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2026 10,02 12:19 |
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2008 06,29 20:43 |
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大雨の観戦を覚悟してびしょ濡れになってもいいように普通のTシャツで参上つかまつったワケですが、後半から少し小雨が降った程度で問題なく観戦できました。 前日夜半には土砂降りの雨、明けて午前中も今にも崩れそうな天気だったにも関わらず、試合開始時刻が近づくにつれて、信じられないことに青空まで出てきた。 周囲の空は雨雲に覆われているのに本陸上空だけが青空という奇跡、マーチン・ルーサー・キング牧師なら「神の降臨を見た」と絶叫するであろう光景でした。 ニューウェーブ北九州 2-0 カターレ富山 いやぁ・・・なんというか、恐ろしいチームだぜ、北九州・・・。 スコアだけを見れば完勝ですが、実際はかなり危険な試合ではありました。なのに無失点、2-0。 とにかくお世辞でも身内贔屓でもなく、目に見えて成長してますね、チームとして。 今日、観戦された方は北九州は何かを持っているチームだと実感されたのではないでしょうか。 序盤にいきなり先制。 我々の位置から見てちょうどゴールと佐野選手と直線に並んでいたのですが、「ゴール右上がぽっかり空いてる」と思った瞬間にそこに蹴り込む佐野裕哉選手。 まるでスローモーションのようにその空いたスペースに吸い込まれるボール。不覚にも見とれてしまってモッシュするタイミングが遅れてしまいました。 まぐれでも偶然でもなく明らかにそこを狙ったシュートに思え、一瞬ゾッとした。佐野裕哉、恐ろしいヤツ。 当然、この1点で勝てるなんて誰も思ってなくて、案の定カターレの反撃が始まる。 カターレ富山ですが、前回対戦時に感じたのと同じ印象でしたね。 中盤で細かいパスを繋いで一気に逆のサイドへ放り込んで裏を取る。 前回のレポートに「富山の選手は視野が広い」と書いたと思うのですが、今日見ててあれは約束事としてやってたんだなと感じました。 ボールの支配率ではカターレの方が上だったのではなかろうか。 おかげで1点リードしているという事をいい具合に忘れさせてくれました。 後半も同じ流れ。正確に言うと前回対戦時から続く流れにも見える。 違うのは北九州の選手の対応が前回より落ち着いている事でしょうか。前回見られたアップアップ感がなく、しっかり対応できている様に見えました。 かなり決定的なシュートもありましたが、バー直撃だったり、キーパー正面だったりとなんとか凌いでいた後半30分過ぎ、宮川大輔選手、渾身の一発。 この2点目が本当に効いた。カターレの猛攻を凌ぎ続けられるのかと思っていた時間帯でのスーパーゴール。 宮川選手は4試合連続ゴールですか、しかも強豪ども相手なので率直に凄いですね。 ロスタイムが5分以上あったと思いますが問題なく抑えて無失点勝利、試合終了の時は「ああ、スゲェ」と感心しちゃってまたもモッシュ忘れ。 カターレは決して弱くはなく、特に中盤のパスワークはJFLでもトップクラス。 実際、今日も北九州の中盤が揺さぶられるシーンを何度も見た。 それでも結果は2-0。 試合終了後になぜか「ニューウェーブ北九州、恐るべし」とサポーターながら思ってしまいました。 それでは印象に残った選手を少し。 #14 佐野裕哉 選手 活躍し過ぎでヨソから引き抜かれるのではと怖くなってきた。今日、初めて試合を観戦された方がいたならば、その脳に14番がインプットされたのは間違いない。 #11 宮川大輔 選手 以前、「宮川こそ北九州最強FW」と書いた時にはまだ先発もなくノーゴールで「どうせ誰も信じてくれないだろうけど」なんて思いながら書きましたが、ヤバイぐらい実証中。 #9 藤吉信次 選手 若干、肩慣らし的な出場時間でしたが、気持ちもキレも落ちてない感じ。次に期待を持たせる動きでした。 試合後、イマイチ不満気だったのが桑原選手と水原選手。 2-0とはいえ、完全に抑え込んだゲームではなかったのが気掛かりなのかも知れません。 さてさて、なぜか青空まで見られた本日の本城。 その秘密がコイツだ。 ボランティアスタッフの方が作成されたものだとは思いますが、少なくとも照る照る坊主としての役割を見事に果たした本日のMVP。 グッズ売り場で首吊り人形のようにうなだれていましたが、スタッフの方のご協力の下でその御顔を激撮せり。 ウェービー君より有能ではないかとの噂に梅雨時期の非公式マスコット化の予感がしますね。 PR |
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2008 06,25 23:12 |
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京築的前期 ベストゴール3
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2008 06,24 19:14 |
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先日、職場から帰宅中に今川の河川敷で日の丸を掲げたテントを発見、 一体何者かと思っていたのですが、どうやら彼らだったようですね。 日本一周:若者2人、京築で出会い意気投合 「苦楽共に家族も同然」 /福岡 「近くの公園」というのは忠霊塔のとこかな・・・なんて想像しつつ、彼らの旅の無事をちょっぴり祈ってみた。 「日本一周」は誰しも一度は頭をよぎる計画ですがそれを実行に移す人は一握り。一部の人達からはアホ扱いされるかも知れませんが僕はこういう種類の人間は好きですね。 僕も単独で九州各地を車で走り回ってましたが、BRIGADE帯同以降はさらにツアーのアホレベルがアップしている気がします。 僕にとって初めての北陸入りとなった富山遠征、本当ならじっくり散策してみたいところでしたが、弾丸ツアーという性質上、かなわぬことで少し残念ではありましたが、それでも楽しいツアーでした。 富山からの帰りに福井で休憩して腹ごしらえ&土産物購入。福井のそばと羽二重餅はかなり好みでした。 あれから三ヶ月(正直もう半年ぐらい戦ってる気がする)、JFLは前期日程を終了して折り返し、ホームでカターレ富山を迎えます。 前回対戦時は2-2の引き分け。開幕戦ということもあり両チームとも硬かった記憶がありますね(特に富山側)。それでも富山の選手の視野の広さと展開力に我が方が押し込まれる傾向にありました。 今の富山はあの時の富山より確実に強い。チームの完成度を高めており極めて危険な相手と見て間違いないすね。あの開幕戦、富山にしてみれば「勝てた試合」だったはず。今度は必ず仕留めにくる。 もちろん、あの時の北九州と今の北九州も違う。開幕時からの成長率でいえば北九州は間違いなくリーグトップクラス。 北九州 vs 富山、お互いにチームの完成度を高め結果に結び付けている両チームの激突は見所満載です。 後期日程第一節、全国3千万のJFLファン注目のカード、ニューウェーブ北九州 VS カターレ富山戦は、 6月29日(日)13:00より、本城陸上競技場でキックオフ。 2008年Jリーグへの旅、この長く険しい旅の道連れを絶賛募集中であります。 |
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2008 06,22 21:28 |
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18時半過ぎに仕事が終わり、着替えをしていると携帯がチカチカ光っている。メールか。見てみるとペイ様からのメール。 読むととても正気とは思えない壊れ気味の内容。 今日の試合の結果をまだ知らない僕が無邪気に結果を尋ねる返信をすると「タチコのハットで激勝」という応えが。 思わず「ありうる」と思えてしまうのがこのチームの恐ろしさよ。 しかし直後にブルーノ氏&MAD総長からも同様のメール。明らかに「今、口裏を合わせました」的な雰囲気、すぐにネタだと気づく。 しかし何かが起きた予感だけはする。携帯で結果だけを調べることもできるが、基本的に携帯嫌いの僕はパチンと携帯を閉じて車に乗り込み、一刻も早く帰宅するべく、京築の田舎道を疾走したのでありました。 ニューウェーブ北九州 2-2 Honda FC 引き分けか。ふぅ・・・。試合終了直前の失点で大魚を逃したと。 しかしまぁスコアだけを見ると相当に相手を追い詰めたようにも見える。ちゅーかやっぱ観てないと何も書けんですね。 そうこうしとる内に福岡空港で飛行機待ちのBRIGADE関東ことペイ氏から入電。 観てたんすか。なんでこっちにいるんすか。 いろいろと試合の話を聞きましたが、おそらくペイ様自信がブログで書かれるであろう事なので割愛します。 とりあえず観てないのでスコアを見た感想だけしか書けません。 どうなんですか、これはまず良くやったと褒めるべきではないですか。 「最後の最後で勝ちを逃した事が悔しい」、おそらく観戦された方々はそう感じられただろうし、結果だけを見てもそう感じます。誰よりも選手達もそう感じているでしょう。 しかし、相手はHonda FC、我々は我々自身が気づかない内に、強敵を仕留め損ねた悔しさを当たり前のように感じている。 これでJFLを一巡しました。 「歯が立たない」と感じた試合はあったか?ないですね。 強敵はたくさんいた。しのぎを削り合うに相応しい強敵はたくさんいた。 それでも今は充分やれると、手応えを感じています。 どうですか、我々はJFLのど真ん中を歩いています。 もう最初に感じたJFLへの怖さはない。むしろこれからは我々が怖さを与える側かも知れません。 以前、この3試合でNW北九州の答えが見えると書きました。 無残に敗れ去るなら、僕はただのハッタリ野郎になると。 とりあえず今の答えは出ましたね。「このチームは可能性に満ち溢れている」。 ああ、ところで宮川選手が3試合連続ゴールですか。「宮川最強FW説」を先走った感じで提唱したんですが、タイムリーに活躍してくれました。 まぁ、確かに古参の方々から見れば宮川選手はいまだに評価に苦しむ選手かも知れませんが、サポーターの中にたとえ少数でも自分の活躍を期待し、信じている人がいるという事実が、意外に選手にパワーを与えるものだと僕は考えておるのです。 人間、誰しも誰かから期待されれば、それに応えたいと思うものです。 そういうパワーを与えるのがサポーターであると思っているし、そうありたいなぁとも思っています。 そして北九州のサポーターは総じてそれができていると感じています。 YouTubeのID:enokkeyさんが宮川選手の(一時的とはいえ)逆転ゴールを投稿してくれていました。 「おお、なんといういたわりと友愛じゃ。宮川がサポーターに心を開いておる。」 OK,次はカターレ富山戦、俄然、注目の一戦ですよ。 |
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2008 06,21 19:53 |
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関係ないんですけど、先の武蔵野遠征、手拍子のしすぎで手の平の皮が軽く裂けてたりしてたんですが、それよりも家に帰って靴を脱ぐと靴下に血が付いてた方が驚きでした。 飛び跳ね過ぎたか、変な踏み込み方をしたのか判りませんが左足第二指の爪が半分剥がれかけてました。 バンドエイドでガチガチに固めてたんですが、何とかくっついたようです。 「だから何?何のアピール?」みたいなツッコミがBRIGADE方面から来そうですが、いやぁ、痛みに耐えてよく頑張ったなぁと誰も言ってくれないので自分で言ってみようかと思った次第です。 さて、Honda戦欠席という事で早々と僕の前期日程が終了してしまいました。 以下は僕が観戦した試合です。 3/16 vs カターレ富山 2-2 △ A 3/20 vs SAGAWA SHIGA 1-1 △ H 3/23 vs MIOびわこ草津 0-1 ● A 3/30 vs ファジアーノ岡山 2-4 ● A 4/6 vs アルテ高崎 1-0 ○ H 4/20 vs FC刈谷 1-0 ○ H 4/27 vs 三菱水島 2-1 ○ A 5/3 vs ガイナーレ鳥取 1-1 △ H 5/11 vs 佐川印刷 1-1 △ H 5/25 vs 流通経済大 4-2 ○ H 6/8 vs 栃木SC 2-3 ● H 6/15 vs 横河武蔵野 2-1 ○ A 12試合観戦(ホーム7試合・アウェイ5試合) 5勝3敗4分け 自分の上げチン振りを証明してやろうと目論んでいたのですが、特に上げチンらしきデータは見当たらんですな。チッ。 NW北九州は17試合でまだ4敗、その内3敗を観たわけですが、負けた試合でもそれなりに見せ場がたくさんあったり、特に悲観する内容ではありませんでしたね。 勝ち点を拾った試合もあれば勝ち点をみすみす落とした試合もありますが、結果的に試合を重ねる毎にチームとして成長しているという実感を得てます。 何気にJFLの強豪の一つになりつつあるのかなと感じますね。 北九州は相手から見てたやすく勝てるチームではない、と。 明日の天気は多分大丈夫なんじゃないでしょうか。降ったとしてもたかが知れてます。 まるで他人事のように書いてますが、雨が降ったら降ったで、それなりにオモロいネタになると思ってつかぁさい。 大雨の観戦といえば岡山戦を思い出しますね。 スティック&ボール(いわゆる性器)までもが冷たい雨に浸り、帰りの車内でガタガタ震えながらも、燃費重視・倹約遠征がモットーのBRIGADEはぎりぎりまで暖房を使わず、負けた試合をずぶ濡れの男ばかりという不快指数100%の車の中で密着しながら語り合うというさんざんな旅も今となってはいい思い出・・・かな、多分。いい思い出だったらいいな、みたいな。 名門Honda FC戦、チームの血となり肉となる有意義な試合になればいいですね。選手だけでなく我々にとっても。 何かミラクルが起きる予感がする。 観なかった人達(我輩含)が後悔するような、そんな試合になれ。 |
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