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2008 05,15 22:16 |
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さてさて、JFLでの日程を順調に消化しているニューウェーブ北九州、ここまでは4勝2敗5分で8位と中位にしがみついております。 数字だけを見れば、まだ2敗しかしていないのかーと感心したりもしますね。 JFL初シーズンという事を考慮するなら勝負強さを発揮していると評価しても良いのではないでしょうか。 客観的に見ても「北九州は粘り強い」と言わせるだけの戦いはしてきたと思います。故にTDK SC戦の後半の連続失点や佐川印刷戦の拙攻に不甲斐なさを感じずにもいられないわけで、これは一重に僕もまたNWに自信を持ちつつあるという証左であろうと感じています。 思えばJFLでの初の試合となったカターレ富山戦、一万人のアウェーで大差で負けて生贄にされるのではないかと軽く不安がよぎったりもしました。 ところが前半から押し込まれても粘り強く対応する選手達を見て「これはやれる」「NWは通用する」と確信したものです。 あれから既に11試合を戦い、僕の中で、もうワンランク上の成果を求めるようになって来たのも事実です。 それは試合はもちろん、観客動員数もゴール裏(僕も含めて)のパワーもですけども。 よくやっているようで何かが足りないと常に感じるし、それを感じなくなったらこのクラブもつまんなくなるだろうし。きっと今が一番楽しい時なんじゃないかと思っています。 それでもやっぱりもう一つ上の質を目指したいものです。 でもまぁ、なんだかんだでゴール裏の人数が増えているのは心強いですね。関東組の *画像はDevil do Kitakyushu様へのメッセージ。「娘さん、相変わらず PR |
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2008 05,13 19:05 |
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先日の佐川印刷戦についてもう一発カマしたろうかと思っていた矢先に忍者ブログが脅威の21時間メンテナンスを実行、すっかり出鼻をくじかれてしまいました。 さらにメンテナンス終了後もなぜか投稿できない時間が続き、結局昨日は更新を断念、今日もサーバーがクソ重くて更新に手間取る始末。 思わず「忍者ブログ最高!」(栃木SC佐藤悠介風に)と叫びたくなるような気分です。 しかし、間が空いたことで良い具合にクールダウンできたのか、今は非常に冷静になっております。忍者ブログのメンテナンスは僕の心もメンテナンスしてたんだな・・・などとそんなベタな事は言いません。 画像は先日の佐川印刷戦後の緊急BRIGADE会議の模様。 奇しくもサッカーマガジンの吉崎エイジーニョ氏の記事に登場した三人をワンショット・キル。 駐車場で総長の車の前に集結、いつものように「じゃあ、お疲れさま」で解散になるかと思いきや、「今日の試合は一体なんだったんだ」の一言で再度サッカー談義が白熱、僕を含めて心にモヤモヤが残っていたのか佐川印刷戦について言いたい事を言い合ってました。 気がついたらもう17時半を回っている。二時間以上も話していたとは。 大体、BRIGADE一同がサッカーの話で盛り上がること自体、レアな現象でございます。 レアといえば印刷戦で久し振りにBRIGADE小倉南ことシドー様と再会。お子様がお生まれになったとの事でまことにおめでとうございます。 ただでさえレアキャラのシドー様、仕事の都合でわずか三十分で帰られました。聞けば当直明けでまた夜勤に入るとか。働き過ぎっちゅーか訴えたら勝てるのでは。 前半30分でキッチリ撤収されていくシドー様の背中を、はぐれメタルに逃げられた時のような切ない思いで見ておりました。 無理をしてでもスタジアムに足を運ぶサポーターがいる。あんなしょっぱい前半を見ながらやむなく帰らねばならないシドー様の心中や如何に。 あまり印刷戦のことを書いてNWを観てもいない人達に「NWはこの程度のチーム」と思われるのも癪なので、程々にしたいとは思います。 我々の根底にあるのは「北九州の実力はこんなもんじゃないだろ」という強い期待と誇りであるということを判っていただきたいですね。 スパッと切り替えて次は5月17日アウェーでのソニー仙台戦、今回もJFLでの戦いにこなれたチームとの対戦です。 関係ない話ですがV・ファーレン長崎、沖縄かりゆしにPK負けしたとか。 あれだけの面子を揃えていても足元をすくわれる恐ろしいリーグ、それが九州リーグ。 とかく新加入組の活躍ばかりが目に付きますが、個人的には今年よりも遥かに過酷だった昨年の九州リーグでの優勝の立役者となった選手達にええとこ見せてもらいたいですね。 それと、どうも先日のTDK戦のPK動画がネット上で話題になっている模様。再生回数がとんでもないことになっております。NWの宣伝の為とはいえ、女より信義というオノレの性癖の一端を晒してしまうペイ様、行く先々で伝説を残されますね。 仙台でも新たな伝説が創られてしまうのでありましょうか。乞うご期待。 |
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2008 05,11 21:46 |
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テンパッてると言われるのが嫌で緊張感を煽る文章は控えていましたが、緊張感の欠けた試合を観た後だと、生きるか死ぬかまで煽らなくとも多少の煽りは加えたい、そんなふうに思うアンチ直方サポーターけいちくです。きょうちくにあらず。 ニューウェーブ北九州 1-1 佐川印刷SC 鳥取戦と同じく、先制されて追いつくというパターンでしたが、今回は承服しかねる内容であります。 佐川印刷の特徴は一言で「中盤のパス回し」。ワンタッチパスで素早く回して前線が前を向いたところで放り込むというパターンの連続でした。 それが脅威かと言われれば、特に恐れる必要もない水準ではなかったか。 中盤のパス回しは非常に上手かったのですが、ロングパスの精度が低く(風の影響もあったかもしれない)、些細なミスが非常に多いチームでした。 守備に関しては常に数的優位を成立させる上手さがありました。というか我が方の中盤の選手が前線に進入した選手を見殺しにするパターンにも原因ありか。 前半開始間もなく、北九州のヌルい雰囲気を突いてセットプレーから佐川印刷が先制。「え?何やってるの?」みたいな感じの失点でした。 北九州はエンジンのかかりが遅いのか、はたまた前半はセーブする戦略なのかは判りませんが、今までで最もダレた前半でした。初めて観に来られた方はさぞ失望されたことかと思われます。 後半に入ってもチグハグは続く。同じような攻撃を同じように弾かれるパターンに辟易。 後半も半ば過ぎ、ようやくエンジンがかかり出してバー直撃弾が二発、至近距離からのふかしが数発。運がなかった部分もありますね。 結局は終了間際にゴール前の混戦から、岩倉一弥選手がバイシクル気味のシュートで押し込み同点、さらに猛攻を続けるがそのまま終了。引き分けでございます。 さてさて、怪我で佐野選手、出停で小野選手というパサーのいないこの面子でどこまでやれるかというのがこの試合の見所の一つであったかと思います。 主力落ちと言われたこの面子だからこそ何としても勝って欲しかった。例えアイデアの乏しい攻撃でも押し込めるだけの力はありました。 前半から後半序盤にかけてのあのダレた雰囲気は一体どこから来たのでしょうか。 観客が少なくてやる気が出なかったのか、相手が格下だからとナメていたのかは判りませんが、あれがNWの実力であると納得することはとても出来ませんね。 中盤が完全に負けているのは残念で仕方がありませんでした。 そして何より、「この面子で引き分けは上等」などと思われる事が悔しい。 今日の結果を受け入れるにはそう思う以外にないことも事実でしょう。 寝ぼけて失点、焦って拙攻、意地で同点、そんな試合です。 びわこやファジアーノに負けた時も悔しかったが今回の悔しさは何か違う悔しさです。 全力の敗北より、トボケた引き分けの方がムカつくんだなということが判った一日でした。 そんな中、負けなかったということで一応、印象に残った選手を少し。 #26 河内勇太選手 豊富な運動量、試合開始から試合終了まで手抜き無しの全力疾走。本人も「JFLで通用する」という自信を持ち始めているように見受けられます。そして今の北九州で最もノッてきている選手。 ゴール裏へ挨拶に来た時、一際汚れたユニフォームの河内選手が、体を重そうにしているのを見て、「孤立しがちだった前線でよく奮闘した」と精一杯の拍手を送りました。 #6 佐藤真也選手 河内選手と同じくとにかく走りまくった選手。ハイボールの競り合いでの体の入れ方、自分と同じライン上の相手・味方の選手に対する警戒とフォローの動きなど、キラリと光るセンス、そして何より全力プレー。個人を観ていて面白いと思える選手です。 二月のV・ファーレン長崎との練習試合で初めて見たときから働き者だと思っていましたが、今日に至るまで常に全力でやってくれています。 #7 冨士祐樹選手 サイドを上がってから中央への斬り込みで相手ゴールを脅かすプレーを連発、開幕前から冨士選手のプレーに注目していたブルーノ氏(鳥取戦欠席)曰く、「冨士が自信を持ってプレーするようになっている」との事。 鳥取戦でもかなり動きが良かった彼、試合毎に力強さを増しています。 前所属の徳島ヴォルティスを多くのサポーターから惜しまれながら退団したというのも頷ける斬れ味の良さです。 で、アクロバティックなゴールを決めた岩倉一弥選手・・・ちゅーか全員今年の新加入選手じゃないですか・・・。 新加入だから注目していると言うこともあるでしょうが、何より彼らは北九州という新天地で自身の存在意義を確立する為に、客が少なかろうが相手が格下だろうが全力で戦っているように見えますね。 いや、去年からの選手達が如何に粘り強く闘志に溢れていたかは僕なりに観て来たつもりです。 僕だって中嶋選手や宮川選手やタチコ選手、日高選手や古賀選手の事をもっと書きたいです。 九州リーグの時から観ていた選手達にJFLで華々しい活躍をして欲しいとずっと思ってますよ。 まとまりなく冗長になってきたのでここまでにしたいと思っています。 ただ、今日の内容に満足してはいないとだけ書いて終わります。 |
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2008 05,10 23:50 |
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アメリカのハードコア必殺仕事人映画「SAW4」を観ておりました。1・2はDVDで、3は映画館で観たのですが相変わらず観終わった後に溜息がでる映画でした。 特に1は特筆すべき名作でして、「真面目に生きよう」と思わずにはいられない傑作映画です。 2は、「まぁ2だな」という感じ。3はやりすぎ。4は冒頭の解剖シーンで悪い予感がしましたが、善人であろうとしていた天才建築家がなぜ残虐なゲームを行うに至ったかという過程が描かれていて、シリーズに厚みを加えた感じでした。 ショッキングなシーンが多いので子供が観てはいけない作品ですが、シリーズを通して「人生を大切に」という メッセージが逆説的に盛り込まれた作品です。 忙しい忙しいと言いながらも、そんな毎日を楽しんで行こうと思う悔い改めたサポーターたぐおです。 僕の生活のほぼ中心に陣取り始めたニューウェーブ北九州、明日13:00より本城陸上競技場で試合があります。明日の昼頃には天気も回復し、我々は「少し肌寒いね」なんて会話をしながら試合開始を待っていることでしょう。 今日、びわこと刈谷が引き分けたそうな。これで明日勝つとこの2チームをぶっこ抜いて5位浮上ということになりますか。 佐川印刷SCは実力的には北九州より下のようですが、やってみないとわからんですね。 JFL昇格以降、北九州は前半は抑え気味、後半に相手がバテ始めた頃に猛攻というパターンが多く見られました(というかほとんどそう)。一度はJFLチームをねじ伏せる試合を観てみたいものですが明日はどうなるか。 観客数は・・・まぁ今は気づいてる人達だけでやるしかないですね。 そういえば鳥取戦で「がんばれ~」の子供達が来てましたね。 確か去年の本城でのロック戦の時だったか我々の後ろにいたのを憶えてます。あれは僕のドス黒く汚れた心が洗われるようでした(なかなか汚れは落ちませんけども)。 *画像は水島戦での某問題ブログの管理人。彼のブログの影響力は何気に高い。 |
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2008 05,07 21:47 |
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今、ACLやってますね。まだ注目度が高いとはいえない大会ですが、地元のチームが外国のチームと戦うという面白さに気づいたら、きっとこの大会は盛り上がると思うのですが、どうでしょう。 随分昔、深夜にテレビでジュビロ磐田がイランの超アウェーで優勝する試合を見て、クラブチームの面白さに感動した記憶があります。 当時のジュビロはいわゆるN-BOXをひっさげてJ史上最強と謳われたチームで、なかでも藤田選手が相手の悪質なファールを一喝するシーンにはシビレたものです。 まぁ僕は別にジュビロが好きだというわけではありませんが、率直に羨望の眼差しで見ておりました。 時は流れて2008年、今まで観て来た全てのどのスポーツチームよりも感情移入してしまったニューウェーブ北九州、現在JFLを戦っております。 もし北九州にJリーグチームが出来たら地域のあり方や、人の考え方が変わるというのは大袈裟でしょうか。 Jリーグチームの誕生は他地域との交流を活発化させ、思考は自ずと外の世界へと広がってゆくはず・・・。 そんな先の話より今は今の戦いに目を向けます。 先日の最長距離アウェーTDK SC戦の試合の様子についてはBRIGADE関東や佐藤真也ブログに詳しく書かれているようです。 選手・サポーター両方から見たレポートなので読み比べると面白いですね。 さて、ペイ様によると遠征隊は関東勢三名(ペイ氏・ジーノ氏・ふくやん氏)、北九勢二名(H氏・TOMMY氏)の五名で編成された模様です。 関東勢のふくやん氏が小野信義選手のPKシーンを撮影されていた模様、実にありがたいです。 動画盗撮野郎の僕は嫉妬を禁じえませんね。随分楽しそうです。 さすがペイ様、どこへいっても盛り上げてくれます。仁賀保は関東からでも相当に疲れる旅路だったはず。 また、北九州から遠征されたお二人のご苦労を思えば、本当に頭が下がります。 実際、僕もせめてホーム皆勤は狙ってますが、それでもスケジュール調整に四苦八苦しますね。 なにかしら犠牲にしてるかな、と思う時もあり、きっと皆さんも何かとの両立に苦労されてるかと思います。 ホーム開幕以来から観客動員数問題が続いている今、ホームへ足を運んでおられる方々一人一人の何かの犠牲が、クラブの血となり肉となり、必ず報われる時が来ると信じています。 フロントの皆様はどうか今ホームに来ている人達を大事にして欲しいなぁと思うのであります。 一説によるとフロントは今年の昇格を望んでいないから観客動員に力を入れないと聞きます。 しかし上を向いて戦い、結果を出している選手達がいて、遠い敵地まで弾丸ツアーを仕掛けるサポーターが現実にいます。 例えフロントが「今年は適当でよい」と考えていたとしても、僕は彼らと共に戦場に残りたいと改めて思う次第です。 次節、5月11日(日)佐川印刷戦、僕も行きます。今ホームへ行くことはNW北九州の歴史に直に参加していることになるんです。 今の観客動員数問題、いつか「そんなこともあったな」とみんなと笑って話せる日が来ることを。 |
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