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2008 11,09 23:41 |
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4戦して4敗、その内3試合はマジでガチな試合。4試合で得点わずかに1点。内容的には勝てない試合だったわけじゃない、でも勝てない。 相性が良いとか悪いとか、強いとか弱いとかじゃなくて、これはもはやオカルトの領域。 JFL後期第14節 ニューウェーブ北九州 0-1 MIOびわこ草津 押し込んだ前半で仕留められなかったのが痛い。仕留められなかったというか、仕留めたはずやったんですけどね。 立て続けに2点取り消し喰らってペースが乱されたのは事実だとは思います。特に宮川選手の幻の2点目は宮川がパスを受けてから2、3秒走って、GKと1対1になったところを絶妙なコースに流し込んだものでしたが、ジャッジを下す時間は充分にあったのに決まってからオフサイドで取り消しって後味悪いですね。 宮川がボールを受けた時点で止めりゃええやん、と。つーか主審の視野の狭さも相当なもんでしたが、線審の自信の無さもその辺を歩いていた人に無理やりやらせたんですかっちゅーぐらいのヤバイ水準でした。 審判を敵に回したとかいう話じゃないからタチが悪い。 ただし、びわこの守りの良さも目に付く試合でした。人数かけてボールを奪ってはカウンター、放り込みのこぼれ玉を拾ってはカウンターと、まぁ、びわこの守りとシュートまで持っていくカウンターは確かに脅威でありました。 この辺は審判のヘタレっぷりとは別にびわこが評価されてもいい部分かなと思います。 あと、ウチの可愛いタチコ選手。今日は大ハズレ。前線に放り込まれるボールを頭で競り合うシーンが何度も見られましたが、笑ってしまうほどにスカスカ外していた。それを拾われてカウンターって何回あったかな。 エアーヘディング選手権があれば間違いなくブラジル代表っちゅーぐらいに見事にスカりまくってました。当たったのは僕が覚えている限り1本だけ。 タチコが競り合いで当ててくれればその次の展開もあったとは思うんですが、 当たらなければどうということはない ってな感じでした。今日は残念な結果に終わりましたが、桑原選手を始め気迫のプレーを見せてくれた選手も結構いたんです・・・。勝って欲しかった・・・。 さて、これで四位以内の可能性は完全に消滅した模様。あ、それと次の対戦相手のHonda FC優勝決定ですか、おめでとうございます。これで次の試合は完全に消化試合ですかね。 いや、僕の中には消化試合など存在しませんが。 最後まで全力を尽くすのみです。「しつこかった北九の連中もやっとショボクレやがったか(笑)」なんて誰にも言わせませんけ。 最初から最後までハイテンションで駆け抜ける。 期待と不安をたらふく抱えて飛び込んだJFL初シーズン、開幕からいろんな人を見て来ました。選手、スタッフ、サポーター、いろんな人がいました。 悩みながら迷いながらもここまでやってきたじゃないの。みんなで盛り上げようと頑張ってきたじゃないですか。確実に土台は出来つつあると感じています。 我々の一人一人が土台になっていくんですよ。本望じゃないですか。 そんなわけで最後までやります。 久し振りに遠征隊に名を連ねました。MAD”ナイトライダー”総長、ブルーノ・ソメザイル氏、パラッカム・バーンガード氏、そして僕という悪夢の鳥取遠征メンバー再結成であります。 何も起きないワケがない不安でいっぱいのメンツでサッカー王国に乗り込みます。 僕は23日のホーム最終戦には行けませんが、後に残る皆さんが必ず最後まで盛り上げてくれると確信しております。 PR |
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2008 11,02 01:36 |
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書き始めた途端に爆睡してました。実は朝から激しい頭痛で、本城でも隠れてバ○ァリン飲みまくってました。 それで大声出すもんで頭カチ割れんぐらいに痛かったです。ちょっとはしゃぎ過ぎて頭グラングランになってた時間帯があったりもして相当にキツかったですね。 OK、いつもの「オレ頑張ったアピール」もそこそこに本題です。 とりあえず今日(と言っても日付はもう変わってますが)は試合の雑感のみを。 JFL後期第13節 ニューウェーブ北九州 3-1 ファジアーノ岡山 先日、北九州の意地を見せてやる的な事を書いたと思いますが、僕が書くまでもなく、みんな同じ気持ちだったんだなとすぐに判りました。これがあるからNWはやめられん。 前半はこちらも攻めたが岡山の方が効果的な攻めをしていたように感じました。バー直撃弾もあった。前半終了間際の波状攻撃もあった。全てギリギリのところで凌ぎ切った。 守勢に立たされた前半を0-0で折り返せたのは大きい。 後半開始まもなく、岡山の選手がサイドを深くえぐっていくと、次にゴールを横切るようにボールが飛んだ先に白いユニフォームが駆け込むのが見えた。 きれいに、そしてあっさり先制を許してしまいましたが、不思議とこのまま負ける気がしない。 こう言ってはなんですが、岡山側から「やっぱり北九州は組し易い」といった空気を感じたような気がする。個人的な主観で申し訳ないんですが、岡山の気が緩んだような、そんな感じ。 とかなんとか思ってるうちに宮川選手が左サイドをぶち抜いて高速クロス、佐藤選手が相手DFと激突しながらゴール。オウンゴールかと思ったら佐藤選手がきっちり当てていたようです。いつの間に真也がそこにいたのかさっぱり判らん。 喜山にかわされ失点に繋がるボールを出させてしまった佐藤選手が名誉挽回の同点ゴール。 この辺りから予想していた通りの激しい展開になる。カウンターの応酬やサイドへの執拗な突破の仕掛け合いで、このまま1-1では終わらんな、と言う気がしてきた。2点目がどちらに入るかは読めん。 こっちが切り崩して惜しいシュートを放ったかと思うと、気がついたら北九のサイドのスペースに岡山が切り込んで「あわや」の場面を作るし。 するとタチコ選手が準備を始める。何この期待感。何かが起こりそうな予感は一体何。 ハイボールを放り込んで前線のタチコに当て、前にボールを落とさせる、そこに誰かが走りこむ、という判りやすいパワープレーが何度か形になりそうになる。これ、シンプルだけど意外にも通用する。タチコ恐るべし。 宮川選手が決めた2点目はそんな感じでしたかね、ヘディングシュートが突き刺さった瞬間にもうハイテンションスイッチが入ってよく覚えてません。頭痛も忘れてた。ちゅーか治まってるし。 その後すぐに冨士選手の3点目。またしても宮川選手が左をぶち抜いてから。 なにかこう色んな事が頭に浮かんで涙が出・・・ませんでしたけども。いろいろあったなぁと。これからもいろいろあるんだろうなぁと。 その後は変動なく試合終了。呪縛の一つからの解放を告げる笛。 今日はですね、頭痛もあったり逆転ゴールでブッ壊れたりといろいろあって試合内容はよく覚えちょらんとです。言い訳なんですけど。 とにかく気持ちのいい試合でした。 印象に残った選手です。 #11 宮川大輔 選手 まだノーゴールだった頃に僕が「宮川最強FW説」をぶち上げたのが遠い昔のようです。今日は岡山のDFを寄せ付けず左サイドえぐりまくり。力強さに加えて速さもある。この選手のゴールはドカンッ!て感じで観てて気持ちええんです。 #7 冨士祐樹 選手 調子が良さそうなんですけど。というか最近かなり貢献度が高いような気がするんですがブログは相変わらず放置でしょうか。困ったものです。 #9 藤吉信次 選手 藤吉ゴールが観たい人からは「なんであんなに下がるの?プンプン!」という声が聞こえてきそうですが、チームプレーに徹しておるのです。間違いなく貢献している。 #2 タチコ 選手 うーん、何気にゴール数も多いがアシスト数も多いはず。技術を超えた凄い何かを持っている。 今回は一ヶ月半振りの観戦ということで試合前から試合終了まで少しはしゃぎ過ぎたかなと反省しております。 いや、楽しかったです。やっぱり楽しいのがいい。 |
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2008 09,23 19:06 |
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朝9時に目が覚めました。久し振りにダラダラした朝。暇つぶしに某動画サイトを見る。良質の海外ドキュメンタリーがアップされているのでよく見てます。 今は「アイストラッカー」というシリーズがお好み。 カナダのダイヤモンド鉱山へ物資を運ぶ為、凍結した湖の上を走るトラッカー達のドキュメンタリーなんですが、これが面白い。世の中には色んな仕事があるもんだなぁ、などと感心しつつネットを散策。 すると11:00から本城で練習試合があるとか。今日?もう10時前だけど・・・と思いつつ、チラッと様子を見てこようと車に乗り込む。今日はさすがに誰もおらんやろう。 本城に着いたのは11:15頃。ギャラリーは少ない。僕が着いた途端に失点した。なんという下げチンか。 トレーニングマッチ ニューウェーブ北九州 1-2 大分県国体選抜 30分×3本 (0-1) (0-0) (1-1) 普段、公式戦にあまり出ていない選手達がメインで出てました。キーパーは1本目から二本目の途中までが船津選手、そこから終了まで村口選手とか。 まぁ練習試合の内容についてあーだこーだと言うほど無粋ではありませんが。あれだけ攻めていながら守りきられ、ワンチャンスをモノにされて失点、みたいな感じでした。 印象に残ったのは相手の守備的ボランチの6番。今日のNWはこいつの予想通りの攻撃しか出来なかった印象。どんなに個人技で勝っていても予想通りの動きなら守られちゃうよね。 孫子曰く「其の必ず趨く所に出で、其の意(おも)わざる所に趨く」。 孫子の兵法は「細かい方法論はテメーで考えろ」と言わんばかりの極意ばっかりなんですけど、ヒントではあるかなぁと。相手の6番のコーチングが的確に思えるほどこちらの攻めは単調だった。コイツの意表を突きたかった。 例の28番のテスト生(?)はどうなんでしょうか。いいなと思ったり、全く消えてたり。よく判りませんがもう少し見てみたいかな。今日はアラン選手と森田選手が印象には残りました。 まぁ主力抜きでいろいろ試したい事を試している本当の練習試合だったので結果については特に気にする事はないですが、ちょっぴり残念ではありました。 10月5日のジェフリザーブズ戦までにどこまで上げていけるか、でしょうか。 *画像は長崎ツアーバス車内で爆笑を呼んだ「ヒトイッパイコロススキ」のネタ元のタチコ選手とネタ提供者の佐藤真也選手。まったくいいネタ持ってやがるぜ。 |
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2008 09,21 12:25 |
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朝5時に起床、5時半に行橋を出発。6時10分頃には小倉駅に着いてたりして。特に飛ばした覚えはないのですが早朝だとこれぐらいで着くんです。 駅前のコンビニでパンとコーヒーを買い腹ごしらえをする。栄えある一番乗りであるが無論、誰も褒めてはくれない。 6時半頃にタイガーバスと書かれた大型バスが到着。さらに日系ブラジル人サポーターのブルーノ・Y・ソメオカ氏が「サポーターズTV!」とお馴染みのポーズを取りながら登場。 そそくさと荷物を詰め込んでいると四天王総帥がジョージ監督の物真似をしながら登場。今日はみんなノリが違うぜとバスの写真を撮ろうとすると、頼んでもいないのにブルーノ氏が唐突に服を脱ごうとされる。 「チ○ポも乳首も出さなくていいですから」と先に言うと軽く舌打ちをされたが背に腹は代えられん。 ブルーノ氏はシャツのボタンを留めながら「そんなことだからパラさんがブチぎれるんですよ」と不穏な事を言われる。驚いて何が原因ですかと尋ねるとどうやら当ブログが発端らしい。心当たりがないと言うより、心当たりがありすぎてどれがトリガーか逆に判らない。 七時前には小倉組は全員集合、定刻通り出発。小倉組よりさらにヨゴレ度が高いと言われる黒埼組を拾う。 レジェンド・オブ・北九州ことパラッカム様がバスに乗るなり「思わぬ所から情報が漏れるものよ。」と怒り心頭に達しておられるご様子。これはハードな旅になりそうだぜ。 そしてたった一人を拾う為に須恵に向かう。 須恵ではOGYさんが迷子の子犬のような不安気な表情で待っておられた。僕が車内で「北九州のジャン・レノと呼ばれるOGYさん」と紹介するが「それは賛同しかねる」といった空気が漂う。もう二度と言うまい。 こうして滞りなく全員集合、いつもの本陸メンバーがほとんどでしたが何人か新しい人もおられる。 須恵を出たところで団長が強奪してきた選手グッズの争奪じゃんけん大会が開かれました。 個人的な経験上、新しい人達に優先的にゲットして頂きたかったが、空気を読めない常連組が次々と獲得していく。 これはいかん、新しい人達が取り残されてしまうと考えていると団長も同じ事を思っておられるようで、僕にアイコンタクトで「タ○チよ、やつらの妨害をせよ」と指令を出される。了解です団長と言わんばかりに僕も参戦。 すると、あれよあれよと勝ち進んでジョージ監督の使い込んだTシャツをゲットしちゃいました。「空気を読め」とマイクで軽くディスられつつの長崎旅でありました。 完 いや、完じゃなくて本題です。画像は試合前に遭遇した元NW選手の山田浩稔。なんか小洒落た感じになってます。 天皇杯二回戦(長崎県総合運動公園陸上競技場) 三菱重工長崎 0-1 ニューウェーブ北九州 負ければそこで終わりの天皇杯、とりあえず勝てばオッケーなんですが、次の仙台戦がかなり心配になる内容ではありました。 最初の10分で今日の勝利は間違いなしと確信したんですが、強くなる日差しに嫌な予感が頭をよぎる。北九は暑くなると目に見えて動きが落ちるからなぁ・・・と思ったらさっそく足が止まり、五分五分の展開に持ち込まれちゃいました。 重工長崎は9番の選手をターゲットに縦の攻撃一本。前半はこの9番の対応に北九のDFが手を焼いた印象でした。まぁ永野選手が文字通り手を使ってましたが・・・。 後半は比較的落ち着いてたようには見えたものの、得点の匂いを感じさせない攻撃面への物足りなさは残りましたね。 ゴールがあるとすればセットプレーからだろうなぁという大方の予想通り、コーナーキックからの押し込みゴールが決勝点。安心した一点ではあったが、ハジケきれない一点でした。贅沢言っちゃいかんけども。 勝ったのは北九州なんですが、むしろホームで恥ずかしくない戦いをしたと胸を張っているように見えた重工長崎の選手達が印象的でした。 それでも印象に残った選手を少し。 #19 古賀宗樹 選手 この頃の試合では一番よく走ってる選手ではなかろうか。以前、シュートがどうのこうのと書いてしまいましたが、この試合ではいいシュートを放ってました。いい突破もあった。 自分に求められているのが何なのかをよく判ってる選手というのはやっぱり目に付きます。 #11 宮川大輔 選手 あの混戦からゴールを決めたのは宮川選手だったのね。この日も力強いプレーが印象的でした。 #27 アラン 選手 初めて観ました。悪くないなぁと思った。佐野-アラン-宮川の連携が向上すれば、かなり良い攻撃の形が作れるようになるのではと。今後に期待大。 #5 桑原裕義 選手 やっと帰ってきた我らがキャプテン。試合勘はまだ本調子ではないようではあるけど、やっぱり安心感がある。あとは日高・シンヤ・加藤・河内の復帰が心底待たれます。 #14 佐野裕哉 選手 膠着状態を打破できる数少ない選手であると再確認。タイ遠征ではケガをしないようにほどほどにやって目立たなくていいよと思っているのは僕だけではあるまい。 長崎の県総はメインスタンドに横断幕を張るのはNGらしい。そんなわけでバックスタンドに張りに行くのですが、メインとバックを繋ぐ通路がないという事で、みんなで下に降りてトラックを歩くという貴重な体験ができました。 画像は試合後にバックスタンドの幕を撤収して戻るところ。みんなでこんなところを歩くなんて滅多にないからと写真を撮ってると、「じゃあ集合写真を撮ろうぜ」と団長。 吉崎エイジーニョ氏のカメラで記念撮影しました。この日一番面白かった瞬間でした。 帰りの車内なんですが、僕は祝杯の発泡酒がいい感じで回ってしまった為、酔っ払った上に熟睡ブッこいたり、起きたら起きたで寝ボケてたりと見事にグダグダになってました。 なんかFママさんとオムツ交換がどうのという話をした覚えがあるのですが、どういう流れでそんな話になったのかよく思い出せません。 なにはともあれ、仙台に繋がってホッとしました。調子は上向き、故障者も続々復帰予定とはいえ若干不安の残る内容だったので気掛かりではありますが。 次は10月5日のジェフリザーブズ戦かな。程よく間が空くので何とか本来の調子を取り戻して欲しいですね。 |
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2008 09,01 16:07 |
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歴史の1ページが書き加えられるこの大事な試合を前に、レジェンド・オブ・北九州ことパラッカム様が腹痛の為、あわやリタイヤという波乱含みの一日でしたが無事に終了。 帰りは寄り道やらなんだで家に着いたのは19時40分。同じ福岡県内でも軽い遠征気分になる距離ですわ。 ですが、久しぶりにええもん観て帰りました。あの終了間際のカタルシス、そしてロスタイムの緊張感、サッカー観戦の魅力を堪能できたかと思います。 天皇杯福岡県代表決定戦 ニューウェーブ北九州 2-1 九州産業大学 【優勝】 ニューウェーブ北九州 OOOOOOoooohhhhhhhhhhhhYYEAAAAHhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 遂に大学サッカーの壁をブレイクスルー、伝統ある天皇杯本大会に名乗りを挙げることに成功しました。 確かに良いとは言い切れない内容でしたが、しかし、どうね、しぶとかろ?みたいな。 失点はカウンター一発。学生らしく点を入れると元気になりやがりました。失点後から苦しい時間が相当続いたように感じました。 このまま延長かと思われた終了間際にかけられた魔法、宮川→タチコ→冨士→雄大→佐野とボールが繋がっていく流れの中で軽くトランス状態に、そして佐野選手のゴールが決まった瞬間こそまさにハイタイム絶頂。 気がついたらびしょ濡れで横たわっていました。 よく覚えていませんが、手当たり次第に抱きついてたら、後ろから抱きつかれ倒され上から乗られ、みたいな。 前半の藤吉選手のゴールでは、「相手は意外に脆い」と感じたのですが、やはりこちらも福大と同じく一筋縄ではいきませんでしたね。 7番、12番を軸に前線と中盤の選手の動きがよく連動してました、ちゅーか、させてしまいました。 今回はフルタイムでテレビ中継された為、録画していた選手も多いはず。苦しんだ分、良い教材が取れたかなと思います。 2008年8月31日(日)、共立大・福岡大・九産大を連破しクラブ史上初の天皇杯本大会出場権を獲得。 体力を消耗させる蒸し暑さの中で、走りまわる学生相手に結果を叩き出してくれたチームに感謝。 夏の終わりにこれまで出来なかったことを成し遂げました。 印象に残った選手を少し。 #9 藤吉 信次 選手 試合前にイエロー計画の四天王総帥様がやたら藤吉選手をプッシュされておりまして、その理由を尋ねると「テレビカメラが好物だから」との事。ハハハと笑って応えましたがその通りになるという恐るべき現実。 ベンチに下がってもチームメイトを鼓舞し続ける姿が印象的だった我らが乳首クリッカー藤吉健在を知らしめました。彼はそういう星の元に生まれている。 #14 佐野 裕哉 選手 終了間際のあの一撃はまさにインドラの矢。マン・オブ・ザ・マッチ。頼もしい。 #2 タチコ 選手 久しぶりの登場。ややリキんでる印象でしたが、確実に効いてました。ちゅーか、よく見えなかったんですがあの佐野選手のゴールに繋がるあのパスは何?なんか変なとこからスッとボールが出て驚いた。「うわっブラジル人や」みたいな。 今まで何かとネタになる選手でしたが、今は彼の高さとサプライズ能力に強い期待を禁じえない。 あと#19古賀宗樹 選手、よう走った。相変わらずシュートで焦ってしまいますが良い動きをしてました。 #17中嶋雄大選手、この天皇杯予選では途中出場ながらも本来の強さを見せてくれているような気がします。 それとハードワークがたたって戦線離脱中の#26河内選手、久し振りに見ましたが、今は焦らずに治療に専念してもらいたいですね。 さて、NW初の試合生中継だったわけですが、テレビ的には結構おいしかったのではないかなと思います。 最後はお互いの「絶対勝つ」という気持ちがぶつかり合って、スキルと気持ちでNWが上回って終了、と。 僕も録画を見たんですが、現地で見逃していた部分を見られるので興味深かったです。 ただ、佐野選手のインタビューの直前で録画終了。「気を利かしてあと5分ぐらい録画しちょけや!何が高性能レコーダーじゃ!」と大人気なく機械にキレてました。そんな昼下がりであります。 *おまけ 腹痛の為(自称)、遅れて到着したパラッカム様を、便失禁の恐れありとの事で見守り介助を行うの図。 ちなみに我々はこの時も横断幕を張って設営中でありましたが、手伝う素振りも見せずに女性らしき相手とのメールに夢中のご様子。 まさにレジェンド・オブ・北九州。 (撮影:本城イエロー計画の四天王総帥様) |
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