんです。 |
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