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2008 09,21 12:25 |
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朝5時に起床、5時半に行橋を出発。6時10分頃には小倉駅に着いてたりして。特に飛ばした覚えはないのですが早朝だとこれぐらいで着くんです。 駅前のコンビニでパンとコーヒーを買い腹ごしらえをする。栄えある一番乗りであるが無論、誰も褒めてはくれない。 6時半頃にタイガーバスと書かれた大型バスが到着。さらに日系ブラジル人サポーターのブルーノ・Y・ソメオカ氏が「サポーターズTV!」とお馴染みのポーズを取りながら登場。 そそくさと荷物を詰め込んでいると四天王総帥がジョージ監督の物真似をしながら登場。今日はみんなノリが違うぜとバスの写真を撮ろうとすると、頼んでもいないのにブルーノ氏が唐突に服を脱ごうとされる。 「チ○ポも乳首も出さなくていいですから」と先に言うと軽く舌打ちをされたが背に腹は代えられん。 ブルーノ氏はシャツのボタンを留めながら「そんなことだからパラさんがブチぎれるんですよ」と不穏な事を言われる。驚いて何が原因ですかと尋ねるとどうやら当ブログが発端らしい。心当たりがないと言うより、心当たりがありすぎてどれがトリガーか逆に判らない。 七時前には小倉組は全員集合、定刻通り出発。小倉組よりさらにヨゴレ度が高いと言われる黒埼組を拾う。 レジェンド・オブ・北九州ことパラッカム様がバスに乗るなり「思わぬ所から情報が漏れるものよ。」と怒り心頭に達しておられるご様子。これはハードな旅になりそうだぜ。 そしてたった一人を拾う為に須恵に向かう。 須恵ではOGYさんが迷子の子犬のような不安気な表情で待っておられた。僕が車内で「北九州のジャン・レノと呼ばれるOGYさん」と紹介するが「それは賛同しかねる」といった空気が漂う。もう二度と言うまい。 こうして滞りなく全員集合、いつもの本陸メンバーがほとんどでしたが何人か新しい人もおられる。 須恵を出たところで団長が強奪してきた選手グッズの争奪じゃんけん大会が開かれました。 個人的な経験上、新しい人達に優先的にゲットして頂きたかったが、空気を読めない常連組が次々と獲得していく。 これはいかん、新しい人達が取り残されてしまうと考えていると団長も同じ事を思っておられるようで、僕にアイコンタクトで「タ○チよ、やつらの妨害をせよ」と指令を出される。了解です団長と言わんばかりに僕も参戦。 すると、あれよあれよと勝ち進んでジョージ監督の使い込んだTシャツをゲットしちゃいました。「空気を読め」とマイクで軽くディスられつつの長崎旅でありました。 完 いや、完じゃなくて本題です。画像は試合前に遭遇した元NW選手の山田浩稔。なんか小洒落た感じになってます。 天皇杯二回戦(長崎県総合運動公園陸上競技場) 三菱重工長崎 0-1 ニューウェーブ北九州 負ければそこで終わりの天皇杯、とりあえず勝てばオッケーなんですが、次の仙台戦がかなり心配になる内容ではありました。 最初の10分で今日の勝利は間違いなしと確信したんですが、強くなる日差しに嫌な予感が頭をよぎる。北九は暑くなると目に見えて動きが落ちるからなぁ・・・と思ったらさっそく足が止まり、五分五分の展開に持ち込まれちゃいました。 重工長崎は9番の選手をターゲットに縦の攻撃一本。前半はこの9番の対応に北九のDFが手を焼いた印象でした。まぁ永野選手が文字通り手を使ってましたが・・・。 後半は比較的落ち着いてたようには見えたものの、得点の匂いを感じさせない攻撃面への物足りなさは残りましたね。 ゴールがあるとすればセットプレーからだろうなぁという大方の予想通り、コーナーキックからの押し込みゴールが決勝点。安心した一点ではあったが、ハジケきれない一点でした。贅沢言っちゃいかんけども。 勝ったのは北九州なんですが、むしろホームで恥ずかしくない戦いをしたと胸を張っているように見えた重工長崎の選手達が印象的でした。 それでも印象に残った選手を少し。 #19 古賀宗樹 選手 この頃の試合では一番よく走ってる選手ではなかろうか。以前、シュートがどうのこうのと書いてしまいましたが、この試合ではいいシュートを放ってました。いい突破もあった。 自分に求められているのが何なのかをよく判ってる選手というのはやっぱり目に付きます。 #11 宮川大輔 選手 あの混戦からゴールを決めたのは宮川選手だったのね。この日も力強いプレーが印象的でした。 #27 アラン 選手 初めて観ました。悪くないなぁと思った。佐野-アラン-宮川の連携が向上すれば、かなり良い攻撃の形が作れるようになるのではと。今後に期待大。 #5 桑原裕義 選手 やっと帰ってきた我らがキャプテン。試合勘はまだ本調子ではないようではあるけど、やっぱり安心感がある。あとは日高・シンヤ・加藤・河内の復帰が心底待たれます。 #14 佐野裕哉 選手 膠着状態を打破できる数少ない選手であると再確認。タイ遠征ではケガをしないようにほどほどにやって目立たなくていいよと思っているのは僕だけではあるまい。 長崎の県総はメインスタンドに横断幕を張るのはNGらしい。そんなわけでバックスタンドに張りに行くのですが、メインとバックを繋ぐ通路がないという事で、みんなで下に降りてトラックを歩くという貴重な体験ができました。 画像は試合後にバックスタンドの幕を撤収して戻るところ。みんなでこんなところを歩くなんて滅多にないからと写真を撮ってると、「じゃあ集合写真を撮ろうぜ」と団長。 吉崎エイジーニョ氏のカメラで記念撮影しました。この日一番面白かった瞬間でした。 帰りの車内なんですが、僕は祝杯の発泡酒がいい感じで回ってしまった為、酔っ払った上に熟睡ブッこいたり、起きたら起きたで寝ボケてたりと見事にグダグダになってました。 なんかFママさんとオムツ交換がどうのという話をした覚えがあるのですが、どういう流れでそんな話になったのかよく思い出せません。 なにはともあれ、仙台に繋がってホッとしました。調子は上向き、故障者も続々復帰予定とはいえ若干不安の残る内容だったので気掛かりではありますが。 次は10月5日のジェフリザーブズ戦かな。程よく間が空くので何とか本来の調子を取り戻して欲しいですね。 PR |
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2008 09,17 23:31 |
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今日、ちょっといいことがありました。人の為の行動が巡り巡って自分に帰ってくるという体験。 以前、すれ違う誰かと自分はどこかで繋がっている的な事を書いたかと思いますが、それを実感した時は感動的ですらありました。 何かこう生きるモチベーションが上がりましたね。無駄な努力なんてないんだなと。 情けは人の為ならずとは、情けをかけるとその人が甘えてしまってその人の為にならないという意味ではなく、巡り巡りって自分に帰って来ますよというのが本来の意味らしい。まさにこの世は因果応報、自分がしでかした良い事も悪い事も、全て我が身に降り注げよ。 さて、天皇杯二回戦、三菱重工長崎戦までE.Tでも片手で数えられるぐらいになりました。 バスツアー遂行は確定、それでもまだ残席に余裕があるようで、迷っておられる方々のご決断が待たれるところです。 こういうバスツアーに参加された事のない方にとってはかなりの思い切りが必要なのかも知れませんが、いざ参加してみると参加前の不安はほとんど杞憂に終わると思います。 僕が初めてバスツアーに参加した時のことを思い出しつつ、参加前に感じていた幾つかの不安や疑問をQ&A形式でまとめてみました。 バスツアーQ&A Q1:一人で参加なんですが浮きませんか? 「無問題。多くの人が最初は一人である。僕も最初は一人で参加でした。周りにいるのはNW北九州好きな人達ばかりのはず。軽い気持ちでNWの話題でも振ってみよう。NWの話題なら遠慮は無用です。個人的な経験では『オレは一人でいいぜ』的な空気を出しちゃうと本当に一人になっちゃうので注意だ。」 Q2:でもオレは一匹狼、干渉されるのはウゼーぜ。 「無問題。基本は自由。音楽を聴くも良し、本を読むも良し。チンポコ出したりしない限りは特に何も言われません。でも折角だから濃い仲間を見つけるのもいいと思います。」 Q3:車内はどんな雰囲気ですか? 「最初は通勤バスのような感じですがPA休憩ごとに砕けていきます。僕の経験ですが最初に感じていた変な緊張は北九を出る頃には和んでいたように思います。」 Q4:途中で急にトイレに行きたくなったらどうするんですか? 「我慢は禁物。たぶん普通に次のPAで止まってくれます。いざとなったら『もうダメ!しかぶっちゃう!ちゅーか出てるし!』と叫べば運転手が青い顔でPAに駆け込んでくれます。我輩はPA休憩が好きなので個人的には歓迎です。」 Q5:声出し応援に参加しなきゃならない空気になりませんか? 「全く自由です。強制的な空気は微塵も感じさせません。ただ僕の場合、折角なので入ってみようかな、という気にはなりました。今思えば団長のトークスキルに乗せられたかな?と思ったりもして。それがまぁ結構面白かったので今ではこんな立派なヨゴレになってしまいました。」 Q6:お土産を買う時間はありますか? 「市街で買うのはたぶん無理だとは思いますが、ちょこちょこ止まるPAでお土産漁りをするのが僕の楽しみです。」 Q7:何かイベントはありますか? 「団長が内緒で何やら仕込んでおられるようです。当日のお楽しみになりそうですが、ちなみに去年の長崎遠征時には選手のサイン入りグッズ争奪じゃんけん大会が行われ、我輩は初参加ながら藤吉選手のサイン入りシューズをゲットしました。 団長から『初参加でレアグッズを手に入れるとは運のいいヤツ、選手入場の時にそのシューズをタオマフの代わりに掲げろ』と言われ素直に掲げたところ、その試合で藤吉選手が決勝ゴールを決めるという思い出深い一品となりました。 試合終了後、選手達が挨拶に来て整列した時も同様に藤吉シューズを掲げたところが当時の公式ホームページのトップ画像になり、僕が張り切ってシューズを掲げているのが小さく写っておりました。 その画像は未だに僕の携帯電話の待ち受け画像だったりします。」 以上が僕の経験に基づく、独断と偏見に満ちたQ&Aです。 僕は主催者でもなんでもない一般客なので参考程度に読んでいただければ幸いです。 初めての時って絶対に緊張するんですよね。僕もそうでした。 集合地点に張り切って着いたものの、10分前になってもそれらしい人が誰も来やしねーんで相当不安になりました。 もう帰ろうかと本気で思ったものですが、後で聞いたところによると芸能人を見つけて追いかけてたとかなんとか。 でも合流した後はスムーズだったなぁ。とにかく一人で浮かないようにとは思っていましたが、隣の人が話しかけてくれたり前の人が雑誌を回してくれたりとかして、本当に気を使って頂いたものです。 とにかくアウェーで出会う仲間や、アウェーで見るチームはホームの時とは違って見えます。なんというか本当に愛おしい。 北九州のサポーターとは総じて可愛いツンデレでありますが、変にツンツンする必要もなければ、デレデレする必要もなく、長崎までパッと行ってNWのサッカー観てパッと帰ろう的なノリでも全然問題ないように思います。 何より、「案ずるより生むが易し」でありました。 久しぶりのバスツアー、楽しみです。
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2008 09,16 19:50 |
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ギターを始めて4日目、エアギターはもっぱらサウスポーでしたが、リアルギターは一般的な物。左手の忙しさにこれって左利きが有利なんじゃないかと感じ始めているキカイダーサポーターたぐおです。 僕は左手なら普通に「グワシ」ができるんですよ梅図先生。とはいえ所詮はド素人、でかい口は危険なフラグだぜ。 さて、本城イエロー計画の四天王総帥のご子息も参加されていたという北九州ジュニアサッカー大会コクスポカップ、参加54チームの中で行橋の稗田MFCが優勝したようです。 ええ、天皇杯福岡県予選、香椎での福大戦の時に僕が遭遇した地元の少年チームです。凄いなホント。凄いっちゅーか尊敬しちゃいますね。 いわゆる京築からはヴィッセル神戸の大久保嘉人(苅田)や、徳島ヴォルティスの片岡功二(豊津)、ヴァンフォーレ甲府の時久省吾(行橋)、松本山雅の柿本倫明(犀川)、そして元NW北九州の伝説のゴールキーパー大場政志(行橋)など、なかなか濃ゆいキャラを輩出しておりますが、やがてはこの少年達からもサッカー選手の道を歩む猛者が出てくるのでしょうか。 というかもう既にその道へ進んでる子もいるんだろうな。自分を最も必要としてくれるチームで最善を尽くせば必ず誰かが評価してくれるからね、頑張るんだぜ京築キッズ。 少年サッカーの少年達を見ていると、ニューウェーブ北九州の選手達もかつてはこんな感じだったんかなぁと思う時があります。 彼らもかつてはサッカー小僧、幾多の出会いと別れの中でNW北九州に必要とされ今に至る。 一度はJリーガーだった者、未だJリーガーの称号を得ていない者。サッカー小僧達が夢見る目標への過程を、今まさにライブで進行中の選手達が多数在籍しているのがNW北九州であります。 今、激戦を戦っている選手達みんなでJリーグという約束の場所へ行きたい。しかしJリーグ参入が至上命題である以上、もしかしたら約束の地に辿り着く時には今のメンバーの何人かは入れ替わっているかも知れない。 それは僕には判らんし、まだ何も決まっちゃいないし終わってもいないんで何とも言えませんが。 ただ一つだけ確実な事がある。 今週20日の三菱重工長崎を撃破したその次には、我々は今いるメンバーでJの世界を垣間見る事が出来る。 浮かんでは消えるJという幻にリアルに触れる千載一隅の好機であります。 市長杯でアビスパやサンフレッチェのサブと試合をするのとはワケが違う。 試してみたい。ニューウェーブ北九州がどこまでやれるか。何が出来て何が出来ないかを観てみたい。 自分の限界を知る時ってのはいつも嫌なものだけど、試せるのは動ける今しかない。 あの時もっと全力を尽くせばよかった、もっと早く行動していればと後悔する時にはいつも動けなくなっている時だと相場は決まっている。 あきらめの悪い北九ファッキンサポーターズに支えられた、野心溢るるニューウェーブ北九州に消化試合も手抜き試合もありえねーぜ。 そんなわけで20日の重工長崎戦、仙台へと繋げる1勝をもぎ取りに行ってきます。 タイガートラベル社によるバスツアーも確定。まだ残席あるそうです。 タイガートラベル主催 天皇杯観戦バスツアー 9月20日(土)13時キックオフの2回戦 会場・長崎県立総合運動公園陸上競技場 7時 小倉駅北口出発 7時半 黒崎駅出発 ↓ 九州自動車道 ↓ 11時 会場着 参加費用・大人5000円(別途、入場チケットが必要) お問い合わせ・仮予約は㈱タイガートラベルへ TEL 093-647-1035 FAX 093-453-1555 平日・土曜9時半~18時まで。 MAIL nishida@tiger-bus.com |
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2008 09,15 11:44 |
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結果を見た瞬間、思わず「よしっ!」。試合内容にやっぱり観ておきたかったなぁと軽く舌打ち。 天皇杯1回戦(レベルファイブスタジアム) ニューウェーブ北九州 1-1 ホンダロック (4PK2) これで昨年に引き続き、今年もホンダロックには負けませんでした。ウフッ(はぁと) リードされ一人少なくなった状況で耐えに耐え、新加入アランの挨拶代わりの一発に、久し振りの水原神のご降臨。何このモロNWな展開は。激しい鍔迫り合いから最後の最後で相手を蹴た繰り倒す、この「しぶとさ」と「してやったり」感。これぞニューウェーブ北九州でしょうってな感じですね。 カテゴリーが変わろうが、出場選手が変わろうが、普遍のスタイルとしてジョージ北九がデフォルトで装備しているモノ、それが観られたのかな。そう思うとやっぱり観ておきたかったです・・・。 初めて経験するJFLフルシーズンの真っ只中、ハードワークがたたっての故障者続出、スタメン交代、ポジション変更、少しでも回復すれば即座に戦場に呼び戻されるというまさに激戦地の最前線、野戦病院かっちゅー勢いの状況下、それでも前へ前へと進むNW北九州。 長崎まで繋いでくれた選手達と、レベスタに集結した全てのサポーターに感謝感謝。「よくやった」というより「ありがとう」の気持ちの方が大きい。本当に。 さぁ、長崎では仙台までの道をこじ開けるぞ。この天皇杯で残すインパクトは必ず後に続く。 恐るべし我らニューウェーブ北九州、西へ東へ前線を転戦、満身創痍、されど奮闘中であります。 |
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2008 09,13 00:28 |
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年末にボランティアでバンドを組む羽目になりました。自分には関係ないと思っていたのですが、なぜかアコースティックギター担当に決定していて驚き。 以前、「楽器の経験はあるか」と問われた時にいつもの調子で「エアギター歴10年」みたいなことは答えたように思う。 まぁ聴くのはご老人と子供なんで特にプレッシャーはないかなと安易に受けてしまいました。そんなわけで明日(土曜日)は田川のギター弾きの友人と小倉の楽器店に出没予定です。まさか30超えてギターを習う事になろうとは。 ちなみに僕は左利きなんですが、左利き用のギターを注文するまでもなく、フツーのギターでも根性でなんとかなるそうです。本当か? さて、気がつけばもう土曜日。いよいよ天皇杯一回戦の前日です。 JFLの下のカテゴリーである地域リーグとはいえ、9つある地域リーグの中でも強豪揃いのハードなリーグで知られる九州リーグの雄、ホンダロックをレベルファイブスタジアムに迎えての記念すべき一勝を挙げることになるでしょう。 天皇杯はJ以外のチームにとっては下克上を果たして知名度を飛躍的に高める絶好の機会です。NWは下克上を狙い、そして狙われる立場でもあります。 サポーターにとっては自分が普段応援しているチームが群雄割拠のカップ戦でどこまで勝ち残れるかを見届ける、ある種のお祭り的要素もあり、リーグ戦とは違った緊張感や面白さがあるのではないかと考えます。 僕の基本は楽しむことです。「ニューウェーブ北九州」に随分楽しませてもらっている。そしてもっと楽しみたい。勝利を。笑顔を。 レベルファイブスタジアムから長崎の県総まで繋ぐ笑顔のリレーを。ホンダロック戦に望むのはそれだけです。 |
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