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2008 06,08 22:26 |
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宮川祭り発生の予感に興奮を隠し切れませんでしたが、結局追いつくことが出来ませんでした。 ニューウェーブ北九州 2-3 栃木SC やはり予想していた通り、栃木の展開の速さは目を瞠るものがありました。ただし1失点目は「え?あらら?」みたいな感じでしたね。 2失点目に関しては相手の選手を褒めるべきでしたが3失点目、開始直後の失点なんですけど、まさか笛が鳴ってもすぐに攻めては来ないと油断している??ワケわからん。ちゅーか何回目でしょうか。 あと相手のシュートの上手さ。ゴールは防いだものの、あの位置、あの体勢で充分なスピードのシュートを撃てる選手が複数いるというのは凄いですねぇ。 北九州には佐野がいるが、相手には佐野に匹敵する選手が3・4人はいた、そんな印象です。 では完敗だったかと言えば、そうは言いたくない気持ちもありますね。 前半の立ち上がりが非常に良く、選手個人では佐野選手、日高選手、あと何気に桑原選手も良かったように思え、「これはよもやが充分起こりうる」と期待できる流れでした。 あと宮川選手。前線はこの選手に頼らざるを得ない状況でゴールという結果を出しました。 しかしチームとしては負けた。 後半最後のセットプレーでも、よもやは起こりえた。 だが、よもやは起こらず、遂に本城無敗記録はここに終了。 総合的に観たならば力負けであると。 そういう試合でした。 しかし負傷者続出で本当に総力戦の真っ只中ですね。 今日のスタメンを見て「あの選手もあの選手も負傷かよ」と戦場のど真ん中にいる事を否応なく実感させられました。 だけども、試合に出られる選手だけでやるしかない。スタメンを見て「ええ!?」なんてリアクションもそろそろ慣れてきた感じです。 気持ちを見せてくれた選手もいる。動けていない選手もいた。 失意に沈んでる場合ではない。戦いはまだまだ続くんです。 以前も書きましたけどね、悔しいうちはまだ戦える。悔しいからこそまだ戦うんですよ。 あと、本日の栃木サポーターと我々のラブラブな関係を踏まえて、後日、ホームサポーターとアウェイサポーターの配置について今一度、書いてみようかと思います。 まぁ、フロント批判でも栃木サポーター叩きでもなく、一つの提案として書くだけなので変な期待はしないで頂きたい。 今日はもう寝ます。 *画像は試合後、なぜか一人離れてバックスタンド側に立ち、しばし遠くを見つめている桑原主将。 何を思っていたかは判りませんが、背中から悔しさが滲み出ているように感じました。桑原・・・。 PR |
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2008 06,07 22:53 |
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試合前のいわゆる「サポーターブログ」というのは対戦相手の情報を書くらしい。 だけども、少なくとも当ブログはNW至上主義でやっているので「対戦相手の○○が凄い」みたいな事を書くぐらいなら「ファッキューメーン、北九の○○を知らんのかアスホール」みたいな事を書きたいですね。 サポーターの数では他チームに遅れをとっているかも知れませんが、一人当たりの熱量なら絶対負けん。 さて、「公式HPの選手紹介より良い」と好評を頂きつつも、「読みづれーよ」「もっと小分けにしろ」的な指摘も軽やかに受け流しながらのこの血戦前夜企画、いよいよ最後のGK編ですがここだけ特殊です。 早い話が#21村口良平選手と#25船津佑也選手の両GK、ワタクシ恥ずかしながら練習試合を含めてプレーを一度も観たことがないのであります。 さすがにこれは書けん。 村口選手はいつも飢えてる名物母娘に弁当を差し入れてくれる「ボランティア精神に富んだ本当にいいヤツ」、 船津選手は「笑顔がこれほど怖い人も珍しいな」ぐらいしか書けんのです。スミマセン。 さらには、僕は勉強不足でGKを見る目は持ってないなと・・・。 「このGKの凄さを説明しろ」と言われても「えっと・・・反応が良い」とか「ポジショニングが良い」みたいな教科書的なことしか答えられないんです。 他のポジションについては書いたことにツッコミを入れられてもそれなりに答えられる準備をしているつもりですが、GKは無理。 #1 水原大樹 (公式フォト) 彼が止めたPKは一体何本あるんだろう?入って当たり前と思ったシュートを止められるのはどうして?? 一つだけ確かな事は彼は偉大なゴールキーパーであるという事実のみ。 そしてこの選手が北九州に来てくれて本当に良かったという気持ちだけです。 そんなワケで水原選手について書ける事もこれぐらいが精一杯。 OK、最後は自身の知識の浅さを露呈してしまいましたが、血戦前夜企画はこれで終了です。 北九州サポーターの皆さんが読んで、「この選手を応援したい!」と思って頂けるような書き方が出来ていればこの企画は成功です。 「京築はこの選手のこういうところを観ていない!」みたいな感情を抱かれたとしても、成功です。 そう思った時点でその選手の活躍を今まで以上に期待しているはず。 ここから先は真の激戦地、このチームで戦い抜く。 明日、いよいよ栃木SC戦です。 |
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2008 06,06 22:10 |
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なんかもう当初の目的から大きく逸れて記録みたいになってきました。
JFL初年度、この時期にどんな選手がいたのかという記録を残しておくのも悪くはないかなと思い始めました。 何年かしたらまた読み直そう。きっと新鮮に映るはず。 栃木SC戦を前に非常に良い緊張感が湧いてきてます。 それはポジティブな緊張感。 地域決勝の前のような、或いは開幕戦のカターレ戦前のような、 今まで観て来たこのチームの強さを天下に知らしめる時が来たなという緊張感。 前期日程が終わってからこの企画をやっても良かったんですが、 答えを見てから書くのではなく、答えが出る前に書いておきたいと思った次第です。 ええ、これからの3試合はNWの答えが見えてしまう試合だと僕は思っています。 栃木SC、横河武蔵野、Honda FC。 僕が正しかったのか間違っていたのか、答え合わせには丁度良い相手です。 #3 加藤雅裕 (公式フォト) 長い離脱期間を終え、既に戦線に復帰しております。まだ出場時間も短くJFLでのプレーについて書けるほどではありませんが、徐々に試合感を取り戻して欲しいですね。 彼の復帰でDFの競争が激しくなったことは選手達には過酷ですがチームとしては良い刺激であると思います。 #4 ドグラス (公式フォト) 昨年末の地域決勝広島で、矢崎バレンテやNECトーキンの高速FWにぐりんぐりん振り回されていた様子を観ていた僕は、JFL昇格決定後も「ドグちゃん、もしかしたらJFLでは通用しないかも・・・」などと思っちゃったりもしましたが、なんとかやれていて少しホッとしている僕がいます。 しかし、これからの3試合は持てるポテンシャルを全開にしないと対応できないほどの展開の速い攻撃が予想されます。どうなるか。 #6 佐藤真也 (公式フォト) 今のNWで去年のJFLで戦っていたのはこの選手だけなんでしょうか。 リーグ戦序盤、九州リーグ組はもちろん元J組の選手達でさえ相手を探りつつのプレーだった中で、この選手だけが最初から自分のプレーが出せているように見えました。 まぁなんだ、この選手は二月の練習試合の時からさんざん褒めまくってきたのでこの辺にしておこう、うん。 実際試合を観れば判ると思います。 #7 冨士祐樹 (公式フォト) なんつーか番長。サイドバック番長。この選手が突破を仕掛けると背中から「オラオラオラオラ!!」みたいな叫びが聞こえてきそうな迫力がありますね。 まぁ「上がり過ぎて後ろ大丈夫?」みたいなシーンも結構あるような気がせんでもないですが。 ちなみに先日の流経大との試合では冨士選手が突破を仕掛けると、流経大の小僧共の顔が梅図かずおの恐怖漫画の「ひぃぃぃぃっ!!」みたいな顔になるのが見えて面白かったです。 ここらでちょっと休憩。 今年三月の出陣式での新入団選手の挨拶の様子をリプレイ。 この時からまだ三ヶ月ですか。 もう随分長く一緒に戦っているような気がします。 さて後半。 #13 河村旬記 (公式フォト見つからず) まだ試合に出てないのでは。僕の中では二月の節分イベントで仕切ってた印象だけが・・・。 いやいや、JFLの過酷な日程を考えると総力戦ですよ。いつ呼ばれてもいいように腐らず準備をしておくべし。 #15 永野諒 (公式フォト) いつのまにかディフェンスリーダーになってないですか?開幕前はドグラス&永野の若いセンターバック二人でケチョンケチョンにされるんじゃないかと不安もありましたが、日に日に逞しくなっていくなぁ。 去年までは後ろの水原選手や前の桑原主将から「諒!諒!」と怒鳴られるシーンがよく見られましたが、今年はかなり任されてきている印象。 とはいえ、これまでの14試合で失点0に抑えた試合はわずか二試合。 失点は何もDFだけの責任ではありませんが、あまり褒められるデータではないですね。 まぁ責任感の強い選手だと思うので本人も失点の多さを気にしているとは思いますが。 #16 岩倉一弥 (公式フォト) 上の動画を今一度観ていただきたい。ジャージをINしている。当時、現場にいた僕はジャージをズボンにねじ込んでいる彼に釘付けでしたね。何者なのかと。只者ではないな、と。 当初は試合にも出ておらず、飄々とした感じでいつも一人でいる印象だったので馴染めていないのかな、と心配もしてましたが、最近はそうでもないようですね。 見た目の印象と違ってプレーは相当熱い。僕にとっては正直いまだに掴みどころが判らない選手。 #20 吉野慎治 (公式フォト見つからず) 昨年の九州リーグ制覇の立役者なんですが、中嶋選手と同じく消極的になってしまった印象。 しかし雄大と同じくまだ挽回する機会は与えられるはず。 #22 市村瞬 (公式フォト見つからず) 多分まだ僕は彼のJFLでのプレーを観てませんね。ペイ様が肯定的に書かれていたところを見ると期待してもよいのかな? さて、これからの3試合で僕が書いてきたことが正しかったと全国的に証明されるのか、 或いは為す術なく惨敗を喫し、「京築はただのハッタリ野郎」と笑われるのか、楽しみで仕方がない。 栃木SC戦まであと2日。 |
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2008 06,05 21:20 |
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この血戦前夜企画の選手寸評、誰もやらなかった理由がやっと判った。 こいつは相当ハード、書き手の体力を消耗させるぜ・・・。 だが、昔から「やれば出来る子」と言われながら全くやって来なかったワタクシ、もはや退かぬ、媚びぬ、省みぬのサウザー精神でやり切りたいと思います。 なんか栃木方面からのアクセスがちょこちょこ出始めていますが、屁のツッパリもいらんですよ。どんと来んかい。 以下は繰り返しますが全て僕の個人的な見解でございます。 #2 タチコ (公式フォト) 悩みましたが、とりあえずMF編に登場。 守備には頼りなさが残るものの、ここのところ攻撃面で調子を上げ結果を出しています。特に打点の高いヘディングが相手に脅威を与えているのは確かなようです。 まぁ193cmの大男が普通に飛ぶだけで反則的な高さになる上に精度を高めてきており、さらに守備はアレですが前線ではそれなりにポストプレーも見せてくると言うことで、相手にしてみれば警戒しないわけにもいかず、結果として囮としても効いているのかな、と。 ハッキリ言って我々にとってもワイルドカードですが、今のモチベーションの高さを維持し続ければ、もう一発祭りを発生させそうな予感がせんでもないです。 #5 桑原祐義 (公式フォト) いわゆるバイタルエリアを縄張りとする生粋のディフェンシブミッドフィルダーですが今年はなんだかよく走ってる印象を受けます。 去年は加藤選手がケガで離脱後、センターバックに入り、市村・吉野・永野・ドグラスといった若い選手達を率いてディフェンスラインを構築、飛び始めた子供達を率いる渡り鳥の親の如きキャプテンシーを発揮していました。 普段はNW史上最強レベルの無愛想振りで、外からだと何を考えているのか察しにくい面もありましたが、先日のNHK北九州の番組の中のインタビューでなかなか熱いコメントしてましたね。 思えば昨年末の昇格報告会での桑原主将の言葉が我々のハートに火を点けたワケですが、現時点でのチームの成績や戦い振りを見る限り、その言葉に偽りはなかったと感じています。 #8 日高智樹 (公式フォト) 裏方的なプレーが多いためあまり目立ちませんが、遡れば攻撃の起点だったとか、気がついたら相手の攻撃を潰していたとか何気に重要なプレーを何気にやっている。ここ最近も何気に良い働きのご様子ですが、できれば秘密にしておきたい選手。 「北九州が地味に強い」のは「地味に良い仕事をしている選手がいるからだ」と思うのですがいかが。 まぁ地味だからってなめてると日高にゴール決められちゃうよ、と。 以前も書きましたが、古参のサポーターの方々から非常に愛されている選手です。誰々とは書きませんが、僕がBRIGADEに帯同して間もない頃、あの18禁サポーターの方や、あのファンサイトの管理人様が日高選手の良さについて熱弁を振るわれていたのが印象的でした。 日高&森本はタイプは違えどNWの歴史を繋いでくれている特別な選手であり、彼らがJFLで活躍してくれることはNWが低迷した過去が無駄ではなかったことを証明するという、象徴的な意味合いもあったりします。 まぁ本人達は変に気負わずに自分の力を信じてやってくれたらと思います。 #10 森本惟人 (公式フォト) FWで試されたりしてましたけど、この選手はやっぱりラインを気にせず飛び込めるスペースが前方にあって活きてくる選手かと思います。FWのポジションの時は本当に息苦しそうでした。 ケガから復帰後、佐野選手を前線に上げて森本選手が本来のポジションに入ると持ち味でもあるキープ力と前線のスペースへの走り込みで相手を崩すシーンも見られるようになりました。 まぁ試合をこなしてる内にまた大きな仕事をやってくれるでしょう。藤吉選手と同じく、彼はそういう星の下に生まれた選手。 *上の画像は北九州サポーターのサッカー少年たっくん。大の森本ファンであり、森本選手の復帰を誰よりも喜び、その活躍を誰よりも待ち望んでいる。 #14 佐野裕哉 (公式フォト) ジェフリザーブズ戦の時に書いたばっかりなんで少し省こうカチラ。栃木の連中の度肝を抜いてやろう。 長崎時代はあまり笑わない印象でしたが、意外に良く笑う。藤吉選手に開発されているのかも知れません(もちろん性的な意味ではない)。 ちなみに、佐野選手と永野選手が一緒に歩いていると「どこの若い衆ですか」とツッコミたくなるほどイカツイ。 #18 小野信義 (公式フォト) FC刈谷戦の時は入っていればスーパーゴールのバー直撃のミドルループをぶっ放したり、局面を変える中長距離スナイプパスで相手を揺さぶったりと、何気に上手さを見せて良い仕事してます。佐川印刷戦の時に「ああ、信義がいれば」と痛感しておりました。 藤吉選手や宮川選手もそうなんですが、NWの元Jのベテラン選手達はたまに桁違いの輝きを放つもんで、やっぱり期待しちゃいますね。 小野選手に関しては長年、東京方面からストーキングされておられるBRIGADE関東ことペイ氏がいずれ書いて下さるでしょう。それこそ誰も気づかないようなことを。 #23 岩切ケン (公式フォト発見できず) まだプレーについてあれこれ書くには早いですかね。練習試合に出ていたイメージしかないですが、小さくて速いといった印象です。掘り出し物を見つけることに関してはNWのフロントは水準以上の眼は持っているので化ける可能性は高い。 #24 森田真司 (公式フォト) 出番は少なくとも出たら出たでソツなくこなしている選手。ソツがなさすぎてあまり話題に出て来ませんが年齢の割りに落ち着いたプレーをしているという印象。ジョージ監督も何かと森田選手を代役として抜擢することが多い気もします。 うう、今日はこの辺でカンベンしてもらおうか・・・。 つか、今回書いてみて一つ気がついた事は、僕は森田選手のことをよく知らないなと。 チーム最年少はずっと岩切選手だと思い込んでましたが、森田選手だったのね。 「森田がいい動きだった」とかいう話もチラッと聞いたりもしてましたから、ちょっと注目して観ることにします。 明日はDF編。9人。 退かぬ!媚びぬ!省みぬ!! |
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2008 06,04 20:42 |
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JFLは現在までに14節を消化、内、10試合を観戦しました。
6月8日の栃木SC戦より、横河武蔵野、Honda FCと続いてJFLを一巡したことになります。 この血戦3試合を前に独断と偏見でJFLでの戦いの中でこの選手はどうだったのかを書いてみようかしらん。 繰り返しますが個人的見解ですので意見の相違はご容赦下されたし。 #9 藤吉信次 (公式フォト) 現在ケガ(?)の為、戦線離脱中。競技場の外を普通に歩いてますが詳しいことは判りません。 JFLではカターレ富山戦のゴールが印象的でしたが、それ以外は特に目立てていないというのが正直な感想です。ただ、惜しいシュートも何本もあり、動きのキレも特に落ちてるとは思っていません。 チームのムードメーカーでもあるこの選手がゴールを決めると間違いなく盛り上がるので、早期復活が待たれます。 #11 宮川大輔 (公式フォト) 本気を出した時は間違いなく北九州最強のFWであると僕は思っています。誰が何と言おうとも。 JFLでは途中出場ばかりですが、ジョージ監督も流れを引き寄せるプレーを期待しているのだろうと思われます。 SAGAWA戦、びわこ戦、ファジアーノ戦では他の選手達よりも力強く、三菱水島戦では「やはりヤツは最強FWだ」と確信させてくれたのですが・・・流通経済大学戦の時は競り合ってる最中に明らかに追いかけるのをやめたりとか、「なんとな~く」なプレーが見られ、「今日の大輔は悪い大輔!」などと思ったりもして・・・。 水島戦での重戦車の如き活躍を観ていないBRIGADE関東のペイ氏から「宮川が?信じられんなぁ(チラッ」などと冷たい視線を投げかけられたりもしましたが、信じて下さい、大輔はやれば出来る子なんです! この3試合でも出場機会はあると思いますが、何としてもJFL上位陣相手に僕の宮川最強FW説を実証して欲しいと願うばかりです。 #17 中嶋雄大 (公式フォト) 昨シーズンのチーム得点王だっただけにこの選手の活躍を期待しておられた方も多いかと思いますが、今のところ思うように動けておらず、プレーからも迷いが感じられます。 個人的な見解ですが、この選手は待つタイプの選手で、自分でガツガツ打開していくタイプではないのかなと思ったりもします。 ゴールから遠く離れた位置でボールを受け取ると迷いが生じているのをアリアリと感じますね。 ただ、混戦になった時、どんな無理な体勢からでもボールを前に押し出せる強さの持ち主であることに疑いはなく、今、足りないのは仕掛けていく勇気かな・・・。失敗を恐れずトライせよ、雄大。 Fちゃんの「雄大祭り」のボードが寂しそうだったぜ・・・。 #19 古賀宗樹 (公式フォト) 地域決勝広島ラウンド、NECトーキン戦だったと思いますが、交代出場の為、アップを始めた時、「古賀!!頼んだぞ!!」「引っ掻き回したれ!!」と北九サポーターから一斉に声が上がりました。 古賀選手はサポーターにガッツポーズで応え、ピッチに入ると力の限り走り回ってくれた。 この選手はそういう選手。今、JFLでの戦いの中で、相手の詰めの速さなどに戸惑いながらも全力でやってくれています。 ただ直線的な動きを読まれて潰され、ボールを奪おうとしても簡単なパスワークでかわされるシーンも見られます。 サポーターの声に応えようとしてくれる選手や、気持ちを全面に出してプレーする選手は個人的に好きなんですよ。意外と人気のある選手だと思います。みんなが古賀の活躍を待っている。 #26 河内勇太 (公式フォト) 五年前のJ’sゴール 入団当初から大分トリニータユース出身であることは聞いておりましたが、今のところ予想以上の働きを見せてくれています。公式フォトを見てもやはりこの選手の画像は多く、そしてどれも激しい。 ペイ様が「中山雅史色のオーラ」があると書いておられましたが、実は僕も彼のプレースタイルは中山のようだと感じておりました。 少々大げさかと思い黙ってましたが、ペイ様までもが河内に中山を見たのなら間違いないかと思った次第です。 プレーに迷いがない。ボールを奪ったら即座にゴールの方向に意識を飛ばす。 流経大サブのコワッパ共が三人がかりで河内選手を潰そうとしていたが、それでも気迫で前へ突破を仕掛けていく。引っ張られ転がされボロボロになってゆくユニフォームを気にするでもなく、立ち上がって再びボールを奪いに走り出す。 他の選手に似ていると言われて本人は不本意かも知れませんが、河内の背中に中山雅史を見た。 経験を積んでいけば面白いFWになると期待せずにはいられない選手。 JFLのTOP3相手にかましたれ、河内! と、まぁ、今夜はこの程度にしといてもらおうか。 ちなみに森本選手は公式ではFW登録ですが僕の中ではMFであり続けているし、実際の試合でもMFがメインなんで、明日のMF編に回します。 栃木SC迎撃戦まであと4日。新たな歴史が築かれる様を目撃セヨ。 |
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