2025 04,05 15:00 |
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2009 04,12 21:25 |
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去年のホーム初勝利となる高崎戦の時に『安堵の勝利』と書きましたが、今回もとりあえずはホッとしました。 '09JFL第5節 ニューウェーブ北九州 2-1 佐川印刷SC 連係が微妙にズレている感じが終始続いたが、そんな中でも決められる時にビシャッと決めれば勝てる。悩みながらもこういう試合を繰り返してゆく事でそのうち歯車も合ってくるでしょう。特に心配はしてません。 同点に追いつかれた時に我々よりも選手達の方がガクッときてたように見えたのが印象的だった。そこから後半開始直後まで佐川印刷が畳み掛けるように攻めてきた。 あれはもう1点取れば北九州の心が折れると思っていたのではないか。試合中にガクッとへこんだような空気を出しちゃいかんよね。相手を勢い付けるだけなので、むしろ「早く再開しようぜオラッ」みたいなテンションの方がいい。無論、それは我々にも言える事ですが(特に僕か)。 それでも苦しい時間をよく耐えたと思う。今日はどんな形であれ勝ち点3が欲しかった。『昨年未勝利の相手にホーム初勝利で連敗阻止』というミッションを達成してくれた事は率直に嬉しい。 まだまだ厳しい相手が続くが、恐れる事はないな。ほんの少しズレているだけの連係がバッチリ合ってくれば、北九州を止められるチームはJFLには妖怪人間べムでも片手で数えられる程度しかないと思っている。 今日、反撃の狼煙が本陸に立ち昇るのを見た。これから北九州の強さ、しぶとさ、嫌らしさをネチネチと教えて行きましょうか。 印象に残った選手を少し。 #28 長谷川 太郎 選手 初めてプレーを観ましたが良いじゃないですか。個人的に河内選手をパワーアップさせたような選手だろうかと思っていたが、少し違うな・・・。むしろ佐野選手に近いものを感じましたが、皆さんはどう感じられたでしょうか。とにかく新しいタイプの駒を手に入れたかな、と。 # 6 佐藤 真也 選手 決勝点となった長谷川選手のゴールのアシストが素晴らしかった。一人かわしてゴール手前まで進んだ時には自分で撃つかと思ったが、中央に飛び込んでくるタロちゃんをしっかり見ていた。相手GKを引き寄せてタロちゃんにエンジェルパス、決勝ゴールの二分の一は佐藤選手の功績か。 接触プレーで額を切ったり、足を引き摺ったりする場面は胆を冷やしたが大事には至らないようで一安心。気の毒だが今年も酷使されちゃうだろう。 それと伊藤選手・川鍋選手・重光選手のDF陣。個人的にはまだ安心して観ているワケではないが今日は積極的な守備が目立って良かった。あとは水原選手を含めて、もっと互いに声を掛け合って連係を強めて欲しいかな。その点はドグラス選手と永野選手は経験の浅さを積極的な声掛けでカバーしようとしていて好感が持てた。あの気持ちは大事ですね。 ついでに後半残りわずかで出場した久保田選手と河内選手。あの勢い、大好きです。たとえ5分だろうが3分だろうが出場機会を得られたからには何としてもボールに絡もう、ボールが無ければ奪い取ってやろうというあの勢いザンス。 そういう勢いに関しては河内選手は実績ありまくりだが、久保田選手にもそういう部分を見ることが出来て良かった。 今日に関してはパスやクロスの精度の低さとかは個人的にはどうでもいい。とにかく勝ち点3を奪い取った。選手個々の能力の高さを考えればNW北九州は中位で燻っているようなチームではないんですよ。 さて、『逆襲の本城二連戦』第二戦は仇敵ホンダロック。ジョージ監督就任以降負けていない相手だがいつもスレスレの勝利だった。 ホンダロックを格上とは思っていないが、向こうも北九が格上とは思っていないはずだ。ちゅーか北九州がJリーグに参入しても格上とは思わないだろう。北九州とホンダロックはそういう間柄である。 死闘確実のホンダロック戦を制して波に乗っていきましょうか。 PR |
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2009 03,15 22:49 |
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17時半には帰宅したんですが、早起きがたたってそのまま寝てしまいました。目が覚めた時、『いやぁ、本陸が人でいっぱいになった夢をみたなぁ』と一瞬だけ寝ボケましたね。 300人とか500人とか、或いは去年の1000人とか・・・見慣れた本陸の光景とはかけ離れていたからさ・・・。 でも雰囲気というか、本陸らしさというか、僕が初めて本城にNWの試合を観に来た時に感じたあの圧倒的な親近感や一体感というものを今日初めて来られた人達は感じてくれただろうか。それだけが本当に気掛かり。 僕自身、観客の多さにどうコミュニケーションをとったら良いのかサッパリでした。とりあえず試合前に挨拶をしながらコール集のビラを配ったりしたけども、それだけで親近感や一体感を感じてもらえたとも思えないし。何かこう自分自身が空回りしている感じだったなぁ。 JFL第一節 ニューウェーブ北九州 0-0 ジェフリザーブズ ぐはぁ・・・大事な見せ場でやっちまったな・・・。負けたわけじゃないんだけども、このやっちまった感が今日の全てかな・・・。ただ今日は自分も不甲斐なかったもんで、あんまりアレコレ言う気がしないんす。 選手達もチンタラやっていたわけではなくて、いろいろやろうとしていたのは判った。得意の中盤でのパスワークで相手を揺さぶろうとするんだが、どこか歯車がズレていた感じ。 守備は悪くなかったし、惜しいシュートもたくさんあったんだがなぁ。こういう時もあるよなってのが選りにも選って今日だった。 試合終了後、ぞろぞろと立ち上がって本陸を後にする人の波に、『いや、このチームの本当の力はこんなもんじゃないから!』と叫びたかったが、多分、選手達が一番それを言いたかったはずだ。 今日のこの「やっちまった感」は選手・スタッフ・常連サポーター全員が少なからず感じてしまったはずで、次は本当の姿を見せてやろうよ、としか言いようがない。 集客自体は成功でしたが、試合自体が凡戦になってしまったので今日の約一万人の中で何人の人達が次も観に来ようと思って頂けたかは判りませんけどもね・・・。旅は始まったばかりなのでいくらでも取り返せますよ。ちゅーか取り返そうマジで。 それにしてもこの人の入りである。試合が始まってもまだ入ってて、ハーフタイム時にはご覧の有様だよ!ってな感じです。 バックスタンドからメインスタンドから、ゴール裏から、全方位が人で埋まる光景にただただ呆然。 いや、呆然としちゃいかんけども。 個人的にはトラブルらしいトラブルは見なかったけど、やはりこれだけ人がいると見えないところで何かあったのではないかと心配はありますね。 案内板や表示板はもう少し増やすべきかなぁ。常連ばかりじゃないんだし、本陸自体が初めての人もいただろうし。僕自身も慣れてしまってて気付かない部分もあったけども、ホームの観客が本陸で右往左往するという状況は最小限に抑えたい。 それと直接見たわけではないけど喫煙場所以外でタバコを吸っている人とかもいたらしい。喫煙場所を知らないんだろうなと。ただ喫煙所も人込みが凄かったが。 今日は僕自身のアドリブの利かなさ、盛り上げるアイデアの無さに軽くへコんだもんであーだこーだと書く気がしませんけども。今日来られた約一万人のほとんどが『受身のエンターテイメント』で終わってしまったのではないかと思う部分あり、ある程度はベタな事でもやった方がいいかなとか、まぁいろいろ考えてます。 ちゅーか有志集めて飲み会という名の話し合いをしたいですね・・・今はそんな気分です。 今日、ゲーフラやら横断幕やらの新作が大量にお目見え。かっこいいセンスのものあり、遊び心のあるものあり、どれも作り手の個性があって素晴らしい! 口達者なだけで何のセンスもない僕には思いもしないアイデアがあって見てるだけで面白い。 ハーフタイム時に一般のお客さんの中から「あのダンマクが可愛い」という声が聞こえた。どれのことを言っていたのかはわかりませんが、これかな。シンプルだがアイデアがキラリと光る一品ではないかと。 今日は勝利という結果は得られませんでしたが、北九州の可能性と底力を感じられた事が収穫だろうか。去年、このブログで一度だけ我々は孤独であると嘆いた記憶がありますが、今は違う。我々は孤独ではない。 繋げて拡げて輪になって、北九州一丸でJを目指すのみ。 同じ気持ちの人達と共にあらゆる艱難辛苦を乗り越えて、その先にある最高のクライマックスへと続く長い旅の始まりです。 |
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2009 02,08 22:05 |
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日焼けがひでぇ。顔がヒリヒリしてます。たぐおは敏感肌なの。 朝、目が覚めた時点で9時を回っていた。確か10時集合みたいな事を言われてたような気もしたが、特に慌てる事無く準備をして出発。 10時半過ぎには本城に着いたのですが、駐車場は第一・第二共に満車。う~ん、福岡vs鳥栖の集客力を侮っていたようだ。 所詮はプレシーズンマッチ、地方の市長杯っすよ、なにみんなムキになってんの・・・などとぶつくさ思いながら開放された『鮮ど市場』の駐車場から歩く。 北九州市長杯 二日目 アビスパ福岡 2-1 サガン鳥栖 ええ、僕が着いた時にはもう福岡vs鳥栖の試合が始まってました。どうにも昨日ほどの真剣さが感じられなくてBRIGADEの面々と合流後もあまりマジマジと観ませんでした。外でピザ喰ってたりして。 ただ後半から双方ヒートアップしてリーグ戦でのいわゆる『九州ダービー』の雰囲気がちょっぴり感じられました。 まぁそんなとこです。後は当該チームのサポーターさんのブログとかで確認してつかーさい。 北九州市長杯 二日目 ニューウェーブ北九州 2-0 ファジアーノ岡山 『鮮ど市場』の駐車場から歩いて本陸の駐車場を横切って来たんですが、昨日は見かけなかったコアサポ臭漂うステッカーを貼った岡山ナンバーの車がチラホラリ。昨日はやらなかったが今日は声出し応援やるんかなと思っておったら案の定、本隊が来ちょったようです。 相変わらず我々と同数以上の人数を送り込んで来るなんざ全く小憎らしいヤツラですね。ただ、まぁたかが、と言ってはなんですが市長杯の試合でアレだけの人数が動くなんて凄いなーと。 ズラリと並んだ旗竿の多さにSHIT、いや嫉妬を感じつつも盛り上げどころをよう判っちょるなぁと感心しながらの決勝でした。 福岡と鳥栖の試合が終わってメインからごっそり観客が消えた時は青ざめましたが、試合が始まるとぞろぞろと戻って来てくれたので少しホッとしたりもして。 さて、我輩、試合の分析とかできんし、人が書いた分析も読み飛ばすような男にて試合の展開については他のその手のサイトに丸投げ。 結論から言うと今回参加した4チーム中、北九州が最も仕上がってたかなと。この時期にこれだけ仕上げてきて、更に選手のモチベーションが高いなんて、昨日今日のNWと試合をすればJ1のチームでも苦戦するんやなかろうかと思う程の出来。 試合開始直後から攻勢、よくボールを回し、いつもならヘトヘトになる時間帯でも集中を切らさず、セカンドボールをいつも以上に拾っている。 宮川選手が豪快に二点目を挙げた時点で勝負あった。今日の北九から二点取るのは至難の業じゃ。 この後、両チームともGKを交代したり、次々と選手を交代するなど、完全に練習試合モードになった。ファジアーノ相手に市村選手や森本選手、船津選手を実戦投入出来たというのはプレシーズンマッチとしては上出来。 岡山に揺さぶられるシーンもあったが、キッチリ対応して万全の体勢ではシュートを打たせなかった気がする。結果、無失点に抑え2-0で勝利、ファジアーノ岡山を倒し北九州市長杯連覇を達成、素晴らしい。 キヤマのいない岡山はアムロじゃないガンダムみたいなもんかも知れんが勝ちは勝ちである。 印象に残った選手を少し。 #11 宮川大輔 選手 昨日、岡山の守備力が上がっているようだと書いた僕の面子を叩き潰す2ゴール。この選手がボールを持って前を向いた時はファールで潰す以外止められないんじゃないかっちゅーぐらいの重戦車。ホントこの選手のゴールは破壊的で気持ちええわぁ。 #23 片野寛理 選手 いい。昨日も書いたけどかなりいい。一体何者か。まぁ追々判っていくでしょうが、よくこういう選手を見つけてきたなぁ・・・。 昨日も今日も出場した選手全員が良い働きをしてくれたおかげで誰をピックアップしようかと嬉しい悩み。#13久保田選手も良かった。#16 重光選手も良かった。 この二試合、途中交代・途中出場になっているが冨士選手や佐藤真也選手も相変わらずの勢いを保持。新加入組が良いもんで、去年、酷使したこの2選手を大事に使えそうだ。 この市長杯の出来をシーズン通してやるというのは大変な事で、果たしてそれは可能なんだろうかと不安に思ったりもするわけです。 しかし、今やっている事は間違ってないなという手応えを選手達は感じただろうし、我々もまた今年も楽しませてもらえそうだという手応えを感じられた事が市長杯の最大の成果だったかと思います。 チームとしての課題は今月から始まる練習試合のオンパレードの中で炙り出していけばいい事で、今は只、北九州市長杯を北九州最強のチームが守り通した事を素直に喜び、この二日間、素晴らしい試合を見せてくれたチームに感謝するのみです。 険しい山を登る時には「苦しい苦しい」「あの尾根も越えなきゃならんのか」とウンザリするより、足元に咲く小さな花を愛でるぐらいの余裕が欲しいですな。 今日、僕らはこれから登る険しく霞掛かった山の入り口で、とてもキレイな花を見つけた。ちょっぴり勇気が湧いた。それでいいんじゃなかろうかと。 本当に僕はいい事を書きますね。ムシキングMAD総長がこのブログに嫉妬するのも無理はないです。 ハイ、これでしばらく本当に対戦はないし、このブログでファジアーノの事を書くこともしばらくはないだろうから『さよならファジアーノ岡山スペシャル 腐れ縁だよ!全員離散!』をお送りします。今日勝ったから出来るオマケです。 2007 地域決勝 熊谷ラウンド ニューウェーブ北九州 ▲1-1△PK3-4 ファジアーノ岡山 2007 西日本社会人選手権 決勝 ニューウェーブ北九州 (豪雪のため中止) ファジアーノ岡山 2008 北九州市長杯 決勝 ニューウェーブ北九州 △1-1▲PK3-0 ファジアーノ岡山 2008 JFL前期 ニューウェーブ北九州 ●2-4○ ファジアーノ岡山 2008 JFL後期 ニューウェーブ北九州 ○3-1● ファジアーノ岡山 2009 北九州市長杯 決勝 ニューウェーブ北九州 ○2-0● ファジアーノ岡山 どう見ても勝ち越しです。本当にありがとうございました。 なんつーかこう、1年ちょっとの間にこんだけ顔を合わせるっつーのは凄いですな。 とにかく忘れ物の多い人達で、岡山の忘れ物を北九州が届けるという事が何回あったでしょうか。 それが縁で交流が始まり、小さな友好が大きく広がっていったような気がする。 桃スタでも本陸でも(あと何故か鳥取でも)岡山の人達から声を掛けられたし声を掛けたりもした。 今日も岡山のサポーターを乗せたバスが帰る時に手を振ると、バスの中の人達が手を振って応えてくれた。 日本サッカー界の常識は煽り合いなのかも知らんが。いや本当に知らんけど。 そんな腐れ縁も今日で終わりかと思うと少しだけ、本当に爪の先程度ですが寂しいですね。 まぁ最後に彼らは物ではない何かを本城に忘れていった気がせんでもないが、こればっかりは届けられん。 いつか北九州がJリーグに立った時、彼らは本城に忘れ物を取りに来るのだろう。そうあって欲しいと思う。 無論、返り討ちだが。 岡山の愉快な人達とはそれまで、しばしのお別れです。 |
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2009 02,07 21:19 |
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面白うございました。 ちゅーか、いつから北九州市長杯はこんな本気の大会になったのカチラ・・・。 今日の2試合は本当に本気の試合だった。おかげで随分面白かった。今回招待された3チーム、アビスパ福岡・ファジアーノ岡山・サガン鳥栖にまずはリスペクト。Jの称号に驕ることなく手を抜かないその姿勢は敬意を払うに値する。 今日は本当に面白かった。 北九州市長杯 第一試合 アビスパ福岡 0-3 ファジアーノ岡山 内容は点差ほどはなかった・・・ように思う。むしろ序盤はアビスパが攻勢。 「やっぱアビスパの方が強いかな」と思いつつも、どこか雑でイージーミスを連発するもんで、岡山が付け込む隙も充分にあるなーなどと考えていた矢先に、素早いカウンターから喜山(←相変わらず一発変換できない)が技ありのシュートで岡山が先制。 あの状況で落ち着き払ったあのシュート、本当にタフなメンタルの持ち主じゃわ。 福岡のフリーキックも見事に枠を捉えていたが、それを弾き出した岡山のキーパーは見事やった。岡山の二点目もキレイに繋がりましたね。 後半のこの二点目辺りから五分五分の展開。いや、岡山の方がゴールを脅かしていたでしょうか。 去年のJFLでは北九州は岡山からH&A2試合で5点取ってますが、今日の岡山を観る限り組織的な守備力が上がったか??う~ん。 まぁとりあえず結果は0-3で岡山が去年に引き続き福岡を退けました。そんなに北九州市長杯が欲しいのかオイ。 冗談はさておき去年の市長杯の結果が頭にあったのか、双方勝つ気マンマンだったのがこの試合を面白くしましたね。ハードなディフェンスの応酬でピッチ上に険悪な雰囲気が漂う辺り、双方の本気が伺い知れて更に面白かった。 今年のJ2でも同カードがありますが間違いなくギスギスした面白い試合になるでしょう。他人事で済まぬ。 北九州市長杯 第二試合 ニューウェーブ北九州 1-0 サガン鳥栖 いやー上々の滑り出しですね!鳥栖に押される時間帯が長かったのは当然ですが、よう守りきったわマジな話が。特に後半25分ぐらいの鳥栖の波状攻撃は胆を冷やしたが、あそこであたふたしない辺りに成長を感じる。 鍔迫り合いから急所に一撃喰らわせて守り切るという何度も観てきた北九らしさ(もちろん良い意味での)が十二分に発揮された試合だったように思う。 初めて北九の試合をご覧になられた方は北九のしぶとさに感心されたのではなかろうかとちょっぴり思ったりもするのです。 去年の天皇杯で掲げた「J撃破」という目標を、栄え在る北九州市長杯に於いて半年遅れで達成セリ。素晴らしい一日でした。 印象に残った選手達を少し。 #10 佐野裕哉 選手 あっ という間にゴールに突き刺しやがったもんで誰が決めたかさっぱり判りませんでしたが、佐野選手でしたか。ここぞというところで決定的な仕事をする者を名付けて『エース』と呼ぶ。やはり今年もこの男が中心になりそうです。ゴールシーン以外でも今日は動きが良かった。 #23 片野寛理 選手 左サイドバックで目立ってましたね。ああ、佐川印刷が硬かった理由が何となく判ったりして。片野選手だけでなく今日出ていた新加入メンバーはみんな及第点クリアしていたのではなかろうか。 名前でサッカーやるんじゃねぇ、チームとして一丸となってやるモンなんだと言う事を、現時点で北九を見くびっている方々にこれからじっくり教えてあげて欲しいですね。 #17 中嶋雄大 選手 よう走っちょった。去年よく観られたもっさりした動きじゃなかった。今日は勢いがあって雄大が雄大じゃないように見えたりもして。途中で交代した河内選手は相変わらずの元気印。今年FWの補強は今のところ発表されてませんがこの二人の出来次第なのかも知れん。 #5 桑原祐義 選手 動きが若々しくなってませんか。今日はめちゃめちゃ機動力があったように思う。試合後、佐野選手と二人で戦術か何かの話をしながらクールダウンしているのを見て今年の北九州、これ期待できるんじゃないかと胸ふくらみまくりでした。 しかし、まぁ調子に乗るにはまだ早いですね、まだ判らんです。今シーズン、困難極まりない目標を掲げているNW北九州、油断など在り様もない。今日は今シーズンを戦えるという手応えを感じられた、それが一番です。 本来ならここで今日の更新は終わりだったんですが、今日の結果、明日の決勝の相手がまたアイツラになりました。 リベンジの機会を与えてしまったのか手繰り寄せてしまったのか、去年の市長杯でPK勝ちした相手、JFLでは11月に本城で会心の返り討ちを喰らわせたアイツラです。 もうしばらくは対戦がない、腐れ縁は我々の勝ちで終了、だってもうカテゴリーが違うんだもん、そんな風に考えていた時期が僕にもありました。 2月8日(日)本城陸上競技場に於いて、13:00より、栄光ある北九州市長杯決勝、ニューウェーブ北九州(前回優勝チーム)vsファジアーノ岡山(前回準優勝チーム)開催。 知っている人は知っているド腐れ縁マッチ、注目であります。 |
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2008 11,18 19:11 |
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『浜松までなら余裕で日帰り』を合言葉に24時間以内の小倉帰着を目論んだBRIGADE一行でしたが、帰りは全員くたびれ果ててました。 さらに4人とも翌日の朝から仕事ということで昨日今日はゾンビのようになっておったのではないでしょうか。 長距離遠征の翌日は必ず休みを入れようと今更ながら決心しましたね。 冷たい雨と風に終始晒され続ける試合でしたが、相当に熱い試合になったかと思います。ホンダの見事な連携と、北九州のしぶとさが正面からぶつかり合った好ゲームでした。 JFL後期第15節 Honda FC 2-2 ニューウェーブ北九州 試合後に優勝セレモニーが控えているからなのか、或いは名門のプライドがそうさせたのか、ホンダは最初から本気でした。「優勝決まったから後はチンタラやろうぜー」みたいなチームじゃないから優勝できるのだろう。 残念ながら今季、ホンダに勝つことは出来ませんでしたが負けもしませんでした。 ホンダの猛攻に対してカウンターを喰らわす展開でしたが、岩倉選手・ドグラス選手を始め北九州は良く耐えたと感じます。 確かに2失点はいただけませんが、刈谷の二の舞になってもおかしくないぐらいの波状攻撃を受け続ける中、今までなら足が止まる時間帯でも必死に守りゴールを奪いに行く姿勢に意地と誇りを感じましたね。 試合後、サポーターへの挨拶に整列した選手達の表情には「ホンダ相手によく頑張った」というより「またホンダを仕留め損ねた」という悔しさの方が伺い知れる辺りも嬉しかった。 今シーズンのNW北九州は終わったと感じている人達は今一度23日の鞘ヶ谷へ行かれてはどうでしょうか。 きっとこのチームにまだ希望を見出せるものと確信しております。 印象に残った選手を少し。 #11 宮川大輔 選手 前線で圧倒的な存在感を示していた。おそらく都田のお客さんにはこの日の北九州で最も危険な選手に映ったのではないでしょうか。 九州リーグ時代には好不調の波が激しいと言われていましたが、今にして思えば九州リーグの試合と試合の間延びした感覚がこの選手のコンディションを狂わせていただけなのかな、と思うようになりました。 この試合のゴールで名実共に北九州のエースストライカーになったかな。 #16 岩倉一弥 選手 ここ最近、ボールカットやシュートブロックで良く目に付きます。時々ヒヤッとするプレーもありますが、上手いと感じるシーンが増えている選手。 #7 冨士祐樹 選手 『雨の日のシュートはこう撃て』と言わんばかりの強くて低い弾道のシュートを決めました。 真ん中にぽっかり空いたスペースに「7番」の背中が飛び込んでいくのを見たとき、「冨士なら撃つ」と思ったら本当に撃った。力強い守備でも貢献。 #17 中嶋雄大 選手 前へ前への気持ちが見て取れて非常に良かった。決められるタイミングもあったがアグレッシブなプレーをしているからこそのチャンスだった。みんな忘れかけているかも知れないが去年のエースだった男。あと二試合ある。もう一発ブチかまして欲しい選手。 #26 河内勇太 選手 ケガから復帰。気持ちやスキルが衰えていないか心配でしたが杞憂でした。サポーターの河内コールに拳を突き上げてピッチへ入ってゆく姿に期待するなと言う方が無理。 故障明けで万全とは言えないまでも、相手がファールでしか止められないと感じるスピードや、ゴールの枠が見えたらシュートをぶっ放す攻撃性は相変わらずでホッとしました。 あと少し時間があれば逆転ゴールを決めていたのではないかと。 さぁ、泣いても笑っても次の鞘ヶ谷でホームラスト。それを加えてもあと2試合で2008年シーズンが終わる。 希望と可能性をビシバシと感じさせる試合を期待しております。 |
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