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2026 09,23 21:02 |
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2008 10,25 20:57 |
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夜空を見上げる度に思い出せ、小倉のナイトライダーことMAD総長より高崎戦の画像を頂く。 ここ最近、Rー15指定のパラッカム画像を連続で送りつけられていた為、正直不安でしたが、思いのほか普通で肩透かしを喰らった感じです。 てっきり、その辺の犬を撮影して「ほらよ、高崎の犬だ。ブログで使え。」的な画像が来るものと覚悟していたのですが。 忙しさのあまり、笑いを忘れておられるのではないかと少し心配です。 ちゅーかブルーノ氏は三週連続ですか・・・。酷使されまくりのソメザイル号が廃車になった暁には花束でも添えてあげたいですね。 遠征された選手、そしてサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした(てかソメザイル号は関西エリアを走行中でしょうか、無事に凱旋門(関門大橋)を通過される事を祈っちょります)。 JFL後期第12節 アルテ高崎 1-3 ニューウェーブ北九州 怒涛の東方遠征三連戦の最後を勝利で締めくくり、ホーム本城へカムバック・アゲイン。内容は判らねど勝利と言う結果で良い流れのまま強敵共との連戦に入れそうです。 ああ・・・長かった・・・いや、個人的に。次の岡山戦は実に一ヵ月半振りの観戦になりますか。恐るべき空白でしたよ。本城へ行った時に「え?誰?」みたいな反応が返ってくるのが目に浮かぶようです。 さて、そんなこんなで僕が離れている間に環境が少し変わったようです。 観客を無視した分裂応援の継続という最悪の事態を回避し、新団体との共闘という事になったようですね。 まぁ平均1000人のホームで分裂応援なんて恥以外の何ものでもないのでとりあえずは良かったんじゃないかと個人的には思うちょります。 なにぶん初めての事なのでお互いに不手際や不都合があるかとは思いますが、対話のチャンネルが開かれている限り、良い方向へ持っていけるのではないかと期待しております。 11月1日のファジアーノ岡山戦はかなりの死闘の予感がします。チームは本当の勝負強さを今一度試されるだろうし、同時に今回はサポーターも試されるんだなぁと、まぁそんな感じです。程よい緊張感があっていいですね。 とかなんとか言っても基本はそんなめんどっちい事を考える必要なんて全然ないんですけど。楽しいのがいいじゃない。 なにはともあれ、次のホームゲームは盛り上がりそうです。ちゅーか僕が盛り上がってます。なにせ一ヵ月半振りになるものでスンマセン。 PR |
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2008 10,22 10:18 |
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11月1日のファジアーノ岡山戦と、同9日のMIOびわこ草津戦の確保に成功。10月のような休日変更は今回は絶対に受け入れない。 まだ今週末にはアルテ高崎戦が控えていると言うのにその先の話をして本当に申し訳ないが、この2試合に向けてテンションが急激に上昇。 特に意識はしてなかったものの、いざ対戦が現実に近づいてくると戦意の高揚は抑え切れん。コレばっかりは仕方ない。 昨年の地域決勝で僕に悔し涙を流させ、リベンジに燃えたJFL前期で見事に返り討ちにされた個人的にスペシャリティな2チームである。白状するが全JFLチームの中で最もリスペクトし、且つ最もぶちクラしたいと願っている相手がこやつらである。 この2チームがいよいよ本城にやってくるのかと思うだけで血が沸騰してくる感じがする。クソ熱い血だ。しかも今シーズンの本陸ラストゲームは過去3度戦って3度負けたびわこ・・・。なんかこう、色んな感情が沸き起こってきますね。 もちろん岡山やびわこに対する感情はあくまで個人的なものですが、昨年末以来、胸につっかえてきたこの呪縛を解き放つ最後のチャンスが近づいているのかな、と。 ふと、久し振りにジョージ監督のサイン入りIZUTSUYAユニフォームを引っ張り出した。 僕の汗や涙やその他諸々のあらゆる体液が染み込み、ハードなモッシュの連続で所々ほつれかけている思い出深いコイツ。購入以来一度も洗濯していないが、その分リアルな空気を纏っている。ニオイはない。つーか洗えよって話だが。 申し訳ないんですが岡山戦とびわこ戦だけはこれを着ていこうかと思う。 事ここに至って尚テンションは全く落ちない。観戦ゼロという雌伏の10月を終え、決着の11月に向けてテンションはむしろ上がり気味であります。開幕戦を待つ時のような程よい緊張感と期待感の中で11月を迎える事が出来る。僕は更なる呪縛に苛まれるのか、それとも解き放たれるのか。 11月1日(土)本城、ここから先は通さねぇ、ファジアーノ岡山戦 11月9日(日)本城、今こそ呪縛を断ち切ってやる、MIOびわこ草津戦 11月16日(日)都田、仕留め損ねた王者の首を我が手に、Honda FC戦 11月23日(日)鞘ヶ谷、最強のリベンジャーを返り討ち、横河武蔵野戦 11月30日(日)佐川守山、成長の証を見せ付けろ、SAGAWA SHIGA戦 北九州のシーズンは終わっていない。戦う理由がある。チームの心は折れてはいないし我々もやる気マンマンだから困る。 2008年JFLの旅、いよいよクライマックスへ。待ち遠しい。 |
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2008 10,19 22:28 |
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脅威の土日出勤率100%で公式戦から離れる事約一ヶ月。次の土日も出勤なので居残り確定済み。随分遠く離れてしまったような気がするさー。 秋晴れの続く京築地方、空気はひんやりとしているが日差しは強く、昼間はまだ半袖でいける。多分今が一番過ごし易い季節。紅葉が始まれば後はもう年末まで一直線。 これまで成り行きに任せてきたアレやコレやを来年まで持ち越す事のないよう、そろそろ動き始めるかと思いにけり。いや個人的な事ですが。 10月半ばを過ぎていろいろなゴールが見え始めているか、或いは決戦を前に牙を砥いでいるのか。そしてニューウェーブ北九州の今シーズンはもう終わったのでしょうか? JFL後期第11節 栃木SC 1-1 ニューウェーブ北九州 引き分けの場合、追いついた方と追いつかれた方では随分捉え方が違ってくるかとは思いますが、今回は終了間際にタチコ選手のゴールで引き分けに持ち込んだ模様。 まだまだやれる。まだ終わってないんだなと。本物の意地を見せるのはこれからなんだぜと。僕はそういうメッセージを受け取りましたが如何。 まだ終わってねーぞと吼えたかタチコ、君は北九州にとって忘れられない選手になりそうだ。 さて、まだまだ続く10月のアウェイロード、最後のコーナーはアルテ高崎ですか。油断する事無く曲がり切ってホームへ帰って来て欲しい。 そしてその先はいよいよヤツラのおでまし。岡山戦とびわこ戦だけは這いつくばってでも本城に行く。この2チームに関しては笑い抜きでやるぜー(と言いつつ笑いに走りそうな予感もするが)。 NW禁断症状はピークに達しつつありますが全ては決着の11月の為に。 今はただ静かな秋の野の道を。 *画像は公園でもなんでもない近所のコスモス畑。 空には戦闘機、地には花々、海と山と小粋な人々。京築・イズ・ビューティフル、福岡県で最も洗練された田舎である。 |
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2008 10,13 19:04 |
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空はすっかり秋模様、夜の空気も気持ち良いような、なんだか寂しいような。秋の日のヴィオロンの溜息の、身に染みてひたぶるにうら悲し。 天皇杯3回戦 ニューウェーブ北九州 0-2 ベガルタ仙台 本陸サブグラウンドから始まったNW北九州の天皇杯2008。福岡、長崎を経由してユアテックスタジアム仙台にて幕を下ろしました。 福大の壁を越え、九産大を押し退け、ホンダロックを振り払い、重工長崎を抑え、ベガルタにブチ当たっていった今年の天皇杯。参加された皆さんは如何だったでしょうか。 少し残念ではありますが、遠く仙台まで遠征したチームやサポーターは何かしらを得たものと確信しております。今回遠征された皆さん、福岡県予選から見守って来られた皆さん、本当にお疲れ様でした。個人的には楽しい天皇杯でした。 さて、我輩、今日は地元のちょっとした催事に参加する予定で朝からスタンバっておったのですが、直前になってそれが10月13日ではなく11月13日であるという事を告げられて愕然。 まさかと思い、もらっていた用紙を見直すと確かに11月と書いてある。先週から10月13日だと思い込んでいた僕の脳は一体・・・。 朝10時に突然どフリーになってしまった我輩、こんな素敵な秋晴れの日に部屋で一日ゴロゴロ過ごすしかないのでありましょうか。と思っていたら練習試合があるとの情報。新門司か、これは間に合う。ちゅーことで急遽、練習試合を観に行ってきました。 新門司には開始直前に着きました。今月はアウェイはおろかホームも行けない完全居残り組なので練習試合でも何だか楽しみ。ああ、なんかものすごく久し振りなんですけど。 練習試合(45分×2) ニューウェーブ北九州 1-0 福岡教育大学 昨日の今日ということでベガルタ戦に出ていたメンバーはボール回しに興じておりました。と、思いきやベガルタ戦に出ていた選手も何人か出る様子。キツかろうて。 しかし前半序盤はいい調子。日高選手を中心に森本選手、アラン選手が裏を狙って走る。個人技で上回っている面もあり、かなり押し込む展開の中、日高選手をフォローする良い動きを見せていた森田選手がPA内、左の角度のない位置から上手く蹴り込んで先制。 守りも特に危なげなし。オフサイドっぽい飛び出しからバー直撃のシュートを一本浴びた程度で終始NWペースだったような気がする。 これは負ける気がしない。アランか森本が追加点を決めそうなニオイがぷんぷんするぜと期待したのだが。 攻め込んで来た相手のボールを奪って中盤で繋ぎ、裏のスペースを突くパスをアランが受けて相手のサイド奥深くに切り込んでゆく、といった場面を何度も観た。 ところが誰も上がってなくてアランが出しどころを失い、ボールを持ち過ぎる形になり、その間に相手DFが戻って結局は無理やりのシュートになってしまうという場面も何度も観た。 アランから先の繋がりが欲しいなぁと。「アランで決める」より「アランの次で決める」ようなイメージでも良かったんやなかろうか。 後半(二本目)もいい所まで押し込むのにいざ!っちゅーところで相手を待ってしまう感じ。うーん・・・と思っていたら後半20分過ぎぐらいから福教大が運動量にモノを言わせて押し込んで来た。 ああ、なんかリーグ戦や天皇杯でもたびたび見た光景。悪い予感がする。ヤバイ、僕の下げチン伝説が発動するのだろうか、いや僕は下げチンなんかじゃないやい!と心の中でカワイ子ぶってたら見事にPK取られました。 何かもう乾いた笑いがこぼれた。攻めきれないチームと自分の下げチンぶりに。 キーパーは村口選手。ここで止めたら村口かっこええぞと見守っていたら本当に止めた。ゴール向かって左下、村口選手の右下を狙った相手のシュートを見事に止めました。 試合はその後も大きな動きなく1-0で終了。練習試合なんで何とも言い難いですが、ムーミンゴールと村口選手のPKセーブという貴重なものを見れたのでまずまずの気分で帰って来れました。 僕は今月公式戦は全て欠席と言う事で練習試合でも印象に残った選手やります。 #21 村口良平 選手 縁の下の力持ち。僕の中ではそんなイメージ。水原選手が神レベルなのであれですが、船津選手も村口選手もええキーパーですわ。ほとんど打ち込まれなかったので見せ場はあのPKだけだったような気もしますが、今日の村口選手はカッコ良かったぜ。 #8 日高智樹 選手 そこに日高、あそこに日高と攻守に渡って貢献。若干ひいき目で見てしまいますが、だいぶ本調子を取り戻しつつあると感じました。 #24 森田真司 選手 前半は非常に目に付いた選手。「あ、上手いんだな」と思った。リーグ戦ではあまりそんな風には見えなかっ・・・いや、上手いなぁと。そこでゴールを決めたのでキテるな、ムーミンと思ったのですが後半はちと動きが鈍くなっちゃった印象。 あと、#9 藤吉選手。試合には出てませんけど、グラウンドの端っこのほうで何やらポージングの練習(?)してました。仙台でベガルタのサポーターから暖かく迎えてもらって気を良くしているのかテンション高めでした。試合で今日練習したゴールパフォーマンスを披露して頂きたいですね。 以上でございます。 生NWは今月はこれで終わりかよう・・・はぁ~。 |
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2008 10,11 20:56 |
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みやこ平野上空を飛ぶ戦闘機の爆音が平尾台に反響して、遠雷のような余韻を残す、ここは福岡県北九州市の南東、京築地方。 その片隅に住む相変わらず一言多いキレキレトークと、いぶし銀のセンテンスで今日も読ませるクールな居残りサポーターたぐたぐです。田川でラーメン喰ってました。明日は普通に仕事をしている。 画像は武蔵野遠征時のソメザイル号(日系ブラジル人三世サポーター所有車)の車内。ブレブレでボツにした写真ですが、現在、遠征中の本隊が見ている光景かと思いアップ。 気がつけばもう仙台戦前夜。今日のうちに出発の人も多いようです。県外組などは深夜か未明に旅立つでありましょうか。 飛行機、車、新幹線、あらゆる手段を用いて現地へ向かう仲間達がいる。大好きな地元のチームの為だけに遥か東の、さらに北、仙台まで走る仲間達がいるよ。その道中の安全と無事の帰還を祈らずにはいられない。どんなに環境が変わっても、彼らの気持ちが変わることはない。 気持ちの根っこの部分が同じなら、どんな花でもいいじゃない。それは全て競技場を彩る北九の華ではないですか。 仲間達が向かう仙台では一体どんな物語が待っているのか。相手にとっては調整試合らしいですがそれは仕方がない。我々にとっては祭り。得るものの多い祭りです。 良いプレーの一つ一つが、サポーターの歓声の一つ一つがいつも以上に注目されるお祭りであります。 しかし敢えて言う、勝て!本物の祭りにしてしまえ! 我輩は明日も朝からキツイ・汚い・ある意味危険の仕事に従事しておりますが、キックオフの時間には仙台の方角に向けてエアー長渕キックをお見舞いし、同志諸兄らの奮闘を祈念しております。 仙台に向かっているアナタ、仙台行きのチケットを握り締めているアナタ、あなた方はそこにいて、僕らはここにいるが我々は心のどこかに同じ気持ちを共有しております。 I'm here and you're There、しかしYou'll never walk alone!(←これ何回目か) 未知の相手を前に危機と感じることなかれ、これは大きなチャンスであると心得るべし! 後に続く者がいると信じて思う存分、精一杯やってきて下さい。 さ ぁ、飛 び 込 め ! |
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