2025 04,05 05:56 |
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2009 08,27 00:39 |
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本当は今日やっておいた方がいいんだけれど、しんどいので次の休日にしよう・・・なんて事を繰り返していたら、今日中にやらなきゃいけないっちゅー事だらけになってて朝から走り回る、そんな一日でした。 バッタバタで本陸へ入ると、声出し部隊はわずかに6人。覚悟はしていたがスゲーぜ。その昔、一人でやってた事もあると言う団長殿は特に気にも留めてないようで金粉の話から始まって「人類を超越しそうな勢いだ」的な話に続き、ワールドワイドな野望を語っておられる。さすがである。 とはいえこんな状況になるのは恐らくこれが最後だろうとみんなで笑う。もう・・・ないだろう。実際、試合開始直前にはいつもの面々が続々と合流、さらに試合終了までに仕事帰りで着の身着のまま駆けつけた人達を含めて、終わってみれば6人どころの話じゃなくなっていた。 少しずつ、少しずつ根付いていけばいいね。 第13回福岡県サッカー選手権大会準決勝 ニューウェーブ北九州 4-1 福岡教育大学 JFLを戦うスターティングメンバーをずらりと並べたNW北九州。さらになぜか福教大より遥かにやる気に満ちている。なんということでしょう、NWはマジでガチだったのです。 前半は福教大はやる気がないのかな?と思えてしまうほどに福教大のサッカーをさせなかった。キックオフ直後のワンプレーから宮川選手が先制点を挙げて主導権を握り終始攻め続けた。福教大はペースを乱されたせいか、パスもクロスも精度が低い。時折繰り出すカウンターも恐さはない。 去年まであった『もう少し頑張ればNW北九州には勝てるかもしれない』などという大学勢の予感を、この前半は微塵も感じさせない容赦ない試合運びだった。 福教大にしてみれば散々な前半で、さすがにハーフタイムに檄が飛んだのだろうか、後半に入るとボールを受けたら素早く出して繋ぐ、という意図が見られ、幾度となくNWゴールを襲う。が、水原選手が立て続けにビッグセーブ、福教大の選手達は『最後の砦』の存在を感じたはずだ。あの集中力と反射神経、素晴らしい。 後半に入ってからはお互いに点差など関係ねぇとばかりに1点を狙ったサッカーを展開、特に福教大はスピードを活かした良い攻めを見せていた。1失点と数枚の黄色いカードとNWにとっては少し苦い後半だった。 観ていてやっぱりNWの選手達の方が体格がゴツイ。フィジカルの差があり過ぎたか、JFLのリーグ戦ならそれぐらいでOK、ってな当たりでも相手が潰れてファールになってしまう為にやりづらそうではあったけど。(NWのフィジカルコンタクトは結構激しい方らしいが・・・) それにしても選手達はもちろんジョージ監督も異常に本気モードだった。この大人げのなさ、嫌いではない。相手がどこだろうが貪欲に勝ちにいく姿勢、これはチーム内外を活性化させ、リーグ戦にも好影響を与えるはず。 さて、決勝は大学勢の中でもトップクラスの強豪、福岡大に決定、ついでに天皇杯本選出場も決まった模様。今日の試合でリーグ戦のスタメン組が出たので、福大との試合には控え組が出るのだろうか?それともミックスしてくるだろうか。 個人的には2試合フル出場の佐野選手を休ませつつ、共立大との試合に出たメンツ主体で福大とやるのも見応えあるかな、なんて思ったりして。僕は仕事で行けないけど。どうなんだろ。 今日印象に残ったのは佐野選手の負けず嫌いっぷりと中嶋選手のゴール。僕が雄大のゴールを観たのは去年の武蔵野戦以来だろうか。どういうわけか雄大のゴールはカッコええなぁ。 こう、なんちゅーか古賀とか永野とか雄大とか、あの辺の選手達が活躍するとちょっと嬉しい。九州リーグ優勝に貢献して、地域決勝突破、JFL昇格を成し遂げてくれた選手達にはきっとずっと特別な感情を抱き続けるんだろう。 もちろん、手探り状態だったJFL初年度で、目覚しい活躍をしてJFLでも戦えるという自信と勇気を与えてくれた冨士選手や佐藤真也選手にもまだまだ大暴れしてもらいたい。今日、残り10分を切って投入されてからチームの為に走り続けた藤吉選手のゴールも観たい。 僕のNWへの要望は多いが、天皇杯もJFLもまだ試合はたくさん残っている。叶えるチャンスは幾らでも残っているのでやってもらおうか。 PR |
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