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2026 10,06 05:50 |
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2008 05,22 21:23 |
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今日、6月の勤務日程が出されました。 関東攻略作戦に必ず参陣つかまつるつもりでしたが、6月1日の第一次遠征は無念の居残りと相成りました。ご了承下さい。 ちゅーか最も恐れていた日曜出勤がいっぱいある・・・。なんとか有給砲を撃ち込んでホーム皆勤だけは繋げたいですね。 そして一度でも関東出兵に参加し、東北攻略戦で名を挙げた関東軍の同志諸氏との再会を果たしたいと思っております。 場合によってはBRIGADE本隊とは別に単騎突入も辞さない覚悟です。 さて、5月25日の流通経済大戦には張り切って参加予定です。明日明後日と荒れる天気も日曜には回復するそうで何よりですね。 ソニー仙台にカタにハメられた形となった前節で選手達はどのように話し合ったでしょうか。 少なくとも鬱憤を内に溜めずにガンガン話し合って、良い方向に力を集結できるようになっていて欲しいものです。 流通経済大は試合毎に違う表情を見せるチームだそうですが、何が出てきても僕は興味ないです。僕が興味があるのはチームがどのように戦うか、でしょうか。 総力戦となっている現状ではスタメンもどうなるか判りませんが、選ばれた選手達に全てを託すのみであります。 両サイドバックがよく点を取っていると言う事は、それだけFWが相手の守備陣を撹乱していると思っているのですが、やはりFWの爆発に相変わらず期待を掛けたいと思います。 いろいろ起きてますが僕のスタイルは不変です。初めてNW北九州を見た時に感じた希望だけに視点を合わせています。全く揺るがぬ。 5月25日、NWの選手達もまた揺ぎ無い闘志を見せてくれるでしょう。 *画像は珍しいガールズの皆さん。余り馴染みがないので後ろから盗撮。ボランティア不足のため駆り出された模様、ご苦労様です。 PR |
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2008 05,20 21:39 |
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仕事から帰って来て夕食を済ませると既に眠気がピークに達し、夜7時半頃には夢の中、そして夜中の2時から3時の間に目が覚めて風呂に入って5時過ぎに再び入眠・・・という日が増えてきてます。 昨日もそんな一日でしたが、夜中2時過ぎに同志諸氏の各ブログを巡回しようとしたら、片っ端からメンテナンス中でしたね。 夜中に目が覚めた日に限ってピンポイントでメンテかよと。思わず「アメーバブログ最高!」(栃木SC佐(略)と叫びかけましたが、NW系のブログが揃いも揃ってアメブロなのがいかんなと思い「やっぱり忍者ブログが最高でしょ」(栃(略)と言い直しました。 ブログと言えば、以前から書きたいと思っていたことがあります。 がんばれ!ニューウェーブ北九州 2004年8月30日に開設され2006年4月5日を以って更新が停止している、恐らくNWサポーターのブログとしては最も古いものの一つかと思われます。 情感溢れる表現あり、試合の説明も判りやすく非常にしっかりした文体で、今でいうBRIGADE関東のペイ氏に似たスタイルですが、笑いの要素が極めて低い。これを一気読みするのは至難の業だぜ・・・。 ブログ開設当初の希望に満ちた更新から、二年連続でJFL昇格に失敗し、序々に更新頻度が落ち、2006年シーズン第二節で沖縄かりゆしに2-4で敗れた試合のレポートを最後に更新は途絶えている。 僕がNWの存在を全く知らない時代の記録なので実に興味深いですね。 どうもMAD総長やブルーノ氏と行動を共にされた形跡もあり、またぺイ氏と思われる人物表現もあり、誰かがブログ主を知っていてもおかしくはないのですが、全く話が出てきません。 一体何者でしょうか。僕は判りません。しかしブログ末期の記事の数々はある意味で必読です。 「二年間応援してきたが状況が全く変わらない」という悲痛な叫び、2006年のシーズンが始まったばかりにも関わらず無力感と失意の内にブログを放棄した管理人・・・。 2007年度の九州リーグ優勝やJFL昇格を彼はどのように見ただろうか。そして今JFLで戦うニューウェーブ北九州を、彼は今も見ているだろうか。 2008年2月、山小屋ラーメン鞘ヶ谷店でのMAD総長による時局演説を受けて開設された「BRIGADE京築」。いつかこのブログも更新が止まる日が来るのかな?そして何年後かにNW北九州に興味を持った誰かがこのブログを読んだりするのかな、そんなふうに思う時もあります。 少なくともJへ上がるまでは止める気はありませんけども。 選手やサポーターがJFLでどのように戦い、そして何に悩みながらJリーグへ上がったかを書いていたい。僕や、今、僕の周りにどのような人達がいたのかを記録していたい。 九州リーグ残留を繰り返した時代のサポーターの失意の上にJFLで戦う今の我々がいて、そんな我々の苦悩の上に次世代のサポーターの歓喜と興奮が築かれるのであれば、それはまさしく我々の本望じゃないですか。 今現在、試合の成績や集客問題など色々ありますが、我々は確実に後世に語り継がれる時代に参加してます。次節5月25日、本城での流通経済大との試合もまた、歴史の1ページであります。是非参加されたし。 *画像は「イケメンサポーター」として全国に紹介された腹黒氏。良きパパとしての一面を激写。 |
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2008 05,18 20:24 |
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先日のソニー仙台戦の布陣を見ると佐野選手がFWで入ってましたね。 目に見える結果は出なかったようですが、佐野選手のFWというのはこの目で観てみたい気もします。ベルマーレ時代はそれなりに戦果を挙げたと聞きます。 ちゅーか、遠征に帯同していたFW登録選手は河内選手だけですか。 FWの活躍を祈った記事を書いた直後の試合で稼動率の低さを露呈してくれるとはヤレヤレ。 スクランブル布陣が続いている・・・というより、以前も書いたように(そして多くの人が予想していたように)我々は現在、JFLにおける総力戦の真っ只中にあるようです。 総合的にベストと思える陣容で臨める試合は限られていくのでしょう。 後はジョージ監督がその時その時でベストと思う選手達で、これから益々過酷になっていくJFLを戦い抜かねばなりません。 こういう状況では選手同士の不和だけが心配ですね。 試合中でも上手くいかないと思う時の方が多くなってくるでしょうが、そこは同じチームで命運を共にしている者同士、話し合ってこの難局を乗り切って欲しいものです。 まぁ、このチームは性格の良い選手達が揃っていると思うので余計な心配かも知れませんが。 そんな選手達にまで心配させている集客問題について少し。 相変わらず何の話も聞こえてきません。 「サポーターがサポーターを呼んでくれる」とでも思っているのでしょうか。残念ながらそれは限界に来ている気がせんでもないです。 行橋は小倉・田川・豊前などから等距離に在り、福岡県東部地域の交通の要所であります。 現在の職場にはそうした地域からたくさん人が来てますが、スポーツの話題はホークスのみ。 アビスパですらほとんど出て来ません。 そんな中で「スポーツ観ないの?」と聞かれれば、「サッカーを観てます。北九州にニューウェーブ北九州というチームがあって今はJリーグの下のJFLで戦っているんです。」と、まぁ無難に応えますわ。 返ってくる言葉はいつも同じ。「知らんなぁ。」 これが現実です。 全く知らない人に一から説明して車で一時間かかる本城まで連れて行くにはどれだけのエネルギーが必要でしょうか。そしてそういう人ってリピーターになるのだろうか。 自分の意志で興味を持って観に来た人は、次の機会があれば誘わなくても来てくれるとは思いますが。 この地域ではホークスを観る為に福岡ドームまで行く人はいても、NWを観る為に八幡まで行く人はほとんどいません(ちゅーか行橋では僕一人だと今だに思う)。 繰り返しますがこれが現実。 例えて言うなら「花の種に水をやって」と言われて、じょうろ片手に草原をさまよっているような気分です。 どこに種が埋まっているかも判らない草原に、我々の為に咲く花を探して手当たり次第に水を蒔けというのか。 まず雨を降らせてくれ。まんべんなく草原に降り注ぐ雨を。 せめて芽を、できれば「つぼみ」になるまで雨が適度に降ってくれれば、後はピンポイントで花を育てることもできようか。 僕がフロントに求めるのはホースやじょうろといった小手技ではなく「雨」となる仕事です。それはフロントにしかできない事ではないでしょうか。 福岡県には全九州的な人気を誇るプロ野球チームがあり、同じサッカーでもJリーグチームが既に存在している。 何もない岡山や富山、或いは長崎に比べれば県民としては恵まれているかも知れませんが、NWサポーターとしてはずっとやりにくい環境だと感じます。 もしかして我々は孤独なのだろうか。 |
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2008 05,17 20:11 |
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基本的に観てない試合については何とも言えません。僕に出来るのは想像する事だけです。 ソニー仙台 3-1 ニューウェーブ北九州 苦い砂を噛まされたか。一時は3-0にされたようで、その時の遠征したサポーターの気持ちはどのようなものだったか。 惨めだったでしょう。悔しかっただろうなぁ。「このままで終わってたまるか」と最後まで叫び続ける仲間達の姿が浮かんできます。 3月30日、桃太郎スタジアムでのファジアーノ岡山戦、冷たい雨に打たれる中、瞬く間に3-0にされ、1点返したかと思えばまた点を取られて4-1にされるという恥辱の時間を僕らは過ごした。諦めたかって?いいや全然。 あの時は最後の最後まで意地を見せようと必死に戦い続けた。例え結果に表れなかったとしても、僕らは最後まで戦ったぞ。 最後の笛が鳴るまで諦めない。今までそうして来たし、きっとこれからもそうしてゆくでしょう。 七ヶ浜へ遠征した選手達やサポーター達もまた、同じ気持ちでやってきた仲間です。きっと最後の瞬間まで精一杯やってくれた事でしょう。本当にお疲れ様でした。胸を張って帰って来られたし。 次は5月27日、本城での流通経済大学戦ですか。 精一杯やろう。 我々はこんな苦い経験を繰り返しながらでしか成長する術を知らない不器用な男どもですから。 *画像はどうでもいい事ですがBRIGADE直方ことOGY氏の黄金のシューズ。僕に写真を撮られた時点でディスられると考えたのか即日封印された模様。 なんとなく面白かったから撮影しただけで特に深い意味はなかったのですが。 |
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2008 05,16 20:24 |
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画像は先日の佐川印刷戦後に申し訳なさそうにスタジアムを後にしようとしていた河内選手を捕まえたBRIGADE一同。 赤いシャツの人物はサッカーよりも昆虫の話の方が長いナウシカの心を持つコールリーダーMAD氏。右側はやる気無さげな態度で人を励ますイケメンサポーター腹黒氏。 河内選手はこの日の試合でゴールを割れなかった事を気にしていたのか、ムシキング総長が声を掛けると「ビクッ!」みたいなリアクションが観れました。 試合をご覧の方はもうお判りでしょうが、河内選手は持ち前の瞬発力と粘り強いキープ力で相手に脅威を与え続けている期待のFWです。 この日、髪を染めていた河内選手を見て「河内、調子がいいんでしょう、ノってますね」と僕が言うと、「アイツはそれでいい。むしろもっと調子に乗らせろ」とMAD総長のたまいけり。 実際、河内選手の相手を恐れぬ攻撃的プレースタイルは貴重であり必要である為、今、この選手にへこまれては困る。 そんなわけで佐川印刷戦後、若干ヘコんでるようにも見えた河内選手をBRIGADEのむさい軍団で取り囲んで励ました次第です(逆効果だったらゴメンなさい)。 ふと思い出したんですが、二月の長崎との練習試合の後半でテスト生が何人か参加してましたね。 テスト生は皆、小柄に見えてあまり期待はしてなかったのですが、その内の一人がガツガツ突破を仕掛けてアピールしていたのを憶えています。 一緒に観ていた毒舌解説者ブルーノ・ソメオカ氏も「一人いいのがいる」と印象に残ったようでしたが、もしかしてあれが河内選手だったのでしょうか? さてさて、開幕前からFWの力不足が囁かれていたニューウェーブ北九州、結果を見る限り確かにFWは働きが不足しているように映るのは止むを得ない部分もあります。 実際の試合の中ではゴールを決められないまでも非常に良い動きで相手を掻き回しているのも事実でありますが、FWというポジションは点を取ってなんぼみたいなところがあるので、こればっかりはフォローしきれないものも感じます。 思えばFWの藤吉選手や宮川選手、中嶋選手などがゴールを決めたら、他のポジションの選手が得点するよりも盛り上がるような気がしませんか。少なくとも僕の中ではスイッチが入りますね。 FWというポジションはそういう士気を高める旗頭的な要素もあるわけで、今一度FWのゴールが観たいと心から願う次第です。 もちろん勝利こそ至上命題ですので勝つ為なら誰のどんなゴールでも構いませんけども。 最後になりましたが、遠く仙台まで北九州の凱歌を響かせに出征される愛すべき北九州サポーターの皆様、長い旅路になりますが道中の安全と無事の帰還を祈っております。 |
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